お風呂で得られる効果を最大限にする方法!入浴剤は効果抜群!?

特にお風呂は、日本人は昔から大好きです。日本人の健康と美容の一環を、お風呂が担ってきたとも言えるのではないでしょうか。それほど体に良いと言われているお風呂を正しい方法で、お風呂タイムを大切にしていきたいものです。

お風呂に入ることで得られる効果

血行が良くなり美容やダイエットにも繋がる

血行が良くなると、今まで行き届かなかったところまで血液が届くようになります。血液とは細胞の栄養であり、血液が届くことでさまざまな細胞が活発になり代謝が向上します。それによって例えば、今まで滞りぎみだった皮膚細胞の再生や修復が活発になることで美肌効果が得られます。また内臓などの動きも活発になることで、新陳代謝も高まります。

新陳代謝は1日の代謝の6割を占めるとも言われており、寝ていてもエネルギーを消費してくれるので、特に激しい運動をしなくても健康的なダイエットにつながります。

疲労回復効果があるので翌日に疲れを持ち越さない

疲れたときにはお風呂に入ってぐっすり寝るというのが、わたしたちが経験値の中から自然に身に付いたことではないでしょうか。しかしそこにはいろいろな疲労回復のための理由があるのです。まずお風呂に入ることで、精神的にゆっくりとした気持になりストレスが解消します。また浮力によって体が軽くなり、それによるリラックス効果もあります。

他にもお湯に浸かることで体が温まり血行が良くなります。それによって体内に溜まってしまった老廃物や疲労物質が排出されやすくなり疲れが取れたと感じます。また血行が良くなりぐっすり眠れることで代謝が高まり、さまざまな細胞の修復が行われ、次の日に疲れが残らず朝にはすっきりするという効果もあります。

睡眠の質を上げて体臭を抑えることができる

お風呂は体臭をきれいに洗い流すことによる抑臭効果だけではありません。お風呂に入ることで、質の良い睡眠をとることができ体臭を抑えることができるのです。睡眠が十分とれることで代謝が高まります。代謝が高まることで老廃物や皮脂などの排出も順調に行われます。

逆に睡眠不足になると老廃物が溜まりやすい体質になり、またホルモン分泌バランスが乱れることによって、皮脂分泌過多が起こりやすく体臭が強くなることもあるのです。またリラックス効果によって体臭が減ることもあります。このようにお風呂と体臭の関係はとても深く、体臭が気になっている人は是非お風呂に毎日入るようにしましょう。

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ストレスが解消されて気持ちをリフレッシュできる

お風呂にはストレス解消効果も高く、気持をリフレッシュさせることができます。ストレスが溜まってしまうと、健康や美容に大きく影響を与えます。そのため毎日受けるストレスを、毎日解消することで、ため込まずに上手にストレスと付き合うこともできるのです。

お風呂に入る際に重視したいポイント

38から41℃くらいが熱すぎないくらいの温度

お風呂は熱いお湯好きや、ぬるいお湯好きなど個人差がありますが、やはり健康や美容のためには38度から41度の熱すぎないことが大切です。これは交感神経がリラックスできる温度であり、緊張がほぐれる温度だと言われています。あまり熱いお湯に入ると交感神経が刺激されて逆に目が冴えてしまいます。

逆に38~41度程度なら副交感神経が刺激されて質の良い眠りを得ることができるのです。特に38度程度のぬるめなら、ゆっくりゆったりしたいときにおすすめ。朝すっきり目覚めたいというときには41度がおすすめです。

風邪などで体力が下がっている場合は無理して入らない

風邪などで体力が低下している場合は、お風呂に入ることで心拍数が上昇することで、体力の温存が難しくなることもあります。またお風呂に入った後に体を冷やしてしまったりすることでより風邪がひどくなってしまうこともあるため、無理に入らないことも大切です。またもし入ったときには体が冷えないようにして、早めに寝ることが大切です。

