小顔に効くツボを総まとめ!あなたが悩んでいたのはココで解決!

小顔のためにツボ押しは、毎日短時間でその効果を発揮してくれます。

簡単で誰にでもできるので、ふとした時に、ツボを押して小顔を手に入れちゃいましょう!

ツボが小顔に効果のある理由、そしてツボの押し方を紹介します。参考にして是非小顔を手に入れてください。

小顔に効くツボとは

美容整形やマッサージを受ける以外でも顔を小さくさせることは可能です。それが、「ツボ」です。

人の体にはたくさんのツボがありますが、その中の小顔に効果のあるツボを刺激すれば、血流がよくなり、小顔効果やリフトアップ、シミ・シワの予防と改善、顔のむくみや二重顎の解消などに繋がります。

ツボ押しと聞くと痛いイメージを持っている人も多いと思いますが、強く押す必要はなく、軽く刺激するだけで効果が発揮されるでしょう。

気の通り道「ツボ」には血行促進効果がある

「ツボ」は人の体に多く存在します。体のツボを刺激することによって、体内の血流の改善や筋肉のコリを改善する効果があります。この効果を利用して小顔のために必要な刺激を与えましょう。

小顔のために必要な筋肉を活性化させるとともに無駄な老廃物を排出することで顔のむくみを取ることができます。そしてたるみを除去することで小顔に近づけることが可能になるでしょう。

むくみやコリを解消することで小顔効果

体のむくみやコリは、体に良い影響を与えませんよね。同じく顔にもむくみやコリが存在しています。

これらの影響により二重あごになってしまったり、顔全体がパンパンに膨らんでしまったりすることもあります。また、頬の場所が下がってしまうことで面長の顔になり大きな顔の印象を与えてしまいます。

大きな顔の印象を与えるだけでなく人によっては老け顔に見られてしまいやすくもなるので、顔のむくみやコリは解消しなければいけません。

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呼吸を意識するとリラックス効果も

顔の筋肉は適度に動かさないと凝り固まってしまいます。この凝り固まった筋肉を解消させるために呼吸をする時にも意識を持って行いましょう。

意識を持ち呼吸をすることでこれまで使っていなかった筋肉を動かすことができれば、小顔になるための訓練にもなります。普段使わない筋肉を動かすことでコリを解消することができるでしょう。

そのためには、呼吸1つでも意識を持って行わなければいけません。

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フェイスラインに効くツボ

フェイスラインに効果のあるツボは複数存在しています。小顔のために必要なツボを押して顔のむくみやたるみを解消させましょう。

頬車(きょうしゃ)

 

このツボはフェイスラインのたるみの改善につながり、二重顎も改善されるので小顔効果バッチリです!また、歯の痛みを和らげることや胃の働きを良くする効果もあります。

フェイスラインのたるみや贅肉の解消に効果があるといわれている頬車は、 顔のエラの角の部分から1センチほど下にあります。歯を食いしばると筋肉がぽこっと盛り上がるので、手で触りながら確認してみてください。

ツボの押し方は、

・人差し指と中指のお腹を使って「痛気持ち良い」くらいの強さで5秒ほど押して、ゆっくりと緩めるを繰り返す

です。これを10回程度繰り返すと効果が出るでしょう。

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四白(しはく)

四白は小顔効果抜群です。顔のむくみ、たるみ解消はもちろん、顔の血流が良くなるので目のクマの改善や目の疲れの改善などにも効果があります。

このツボは目から1センチほど下で、頬の少し上に位置します。押してみるとすこし窪んでいる場所はないでしょうか。そこが四白です。

ツボの押し方は、

・四白を押し上げるように押す

・外回りに円を書くように押す

の2種類あります。

小顔効果だけでなく眼精疲労を解消する効果もあるので、ぜひ実践してみてください。

上廉泉(かみれんせん)

この上廉泉のツボは、顔の部分でも二重あごの解消や首の贅肉をとる効果のあるつぼと言われています。また、声がかれている状態や喉が痛いよだれが止まらない時に効果のあると言われています。

