おすすめしたいヨガグッズを一挙公開!自分にあった選び方のコツも!

昨今、健康ブーム再来と言われ、様々な健康食品、サプリメントをはじめ、ヨガ、ストレッチやウォーキングの楽しみ方が話題となっております。中でも、ヨガは、冷え性解消、猫背矯正、ストレス軽減等の効果が得られると、若い女性を中心に人気上昇中です。

ヨガを始める人がまず揃えたいグッズ

ヨガを始める前に揃えておきたいグッズには、どのようなグッズがあるのでしょうか。

ヨガマット

現在、国内、海外メーカーから、様々なデザイン、素材、カラーのヨガマットが販売されておりますが、実は、ヨガマットを考案したのは、アイアンガーヨガ創始者であるB.K.Sアイアンガー氏になります。彼は、マット以外にも、ヨガベルト、ヨガラグ等、今、わたし達が使用しているグッズは、彼が考案し開発した商品が多く、ヨガを広めた第一人者と言っても過言ではありません。

では、マットについてですが、初めてヨガにチャレンジされる場合には、初心者用マットを選びましょう。ちなみに、マットには、初心者用、中級者用、上級者用があります。サイズは、幅60センチ、長さ180センチとなっております。

ヨガウェア

ヨガウェアの特徴は、高い伸縮性、速乾性にあります。どのような動きにでもピタッとフィットする伸縮性があれば、ストレスを感じることなく、スムーズな動きを取ることができます。また、汗を掻いたままでは、体温を下げてしまう恐れがあり、反対に体調不良を招く恐れがありますが、吸水、速乾性のある素材を選べば、汗をすぐさま吸水、速乾しますので、身体にイヤな汗を残す心配もありません。

ヨガ用パンツ・ヨガ用タイツ

ヨガ用パンツ・ヨガ用タイツを選ぶ際は、ヨガウェア同様、動きを妨げないフィット感のあり、汗を素早く逃がす機能を持ったものを選ぶ必要があります。いわゆる伸縮性、吸水速乾性になります。ウォーキングやランニング等と違い、ヨガは足の関節への負担が少ないため、関節をサポートするような、高い機能を持ったパンツ、タイツは必要ありません。

ヨガに集中しやすいものであれば、レギンス、スパッツ、サルエル等、どのようなデザインのものでも問題ありません。が、ヨガの種類に合わせて選ぶこと、また、できれば、試着した上で、購入されることをおすすめします。

ヨガのグッズを選ぶ時のポイント

ヨガに使用するグッズは、着心地、素材等の機能性はもちろん、自分自身の好みのデザイン、納得できるものを選ぶことが、大切です。好みのものでない場合、ヨガに対する好奇心、続ける根気も薄れる恐れがありますので、まずは、好みのものをピックアップし、その中から、必要な機能が付いたものを厳選してみましょう。

着心地が良いものを選ぶ

まず、着心地です。好みのデザインでも、あまりにも窮屈なものは選んではいけません。着心地は素材だけではありません。自分自身の体型に応じたサイズを選び、動きやすい伸縮性のある、肌触りの良いものを選びましょう。

吸汗・速乾効果が高い素材

ヨガは、身体全身を使うことから、短い時間でも、かなりの汗を掻きます。休憩ごとにタオル等で汗を拭き取りますが、汗が身体に付いたままでは体温を下げる恐れがあり、危険を伴いますので、吸汗作用のある速乾性の高い素材を選ぶことをおすすめします。

金具やフード付きは避ける

ヨガウェアは一般的にシンプルなデザインとなっておりますが、デザインによっては、ワンポイントに金具が使用されていることも少なくありません。金具が絶対にいけないとは言えませんが、運動時、または、運動後、その金具が肌に触れることで、赤みや発疹等の皮膚トラブルを発生する恐れがあることを忘れてはいけません。

続いて、フード付きウェアについてですが、昨今はフードに紐が付いたタイプは少なくなりましたが、運動時、その紐が手や腕の動きを妨げないとも言い切れません。また、フードが頭や顔を包み込み、前方が見えなくなる、動きを制限する等の危険を伴う可能性がありますので、選ぶ際は、金具、フード付きのものを避けることをおすすめします。

もっとヨガを楽しめるグッズ

ヨガはマット、ウェアさえあれば、どこでもできますが、楽しむためには、マットに敷くタオル、マットを持ち運ぶ際に使用するマットケース等にこだわってみてはいかがでしょうか。

ヨガマット用タオル

ヨガマットは、そのまま使用すれば、大量の汗を吸い、衛生的には使用できません。そこで、活躍するのは、ヨガマット用タオルになります。ヨガラグとも呼ばれておりますが、ヨガ時、マットの上に敷いておく、滑り止め機能の付いたタオルのことを言います。吸水性、速乾性に優れているものが多く、男性向け、女性向けのデザイン、カラー他、バラエティ豊かにそろっておりますので、お好みのデザイン、カラーを選びましょう。

