【腹筋崩壊絵本】3匹のこぶたの逆?「3びきのかわいいオオカミ」

絵本の定番「3匹のこぶた」のオオカミとブタを入れ替えたお話「3びきのかわいいオオカミ」が大人だけでなく、子供からも「ひでぇ…」と大反響です。

3びきのこぶたの逆バージョン


この絵本は「3匹のこぶた」の豚ではなく、かわいい3匹の子オオカミが主人公のお話。母さんオオカミから家を出て自分たちの家を作るように言われるところからお話は始まります。お母さんいわく「でも、悪い大ブタには気を付けるのよ

トコロがこの大ブタ、ホントの悪でした。
子オオカミ達が建てた家を、大ハンマーでぶち壊し

コンクリートで建てた頑丈な家も
ドリルで壊してしまいます。

そして3度建てた鉄筋コンクリート製の更に丈夫な家も
ダイナマイトを使い、ぶっ飛ばすという極悪さ。

息で吹き飛ばして壊す、本家「3匹のこぶた」のオオカミがかわいく思えて来ます。

お話を書いたのは話はユージントリビザスさん。作家であり犯罪学者でもある子の方はイギリスの大学で犯罪学を教えているそうです。

読み聞かせでも大好評のようです。

ネットの評判も上々で、小学生1年生から6年生まで幅広い年齢層への読み聞かせに
この本を利用しているという声も寄せられていました。

お家での読み聞かせや小さいお子さんにも好評のようですね。

イラストも温かい感じ

イラストを描いているのはヘレン オクセンバリーさん。優しい水彩画のタッチですので、小さいお子さんにも親しみが持てると思います。過激な大ブタが少しユーモラスに思えてくるから不思議ですね。

過激な内容ですが、最後はハッピーに終わります。いままでにないオオカミとブタの戦いの物語、一度読んでみてはいかがでしょうか。

(画像は冨山房公式サイトより)

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