お腹痩せが気になる!速攻効くストレッチ方法をご紹介

年齢を重ねると次第にスタイルが崩れ、多くの方が気にされます。社会人になると運動量が少なくなりますが、食べたいと欲する食事量は同じなので太る方も多いのです。ただ、他の部分は太っていないのにお腹だけポッコリという場合、ただ太ったという以外にも理由が考えられます。

お腹がぽっこりする原因

お腹がポッコリするとスリムな洋服は似合いませんし、男性は中年太りなんて言われる事も多くなるのです。お腹ポッコリの原因とはなにか、理解しておくことも必要になります。

便秘

女性に多いといわれていた便秘、現在は男性にも便秘症の方が多くなっているので便秘が原因でお腹がポッコリという人も多いようです。便秘はただでなくて辛いというだけじゃなく、老廃物が排出されないのでお肌にもよくありませんし、代謝が落ちる原因となります。

便秘は水分不足もありますが、運動不足や食べるものの内容もかかわることです。食事を見直すことも必要ですが、そのほか、生活習慣の見直しも必要となります。

筋力低下

年齢を重ねると筋力は次第に落ちていくものですが、腹筋力が衰えてしまうとお腹の肉も下に落ちてきて下っ腹が目立つようになるのです。少しずつ運動が出来ればいいのですが、社会人になるとなかなか運動もできなくなります。

腹筋が弱くなると歩く力も弱くなりますし、病気になってちょっと寝込むことがあるとさらに腹筋力が低下し、高齢になればなるほど辛い状態になるのです。そうなる前に、ある程度腹筋を付けておかなければ苦労することになります。

脂肪

ぽっこりお腹・・・その原因が脂肪という事もあるのです。自分でみているよりも人から見ると脂肪はぽよぽよしていて見た目によくわかります。1キロの肉の塊、そういう塊の肉が自分の脂肪と考えるとぞっとしますが、自分についているお肉や脂肪を実感する事は少ないのです。

脂肪は見えるところにもつきますが、全身が細いのにお腹だけ出ているという場合、内臓脂肪がかなりついているという事もあります。内臓脂肪は通常の脂肪よりも問題があるので運動や食生活の改善などを行う事がもとめられるのです。

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お腹痩せに効果大なストレッチ法

お腹痩せしたいと思うのなら、やはり日々、運動をする事がもとめられます。でも全く運動をしていない状態から運動をするのはかなり辛い事です。

すこしずつ筋肉を伸ばし、関節の可動域を広げてから運動するという事を考えていく方が安心だと思います。まずはストレッチ、身体に柔軟性を取り戻し関節の可動域を広くして代謝を向上させることから始める事です。

ヨガの猫のポーズでお腹痩せ

四つん這いになってからお腹に大きく息を吸い込むようなイメージでお腹を膨らませます。次にゆっくりと息を吐きながら背中を猫が怒った時のように丸めていき、その時お腹をとことんへこませるのです。

この猫のポーズは誰でもできるポーズですし、ベッドの上でもできるポーズとなります。背中がよく伸びて、お腹をへこませながら息を吐く、お腹を膨らませながら息を吸い込むとき腹筋をしっかり使いますので腹筋力を強くできるのです。

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腰を浮かせて呼吸を絡めたストレッチ

床にあおむけに寝た体勢で腰の下に手を入れて隙間を作っておきます。隙間を確認したら腰の部分から手を抜いて、両手をお臍の上においてお腹に力を込めるのです。

ゆっくりと息を吐いてお腹の下を手で少し圧迫し、お腹をへこませた状態で息を吸い、吐きつつお腹を膨らませます。最初は息を吸う時にお腹を膨らませるのが難しいのですが、慣れてくると自然と腹式呼吸できるようになり、腹筋を使った呼吸が出来るようになるのです。

このストレッチは1分間で2回行うイメージで行います。きっちり計測する必要はありませんが、ゆっくり腹筋を使って呼吸するイメージをもって行うと効果的です。

体を伸ばして左右に動かすストレッチ

身体を伸ばすという事をしていなかったな・・と実感できるストレッチがあります。両足を肩幅に開き安定させ、手を頭の上に伸ばして組み、視線は遠くにおき、身体を真横に倒していくストレッチです。

左右交互に5回程度行います。体を倒すときにちょっと痛いなと思う程度のところでストップし、元に戻り次に逆方向に曲げるのがコツです。簡単なストレッチですが、こんなに曲がらなかった?と思うくらいに固くなっていることがわかります。

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即効性のあるお腹痩せストレッチ法

お腹痩せしたい・・・と思っている人に必見のストレッチです。即効性のあるストレッチもいくつかあるので少しでも細くしたいと思う時、理解しておくといいと思います。

普段ストレッチなどをしていない人でも簡単にできるストレッチです。覚えておくとお腹痩せに効果的なので活用できます。

スイング運動を使ったストレッチ

ウエストを細くするために効果的といわれているのが腹筋運動ですが、ねじりを加えることでストレッチ効果をぐっとひきあげられるのです。お腹の腹筋というのは横にねじりを加える方が幅広い筋肉を利用出来ます。