リラックス出来る香りなどを入れてゆっくりできるようにする

お風呂は質の良い睡眠をとることができることから、リラックス効果が高いと言えます。また体が浮力で軽くなることから、リラックスできるとも言われています。それらいろいろな面からリラックス効果があるお風呂ですが、よりリラックス効果を高めるために、アロマなどの香りを上手に利用しましょう。

20分くらいの入浴にすることが体に良い

お風呂が体に良いと言っても、やはり長い時間入っていると逆効果にもなってしまいます。かといってあまり短い時間でも効果は薄くなってしまいます。そのため体が温まって代謝を高め、良い睡眠へとつながるためにも、ちょうど良い時間は20分ぐらいと言われています。もちろん個人差がありますが、大体20分がベストです。

お風呂を快適に入るために欠かせない入浴剤を紹介

ツムラのくすり湯バスハーブ

ツムラのくすり湯バスハーブ 650ml
ツムラの「くすり湯バスハーブ」は、生薬エキス効果によって体をしっかりあたため、血行の促進、代謝を高め、健康と美容に良い影響を与えてくれます。冷え症や疲労回復だけでなく、腰痛やリウマチ、神経痛などの人にもおすすめです。生薬としては当帰、川芎、浜防風、陳皮などさまざまなバスハーブ抽出液(生薬)を配合。

オリヂナル薬湯 しょうが

オリヂナル薬湯 しょうが 750g
オリヂナルから発売の「オリヂナル薬湯しょうが」は、生姜を中心に茴香や陳皮などの生薬が体を温め疲労回復します。合成色素や香料などは一切使用せず、生姜の香りとジンジャーイエローのにごり湯が、体の芯からじわじわと温めてくれます。神経痛や冷え症に悩んでいる人は、天然生姜の香りのお風呂でゆっくり温めましょう。

バブ 温もり和果 12錠

バブ 温もり和果 12錠
花王の「バブ温もり和果12錠」は昔から日本で愛されてきた果物の香りの入浴剤4種類の詰め合わせです。炭酸力によってより血行促進効果など健康、美容効果も期待ができます。疲労回復、腰痛、冷え症などのためにもおすすめです。お風呂のお湯が柔らかくなり赤ちゃんでも入浴できる安全性の高いものとなっています。

4つ香りについて、「ゆずハチミツの香り」(スイートオレンジの透明色)、「かりん生姜の香り」(フレッシュイエローの透明色)、「完熟リンゴの香り」(ファインレッド透明色)、「摘み立てきんかんの香り」(ナチュラルイエロー透明タイプ)となります。それぞれアロマ効果の高い、和の代表的な香りです。

自分の好きな香りのものを日替わりで使用してもいいかもしれません。これらの香りはどれもリラックス効果がありますが、やはり香りに関しては好き嫌いがあり、好きな香りでなければ逆効果になってしまうので上手に選択しましょう。

バスクリン ジャスミンの香り 600g 入浴剤

バスクリン ジャスミンの香り 600g 入浴剤 (医薬部外品)
ツムラの「バスクリンジャスミンの香り600g」は、温泉ミネラル成分を配合することで、温泉効果が高く、疲労回復、血行促進、健康、美容効果、あかぎれ、汗疹などの皮膚トラブル緩和にも期待できます。他にもホホバオイルを保湿成分として配合し、お風呂上がりの肌のツルツル感が人気です。

またアミノ酸成分配合によって、水道水のお風呂水の塩素を除去していきます。天然アロマのジャスミンの香りがビーズに閉じ込められているため、お湯の中でも長時間香りを楽しむことができます。ジャスミンの香りは濃厚な甘いフローラル系の香りです。心への影響としては女性らしさを呼び起こし、不安などを和らげます。

体的には昔から子宮のハーブとも言われており、生殖器の機能を高めます。また皮膚への効果としては抗炎症作用や保湿作用が期待されています。

まとめ

お風呂はそれだけでも健康効果が高いものですが、ここでもご紹介したように質の高い入浴剤をプラスして、より素敵なお風呂タイムにしてはいかがでしょう。心身ともにリラックスして毎日のストレスをその日のうちに解消し、いつまでも健康維持をしていきましょう。