デスクワーク中にできるダイエット!ポイントを抑えよう

デスクワーク中にできるダイエットは意外と多くあります。毎日の仕事の中で出来ることなので、誰しも取り組むことができることがメリットです。ポイントを抑えて取り組めばダイエットが期待できます。今までデスクワークでは特に運動や減量を意識していなかった人も、この機会に挑戦してみることをおすすめします。

デスクワーク

デスクワークダイエットの基本的なやり方


比較的運動不足に陥りやすいデスクワークですが、ちょっとしたことで「ダイエット」ができます。外勤や身体を使う仕事から、急にデスクワークになり太ってしまった、なかなか仕事中に身体を使う機会がない、と考えている人も少なくないのではないでしょうか。

しかし、だからと言ってダイエットを諦めないでください。実は日々の生活習慣を見直すことで、ダイエットできる方法はいろいろとあるのです。継続して挑戦すれば誰しもよい結果を期待できますので、ぜひチャレンジしてみてください。

デスクワーク中の飲み物や食事のバランスを考えよう

食事に関しては「カロリー」と「食事内容」を自分の運動量や活動量を目安にすることをおすすめします。ご飯の大盛りや、ランチに満腹感のあるボリュームの多いお店を選ぶ傾向は、肥満の原因になってしまいます。また、飲み物にも要注意です。炭酸飲料や糖質の多いドリンク類は必然的に肥満の原因となってしまいます。一度、食事を見直して肥満にならないような食事のバランスを考えましょう。

実は太りやすい原因の一つにカロリーの消費が少ないデスクワークにもかかわらず、食事を見直さないで好きな外食や若いころと同じような食事の取り方をしている、という人がいます。カロリーを取りすぎれば当然、太ってしまうことは仕方がないことなので生活習慣を見直してできる限り痩せられるよう食事やドリンクを見直しましょう。

デスクワーク中の姿勢をまずは見直そう


実は、デスクワークの姿勢はカロリー消費量を大きく左右しています。椅子にもたれかかる、頬づえをつく、など体の一部が痛くなるような姿勢は、カロリー消費の観点からしてもおすすめできません。

少し腹筋が苦しくなるかも知れませんが、美しい姿勢を心がけるようにしましょう。そうすることで、腹筋が鍛えられ、カロリー消費につながるからです。無理のない姿勢で、健康的な体勢を維持できるデスクワークの姿勢をぜひ取り入れてください。

デスクワークダイエットの基本となる正しい座り方のポイント

デスクワークでダイエットをするなら、まずは正しい座り方を定期的に維持できるよう、心がけることをおすすめします。膝の角度、お腹とデスクのスペース、パソコンの画面の目の高さなど、配慮することは意外と多いものです。意識して自然体で減量ができるよう、心がけましょう。

足の付け根から膝の角度は90%をキープ

少し辛いかも知れませんが、足の付け根からの膝の角度を少し、意識して角度をキープしてみるとよいでしょう。角度は約90%に維持すると、姿勢が正しくなり、腹筋を無意識のうちに鍛えることができます。もちろん、あまり無理をして腰を痛めたり、肩が懲りすぎないようには注意してください。

デスクとお腹の間はにぎり拳が一つ入るようにする


デスクにもたれかかる、椅子に体重を預ける、などしてしまい身体を楽にしようとするのは本能的に仕方がないことです。しかし、少しの工夫でカロリー消費を多くすることができます。デスクとお腹の間ににぎり拳を一つ分、開けて入れるようにすれば、姿勢がよくなり、カロリー消費量を多くできます。

パソコンの画面と目の高さを同じにする

デスクワーク作業で比較的多い作業の一つにパソコン作業があります。画面が下になり、前かがみになってしまう姿勢になりがちですが、椅子を調整して、パソコンの画面と目の高さを同じように保つよう、意識してみてください。カロリー消費量を格段と増やすことができます。

より良いデスクワークダイエットで実践したい4つのこと

デスクワークでダイエットを心がけるなら4つの実践を毎日心がけることで、カロリー消費量は多くなり、筋トレとダイエットの療法が可能になります。つい、毎日の習慣で背もたれに背をつけてしまっている、足を組んでいる姿勢をしている、腹筋に関しては特に鍛えていない、という場合もあるでしょう。

また、呼吸に関しても腹式呼吸にすることで、腹筋を鍛え、カロリー消費量を高くすること期待できますのでうまく取り入れるようにしましょう。

背もたれに背中をつけない


簡単に毎日の生活で取り入れることが出来るダイエットの方法に「背もたれに背中をつけない」という方法があります。実に簡単な方法ですが、意識しないとなかなか長く続けることが出来ませんし、意外と体が疲れるものです。

ですが、継続して続けることで確実な方法の一つです。ダイエットをするためにも、背もたれに背中をつけないダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか。

足をゆっくり上下に動かして筋トレをする

足をゆっくりと上下に動かす運動は足の筋肉と腹筋の両方を筋トレすることができます。もちろん、あまり目立って行うと、周囲の迷惑になる、仕事の支障をきたすので、軽い休憩の前の席を立つときに習慣づける、など身体を動かすようにしてみてはいかがでしょうか。

