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糖質制限ダイエットにヨーグルトが使える?一押しのレシピまで!

2018/04/05 2018/04/05

糖質改善ダイエットで話題沸騰中の「ヨーグルト」についても知っていきましょう。

また、糖質制限中の朝食の選び方やおすすめのレシピについては、こちらの記事をチェックしてみましょう。

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糖質制限ダイエットとは

糖質制限ダイエットとは一体どのようなものなのか、それについてしっかりと知りましょう。具体的にはどのようなものなのかということについて紹介していきます。

基本と期間

糖質制限ダイエットとは、文字通り糖質を制限するダイエット方法です。ここでいう糖質とは、炭水化物から食物繊維を除いたものの総称です。

この糖質は人を太らせてしまう効果を持っているのですが、それの摂取を制限するというものです。糖質を摂取することによって、人はインシュリンを分泌します。このインシュリンは肥満ホルモンとも呼ばれており、インシュリンの量を減らすことがダイエット成功へのカギともなるのです。

糖質制限を行うことによって、糖質を抜かして脂肪を燃焼させるように人の体は出来ています。ですから、常に体脂肪が燃えている状態になるのです。さらに、肝臓はたんぱく質や脂肪の分解物からブドウ糖を作ります。それにより内臓機能の活性化や基礎代謝の向上などが期待できるのです。こうしたことがあって、特別な運動をすることなく糖質制限ダイエットが成功できるということなのです。

糖質制限を行う期間ですが、早い人であれば1週間もあれば効果が出始めます。ちなみに、このダイエットは出来る限り継続することがポイントです。やり方にもよりますが、なるべく1か月は様子を見ながら続けること、糖質制限の状態によってはある程度の効果が認められるまでじっくりと続けることが大事です。

摂取カロリー減少

糖質制限を行うことによって、パンやお米などの炭水化物の食品を食べることを避けなければならなくなります。そのため、それまでよりも摂取カロリーを減らすことが可能となります。

もちろん、カロリーそのものは必要なものとなりますし、カロリーがある程度あってこそ、糖質改善ダイエットの効果も出ますから、その辺りは間違えないようにしておきたいところです。

脂肪の燃焼

糖質制限によって、脂肪の燃焼が促されます。糖質制限によって、糖分の摂取量が減ると、それによってインスリンの追加分泌が減ります。

それによって、基礎代謝の大幅な向上が行われるのです。これだけのことなのですが、効果そのものは大きく、目を疑うがほどのスピードで脂肪燃焼が行われ、健康的に痩せていくのです。

原則として、糖質制限で減るのは脂肪だけと思っておいて構いません。筋肉は代謝によって入れ替わっている分以外は減ることはありません。

ヨーグルトの効果について

糖質制限にはヨーグルトが良いと言われているのですが、このヨーグルト単体ではどのような効果が期待できるのでしょうか。

免疫力アップ

ヨーグルトには、乳酸菌が含まれています。これにより免疫力向上が期待できると言われています。

腸内環境改善

ヨーグルトが持っている乳酸菌は、さらに腸内環境を改善させるというパワーも持っています。長寿の食べ物と言われているだけのことはあって、健康維持のための様々な効果が明らかになっており、そのうちの一つがこの腸内環境改善と言われているわけです。

糖質制限ダイエットとヨーグルト

糖質制限ダイエットに対しては、ヨーグルトが効果的だと言われています。では、糖質制限ダイエットに対して利用ができるヨーグルトはどのようなものが良いのでしょうか。

無糖のものを選ぼう

まずは原則的なところですが、ヨーグルトを食べるのならば、無糖のものを選びましょう。

もちろん、1日の摂取量に対して収まる範囲であれば糖分があっても良いでしょうが、やはり摂り過ぎはNGです。だからこそ、最初から無糖のものを選ぶように心がけておくのが良いでしょう。

食べた方が良い

糖質制限ダイエットを行うならば、ヨーグルトは食べた方が良いと言います。というのは、糖質制限ダイエットを行うことは、便秘になりやすくなるからです。

糖質制限ダイエットは、基本的には主食を抜くことになりますが、それによって腸の刺激が減るため便秘がちになってしまうのです。食物繊維も少ないところにたんぱく質が増えると、余計に便秘になりやすくなります。

これは腸内で悪玉菌が増えやすくなるためです。この対策にはヨーグルトがぴったりですから、糖質制限ダイエットにはあった方が良いのです。

生きたまま腸に届くものを

もしヨーグルトを選ぶのならば、生きたまま腸に届くタイプのものを選ぶのが賢明です。乳酸菌は胃酸で死んでしまいますから、効果があまりないように思えるのですが、悪玉菌を減らすという効果は残っています。

また、今は生きたまま腸まで届く乳酸菌というものもありますから、ヨーグルトの代わりに摂るというのも良いかもしれません。

シンバイオティクスを実践しよう

ヨーグルトのように、外から乳酸菌を取り入れることで腸内環境を良くすることをプロバイオティクスと言います。そして、腸内に居る乳酸菌、善玉菌のえさになるものがプレバイオティクスと言います。これはオリゴ糖、水溶性食物繊維などになります。

この2つを両方行こなうことはシンバイオティクスというのですが、もしもヨーグルトを腸内環境改善に役立てるのならば、このシンバイオティクスを行うのが最も良いとされています。

ヨーグルトを使ったレシピ

ヨーグルトを使ったレシピにはどのようなものがあるのかについて紹介します。

糖質制限ヨーグルトチーズケーキ

ヨーグルトでチーズケーキが作れてしまいます。

①まずはオーブンを180度に予熱しておきます。

②水切りヨーグルト、牛乳、エリスリトール、小麦粉、卵、レモン汁、バターをすべて混ぜます。

③それを型に流して空気抜きをしてからオーブンで40分から50分ほど焼きます。

④生焼けでなければしっかりと冷やして出来上がりです。

フローズンヨーグルトバー

材料はプレーンヨーグルト、生クリーム、グラニュー糖、お好きなフルーツです。

①生クリームにグラニュー糖を加えて、8分立てに泡立てします。

②ふわっとしたらヨーグルトを加えて混ぜ合わせます。

③フルーツをスライスして、キャンディーの型に貼り付けます。

④ヨーグルトを型に入れて、串を刺して冷凍庫でしっかりと冷やします。

⑤出来上がったら型から出しましょう。

塩ヨーグルト

材料は塩とヨーグルトのみのとっても簡単料理です。

①ヨーグルトをざるに入れて一晩水切りします。

②ヨーグルトと塩を混ぜて完成です。

出来上がったら容器に入れて冷蔵庫に保管するようにしましょう。

まとめ

糖質制限ダイエットに対しては、ヨーグルトは効果的だと思って構いません。もちろん、それ以外にも効果的なものは多く存在しますが、さらに効果を高めたいと思ったときにはヨーグルトをセレクトする価値は十分にあると思って間違いないかと思われます。

ただし、糖質制限ダイエットはポイントをしっかりと押さえなければヨーグルトを食べたところで意味は薄いことだけは理解しておきましょう。

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