これはNG!間違った鼻の毛穴ケア

たるみ毛穴は顔のたるみが原因!化粧水や顔エクササイズで改善♡

「最近毛穴が目立ってきた」「肌と一緒に毛穴もたるんでいる気がする」、こんなことを感じたことはありませんか?実はそれ、たるみ毛穴の始まりかもしれません。

ここでは、

  • たるみ毛穴とは
  • チェックしてみよう!たるみ毛穴の状態
  • たるみ毛穴になる原因
  • たるみ毛穴の対策
  • たるみ毛穴に効く!化粧水や美顔器
  • たるみ毛穴のための顔エクササイズ

についてご紹介します。

たるみ毛穴とは

お顔を老けた印象にしてしまうたるみ毛穴。具体的には、どのような毛穴のことを指すのでしょうか?まずは、たるみ毛穴について詳しくみていきましょう。

帯状毛穴という加齢とともに現れる毛穴

たるみ毛穴とは、通常丸い状態の毛穴が、楕円形やしずく型のようにたるんでしまった毛穴のことを指します。たるみ毛穴は、別名帯状毛穴とも言われています。

この帯状毛穴は年齢を重ねるとともに現れやすいです。そして帯状毛穴が頬に溝を作ることで陰になってしまい、一気に老け顔になってしまいます。

肌がたるむと毛穴もたるんでしまう

たるみ毛穴は、お肌がたるむことで目立つようになってきます。皮膚は、年齢を重ねるとともに、真皮層の弾力が低下してしまうのです。そのため、皮膚がたるんでしまい、毛穴が広がってしまいます。

つまり、お肌のたるみと毛穴のたるみはセットということです。たるみ毛穴が気になってきた方は、お肌のたるみにも目を向けて、お肌に弾力を与えてあげることが大切になってきます。

チェックしてみよう!たるみ毛穴の状態

たるみ毛穴は、いきなりたるんでしまうわけではなく、段階を踏んでたるみ毛穴になっていきます。自分がたるみ毛穴なんじゃないかと思う方は、まずは自分がどの段階のたるみ毛穴かどうかをチェックしてみましょう。

顔の毛穴が目立つ

実は最初にたるみ毛穴の表れが毛穴が開いて目立ってくることです。お肌自体の弾力が徐々に減ってくるのが、20代後半ごろから。弾力がなくなってくると、重力に負けてお肌がたるんでしまい、それに伴って毛穴が目立ってきます。

そしてメイクで隠そうとしても、余計目立ってしまうのが毛穴の開きです。自分がたるみ毛穴かどうかチェックするときは、まずは毛穴が開いていないかどうかを確かめましょう。毛穴が開いたまま放置してしまうと、どんどんたるみ毛穴に近づいてしまうので、早めの対策が必要です。

毛穴が縦に伸びている

年齢とともに毛穴が開いてくると、次は開いた毛穴が縦に伸びてきてしまいます。これは、たるみ毛穴さんの大きなサインです。毛穴が開いた状態でさらに年齢を重ねたり、外的刺激を受けてしまうことで、お肌のコラーゲンやエラスチンが減少し、肌の弾力が低下します。そして、開いた毛穴の周りの皮膚が下に引っ張られていくことで、たるみ毛穴になってしまうのです。

毛穴を引っ張ると目立たなくなる

自分の毛穴がたるみ毛穴かどうかいまいちわからないという方は、毛穴を斜め上に引っ張ってみてください。引っ張ったときは毛穴が目立たなくなるという方は、たるみ毛穴の可能性が高いと言えます。

これは、前述したように、たるみ毛穴がお肌のたるみによってできているからです。外から力を加えて斜め上に引っ張ってあげて、たるんで下に下がってしまったお肌を持ち上げてあげることで、たるんでしまう前のお肌の状態に近づき、毛穴が目立たなくなります。毛穴を引っ張ると目立たなくなる方は、直ちにたるみ毛穴へのケアを始めましょう

