ダンスのパンツは選び方が重要!関連する商品もあわせて紹介

ダンスをする時に体を締め付ける服装では窮屈ですし、動きが制限されると思うように踊れません。

ダンスをする時は、動きやすい服装が基本です。ダンスパンツについて選び方やおすすめを紹介します。

ダンスパンツの種類について

ダンスに種類があるように、ダンスを踊る時に着るダンスパンツにもいくつかの種類があります。ダンスパンツはこれでなければいけない!というような決まりはありませんが、ダンスの種類によって動きなども違うので動きやすく踊る時に邪魔にならないものがおすすめです。いくつか種類がある中から、どんなパンツがいいのかチェックしてみましょう。

ジャージパンツ

ジャージはスポーツをする時に着ることがおおいですが、ダンスにもおすすめです。ジャージは生地の編み方のことで、ジャージ編みの生地は収縮性があります。トレーニングウエアとして着るスポーツ選手も多いですが、激しい動きにも耐えられる丈夫さがポイントです。素材はウールやポリエステルなどいくつか種類がありますが、動きやすく部屋着やパジャマとして使われることもあります。

スウェットパンツに似ていますが、スウェットに比べて生地は薄く夏には薄手のジャージパンツが好まれます。有名スポーブランドからも発売されていますし、ノーブランドのお手頃価格のものまでデザインも幅広く揃っています。

バスケットパンツ

その名の通りバスケットボール選手や、バスケットボールをする時に着用する半ズボンタイプのぽんつです。バスケットパンツはかなり大きめでゆったりとした作りになっているので、体を締め付けることもなく、足を大きく開くような動きにも対応できます。膝ギリギリか膝にかかるくらいの丈で、暑い季節には足が出ているので涼しげです。

大きめに作られているので通気性もよく、汗をかいても蒸れにくいのがいいところです。丈が短すぎないので、男性はもちろん女性にも選ばれています。素材はジャージやポリエステルが多いですが、汗をかいて選択しても直ぐに乾くのが便利なところです。

ダンサー向けのパンツ

ダンサー向けのパンツとしては、サルエルパンツを着る人も多いです。パンツですが、股下が分かれていないので見た目は普通のパンツとは違います。元々はイスラム教徒が着ていた民族衣装です。スカートのようにも見えますが、左右に足を通すところが付いています。股下部分が分かれていないため、他のパンツとは見た目が違いますが締め付け感などは全くありません。

サルエルパンツについて、股下が分かれていない分踊りやすいのは確かです。ただし見た目がちょっと独特なので、好みは分かれるかもしれません。ダンスパンツには特に決まりはないので、見た目の違和感がないならサルエルパンツを履いて踊ってみるのもいいかもしれません。

スウェットパンツ

スポーツをする時や部屋でリラックスする時などに着られるスエットパンツは、トレーナーやパーカーに使われている生地で出来ています。素材は綿やニットやフリースなど違いもありますが、基本的にゆったりとしていて足首部分にジャージ素材が使われていて足首にフィットするデザインとなっています。素材による多少の違いはありますが、吸収性に優れているんでダンスやスポーツなど体を動かし汗をかくような時も汗を吸い取ってくれます。

自分の体に合ったサイズを選びますが、元々ゆったりめに作られているので、サイズさえ間違えなければ履き心地のいいパンツです。ウエスト部分はゴムが入っているもの、ゴムが入っていないものもありますが、紐が付いているので紐を絞ればずり落ちてくることはありません。カラーバリエーションや柄が豊富で、有名スポーツメーカーのものも人気があります。

ダンスパンツの選び方について

ダンスパンツを選ぶ時のポイントについて解説します。基本的に動きやすく踊りやすいパンツや服装が基本です。ダンスパンツは種類によって、見た目の雰囲気や人に与える印象も変わってきます。特に決まりがないので、動きやすく自分の好みの色や柄を選びましょう。

色やデザインに拘る

ダンスパンツにはいくつかの種類があり、種類ごとに生地も違えば、色や柄も違います。スウェットパンツやジャージは踊りやすいのがポイントですが、色やデザインが豊富なのもいいところです。カラーバリエーションが豊富ですし、いろんな柄がありますし、スパンコールやビーズを縫い付けたもの、キャラクターをプリントしたものまでかなり種類は豊富です。

デザインはパンツによって多少の違いはありますが、例えばスウェットパンツの場合、足首をジャージ素材にしているもの、足首部分に紐がゴム通してあって自分で好みの幅に調整するものなどもあります。紐やゴムが通してあるものは、絞らなければストレートパンツのようなシルエットになります。

ブランドの特徴を理解する

ダンスパンツに選ぶものの多くは、スポーツをする時に着用するものが多いです。国内の有名スポーツブランドのものや、海外ブランドのものまで幅広く揃っています。ブランドにはそれぞれに特徴があるので、どんな特徴があるのかを理解した上で選ぶといいでしょう。有名ブランドのスウェットパンツやジャージパンツは、値段が高いものの生地や縫製がしっかりしています。激しい動きのダンスにも耐えられますし、数回洗濯したくらいではヘタったり伸びたりしません。

