体脂肪が減らないのはなぜ?その原因と見直しポイントをご紹介

体脂肪が減らない原因を一挙紹介!頑張っているのに体脂肪が減らないことで困っている方は必見の内容です♡

また体脂肪を減らすのに大切な食事はどんなものが良いのか。

運動はどんなトレーニングが最適なのかについてわかりやすく紹介します。

現在の食事や運動の見直しも必要な場合があります。そこで、体脂肪が減らない時の見直し策についても言及します。体脂肪について困っている方は、ぜひ参考にしてください♡

体脂肪が減らない原因はコレだ!

体脂肪が減らない原因を「食事」「運動」「生活習慣」の3パターンから解説します。

例えば「気をつけているけど、ついつい間食を口にしてしまう」という場合は、食事に原因があります。「運動は有酸素運動のみ」という場合はトレーニングを見直しましょう。

睡眠の質に問題があるケースもあります。

 

食事

  • ただ食事制限をするだけでは体脂肪は減らない
  • 摂取カロリー
  • 食事の時間

運動

  • 有酸素運動だけでは体脂肪は減りにくい
  • 体重は減るのに体脂肪が減らないのは筋肉が育っていないから
  • 体重は減るのに体脂肪が増えるのは筋肉が減ってしまっているから

生活習慣

  • 睡眠の質
  • 寝る直前までスマホ・テレビを見ている
  • 冷え性

 

原因を、1つ1つ見ていきましょう。

食事

最近は体重だけではなく、体脂肪率も気にする人が増えて来ました。確かに体脂肪が増えるのは良くないことで、減らそうとして無理な食事制限をするという人もいます。

でも、無理な食事制限は身体に良くないことですから得策ではなく、そのために病気になってしまったら元も子もないです。

体脂肪が減らない原因と、食事の関係性を見ていきましょう。

ただ食事制限をするだけでは体脂肪は減らない

ダイエット

実はただ食事制限をするだけでは体脂肪は減らないということを、ご存知でしょうか。

なぜならば、体脂肪を減らすということは筋肉を減らさずに脂肪のみを減らすということですから、むやみやたらな食事制限ではいけません。

筋肉を落とさないような食事制限が必要なので、その辺りを考えてダイエットしないと減るのは筋肉ばかりで体脂肪が減らないのです。

摂取カロリー

体脂肪を落とすための原則は、摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすこと。つまり、筋肉量を落とさない範囲で食事を摂取しつつ、あくまで摂取カロリーは抑えることが大事です。

そのため間食が多かったり、高カロリーの食事を摂っている場合は食生活の見直しは必須です。前述の通り、過剰な食事制限は不要なため、おすすめなのは「置き換えダイエット」。

例えば、間食は「いきなりやめる」のではなく「低糖質スイーツ」に置き換えてみる。パスタやパンなどの食事も、低糖質のものに置き換えてみる。こうした置き換えから、徐々に摂取カロリー全体を見直していきましょう。

食事の時間

「仕事が忙しい」「夜勤が多い」「就寝時間が不規則」など様々な理由から、食事の時間が遅くなりがちな方も多いでしょう。しかし、就寝の直前に食事をすることは脂肪がつきやすい原因です。

体脂肪を減らすことを心がけるなら、食事の内容や摂取カロリーと合わせて「食べる時間」も気をつけてください。最低でも食後1時間は、すぐには眠らずにリラックスの時間を作りましょう。
どうしても仕事の関係で、夕食の時間が遅くなる場合は「夕食は控えめに。朝食をたっぷり摂る」のがおすすめです。朝食をしっかり食べることは、栄養を効果的に摂取できる上にリフレッシュ効果もあります。糖質制限時のおすすめ朝食レシピは、以下で紹介してます。

糖質制限時の朝食の選び方とおすすめレシピ

運動

実は運動においても、有酸素運動のみでは体脂肪は減りにくいもの。その辺りはよく考えておく必要があります。

「体脂肪が減らない原因」と運動の関係を見ていきましょう。トレーニングの内容を見直すことで、体質改善がより効率的にできます。

有酸素運動だけでは体脂肪は減りにくい

ダイエット

体脂肪燃焼に効果ありの運動は「筋肉を作ること」。大事なのはやはり筋肉ですから、有酸素運動のみでなく筋肉をつくる筋肉トレーニングもしないと体脂肪は思ったように減りません。

筋肉トレーニングをすると筋肉が増えますからその分体に蓄積された脂肪を減らせますが、有酸素運動のみですとなかなかそうはいかないものなのです。

体重は減るのに体脂肪が減らないのは筋肉が育っていないから

ダイエット

体重は減るのに体脂肪が減らないというのは、筋肉が育っていないから。そして、体重が減っているのは筋肉が落ちているから。結果、脂肪は落ちていないという悪循環に陥っています。ただただ筋肉を落とすのみでは脂肪はそのまま。体脂肪が減らないということです。