たるみ毛穴になる原因

たるみ毛穴は、お肌がたるむことで目立つようになります。そのため、まずはお肌がたるんでしまう原因を探っていきましょう。まだたるみ毛穴はないという方も、お肌のたるみを感じていたらそのうちたるみ毛穴になる可能性があるので、ぜひチェックしてみてください。

表情筋の衰え

表情筋とは、笑ったときなど表情を変えるときに使う筋肉です。年齢を重ねると、その表情筋の力が衰えてきます。表情筋は、頬を引き上げる力でもあるので、表情筋が衰えることで頬がたるんでしまうのです。

また、加齢によって表情筋が衰えてしまうケースが多いですが、普段からあまり表情を変えない無表情の方も、表情筋が使われずにお肌がたるんでしまうことがあります。

肌の乾燥

お肌にとって、乾燥は大敵です。お肌の乾燥をそのままにしてしまうと、肌のバリア機能が低下し、正常なターンオーバーができなくなります。すると、お肌に必要な水分を保つことができなくなり、乾燥による小じわや毛穴の目立ちに繋がるのです。

また、お肌が乾燥していると外からの刺激も受けやすくなります。その刺激によって、真皮にあるコラーゲンなどが減少し、お肌がたるんでしまうのです。

生活習慣が乱れている

ニキビや肌荒れなどの肌トラブルには生活習慣を正すことが大切とよく言われますが、それはお肌のたるみでも同じです。喫煙や食生活の乱れは、コラーゲンを減少させてしまったり、コラーゲンを作る力自体をダウンさせてしまったりして、お肌のたるみに直接繋がっていきます。

そして、お肌をたるみのない若々しい状態で保つために必要なのが、成長ホルモンです。その成長ホルモンが分泌されるのは、寝ている間と言われています。そのため、不規則な生活によって睡眠不足が続くと、お肌を若々しい状態で保てなくなるのです。

たるみ毛穴の対策

年齢を感じさせてしまうたるみ毛穴にならないためには、早め早めの対策が必要です。ここからは、たるみ毛穴を防いだり改善できる方法をご紹介します。

アンチエイジング効果のある化粧水や美顔器を使う

いつものスキンケアを、アンチエイジング効果のあるものに変えてみましょう。今までのスキンケアにプラスして、アンチエイジング効果のある美容液などをプラスするのもいいですよ。

アンチエイジングケアを謳っている商品や、ビタミンC誘導体、プラセンタ、レチノールなどの成分が配合されているものがおすすめです。また、たるみ毛穴には保湿も必須なので、アンチエイジングに加えて保湿もしっかりできるものを選びましょう。

顔のエクササイズをして筋肉を鍛える

化粧品などの成分に頼るだけでなく、表情筋を鍛えて自力で肌のハリをキープすることも大切です。毎日少しずつ、表情筋を鍛えることで、少しずつ効果が出てきます。

エイジングケアの化粧品は高価なものも多いので、なるべく化粧品にお金をかけたくない方や、まずは自分のお肌が自力でできることから始めたいという方は、表情筋のトレーニングから始めるのがおすすめです。

たるみ毛穴に効く!化粧水や美顔器

ここからは、実際におすすめの、たるみ毛穴に効く化粧水や美顔器をご紹介します。今のスキンケアとも相性の良い、たるみ毛穴に効くものを見つけてみてください。

KOSE 米肌(MAIHADA) 肌潤改善エッセンス

たるみ毛穴の大きな要因の一つである乾燥を改善できる美容液です。みずみずしいテクスチャーなので、べたついたスキンケアは好みじゃないという方でも気持ち良く使えます。また、こちらの美容液を塗ると保護膜が肌を覆ってくれるので、うるおいが持続し、乾燥しづらいお肌になるのです。

また、ぐんぐんお肌に入っていくのが実感できるほど浸透力が高いので、うるおい成分が角層深部まで浸透し、お肌の水分保持力を上げてくれます。

ドモホルンリンクル 保湿液

エイジングケア化粧品の中でも有名なドモホルンリンクルの保湿液は、年齢を重ねるごとに失われてしまう水分をたっぷり与えてくれます。少しとろみのあるテクスチャーで、お肌の角層まで浸透し、吸いつくようなもっちり肌を実現してくれるのです。

