小顔を目指すダイエット方法まとめ!原因別アプローチの方法19選

実は、顔の大きさは骨格によるものとは限りません。むくみやたるみ、脂肪、歪み、エラなども顔を大きく見せてしまう要因です。そしてこれらの要因を改善すれば顔を小さくすることは可能なのです。
  • 顔が大きく見えてしまう原因
  • 原因別 小顔になる方法

を紹介します。

顔が大きく見えてしまうのはなぜ?

顔が大きく見えてしまうのは、骨格だけが原因であるとは限りません。日頃の生活によって発生している後天的な原因もあるのです。つまり生活習慣を変えることで顔を小さくすることは可能ということです。

むくんでいる

余計な水分や老廃物が顔に留まるとむくみとなり、顔を大きく見せてしまう原因となります。特にお酒の飲み過ぎには注意が必要です。お酒を飲むと血液のアルコール濃度が上昇し血管が拡張します。拡張した血管からは水分が染み出しやすく、染み出した水分がむくみを引き起こすのです。

たるんでいる

顔のたるみも顔を大きく見せてしまう原因です。たるみの原因としては老化によるもの、無表情な日常を過ごすことによるもの、ダイエットのやりすぎによるものがあります。

具体的には、老化によりコラーゲンが減少したり筋肉が衰える、日頃無表情に過ごすことで顔の筋肉を使わない、急激なダイエットで皮膚を支えていた筋肉が減少するとたるみとなるので注意が必要です。

余分な脂肪がついている

顔に余計な脂肪がついている場合も、顔が大きく見えてしまいます。顔だけではなく体全体に脂肪がついてしまっているケースが多いので、日頃からバランスの取れた食事を心がけたり、スポーツする習慣を持ったりすることが大切です。

顔が歪んでしまっている

顔に歪みがあると血流が悪化し老廃物がたまりむくみが起きます。そのむくみが原因で顔が大きく見えてしまうのです。顔の歪みは体の中心にある骨盤の歪みから引き起こされると考えられます。骨盤を歪ませないよう、日ごろから姿勢を正しく保つことが大切です。

エラがはっている

エラ部についている筋肉を咬筋というのですが、この咬筋が発達し過ぎると顔が大きく見えるのです。ストレスなどが原因で無意識のうちに歯ぎしりや噛みしめをすることが増えると、必要以上に咬筋が発達してしまうので、注意が必要です。

小顔ダイエット:むくみ編5選

むくみを生み出す原因にもいろいろあります。どれも日常注意することで改善が可能なので、詳しく説明します。

お酒をはじめとする水分を摂り過ぎない

血管からしみ出した水分が細胞間に溜まるとむくみとなります。お酒を飲み血管が拡張すると水分がしみ出しやすくなり、むくみが起きやすくなります。また、アルコールの分解には水分が必要なので、お酒を飲んだ後はたくさん水を飲みたくなります。そのため、アルコールは過剰摂取しないようにしましょう。

塩分を過剰摂取しない

塩分を過剰に摂取すると体内にあるカリウムとバランスを保とうと保水作用が働き、それがむくみの原因となるのです。さらに塩辛い食物を口にするとのどが渇き水をたくさん飲むので、それもお顔のむくみを引き起こします。

運動不足・肥満・ストレスによる血行不良を改善

運動不足や肥満、ストレスは血行不良を引き起こします。血行不良が起き血液がうまく流れなくなると、血管からしみ出す水分の回収を効率的に行うことができなくなります。回収さなれなかった水分が細胞間にたまり、それがむくみの原因となるのです。

むくみ解消!小顔リンパマッサージでデトックス

お顔のむくみを解消するのに重要なリンパ節は耳下腺リンパ節、顎下リンパ節、鎖骨リンパ節の3つ。これらのリンパ節から老廃物を流し出すことを目的とした、乳液やクリームを使ったマッサージです。

むくみ取り!小顔マッサージ

やるとやらないとでは違う、元美容部員が紹介する小顔マッサージです。お顔の歪みを治したり、食べ物を噛んだりストレスで凝って硬くなったエラのコリのほぐし方を紹介します。

小顔ダイエット:たるみ編4選

表情筋の筋力低下や、急激なダイエット、頭皮が硬いことなどが顔のたるみを引き起こします。解消する方法を詳しく見てみましょう。

表情筋の筋力低下を防ぐ

日常感情を表に出さない無表情な人や、あまり人と話さず口を動かすことのない人は、顔にある表情筋という筋肉が衰えたるみとなります。日頃から意識して表情筋を動かすことでたるみは少なくなります。

頭皮を柔らかくする

頭皮と顔の皮膚はつながっており、頭皮が硬くなると顔の皮膚を上に引っ張り上げる力が弱くなってしまいます。引っ張り上げられない皮膚は下に落ち、たるみになるのです。髪を洗う時に頭皮を丁寧にマッサージすることで頭皮を柔らかくすることが可能です。

たった1分!顔のたるみを解消するマッサージ

フェイスラインのたるみを1分で取る方法を紹介します。1分という短い時間なので根本的な部分を変えることはできませんが、明らかに違いを感じることができるマッサージです。

顔たるみに効く「樋口式・頭筋ストレッチ」

美容研究家の樋口賢介さんが紹介する顔たるみに効くマッサージ「樋口式・頭筋ストレッチ」を紹介します。顔と一枚皮でつながっている頭皮をほぐして引き上げるメソッドです。自分で行う一日たった3分間のマッサージでフェイスラインのたるみやシワやシミを改善できます。

 

そのほか、短期間で一気に痩せたことによる頬の皮余りで、顔がたるむこともあります。無理なダイエットで短期間で一気に痩せることはせず、計画的なダイエットを心がけましょう。

