ランニングシューズおすすめモデルはこれ!選ぶポイントも紹介します

ダイエットや健康のためにランニングをしている人、もしくはしようと思っている人は多いでしょう。すぐにでもできる有酸素運動なので人気があります。注意したいのは、靴。運動靴なら何でもいいのでは?と思っていると、膝や腰を痛める原因になります。

今回は、

  • ランニングシューズを選ぶポイント
  • 初心者、中級者、上級者別選ぶべきランニングシューズの種類
  • おすすめのトレーニング系ランニングシューズ
  • おすすめのレース系ランニングシューズ

と、パフォーマンスをアップするためにも大事なランニングシューズの選び方やおすすめを紹介しましょう。

ランニングをするならランニングシューズが必要!

ランニングシューズは、ランニングをすることを目的として作られたものです。

足の疲れが軽減できたり、膝などを傷めにくくしたりする構造になっていたり、素材が使われていたりするものです。ランニングをする際には専用のシューズが必要な理由についてお伝えしましょう。

ランニングに特化していて速く走ることができる

通常のシューズとランニングシューズを比較すると、ランニングシューズは軽くてやわらかいものが多いです。

通気性がよく、安定した走りが実現できるのがランニングシューズのメリット。ランニングをするときの足の動きなどを考慮して、楽に、速く走れるように設計されています。

足の疲れを軽減できる

足への負担が軽いランニングシューズは、足の疲れを軽減できるものです

軽くて、足の動きを制限されないため、疲労も蓄積されにくいのが特徴。地面に着地する際にも安定性があるので、足に余計な負担をかけずにすみます。足の疲労が軽減されるので、長時間走ることも可能です。

怪我の予防にもなる

ランニングは足への負担をかけるものです。そのため、重いシューズや足の構造を考えて作られていないものなどは足の疲労の原因に。

着地の際にも、衝撃を吸収できないシューズで長時間走ったり、継続して走ったりしていると、膝や腰への負担になり痛みを発症したり、怪我をしたりしやすくなる恐れがあるのです。

ランニングシューズを選ぶポイント

ランニングシューズであれば、どのようなものでもいいのか?というとそうではありません。

自分の足のサイズや形、ランニングをする時間帯なども考えて選ぶ必要があります。初心者と走り慣れている人では、選び方も異なります。ランニングシューズを選ぶポイントについて紹介しましょう。

足長だけでなく足囲も合わせて選ぶ

足のサイズを基準にして選ぶのは当然ですが、ランニングをする場合は、正確に測定することが大事です。足長は、足の指の一番長い部分と、かかとの一番出っ張った部分の長さを測ること。サイズぴったりのシューズではなく、手の指1本分くらいの余裕があるものを選びます。

さらに、足囲もきちんと測りましょう。測定方法は、親指の付け根と小指の付け根を通り、足を一周させた長さを測ります。靴下を履いて測定することも忘れずに。

朝晩の足のむくみによるサイズ感の違いも考慮する

足のむくみによって、朝と晩のサイズが異なることが多いです

夜ランニングをするなら夜に、朝ランニングをするなら午前中など、走る時間帯に合わせてシューズ選びをしましょう。

試履きは厚めのランニングソックスを履いて選ぶ

ランニングシューズを選ぶときには、靴下にも注意が必要です。靴下の厚みによって、サイズが変わってくるからです。

普段ランニングのときに履いている靴下を着用して、シューズ選びをしましょう。ランニングシューズを買う際に、一緒に靴下を購入するのもおすすめです。

かかとのホールド感があるものを選ぶ

試し履きをしたときには、かかとのホールド感をチェックしましょう

かかとがしっかり包み込まれていることで、足首周りが安定し足への負担が軽減されます。疲れ具合も異なりますので、かかとのホールド感をしっかり確認しましょう。

初心者は真上から見てソールが見えるような物を選ぶ

シューズを履いたら、真上から見てみます。足の甲覆う部分(アッパー)に対して、靴底(ソール)の方が大きいかどうかをチェック。

ソールが見えるようなら、土台が広いということになるので、安定性のあるシューズと言えます

アッパー部分は伸縮性のある物を選ぶ

アッパー部分の素材はやわらかく、伸縮性のあるものがおすすめです。足の甲を覆う部分が硬いと靴擦れを起こしやすくなります。

伸縮性があることで、靴が足にフィットするので、一体感が生まれ走りやすくなるでしょう。

自分のランニング歴や実力に合わせてソールの厚さを選ぶ

ランニングシューズは軽さやクッション性に違いがあり、初心者向けと上級者向けでは適したシューズが異なります。特にソールの厚みやクッション性に着目することが必要です。