ブランドによって生地や素材も違いますが、綿は毛玉になりにく吸水性にも優れています。ただし洗濯した場合は乾くまでに少し時間がかかります。アクリルやポリエステルは比較的価格が安価なので購入しやすいものの、毛玉ができやすいなどデメリットもあります。毛玉は出来やすいですが、洗濯した時早く乾くのがメリットです。

ダンサーっぽく見えるパンツを選ぶことが大事

ダンスを踊るには見た目も重要です。かっこいいダンサーはダンサーらしいダンスパンツを履いています。有名なダンサーやダンスが上手い人が来ているとどんなものでもかっこよく見えますが、ダンスパンツにもトレンドはありますから、有名な人やダンスが上手な人がどんなパンツを選んでいるか調べてそれを真似するのもいいかもしれません。特にデザイン選びに迷った時は、センスのいいダンサーのファッションはとても参考になります。ダンスの実力は人それぞれですが、見た目から入ると気分が上がるのでやる気を出したい人は見た目から入るのもいいかもしれません。

動きやすさを意識する

ダンスパンツはダンスをするために履くパンツですから、いくら見た目やブランドが気に入っても、動きにくいパンツはNGとなってしまいます。自分が踊るのに見た目を気にするあまり、踊りの邪魔になったり動きが制限されたりしては本末転倒です。どんな種類のダンスパンツでも、動きやすさは最優先です。

動きやすさを重視するとだいたい選択肢は決まってきます。後は、選択肢の中から自分の好きなブランドやカラー、素材やデザインを絞っていくとお気に入りに出会えるはずです。動きやすく自分が履きたいと思える好きなデザインを選んでください。

ダンスパンツを購入する場合は試着するのもポイントです。実際に試着してみると、思いのほか動きにくいと感じることもあります。気に入ったデザインが見つかっても、サイズが合わないときつくて踊りにくかったり、大きすぎてダンス中にずり落ちたりすることがあります。動きやすさを考えるなら、自分に合ったほどよく遊びのあるジャストサイズを選ぶようにします。自分にとってもベストを見つけるには、実際に試着してちょっと動いてみて決めると安心です。

ダンスパンツを紹介

ダンスパンツにはいろんな種類があります。種類が多すぎてどれを選べばいいか迷った時は、おすすめから探すと選びやすいですし、トレンドなどもわかってきます、ダンスパンツのおすすめを紹介します。

ZEQUU

(ゼクー) ZEQUU 吸汗速乾 抗菌防臭 ヨガウェア レディース スポーツレギンス 柄パンツ 9分丈 水彩柄 (L, HA08)
ヨガをする時に履くヨガパンツは、適度にフィットするのに締め付け感がありません。素材はいろいろですが、ポリエステルでは伸縮性に優れていますし、速乾性もあるのでダンスのレッスンをするような時に便利です。9分丈なので足首にまとわりつくこともなく、ダンスに集中できます。女性の場合は色によって下着が透けてしまうこともありますが、透け感がないので下着の色や形を気にせず着られるところも便利です。

EU

EU(イーユー)メンズ パーカー トレーニングウェア フィットネス スポーツ スウェットシャツ グレーM
体型に自信がない人は、ぴったりフィットしたパンツに抵抗を持ってしまいます。踊りやすさを考えると、フィットしている方がメリットは多くなります。そんな時はショートパンツ付きのタイプがおすすめです。お腹やお尻が気になる人も、ショートパンツがあるので上手くカバーしてくれます。

TESLA

MUP19-KLB_L (テスラ)TESLA オールシーズン ロング スポーツタイツ [UVカット・吸汗速乾] コンプレッションウェア パワーストレッチ アンダーウェア
体にフィットするタイプは、踊る時邪魔にならないので意外に便利です。ヨガやピラティスをする時に使いますが、ダンス用としても十分使えます。体にフィットしますが、締め付けすぎないのでダンスを邪魔することもありません。腰周りにポケットが付いているのでちょっとしたものを入れておけるのも便利です。

MIDORI

ジムでのトレーニングやヨガをする時に履くパンツですが、動きやすさや履きやすさ、快適さで見るとダンスパンツとしてもおすすめです。通気性と伸縮性に優れているので、激しい動きもOK。ハイウエストなのでウエストからヒップもしっかりと支えてくれます。足首までのタイプは脚長効果もあるので、スタイルをよく見せてくれるメリットもあります。

まとめ

ダンスパンツと言っても、実はさまざまな種類があります。どれが自分にとってのベストパンツなのかは、ダンスの種類や踊る時に何を重視するかなど人によって違うように、選択肢も変わってきます。グループでお揃いにするというような場合は指示に従いますが、基本的にダンスパンツは自分の好みに合わせて自由に選べます。せっかくダンスを踊るなら、自分のお気に入りのダンスパンツを履いて楽しく踊りましょう!

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