ヨガの鳩のポーズがどうしてもできない・・つまずかないコツは?

ヨガのポーズの中で憧れの鳩のポーズをやりたいと思ってもどうしても出来ないと言う人にいろんな練習法があり、鳩のポーズが出来るようになるための練習用ポーズを紹介しまいます。他にも使うと便利なアイテムもあるので使って見ましょう。

ヨガ鳩のポーズのやり方とは

ヨガのポーズの中には鳩のポーズと言うのがあります。鳩のポーズとはどのようなポーズになるのでしょうか。鳩のポーズはヨガのポーズの中でも結構難しいポーズで初心者には出来ないようなポーズです。鳩のポーズを一から順番に解説していきます。ヨガのポーズは内臓機能を整えたり冷え性の人には効果的なポーズです。順を追って鳩のポーズを解説しているのでやり方はわかります。後は解説通りにポーズを取ることが出来るかどうかです。

1.正座からスタート

鳩のポーズを行うときには簡単に出来るポーズではなく、体の柔軟性が必要となります。最初にポーズをとる前に体のストレッチを充分に行ってから始めるようにします。熟練のヨガ実践者でも難しい鳩のポーズをするときは、事前のストレッチが欠かせません。ストレッチが終わると最初は正座から入ります。

2.足をひじにひっかける

正座をしたらお尻をずらして横座りします。その後右側の足だけを後ろに引いてから足のつま先部分を左手の内側に引っ掛けます。このとき骨盤を左右まっすぐになるような姿勢を保ちます。引っ掛けた左足を抱え込むようにお尻側に近づけていきます。この体制を作るには柔軟性が必要になるので、事前のストレッチは必要不可欠です。

3.後頭部で両手を組む

最後に右手を肩の上から伸ばしていく、後ろ側に伸ばした左手と右手を背中で繋いで完成です。単に右手と左手をうしろで組むだけでも中々できるものではありません。鳩のポーズを組む前に背中で左手と右手が組めなければ成り立たないポーズなので、まずは背中で左手と右手が組めるように練習をします。

4.顔を斜め上に向けて息を吐く

ポーズ自体が出来た後は顔を斜め上に傾けてからしっかりと胸を張ります。あとは姿勢をより正すために左肘を引いてから姿勢を正していきます。背中と腰をしっかりと伸ばしてより効果的な姿勢を作ります。この姿勢を30秒程度続けたら完了です。

ヨガの鳩のポーズがどうしてもできない場合のコツ

鳩のポーズはヨガのポーズの中でも上級者向けのポーズなので、初めてヨガをやるような人には難しくなかなか出来るポーズではありません。最終的な鳩のポーズは難しいため初心者でも出来る鳩のポーズというものもあります。簡易的な鳩のポーズを練習してから徐々に体の柔軟性を高めながら最終的な鳩のポーズに挑戦すると出来る可能性が高くなります。

行う前にしっかりと準備運動やストレッチを

鳩のポーズを行うには柔軟性が必要となり、普段運動などをしていないからだが硬い人が最初から鳩のポーズを作ることは出来ないでしょう。そこで、まずは準備運動が重要になります。基本的なヨガのポーズを何度も繰り返し行うことで体の柔軟性を上げていきます。初心者向きの両足の裏を体の前で合わせてから状態を前へと傾けるポーズを繰り返し行うことで体がほぐれて柔軟性が上がってきます。

初心者向けの鳩のヨガポーズから

いくら体の柔軟性を高める運動をしてもいきなり鳩のポーズを作るのは難しいので、最初は初心者でも出来る鳩のポーズをアレンジしたポーズを作ってみると、徐々に最終的な鳩のポーズを作ることができるようになります。体が硬い人向けに作られた、鳩のポーズのアレンジ版です。

左足をまっすぐに後ろに伸ばして右足を体の前であぐらをかくように曲げます。このときに後ろに右足を真っ直ぐに伸ばすのがコツです。あとは上半身を右足にぴったりとつけられるようになるまで前屈をして体の柔軟性を上げていきます。徐々に体がほぐれてきたら上半身は背筋を伸ばして両手を左右の床についてから姿勢を保ちます。ここまで出来てくれば鳩のポーズにチャレンジしてみると一気に出来るかも知れません。

ヨガブロックを使うのも手

鳩のポーズを作るときに重要なのがお尻の高さを合わせることです。これがうまく出来なければ折角の鳩のポーズの意味がなくなります。初心者で体が硬い人の場合、お尻が浮いてしまって左右のお尻の高さが均一にならないことがよくあります。そんな場合はお尻の下にブロックをおいてから高さを調節していきます。ブロックを使ってお尻の高さ調節が出来たら、そのときのお尻の位置をしっかりと把握していきブロックをはずしたときでも同じように出来るまで繰り返し練習します。

ヨガブロックを使いこなそう!選び方やおすすめをご紹介!

ヨガのポーズをするときのおすすめ商品

ヨガをするときに初心者がよくつまずくのが体の柔軟性がないために思ったような姿勢を作ることが出来ないことが多々あります。そんな姿勢をしっかりと作れるようにするためにいろんな道具があります。まずは姿勢を調製するためのブロックや、足のすべりを止める滑り止めのソックスなどを使うと初心者でも無理なくヨガのポーズを作ることが出来ます。

Wodery

Wodery ヨガ用 ピラティス 用ブロック ヨガ枕 EVA 軽量 ブロック ヨガ用品 煉瓦型まくら フィットネス yoga 軽くて使いやすい(ブルー/ピンク/ブラック/レッド/グレー/パープル)
鳩のポーズを作るときに利用すると便利なのがブロックです。ブロックにもいろんな素材で作られたものがあり、格安のブロックから微妙な姿勢を作ることが出来るブロックまで様々なブロックがあります。Wodery ヨガ用 ピラティス用ブロックは格安でポーズを作るときに補助的な役割をしてくれるブロックです。

ヨガソックス

テーピングサポート3支点ヨガソックス/5本指 男女兼用 滑り止め付 健康ソックス ヨガ用ソックス ヨガ用品 五本指靴下 レディースソックス 五本指 インナーソックス 冷え性対策 (グレー)
ヨガのポーズを作るときに足が滑ってしまって思っているような姿勢が作れないことがあります。素足でポーズを取るよりも滑り止めが付いているソックスを履いてから取った方が作りやすくなります。そこでオススメなのがヨガソックス 滑り止め付き 5本指 健康ソックスです。このソックスは足裏に滑り止めが付いていて指先が5本指となっているので指先の保温性もあり、ヨガのポーズを作るときには非常に役に立つアイテムではないでしょうか。

Sukha Designs

Sukha Designs天然コルク手作りとカスタム刻印ヨガブロック/レンガヨガのサポート、セットの2
ヨガブロックを使うと出来ない態勢を可能にしてくれるので、使うと出来ない姿勢を可能にしてくれます。Sukha Designs天然コルク手作りとカスタム刻印ヨガブロックは素材がコルクになっていて、硬い素材で体重をかけるようなポーズを補助するには向いています。姿勢を保つのに安定感があり使いやすいコルク素材のブロックではないでしょうか。コルク素材はいろいろな姿勢で使えて練習用にするには最高の素材ではないでしょうか。

まとめ

鳩のポーズはヨガをやっている人には憧れのポーズで誰もが最終的にはやってみたいポーズです。そのポーズを出来ない人向けに少しずつでもいいので実現できるような練習法を紹介しているのでやっていくと最後は鳩のポーズができるようになります。他にも鳩のポーズをする為のアイテムもいくつかあるのでおすすめのアイテムを使ってから練習してみてはどうでしょうか。