小顔ダイエット:ぜい肉編5選

余計な脂肪も顔を大きく見せてしまう大きな原因の1つ。食べ過ぎや飲み過ぎをやめる、運動する習慣をつける、睡眠を十分取るなど、ぜい肉を減らす方法を紹介します。

食べ過ぎ・飲み過ぎに注意

食べ過ぎ、飲み過ぎは当然のことながら肥満を招きます。顔だけが太っているわけではなく体全体が太っているわけですから、食生活を見直し食べ過ぎたり飲みすぎたりすることがないよう注意することが大事です。ファーストフードの高脂肪食品、糖分の多い甘いお菓子はできるだけ控えましょう。

また、よくかまずに食べる、寝る直前に食べるという習慣も肥満につながるので注意しましょう。

運動不足にならないように

運動不足になると余分な脂肪を貯めこむことになり、肥満が起きます。肥満を防ぐにはカロリーを効率的に消費できる運動を定期的に行うことが必要です。気軽に行えるジョギングは、カロリー消費度の高い理想的な運動なので、余った時間を利用して運動する習慣をつけましょう。

睡眠をしっかりとる

睡眠不足になると「レプチン」と「グレリン」という2つのホルモンのバランスが崩れ、太りやすくなります。

レプチンは食欲抑制ホルモン、グレリンは食欲増進ホルモンです。睡眠不足になると食欲抑制ホルモンであるレプチンが減り、食欲増進ホルモンであるグレリンが増加します。またグレリンが増加すると高カロリーの食品や高脂肪食を好むようになり肥満につながるのです。

7~8時間の睡眠を取ると肥満しにくくなるという研究結果があるそうです。睡眠時間はしっかり確保しましょう。

顔の肉をなくす♡簡単ダイエット

  • 小鼻、頬骨、耳の横をさする
  • 人差し指と中指でエラの下を5回押す
  • あいうえおと口を動かす
  • 口の中に空気をためて頬をふくらませ5秒静止し、ゆっくり吐き出す

など、どれも短い時間を利用して行うことができるダイエットを紹介しています。

いつでも出来る二重あご解消方法

いつでもできる二重あごの解消方法を紹介している動画です。二重あごを解消するには姿勢を正しくすることが大事など、実践的な方法が紹介されています。

小顔ダイエット:顔の歪み編6選

顔の歪みにより血流が悪化してむくみが起きます。特に体の土台である骨盤が歪んでいると、顔の歪みにつながります。詳しく見ていきましょう。

姿勢を正す

頭蓋骨、脊髄、骨盤はつながっており、骨盤が土台となっています。この土台である骨盤が歪むと頭蓋骨にも歪みが起き、顔の歪みにつながります。日頃から姿勢を正しく保つことをこころがけ、特に骨盤を歪ませないようすることが大切です。

噛む・バッグを持つなどの動作は左右均等に

片側だけで噛むと左右どちらかだけの筋肉が発達することになり、顔の歪みにつながります。また重いバッグを片手で持つ習慣を続けていると、重心が左右どちらかに傾いて骨盤の歪みを招き、顔の歪みを引き起こします。そのため、これらの動作は左右均等に行うことを心がけましょう。

頬杖をつかない

頬杖をつく習慣があると重心が左右どちらかに傾くことになり、骨盤の歪みにつながるので注意が必要です。頭蓋骨、脊髄、骨盤はつながっているので、骨盤の歪みは顔の歪みの原因となります。

脚を組んで座らない

脚を組んで座る習慣があると、体の土台である骨盤が歪む危険性があります。頭蓋骨、脊髄、骨盤はつながっているので、骨盤の歪みはお顔の歪みを引き起こします。脚を組んで座るのはやめましょう。

顔の歪みの矯正法

咬筋に左右差がある場合、顔の歪みがわかりやすいので、咬筋を調整することでフェイスラインとあごの歪みを矯正する方法を紹介しています。

1日3分で目と眉の歪みを整える方法

「顔の歪みを治す方法ってありますか?」「目の歪みと口角のあたりの歪みが気になります!」という質問に対し、眉と目の高さを揃える方法を紹介しています。

小顔ダイエット:エラ張り編4選

エラが張っていると顔は大きく見えます。エラは決して骨格だけの問題ではありません。歯ぎしりやリンパの流れの滞り、お顔のぜい肉などもエラが張る原因です。詳しく見ていきましょう。

歯の食いしばり・歯ぎしりしない

歯を食いしばったり歯ぎしりしたりすると、咬筋が発達しエラが張る要因となります。歯を食いしばったり歯ぎしりをしたりすることなどない、と思われる方がほとんどだと思いますが、ストレスなどが原因で無意識のうちに行ってしまうこともあるのです。

リンパを流す

エラの周辺にはリンパ節があります。リンパ節の中のリンパの流れが滞り、余計な水分や老廃物が流れなくなると、エラが張って見えるのです。顔が下膨れのようになることもあります。

1日3分で エラ張り を無くすマッサージ

エラを少なくする3分マッサージの紹介です。頬骨が出ていたり、咬筋のコリが強く硬かったりするとエラが張って見えるので、頬骨を内側に入れていく、咬筋をほぐすことを中心に行うマッサージです。

3分でできる魔法のエラ張り顔解消マッサージ

3分で簡単にできるエラ張り解消セルフマッサージの紹介です。「手根」と呼ばれる親指の付け根の膨らんでいる部分を使って、3ステップのマッサージを行います。

まとめ

顔が大きく見えてしまう理由、そしてその理由の発生する原因、またそれぞれの理由に応じたダイエット法を紹介してきました。顔が大きく見えるのには理由があり、問題を解決すれば顔を小さく見せることが可能かもしれません。ぜひあなたもこの記事を参考に小顔美人を目指してください。