仰向けに寝て右足の膝と股関節を90度にまげて自分の頭の方に持っていき、右足の膝が左耳に当るように動かすストレッチです。左肘と右膝を付ける時にお腹をぐっとねじります。息を吐いてお腹をへこませてねじる事がポイントです。元に戻って逆も行い、左右10回を最初は1セットから、慣れてきたら3セット行います。

3つの腹筋を使ったストレッチ

床にあおむけになってできるストレッチなのでベッドの上でもできるストレッチです。仰向けになって仰向けに寝転び両足をクロスして床から10cm位はなします。その状態のまま3秒程度停止、この時腰が浮かないようにするのがコツです。

それから両足を天井の方に伸ばし5秒程度停止、これを10回くらい繰り返します。クロスする足を逆にして同じように10回、このストレッチでかなり腹筋が付きますし、ウエストが絞れるのです。

空中自転車漕ぎストレッチ

音楽を聞きながら、テレビを見ながら出来る「ながらストレッチ」方法となるエア自転車漕ぎ、このストレッチも即効性がある方法として利用されるかたが多いといいます。ヨガマットなどの少し柔らかいところで行う方が床に設置した部分が痛くないので楽です。

マットの上にあおむけに寝て背中部分を両手で支えながら両足を天井に向けてぐっと垂直くらいに持っていきます。ここですでに腹筋、お腹がつらい・・・という方も多いと思いますが、そのままエア自転車、ぐるぐる足を回すのです。簡単にできる、でもつらい運動ですが、空中自転車漕ぎはウエストに効果的なストレッチになります。

お腹ポッコリ解消に使えるおすすめ商品

お腹ポッコリを改善したいという時、グッズでサポートしながら行うのも継続できる方法です。ウエストを男子の様に美しいシックスパックにしたいという女子も多くなっています。

グッズを買ったりウエアを買ったりするとやる気が起こるものです。やる気になるグッズが多数販売されていますので、自分がこれ!と思うものを購入し毎日のストレッチに活かしていくといいと思います。

腹筋形状圧 お腹引き締め コルセット ダイエット 矯正ベルト

S帯(エスおび) 2枚セット 男女兼用 [ストレッチトレーナー 兼子ただし 完全監修] 腹筋形状圧 お腹引き締め コルセット ダイエット 矯正ベルト (【03】LL~3L(ウエスト77~93cm))
ストレッチトレーナーの兼子ただしさんが監修したという強制ベルト「腹筋形状圧 お腹引き締め コルセット ダイエット 矯正ベルト」は今大注目です。猫背や肩こり、また太りやすい原因といわれている姿勢を強制してくれます。

腹圧をぐっとアップさせる構造となっているので立っている姿勢も座っている姿勢も美しく維持できるのです。女性らしい美しいウエストのS字を作り出す効果もあるとされるこの強制ベルトは腰痛にも効果が期待できるといわれています。

ヨガマット

ヨガマット 厚さ10mm トレーニングマット エクササイズマット ゴムバンド クッション ストレッチ 保護 ダイエット器具 ピラティス 体幹トレーニング 腹筋 お腹 痩せ 引き締めに フィットネス パープル
ストレッチをするにしても筋トレをするにしてもあると非常に役立つのがヨガマットです。色々なサイズがありますし、いろいろなメーカーが販売しています。

現在は広げた時に起る「巻き戻り」がないヨガマットも多くなっていてストレス少なく利用できるのです。NBR素材採用の柔軟性の高いマットはお尻が痛くならないとヨガを行う人、体幹トレーニングを行っている人にも人気があります。

ウェストひねりチューブ ウエスト用

ウェストひねりチューブ ウエスト用 サポーター 【改善版】 ダイエット サポート 《腰痛改善 お腹 引き締め エクササイズ》 トップセラーズ
ウエストを細くしたい、腹筋を付けたいという人はただ腹筋運動をするのではなく、色々なお腹の筋肉を鍛えることができるようにねじりを加えることが不可欠です。そのねじりを「ながら」でかなえてくれる商品が登場しています。

楕円形の丸いチューブになっていてそこに足を入れる穴が2つ空いているグッズです。脚をいれたらお尻を浮かすようにして左右にねじる、これだけでウエストの運動になるのでながらダイエットにも適しています。

まとめ

お腹ぽっこりは男性にとっても女性にとっても大きな悩みです。いつまでも細く、若い時の様にびしっと腹筋があればいいのにと思っても、やはり年齢を重ねていく時、ある程度の努力は必要になります。

でも最近は色々なトレーニンググッズやストレッチ用品があるので楽しく運動する事も出来るのです。体を動かすことで代謝をぐっと向上させることもできるので、運動不足解消にちょっとストレッチを取り入れていくことも必要になります。