小顔は前髪で作れる!顔のタイプ別小顔見せテクニックをご紹介

髪型、輪郭などで小顔に見せることが出来ます。いろんなヘアスタイルがあり前髪の使い方だけで大きく変わってくるので、どのタイプが自分に合ったヘアスタイルなのかを見比べてみましょう。

小顔に見える髪型について

最近の若い女性の間でインスタ栄えする小顔写真を撮ったりしている女性が増えていますが、髪型で小顔に変身させることが出来るのでしょうか。髪型だけではなく、髪をうまく利用することで普段の顔とはまったく違う小顔に変身させることが出来ます。中には小顔に見せる達人もインスタのアイドルとして出現していて、参考に出来る小顔に見せる髪型や前髪の使い方があります。

前髪のありなしなら断然「あり」が小顔見え

小顔に見せるためには前髪はあった方がいいのかない方がいいのかどちらが小顔に見えるのでしょうか。前髪がないとおでこが丸見えになります。おでこの部分を見せるだけで顔が大きく見えるわけです。前髪でおでこを隠した方が小顔に見えます。おでこの部分だけ広くなるので、その面積を前髪で隠すことで顔を小さく見せることが出来ます。そう考えると前髪はあった方が小顔に見えます。

髪型は「ひし形」シルエットに小顔効果

髪型によっても小顔に見せることが出来ます。ひし形シルエットとは、トップに高さを出し耳周りに動きを出したスタイルです。ひし形で小顔に見せる輪郭の中で一番顔が大きく見えるのは、エラが張っている女性です。大きく見える顔を小さく見せるには、エラをひし形シルエットで隠すことで断然小顔に見えます。ひし形のシルエットでエラの張っている部分を隠すことが出来て、輪郭が細くなります。その効果で普段とは違う小さな顔みにすることが出来ます。

ポイントは顎ラインと頭の丸みのラインの延長にボリュームをつくるとさらに小顔効果が出るでしょう。

モデルのような小さい顔へ…♬小顔に見える髪型を長さ別にご紹介♡

前髪で輪郭を「たまご型」に見せると小顔に

顔の形によって大きく見える輪郭がありますが、その輪郭を髪型でたまご形に見せることが出来れば、誰でも小顔に見せることが出来ます。たまご型の輪郭とは眉から口までのラインと顔の横の長さの割合が1:1になっているのが特徴です。

前髪で輪郭をたまご型に見せるために、顔が面長な方は「前髪で縦の長さを隠しつつ、外側のフォルムをふわっとさせる」、顔が丸顔な方は「前髪を長くし、流してできるだけおでこが見えるようにする。さらに顔周りに髪を残しておく」とたまご型に近づき、小顔効果になるでしょう。

輪郭別、小顔に見える前髪

髪で顔を隠すことで小顔に見えるやり方があります。それぞれの輪郭にあった隠し方があり丸顔、面長顔、逆三角形、四角形など様々な輪郭にあった髪で隠す方法を見ていきます。やり方次第で小顔効果を最大限に引き出せます。ちょっとした工夫をするだけで小顔効果が得られるので参考にしましょう。

丸顔さんは前髪で頬骨までの輪郭を隠す

髪

丸顔の女性の場合は、ポッチャリとしていて顔だけ見ていると全体がポッチャリとしていて大きく感じます。そこで、前髪を使って頬骨までを隠すことが出来れば小顔に見えます。いつもの顔とはまったく違う小顔になるので自信を持って外出できます。

面長さんは眉上前髪で顔が小さく見える

髪

面長の顔をしている場合は、どうしても全体的に顔が長くなって大きい印象があります。そこで、前髪を使って眉の上までを隠すことで、顔の見える部分が小さくなり顔全体が小さく見えます。面長の女性に特有のコンプレックスを解消できるのが前髪で眉の上までを完全に隠すということです。これが眉上前髪効果です。

逆三角型さんは長め前髪でおでこ両サイドを隠す

逆三角形の顔の場合、普段から小顔に見られるメリットがありますが、今以上に小顔に見せることが出来ます。元々アゴのラインはシャープになっているので顔の上の部分をうまく隠せればより小顔に見られます。そこで前髪でおでこの両サイドを隠せは細い顔に見えます。両サイドを隠さないときとはまったく違う印象を受けます。

四角型さんは長め前髪でアゴまでの輪郭を隠す

四角型の輪郭の場合は一番大変です。髪型以前に長く伸ばす必要があります。ロングヘアにしてから、輪郭の左右両方を上から下まで隠すことで見える面積が小さくなり小顔効果が現れます。四角顔でも十分に小顔に見せることが出来ます。

髪の長さ別、小顔に見える前髪

小顔に見せるために髪型によってもやり方が変わってきます。ショート、ボブ、ロングと女性の髪型は様々です。仮眠長さで小顔効果を最大限に発揮させる髪の使い方を紹介します。これさえ知っていればどんな髪型にしても小顔に見られます。