あごの裏側の真ん中で少しへこんだ部分にあるツボです。

ツボの押し方は、

・顎をあげて首の筋を伸ばし、親指の腹を上廉泉に当てて押し上げる

です。押してを緩めての刺激を10回ほど繰り返しましょう。ふとした時に、頬杖をつきながら上廉泉を刺激するのも効果的です。

目元や頬のたるみに効くツボ

小顔のためのツボ押しは、いろんな場所にあります。

目元や頬のたるみにも効果のあるツボもあり、気になる部分のツボ押しや顔全体のツボ押しのときには必ず実践してみましょう。

適度な刺激を与えることが、効果的なやり方です。痛みの伴うときには注意しましょう。

顴りょう(けんりょう)

顴りょうのツボは、顔のむくみ、たるみの解消、そして顔の血行を良くする効果があるツボです。顔のシワを薄くする効果があるので、ほうれい線が気になる方にとっては魅力的なツボですよね。

このツボを見つけるには、まず目尻から真下で、ほぼ骨の1番高い所を見つけましょう。この高い場所からやや下の部分で凹んだところがツボになります。

ツボの押し方は、

・両手の人差し指の腹を左右それぞれ顴りょうに当て、下からツボを押し上げる

です。下からツボをくるくる回すように10回程度押しましょう。このツボは、小顔効果のためには必ず行いたいツボの1つでしょう。

巨りょう(こりょう)

巨りょうは、小顔のためには欠かせないツボです。女性が気になる頬のたるみやシワ、そしてほうれい線を薄くする効果のあります。また、眼や口の歪みも改善効果のあるツボと言われています。

場所は、目の中心から下に小鼻横の高さまで下がったところです。

ツボの押し方は、

・両手の人差し指の腹を左右それぞれ巨りょうに当てて刺激する

です。単純に押すだけでなく下から上に押し上げるように5秒ほど押してゆっくり離すを10回程度繰り返すことで効果が出やすいでしょう。小顔効果では非常に重要なツボの1つです。

魚腰(ぎょよう)

まぶたのむくみや目元のシワ、涙袋のたるみの改善に効果のあるツボです。目元周りのむくみやたるみが気になる人はぜひこちらのツボを押してみましょう。

ツボは黒目の上で眉毛の真ん中あたりにあります。

押し方は、

・両手の親指で左右両方のツボを刺激する

です。ゆっくりと魚腰を押して、離してを10回程度繰り返します。押し続けるわけではないので注意しましょう。

魚腰のツボを押すと眉の近くにある骨の縁を押してしまうことがあります。うまく押せない方は、骨の縁を斜め下から押してみましょう。眼の付近にあるツボなので、白内障や老眼そして乱視の改善にも効果があるツボなので、ぜひ試してみてください。

球後(きゅうご)

目元のシワやたるみを解消したいなら球後を押してみましょう!このツボは、眼の疲れやまぶたの痙攣などにも効果のあるツボと言われています。

ツボの場所は、眼の中央と目尻の間にある骨のくぼみの位置です。

押し方は、

・両手の人差し指の腹で、左右それぞれツボを刺激する

です。目尻の方向に向かって人差し指を左右に小さく動かしましょう。

ツボ押しの注意点

小顔のために効果のあるツボは、闇雲に押しても効果を確実に得ることができません。できるだけ正しい位置を把握して、効果のあるやり方を実践しましょう。

痛いところは無理に押さない

ツボを押したときに痛い場所があるときには注意しましょう。

痛みが出ているのにすっと押し続ける事は体にとってあまり良くありません。痛みがある場所は刺激しないようにしましょう。

押し続けることで別の病気になってしまう可能性もあります。気になる場合にはプロのマッサージサロンで相談してみましょう。

自分でツボに「お灸」をするのはやめましょう

お灸を行うのも、プロの人が行うときには的確にツボを刺激できるように行ってくれます。素人が自分でお灸を置くのは、間違ったツボを刺激してしまう可能性があるのでやめましょう。

妊娠中のツボ押しは控えましょう

妊娠中では、外部からのいろんな刺激に敏感になっている状態です。小顔のためのツボ押しが胎児にどのような影響を与えるかわかりません。妊娠中は無理なツボ押しは控えておきましょう。

まとめ

ツボ押しは、場所を見つければだれにでも行えます。しかし、痛みを伴うことやお灸などをするときにはプロの人に相談しなければいけません。また、妊娠中は産婦人科で相談をして小顔のツボ押しマッサージを行いましょう。