ランニング歴などによって、足の運び方や使い方も違いますし、走る速度も違うでしょう。ランニングシューズは、ランニング歴や実力に合わせて、ソールの厚さを選ぶことが必要です。

初心者の場合は、250~280g程度の重さで、ソールが厚くクッション性が高いものを、中・上級者であれば、ソールが薄く軽量のものを選ぶといいでしょう。

【実力別】選ぶべきランニングシューズの種類

ランニングシューズには大きく分けると、クッション系、トレーニング系、レース系の3種類があります。それぞれ実力やランニング歴によって選ぶといいでしょう。それぞれの特徴を紹介します。

初心者:クッション系ランニングシューズ

クッション性が高く重量があり、安定した走りができます。ランニングを始めたばかりの人におすすめ。初心者ではなくても、長距離を走るときにもおすすめです。

中級者:トレーニング系ランニングシューズ

クッション系とレース系の中間といえるタイプ。中級者、もしくは初級者から上級者まで、さまざまな実力の人におすすめです。

上級者:レース系ランニングシューズ

軽量でソールが薄く、反発性があるタイプ。スピードが必要なランナー向けです。中級者から上級者におすすめのシューズです。

おすすめのクッション系ランニングシューズ

初心者にはクッションン性が高く、安定性のあるものを選ぶといいでしょう。

足への負担も軽減でき、怪我もしにくくなります。初心者向けのクッション系ランニングシューズのおすすめを紹介します。

[ナイキ] スニーカー WMNS TANJUN 812655

[ナイキ] スニーカー WMNS TANJUN 812655-011 ブラック/ホワイト 24 cm
クッションが厚く怪我の予防になるので、走ることに慣れていない人でも安心してランニングができるでしょう。

アッパーには継ぎ目がなく、モダンでエレガント、かつシンプルなデザインはナイキらしさを感じさせます。シンプルなので、ウェアとも合わせやすく、統一感のあるランニングファッションができます。

[ニューバランス] ランニングシューズ W635

[ニューバランス] ランニングシューズ W635(旧モデル) ブルー/ピンク 23.5 cm B
ニューバランスの中でも、もっとも柔らかいミッドソール素材を使用しています。そのため、フィット感が良いのが特徴。足の甲が広い人でも快適な走りができます。

軽量でクッション性が高く、スムーズな足運びを実現。ウルトラソフトインサートは足裏になじみ、疲労を軽減してくれます。

[ミズノ] ランニングシューズ MAXIMIZER 17 (W)

[ミズノ] Mizuno MAXIMIZER 17 (W) [ウィメンズ] K1GA1501 65 (ホワイト×ピンク/220) (旧モデル)
軽い運動も普段に履くシューズとしてもおすすめのフラットヒール。

ヒールの高さは3cmでクッション性に優れ疲れにくいです。従来のラバーよりも耐久性を80%アップさせた耐摩耗アウトソールラバーを採用しています。

[アディダス] ランニングシューズ Galaxy 3 W (旧モデル)

[アディダス] ランニングシューズ Galaxy 3 W KDV77 BB4365コアブラック/ダークグレー/ランニングホワイト 23.0

ヒールの高さが約4cmのランニングシューズ。フラットヒールで地面の衝撃を吸収してくれます。

フィット感がよく、疲労軽減につながります。ウォーキングからジョギングまで幅広い用途使いで便利でしょう。

おすすめのトレーニング系ランニングシューズ

クッション系ランニングシューズの衝撃を吸収してくれる機能と、レース系ランニングシューズの軽量性を備えているトレーニング系ランニングシューズ。

中級者向けと言われることが多く、足への負担を軽減しながら、速く走ることができる性能のシューズです。おすすめの商品を紹介しましょう。

[アシックス] ランニングシューズ LADY JOG 100 2 (現行モデル)

[アシックス] ランニングシューズ LADY JOG 100 2 ブラック/カーボングレー 24.0 (現行モデル)
女性特有の足のシルエットに合わせているのが特徴です。立体設計ラストの女性専用ワイドバージョンで、指の周りにゆとりを持たせつつ、足にフィット。