ショートは厚め前髪でトップにボリューム感を

ショートヘアの場合は髪の毛が短いので中々小顔に見せにくい面があります。小顔にするには、顔全体をひし形に作れれば小顔に見えます。さらに前髪の長さとサイドの髪の長さを調整することでより小顔に見せられます。前髪は長めにおろしてから目の上くらいまで垂らします。サイドの髪は短めに切ることでより小顔に見られます。

ボブはやや長めの前髪で顔周りにシャープさを

ボブの場合はやや長めに前髪を下ろしてから顔の周りをシャープに見せることが出来ます。ちょっとパーマをかけてからボリューム感を出して顔を小さく見せることも出来ます。ボブの場合は小顔を作りにくい髪型ですが、工夫次第では小顔効果は得られます。

ロングは眉上前髪とサイドの髪でたまご型輪郭に

ロングヘアの場合は髪を自由に使って小顔に見せることが出来ます。一番小顔に見せるのにやりやすい髪形です。前髪を眉の上まで下ろすだけでも十分に小顔効果があります。さらに小顔にする為に、サイドの髪で卵形の輪郭になるようにすることで最大限に小顔効果が発揮されます。ロングヘアが一番小顔を作りやすい髪形でもあります。

小顔にみえる髪型!年齢別・顔型別・髪の長さ別のまとめ

簡単に小顔見せテクニック

髪型に関係なくちょっとした工夫をするだけで、いくらでも小顔に見せることができます。髪型ではなくコテを使ったり髪の毛の分け方だけでも印象が変わってきて小顔に見えることがあります。そんなチョットしたテクニックをいくつか紹介します。

コテまきで前髪に動きをつける

前髪にウエーブをつけるだけでも顔の印象が変わります。前髪にコテを巻いてからふくらみを出すだけでイメージが大きく変わり可愛らしさや女性らしさを演出することができます。同時に小顔効果もあるので一度試して見ましょう。コテでふんわりとさせるだけで全く違うイメージになるので、可愛らしさを出したいという女性にはオススメの前髪のアレンジです。

不器用でも自分でできる!コテで作る波巻き・ウェーブ巻きヘアのやり方

前髪は黒目の外側の真上で分ける

前髪の分ける位置でも小顔効果があります。小顔効果を最大限発揮したいのであれば、黒目の外側の真上で分け目を見れるだけで効果が出ます。分けるときの右と左では印象も変わってきます。左目の上で分ける場合は小顔効果だけではなく、可愛らしさを強調することが出来ます。右目の上で分ける場合は左分けとなり、まじめで大人っぽさが強調されます。分ける位置によって小顔効果もあり見られ方も大分変わってきます。

丸顔さんにおすすめ「ポンパドール」アレンジ

額を出す髪形でポンパドールというのがありますが、これは小顔に見せることとは逆に大きく見せるように思えます。ポンパドールで小顔を作ることは可能なのでしょうか。ポンパドールにすることで小顔効果があるのは限られていて、丸顔の人がポンパドールにすると小顔に見られます。

小顔効果ダウン!?前髪の注意点

前髪の使い方によっては小顔効果が発揮される場合がありますが、使い方を間違えると逆効果で顔が大きく見えてしまうことがあります。前髪の使い方でたまに見かけるパッツン前髪ですが、この髪型が似合う人はそうはいません。パッツン前髪のせいで顔が大きく見られることもあります。もうひとつが横幅を取りすぎると顔が実際より大きく見られます。

前髪の横幅はとりすぎない

前髪の使い方によっては小顔効果を最大限に高めることも出来ますが、間違って前髪を横に広く切ってしまうと顔全体が大きく見えてしまいます。出来るだけ前方をワイドバングにしないようにします。そうすることで顔の横幅を少しでも狭く見せることが出来ます。前髪の長さは非常に重要で、切るときに気をつけておかなければいけません。

横幅を取りすぎると顔全体が前面に出てきて髪の毛と顔のバランスが悪くなります。そうなってしまうと顔が大きく見えて髪が少なく見えるのでより顔を大きく見せてしまいます。出来るだけ髪の毛のボリュームを持たせてから顔の面積を小さくすることが重要です。

丸顔さんに「パッツン前髪」はNG

たまに見かけますが前髪を前できれいに揃えてから切っている女性は可愛らしさを感じますが欠点もあります。確かに前髪をパッツンにする場合可愛らしさは増しますが、顔の大きさは実物よりも大きく見せる効果があります。出来るだけ小顔を意識しているのであればパッツン前髪は止めておきましょう。特に丸顔のパッツン前髪はより大きな顔に変わるので注意が必要です。

男性からするとパッツン髪型は意外に人気で、女の子らしさが強調されるので好きな男性もたくさんいます。彼氏から言われてパッツン前髪にする場合は、出来るだけ横幅を小さくして小顔効果を失わないようにしましょう。

まとめ

小顔になりたいと思っている人にオススメの小顔効果を紹介しています。髪形、輪郭、ヘアスタイルなどそれぞれのマッチングを考えながら小顔効果を最大限に発揮させる方法を紹介しています。自分の髪型や輪郭に合った小顔効果を出す髪型にするようにしましょう。ちょっとした工夫で意外にも小顔効果を発揮できる方法があります。