さらにこちらの保湿液は、お肌に潤いを与えるだけでなく、自らお肌が潤う力を養ってくれる効果もあります。そのため、加齢によって進んでしまう乾燥を防ぎ、潤い続けるお肌になることで、毛穴もたるみづらくなるのです。

リスネコ(Lisnec)超音波 ピーリング 美顔器

こちらの美顔器は4つのモードがあり、超音波清潔モード、浸透モード、イオン導出モード、イオン導入モードでお肌のケアができます

超音波清潔モードはピーリング効果があり、化粧水の上から美顔器を当てることで、お肌の表面にある古い角質や汚れをとってくれます。毛穴に詰まった汚れも除去してくれるので、毛穴の開きも目立ちにくくなるのです。

浸透モードでは美容液の吸収を促してパッティングができるので、アンチエイジング効果のある美容液と併用することで、加齢によるたるみを改善できます。

イオン導出モードでは、ニキビや黒ずみなどの汚れを導出してくれるので、さまざまな肌トラブルに効果的です。

最後のイオン導入モードは美白効果があり、新陳代謝を上げてお肌にハリも与えてくれます。ハリが生まれることでたるみも少なくなるので、たるみ毛穴も防ぐことができるのです。

たるみ毛穴のための顔エクササイズ

たるみ毛穴の改善は、スキンケアだけでなく、エクササイズでも効果を得ることができます。ここからは、隙間時間ですぐにできる、たるみ毛穴改善の顔エクササイズをご紹介します。

たるみに効く顔ヨガ

まずは、血行を良くしてむくみを取ってから、口角を上げて顔全体のリフトアップを図りましょう。次に、上を向きながら舌を突き出すストレッチで、あご周りやフェイスラインをすっきりさせます。最後に、鼻の下を伸ばしてほうれい線を伸ばしながら目線を上に向けることで、頬のストレッチとクールダウンを行います。

この顔ヨガは、年齢を重ねることで衰えてきてしまう表情筋に効果があるエクササイズです。1日2~3分でいいので、毎日続けることで、だんだんと効果が出てくるでしょう。

たるみを改善したい簡単エクササイズ

まず初めに、口をとがらせ、頬をすぼませた状態で5秒キープします。その後、頬を限界まで膨らませ、さらに5秒キープしてください。

次に、唇をとがらせた状態で口を縦に開き、5秒キープします。さらに、唇を口の中に巻き込み5秒キープです。一度唇を戻してから、再び唇を口の中に巻き込みます。そのまま少し口を開いて、5秒キープしましょう。最後に唇をゆっくり戻します。

この流れを、5回繰り返してください。頬や口角の筋肉を使うため、たるみの改善や予防に繋がります

口角を上げるエクササイズ

口角の上にある、口角挙筋を鍛えるエクササイズです。まずは、上唇と下唇を丸めこみ、口角挙筋をほうれい線が出る位置まで持ち上げるイメージで動かします。このエクササイズを、家でテレビを見ているときや家事をしているときなど、気づいた時に少しやるだけで、口角が上がりやすくなります。

口角が上がることで、お肌もたるみづらくなり、印象も明るくなります。お肌のたるみとともに口角も上げたいという方は、ぜひチャレンジしてみてください

まとめ

たるみ毛穴の原因と、対策方法をご紹介しました。お肌は、何もしないままでいると年齢とともに衰えてしまいます。重力に負けてお肌がたるんでくると、年齢以上に老けた印象になってしまうことも珍しくありません。そうならないためにも、お肌のたるみやたるみ毛穴の予兆を感じたら、すぐに改善するための対策をとりましょう。

スキンケアやエクササイズで、たるみ毛穴のない、ハリと弾力のあるお肌を目指してくださいね。