体重が減ったということのみでは筋肉が落ちただけ。理想的なやせ方でも健康的なやせ方でもありません。筋肉を育てることを意識して、トレーニング量を増やすのが良いでしょう。

体重は減るのに体脂肪が増えるのは筋肉が減ってしまっているから

体重は減るのに体脂肪が増えているということがありますが、それは筋肉がかなり減っているからで筋肉が減ればその分、脂肪が増えるので体脂肪率が上がってしまうのです。この場合いくら体重が減っても筋肉が減っているだけで脂肪は増えていますから、理想的な減り方にはなりません。

大事なのは筋肉を落とさないで脂肪を減らすということですから、バランスのとれた食事と適度な運動が必要になります。

生活習慣

体脂肪率が思うように減らない原因は、生活習慣にあるかもしれません。脂肪の燃焼には、十分な基礎代謝が必要です。睡眠の質や冷え性が、基礎代謝の悪さに影響しているケースも。

睡眠の質

22時から深夜2時は、睡眠のゴールデンタイムと呼ばれます。22時から深夜2時にかけては成長ホルモンが多く分泌され、新陳代謝が促されます。肌をはじめとする全身の細胞のメンテナンスには、ゴールデンタイムにできるだけ深い睡眠につくことが大事なのです。

 

「寝つきが悪い」

「ついつい深夜2時過ぎまで夜更かししてしまう」

上のような方は、まず深夜0時に就寝することを心がけてみてください。深夜0時に就寝するようになったら、次は23時に寝ることを目指してみましょう。十分な睡眠時間の確保を行いましょう。

 

寝る直前までスマホ・テレビを見ている

スマホをいじる女性

寝る直前までスマホやテレビを見ることも睡眠の質、ひいては新陳代謝に悪影響をもたらします。パソコンやスマートフォンを長時間見ていると、目が疲れ、目の周りにクマができます。

原因の1つは、ブルーライト。

 

睡眠前にパソコンやスマートフォンを見ると、脳は「夜ではなく、昼だ」と勘違い。睡眠時に放出される「メラトニン」と呼ばれるホルモンの量が減少します。

結果、睡眠が浅くなったり、不規則な時間に突然目がさめるといったことが頻発しやすくなります。睡眠の質の低下は、新陳代謝の低下も招きます。

 

冷え性

冷え性は「脂肪が燃焼されにくい」原因の1つ。基礎代謝が低下することが、体脂肪率の改善を妨げます。

冷えの改善には、半身浴や足湯に浸かることが効果的。自宅やオフィスの近隣にサウナがある場合は、サウナを使うのもおすすめです。

食事を通じて、冷えを改善したい場合は「生姜を使ったレシピ」がおすすめ。生姜の効果やおすすめの摂取方法は、以下で解説しています。

生姜の効果とおすすめの摂取方法

体脂肪を減らすには食事と運動のバランスが大切

体脂肪率を減らすポイントは「脂肪は減らして筋肉は増やす」

先ほどから言及していますポイントは「脂肪を減らして筋肉は増やす」ということで、体脂肪を減らすダイエットにおいて重要課題ですから常に念頭に置いておかなければいけません。

では、脂肪を減らして筋肉を増やすにはどうしたらいいかということになりますが、それは筋肉をつくるカロリー抑え目の食事と筋肉トレーニングの運動が必要です。インターネットを見ますと、筋肉をつくるカロリー控えめの食事のメニューは多く掲載されていますから参考にできるでしょうし、運動についても多くの情報がありますので参考にできるでしょう。

体脂肪率を落とすのに必要は運動や食事は?女性におすすめの方法もご紹介

食事は栄養バランスとカロリーコントロール

まず食事についてですが、筋肉をつくるカロリー控えめの食事は栄養バランスとカロリーコントロールが必要ということになります。

どんな食事が良いか考えてみますと、まず思い浮かぶのは和食です。和食は栄養バランスのよいカロリー控えめの食事で野菜も豊富にとれますし、赤みの肉や魚のタンパク質もメニューの工夫によって沢山とれます。それに、手作りでしたらカロリーコントロールが可能ですから、頑張って創意工夫できるものです。

【止まらない食欲】原因はもしかして栄養不足!?症状別、止まらない食欲を抑える方法♡

筋肉は筋トレと栄養で増やせる

筋肉をつくるにはもちろんトレーニングが欠かせませんし、栄養の面でも筋肉作りのためにタンパク質が欠かせないです。つまり、筋肉は筋トレと栄養で増やせるという事になりますから、毎日行う筋トレと高タンパク低カロリーの食事が体脂肪の少ない理想の体型を作ってくれるのです。