少し破けやすいという難点はありますが、足が疲れにくく、長時間の運動にもおすすめです。

[ニューバランス] ランニングシューズ VAZEE PACE W B (16秋冬)

[ニューバランス] ランニングシューズ WPACE(旧モデル) パープル/イエロー(PY2) 23.5 D
前足部の前寄りにフレックスポイントを設定したアウトソールとクッション性やサポート性で弾むような走りを実現。安定性がよいので、パフォーマンスの向上にもつながります。

整形外科で使用されるアーチサポートの技術を取り入れることで、バランス感覚の性能をアップしています。

[ミズノ] ランニングシューズ ウエーブエアロ 15

[ミズノ] MIZUNO ランニングシューズ WAVE AERO 15 (W) [レディース] J1GB1635 03 (ブルー×シルバー×ピンク/230) サブ4
フラットヒールで心地よいクッション性に優れたランニングシューズです。

衝撃緩和が苦手なアーチが高く硬い足におすすめ。レースからトレーニングまで、幅広い用途に使用できます。狭いソール幅が、走りの速度を高めます。

[ニューバランス] ランニングシューズ WR360(旧モデル)

[ニューバランス] ランニングシューズ WR360(旧モデル) PU5パープル 22.0cm 2E
クッション性が高く、軽量。ソールが厚く、衝撃吸収性に優れています。

快適な履き心地で、ランニング、ウォーキングなどのほか、普段でも履けるのが便利。コスパが高いのもメリットでしょう。

おすすめのレース系ランニングシューズ

上級者におすすめのレース系ランニングシューズは、軽さを重要視して作られているものが多いです。

ランナーのパフォーマンスを高く引き出せる設計になっているのが特徴。レース系ランニングシューズのおすすめ商品を紹介しましょう。

[アシックス] ランニングシューズ Gel-Kayano

[アシックス] ランニングシューズ Gel-Kayano 25 メンズ ホワイト/ブループリント 27 cm
アシックスの中でも反発性に優れたタイプ。有機繊維を加えることで、軽量で耐久性に優れたシューズを実現。横幅がゆったりしているので履き心地も快適です。

クッション性も高く、衝撃から足を守ってくれるのも特徴。2層のジャガードメッシュで通気性とフィット性を高めています。

[アディダス]ランニングシューズ アディゼロ

アディダス adidas ランニングシューズ 24.5cm アディゼロ タクミ セン ブースト 3 ADIZERO TAKUMI SEN BOOST 3 国内正規品 CG3053 コアブラック
小指の付け根から前足部のみにBOOSフォームを搭載し、よりスピードアップが期待できます。メッシュ繊維内、中間層のクロス構造にすることで、通気性も向上。

ヒールカウンター部分にヌバック素材を使用し、フィット感を高めています。エリートランナーの走り方に合わせた設計のシューズです。

[ミズノ] ランニングシューズ ウエーブエンペラー ジャパン (旧モデル)

[ミズノ] ランニングシューズ ウエーブエンペラー ジャパン (旧モデル) 63 ホワイト×レッド 27.0cm
特殊な樹脂を分割配列したアウトソールで、軽量性・屈曲性・グリップ性を誇るシューズ。波形のプレートを挟み込んだ構造はクッション性に優れ、さらに軽量化にも成功しました。

独自のソール設計で、足運びもスムーズです。スピードを追求するランナーや長距離トレーニング用としてもオススメです。

[アシックス] マラソンシューズ SORTIEMAGIC LT

[アシックス] マラソンシューズ SORTIEMAGIC LT メンズ ブラック/Rホワイト 26.5 cm
ソールの厚さが1.5cm、軽量で安定性の高いシューズ。デュオソール意匠を採用し、軽さとグリップ性能を高めています。

足とシューズのズレをなくしたフィット感、ソールには空気を吸排する機能を搭載した通気性の良さで、快適に走り続けることが可能。駅伝ランナー用として高性能なシューズです。

まとめ

怪我予防やパフォーマンスの向上、疲労軽減などの効果が期待できるランニングシューズ。ランニングをする際には、専用のシューズで走ることが必要です。

選び方のポイントとしては、足長や足囲のサイズのほか、クッション性や軽さ、ランニング歴や目的などを考慮し、適したシューズを選ぶことです。