ヨガマットケース

ヨガマットは、くるくると丸めてケースに入れて持ち運びできるようになっており、ヨガマットの必須アイテムと言っても過言ではありません。自宅等、個人の場所でヨガを行う人は、マットを持ち運ぶ必要性がありませんので、マットケースは無くても問題ありません。ですが、ヨガスタジオやジム等でヨガを行う場合には、各自マットは持ち運ばなければなりません。

そこで活躍するのが、マットケースになります。マットを購入する際、マットケースも合わせて、購入しておきましょう。選び方についてですが、最低限注意しなければならないことは、購入したマットが入ることになります。ケースには、マットのみが入るものから、ウェア、タオル等が入るもの、飲み物が入るポケットが付いているもの等、様々なタイプがそろっております。

ヨガベルト

ヨガベルトは、身体の中心に絞めるわけではありません。ハトのポーズが舟のポーズ、肩甲骨を動かす時等、身体を固定する、動きをサポートするために使用するベルトになります。様々なメーカーから販売されておりますが、ほとんどの商品はコットン素材でできております。幅、長さ、使い方によって選べますが、迷った時は、ショップ担当者のアドバイスを受け、購入されることをおすすめします。

ヨガマット用ケアスプレー

ヨガマットケアスプレーには、どのタイプにも使用できるタイプ、マットの素材が天然ゴムでできているもの専用の2つのタイプがあります。消臭、除菌効果のあるもの他、香りにこだわりたい人には、手作りの香りがおすすめです。爽快なライムの香り、リラックス効果のある香り等、自分好みの香りをチョイスし、手作りしてみてはいかがでしょうか。

評判の高いおすすめヨガグッズ

ヨガ初心者の人に、高い評価をもらっている、人気のおすすめグッズを紹介します。

Syourself 超極細繊維ヨガタオル- 183cm x 61cm ヨガ、フィットネス、トレーニング、アウトドアスポーツ、旅行に使用可能、滑り止め、快適、ソフト、超汗取り の高温ヨガタオル+便利な旅行バッグ

Syourself 超極細繊維ヨガタオル- 183cm x 61cm ヨガ、フィットネス、トレーニング、アウトドアスポーツ、旅行に使用可能、滑り止め、快適、ソフト、超汗取りの高温ヨガタオル+便利な旅行バッグ(JL 赤い格子61cm x 183cm, 1枚)
現在、アマゾンで販売されている人気のヨガタオルと旅行バッグのセットは、芸術性の高いデザインと、超極細繊維の滑り止め機能付きがタオルのセットになります。デザインは4色。4色ともに、ヨガスタジオを晴れやかな雰囲気に変えてくれる華やかな印象が魅力のデザインとなっております。吸水、速乾性に優れた最高品質のタオルになり、ホットヨガをはじめ、ピラティス、水泳、ウォーキング、登山等、どのような場面でも活用できます。

X-Fit スポーツ ヨガフィットネスレギンススパンデックスランニングジムレディースカプリヨガパイロンナイロン

X-Fit スポーツ ヨガフィットネスレギンススパンデックスランニングジムレディースカプリヨガパイロンナイロン (L, ブラック(1))
ヨガウェアに迷った時は、いちばん人気のウェアを探してみましょう。例えば、X-Fit スポーツのヨガフィットネスレギンス。素材はナイロンとスパンデックスになり、高い伸縮性、フィット感が魅力のレギンスになります。海外メーカーの商品になりますので、購入時は、ワンサイズ小さいものを選びましょう。お腹を締め付けないウエストバンド、キーやカードが入るミニポケットは、どんな動きをしても、ポケットの中に入れたキー、カードが落ちる心配はありません。

GronG(グロング) ヨガマット ピラティスマット トレーニングマット エクササイズマット 厚さ10mm

GronG(グロング) ヨガマット ピラティスマット トレーニングマット エクササイズマット 厚さ10mm ブラック n0325 ブラック
売上ナンバーワンを誇るGronG(グロング) ヨガマットは、カラーは、グリーン、ピンク、ブラック、ブルー、グリーン、パープル、レッドの6色、マットの厚さ6ミリ、8ミリ、10ミリの3サイズがあります。素材は、有害物質を含まない塩化ビニール、高いクッション性を持つニトリルゴムになります。腰、ひざ等への負担が少なく、騒音、防音効果も備えておりますので、ご自宅でも音を気にせず、ヨガを楽しむことができます。持ち運びに便利なストラップ、メッシュケース付きです。

まとめ

ヨガは、肩こり、腰痛、冷え性、便秘等、身体の何かしらの不調に悩む人におすすめのストレッチになります。好みのデザイン、カラー、機能を持ったヨガグッズを選び、ダイエットを兼ねた運動不足解消ストレッチに、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。