例えていうのであれば「ローマは一日にしてならず」というように日々の積み重ねが大事ということになります。どんなことでも努力と積み重ねが必要なように筋肉作りにおいても毎日のトレーニング、日々の工夫した料理作りという地味な努力が理想の体型を作ってくれますから、諦めないで頑張ることが大事です。

睡眠も欠かせない

睡眠負債という言葉があるように睡眠も大事で、睡眠不足は軽く見ない方が良いのはご存知でしょうか。睡眠不足になると体力が低下しますし、集中力にも影響します。やる気がなくなり筋トレがうまくいかないということになり、さらに恐ろしいことに食欲が増すということもあるのです。

その理由は食欲を刺激する「グレリン」というホルモンの分泌がさかんになってしまうからですが、こういったことを避けるためには十分な睡眠をとった方が良いということになります。

安眠したいなら試してみて。質の高い睡眠をとる方法!

体脂肪が減らない時の見直し対策

体重が減るのに体脂肪率が変わらないときは「筋トレ」を見直す

体重は減るのに体脂肪率が変わらないとなると、「筋トレ」に問題があるのかもしれません。「筋トレ」が効いていないために筋肉のみが落ちているので、体重が減っているのです。もう一度「筋トレ」のやり方を見直してみると、「筋トレ」が正しくできているかどうかがわかります。

たとえば、規定の回数より少ないとかやり方が間違っているということが考えられますから、もう一度よく見直して正しいやり方を確認すると良い方向に行く可能性大です。

サプリメントの摂取で「筋トレ」の効果を劇的に高める

筋トレ効果を劇的に上げるため効果的なのは、筋肉の修復と増強に効果的なHMBと必須アミノ酸のBCAAをトレーニング前後に摂取すること。

海外では日常的にサプリメントで摂取されていますが、日本でも雑誌「美しスト」や女優で歌手のすみれさんが愛用していることでにわかに話題になっています!。

さて、1日に必要なHMBは3000mgと言われています。ロイシンという必須アミノ酸の一種がHMBに変化し、HMBは筋肉の修復・増強に効果を発揮するのですが、なんと、1日に必要なHMBはなんとプロテイン30杯分という膨大な量。

この膨大な量のHMBを簡単に摂取できるのがベルタHMBサプリです。

ベルタHMBサプリなら「トレーニング前3粒」「トレーニング後3粒」「就寝前2粒」の計1日8粒飲むだけで1日に必要なHMB(3000mg)が採れてしまうほか、損傷した筋肉を修復・増強させる効果のあるBCAAも2000mg以上採れちゃいます!

さらに、8種のボディサポート成分や11種のビタミン、10種の美容成分に11種のスーパーフードを配合。ムキムキにならず、女性らしいしなやかな美ボディを実現します!

公式サイトでは実際の利用者の口コミも掲載しているので、ぜひチェックしてみてください!

ベルタHMBサプリ公式サイト:https://belta-shop.jp/belta_body/hmb_bcaa/

でも、気になるのはお値段だと思います。

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「筋トレ」をしても体脂肪が落ちないときは「栄養」を見直す

きちんとした「筋トレ」をしていても、体脂肪がうまく落ちない場合は「栄養」を見直すと良いです。日々の食事がきちんとした栄養バランスになっていないということが考えられますので、食事内容を見直してみるべきかもしれません。

筋肉をつくるための「タンパク質」は摂れているかどうか等、日々のメニューを見直してみると何か見落としを発見できる可能性大です。そのためには忙しい日々にちょっと面倒かもしれませんが、食事日記を付けると食事内容を簡単に振り返る事が出来ますから、見直ししやすくなります。

ジムで運動と栄養の指導をうけてみるのもよい

ジムに入って、運動と栄養の指導を受けてみるというのも良い方法です。専門家に見てもらうとうっかりとしたところにも目が行き届くでしょうから、間違っているところ等がわかりやすいでしょう。

ただ、ジムに入るとなると多少お金が掛かりますから、躊躇する人もいらっしゃるかもしれません。ただし、物は考え様でお金を掛けているからこそ頑張れるという事もあるので、ここは人それぞれですが皆様なりのやり方の一つとしてジム入会を考えるのも一つの手段になります。

まとめ

体脂肪が思うように減らないという人のために様々な原因と対策を考えてみましたが、いかがでしょうか。思い当たる事があるという人はその部分を見直し、体脂肪率減らしのために必要な事を考えて実行してみると何かしら良い反応が体にあるはずです。筋トレ、筋肉をつくる高たんぱく低カロリーの食事は体脂肪率を減らした上で体重を減らすのには欠かせないものですが、自分なりの管理が難しければ少々お金を掛けてジムに入りインストラクターの指導を仰ぐというのも良い方法になります。自分なりの良い方法をよく考えてみてください。