軽い運動を継続するだけでも、かなりカロリーを消費できるものです。日々のデスクワークの中でうまく組み合わせてみることをおすすめします。

お腹に力を入れて腹筋を鍛える


腹筋はデスクワークでも鍛えることができる方法の一つです。つい、背もたれによしかかっていると、腹筋を鍛える機会を失いがちですが、なるべくお腹に力を入れて、腹筋を鍛える習慣を身につけましょう。

定期的に腹筋を鍛える習慣を身につければ、体力向上にもなりますし、腹筋の力もつき、カロリー消費量を多くすることができます。

腹式呼吸をしてお腹の脂肪を燃焼させる

最初はなれないかも知れませんが、複式呼吸をすることでカロリー消費量を多くし、お腹についている脂肪を燃焼させることができます。実は毎日の生活の中で意識して取り組むと、かなり燃焼をすることができます。

お腹からゆっくりと息を吸い、ゆっくりと吐く、この繰り返しをすると腹筋を使うことになり、カロリー消費と腹筋を鍛えられる一石二鳥のメリットがあります。

デスクワークダイエットで注意すること


デスクワークでダイエットをしようと思うと「毎日継続すれば痩せられる」と思う人もいます。しかし、実際にはあまり身体を動かさないデスクワークだけではダイエットをするのには限界があります。

ストレッチなどを取り入れるともに、仕事に極端に差し支えるような方法や、デスクワークだけで痩せようとする、など現実的ではない方法は採用しないようにしてください。デスクワーク以外でも出来ることを増やしましょう。

休憩時間には必ずストレッチを

デスクワークでストレッチをすることは運動量を増やすにはよい方法です。特に肩こり、腰痛などで悩んでいる人にとっても良い方法です。

ストレッチをするときには有酸素運動を心がけ、全身を使うように心がけましょう。体の動かし方も無理のない方法で少しずつほぐすように心がけましょう。

仕事に差し支えない範囲で行う

デスクワークのダイエットで失敗しがちなことの一つに「仕事に差し支える」ようなダイエット方法をしてしまうことです。これは、過度なダイエットと同様、無理な姿勢をしてしまうと、体に負荷がかかり、結果としてダイエットが失敗してしまうことになります。

無理な姿勢で仕事に集中できないようなことはないようにしましょう。

デスクワークだけで痩せようとしない


デスクワークは基本的に運動量がそれほど多い仕事ではありません。デスクワークだけでダイエットしようと思っても、当然限界があります。これでは、いくら痩せようと思っても、他にも一緒に出来ることをしなければ「なかなか結果が出ない」とジレンマに陥ることもあるでしょう。

そうならないためにも、デスクワーク中に出来ること以外にも、毎日の生活の中で工夫できることを取り入れるようにしましょう。

デスクワークダイエットの強い味方

デスクワークのダイエットの強い味方は太らないために、日々の生活習慣を変える方法をうまく取り入れることです。一見すると地道なことのように思えますが、実はカロリーでみるとかなり大きな制限になることも珍しくないのです。

日々の生活を見直し、糖質制限や余計なカロリーカットなど、できることからはじめてみてはいかがでしょうか。

温かいお茶


仕事中、間食する、休憩を取る、などのとき余計な糖質の摂取を減らすために温かいお茶を摂取する習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。コンビニエンスストアで冷たいお茶は販売されていますが、温かいお茶はポットで沸かして入れるようにすればコストはかかりませんし、糖質制限にもなります。

脂肪分の吸収させるなら、日本ではまだそれほど馴染みがありませんが、温かい烏龍茶もおすすめの方法です。

ノンシュガーの紅茶

最近は、カロリーの多い清涼飲料水が多く、気づかないうちに糖分を取りすぎている可能性があります。それを減らすためにも紅茶はノンシュガーにするなど、一度糖分をシャットアウトする飲料物をうまく取り入れてみてください。

ノンシュガーのコーヒー

朝、目覚めにはコーヒーからスタートするという欧米風のスタイルも日本に定着してきました。しかし、糖分の取りすぎは他の食事で減量したとしても、結果的にカロリーを多く摂取することになってしまい、うまく減量できない結果になってしまいます。

思い切って糖質の制限をするように意識してみてはいかがでしょうか。また、食欲を抑える働きをノンシュガーのコーヒーでうまく取り入れてください。

バランスボール


デスクワークの間にバランスボールを取り入れ、腹筋を含めた運動を心がけてみてはいかがでしょうか。実は身体を動かす習慣を取り入れることで、減量も十分に発揮します。バランスボールは手軽に採用できますので、運動が苦手な人にもおすすめです。

まとめ

日常生活で運動不足が目立っている人は、デスクワークでも簡単に取り組めるダイエットに挑戦することをおすすめします。普段のドリンク、デスクに向かう姿勢など気を使えばできることは多いものです。仕事に差し支えない範囲で毎日、継続して取り組んでみましょう。