メタボのウエストは男女で違う!改善に欠かせないグッズも紹介

メタボリックシンドロームは最近では多くの人が認識しているものです。

太っている人がなるもの、気を付けなければならないものなどある程度の知識はあるものの具体的にどういった人がメタボと呼ばれるのか改善方法はどういったものがあるのか知らないという人も意外とまだまだ多いです。

メタボのウエストについて

メタボはどういった基準でメタボであるとされるのか、意外と知らない人も多いです。そこで、ここではどこからメタボとされるのかを紹介していきます。

女性の腹囲が90cm以上がメタボの理由

メタボの基準は男性が腹囲85㎝以上、女性が腹囲90㎝以上といわれており、男性よりも女性のほうが基準として大きくなっています。もちろん腹囲以外にも診断基準となるものがあり、いくつかの条件によってメタボと決められることになっていますが、まずの基準となるのがこの腹囲です。意外と知られていないですが、女性のほうがより大きなサイズとなっています。

女性は男性に比べて皮下脂肪がたまりやすい

体脂肪を測定すると多くの場合男性よりも女性のほうが高いです。これは女性のほうが男性に比べると皮下脂肪を貯めやすいことが理由としてあります。寒い水の中におぼれても男性よりも女性のほうが長生きすると言われているのも、女性のほうが皮下脂肪が多いことが理由です。女性のほうが皮下脂肪が多いため、このように男女でメタボとなる基準の腹囲が違います。

メタボの基準はBMIで判断

メタボリックシンドロームにならないためには日頃から肥満の予防をすることが大切です。肥満の基準となるのが適正体重を知るためのBMIという肥満指数を表す数字です。BMIの計算式は体重(kg)÷ { 身長(m)× 身長(m)}という公式で求められます。この基準ではBMIが25を超えると肥満と判定されており、病気にかかる可能性が高くなると言われています。

男性の腹囲が85cm以上がメタボの理由

メタボであるかどうかを判定するためには内臓脂肪の量がどのくらいあるかを算出することが必要です。この内臓脂肪の面積を算出する一つの基準として、腹囲が85㎝以上あると内臓脂肪面積が100㎠以上である可能性が高いため、この数値が基準となっています。もちろんどの人にも当てはまるとは言い難く、身長によってもメタボといえる腹囲の大きさは変わってきます。しかし、人間ドックを受けたり本格的な計測をしたりするよりもすぐにわかる基準があるほうが多くの人が意識をしやすいためにこの腹囲85㎝というのは指標として多く活用されています。

メタボのウエストを改善する方法

もしも腹囲を計測して男性であれば85㎝以上、女性であれば90㎝以上あればメタボである可能性が高く少しでも脂肪を減らすことが必要です。脂肪を減らそうと思ってもすぐに減るものではなく意識を持ってしっかりと取り組まなければ減らすことはなかなかできないものです。そこで、もしもウエストを測ってこのままではまずいと思ったら、どのようなことに取り組めばよいのかを紹介していきます。

消化がいいようによく噛んで食べる

食べ物を食べる際、現代人はあまりよくかんでいないと言われています。これは硬い食べ物が減ったこと、スプーンで簡単に食べること、テレビやスマホを見ながらのながら食べをしていることが原因です。食べることに集中してよく噛んで食べるようになると消化しやすくなりますし、食べる量が減って肥満防止に効果が期待できます。

ジョギングやダイエットマシーンなど有酸素運動をとりいれる

ダイエットと聞くと多くの人がすぐに運動をしようと考えますが、どの運動でも脂肪を燃焼できるわけではないです。脂肪を燃焼させるのには有酸素運動が効果的であり、メタボ対策としても健康増進のためにも運動は適切に行う必要があります。20分以上の運動を行うと脂肪が燃焼すると言われているので、ジョギングやウォーキングは20分以上を目指して行うと効果が期待できます。

お腹の八分目くらいで食事の量を抑える

現代人は飽食であり常に食べすぎといわれています。お腹いっぱいになるまで食べるのではなく常に腹八分を意識して食べるとダイエットにも効果がでますし、胃腸に過度な負担をかけることもないです。腹八分まででは満腹感が得られないという人も、毎日きちんとよく噛んで食べるようにすると自然と満たされるようになってきます。

日常生活の中にウォーキングをとりいれる

本格的な運動をしようと思っても、メタボ体型になっていると体が重たいのでなかなか動けないですし、足腰への負担も大きいです。そこで、最初のうちはウォーキングから始めることがおすすめです。ウォーキングもたくさん歩こうと頑張らなくても、エスカレーターやエレベーターではなく階段を使うようにしたり、一駅分歩くようにしたりと少しずつ動かす量を増やすだけでも効果を感じることができます。初めから本格的なことをしようとして挫折するくらいならできることから取り入れていくべきです。

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メタボのウエストを改善するグッズ

メタボが気になるという人は、できればすぐにウエストに変化が欲しいと思うものです。そこで、ここではウエストに効果のあるグッズを紹介していきます。

ダイエットステップ(ピンク) 踏み台運動 昇降運動

ダイエットステップ(ピンク) 踏み台運動 昇降運動 スローステップ
運動のためにウォーキングやランニングをしようと思っても、仕事から帰ってきてから外に出るというのはなかなか面倒です。そこで、家の中でもできる有酸素運動として踏み台昇降があります。この「ダイエットステップ(ピンク) 踏み台運動 昇降運動」は段ボールでできているため組み立ても簡単ですし、自宅にいながら運動ができます。テレビを見ながらでもできますから空き時間を活用して毎日取り組みやすいです。

10FT  (直径:304cm) 大型トランポリン トランポリン 梯子 ダイエット

10FT  (直径:304cm) 大型トランポリン トランポリン 梯子 ダイエット 美脚 筋力 トレーニング エクササイズ フィットネス メタボ解消
トランポリンもメタボ対策に効果のある運動です。この商品は策が付いており飛び出しにくくなっているために安全に行うことができます。マット部分もスリップ防止加工がされているので滑りにくくしっかりとジャンプすることができます。

Shusoul ダイエット フラフープ

Shusoul ダイエット フラフープ 大人用 エクササイズ に 理想のくびれを 直径95㎝ 8本組
フラフープも自宅にいて行える効果的な有酸素運動です。ウエストにしっかりと力を入れて行うためウエストをシェイプアップするのに効果的です。ウエストだけでなく背筋を伸ばすことでの骨盤矯正、下半身の引き締めなどいろいろな効果が期待できます。

MIZUNO(ミズノ) ミズノ ヘビージャンプロープ 筋持久力トレーニング

MIZUNO(ミズノ) ミズノ ヘビージャンプロープ 筋持久力トレーニング ブラック 28BT920
縄跳びは全身運動であり、これは特に筋力アップに効果のあるものです。簡単だと思っている人も飛んでみるとかなり体力を使うことに驚きます。毎日コツコツ続けていけばお腹が引き締まるだけでなく全身がしっかりと引き締まっていきます。

まとめ

メタボリックシンドロームの状態は放置していても良いことはないです。少しでも早く改善することが必要であり、腹囲を計測して基準値以上のサイズの場合には毎日できることから始めて少しでも脂肪を減らす努力をするべきです。