マッサージで腰のコリをほぐす!効果的な方法とは?

皆さんの生活の中で、体の疲れを感じる事は多いでしょう。仕事だけでもデスクワークから力仕事そして家事などいろんな場所で体の疲れを感じます。趣味で運動している人や体を鍛える目的で運動をしている人でも、体の疲れはあります。

この体の疲れの中で特に腰痛は、早い年齢では10代や20代からこのトラブルがあります。腰痛は、一度症状が発症してしまうと簡単に治らないものです。しかもクセになるようにとっさの動作で腰痛の症状が発症してしまう人もいるでしょう。マッサージ事で腰痛を治す方法について考えてみましょう。

腰のマッサージはどこをほぐす?

腰痛のためにマッサージをする事は、非常に腰にとって良い方法です。しかし、腰のマッサージでは、どこまでを範囲としてやればよいか悩んでしまう人もいます。結局体全体をマッサージする人もいますが、腰痛のマッサージをするなら効果的に行いたいものです。

腰痛のためのマッサージでは、どの場所をマッサージすれば良いか、考えてみましょう。効率よく腰のコリを治す場所を覚えて実践しましょう。その場所とは、脊柱起立筋、腰方形筋と大腰筋が該当します。

脊柱起立筋をほぐす

脊柱起立筋は、簡単に見つけやすい場所になります。この場所は、人間にとって大切な背骨に沿って付いている多くの筋肉の総称です。この部分をマッサージしてあげて腰のコリを解消させましょう。腰のマッサージで行う脊柱起立筋は、細かく分けると胸最長筋と腰腸六筋が該当します。

胸最長筋は、仙骨と腰椎の棘突起の場所から胸椎の横の突起全てが該当します。腰腸六筋は、骨盤の腸骨陵の外側から仙骨の場所と肋骨の第6から第12の部分までに該当する筋肉です。これらの筋肉は、どれも背骨に沿って付いている筋肉になります。そのためこのマッサージは上から真下に押さなければいけません。

この時に背骨がS字のアーチとなっているので背骨のアーチを意識してマッサージしましょう。マッサージでは親指に角度をつけて押していくとコリがほぐれます。

腰方形筋をほぐす

腰方形筋は、骨盤の上部から、肋骨の第12番目と第1から第4の肋骨に付いている筋肉です。この筋肉を使うことで背中を横に曲げる動作や背中を後ろにそらす動作ができます。この部分は、同じ姿勢を長く続ける運動不足の影響で腰痛を引き起こします。親指を利用してマッサージをします。

腰方形筋に対して垂直に縦に差し込むように圧力を掛けます。押し込むときにはリズムをつけて行いましょう。リズムよく圧力をかけるときにはあまり力を入れないように注意してください。軽く揺れる程度のリズムで行うのがポイントです。強く押すと痛みによって逆効果になります。

大腰筋をほぐす

大腰筋は、腰椎の肋骨から大腿骨の内側に該当する筋肉です。腰から骨盤の内側を通って太ももの付け根まで該当するまで腰痛に深く関係している筋肉になるでしょう。運動のときには欠かせない筋肉ですが、最近ではインナーマッスルとして注目されている場所です。

このマッサージだけはうつ伏せではなく仰向けで行いましょう。左右どちらの足の膝を45度を目安に立てヒザで固定します。親指以外の4本の指を使いマッサージをしていきましょう。この大腰筋のマッサージは非常に難しく、間違ったマッサージをすると痛みを伴います。注意しましょう。

腰のマッサージをする際、気をつけるポイント

腰のマッサージは、簡単にできそうで力の入れ加減が非常に難しいです。間違ったマッサージをすると腰を悪化させてしまいます。そこでマッサージでも腰のマッサージをするときには、どのようなことに注意すれば大丈夫か考えてみましょう。無理なマッサージをすると症状が悪化するので、万全の体制でマッサージをしなければいけません。そのために必要な事を考えてみましょう。注意しなければいけないことを実践して、腰痛マッサージを行っていきましょう。

マッサージの前にストレッチ

マッサージが本来筋肉をほぐす目的で行いますが、ストレッチは筋肉を伸ばす目的で行います。最初にストレッチを行うと筋肉を無理伸ばすことになります。

そこでマッサージとストレッチを行うときには先にマッサージを行いましょう。マッサージは筋肉をほぐすことになるので、その後ストレッチをすれば無理なく筋肉を伸ばすことができます。

志室や腎兪などのツボを押す

マッサージは、筋肉をほぐすことを目的としていますが、これだけでは効果がない人にはさらにツボ押しを行いましょう。腰痛に効果のあるツボ押しマッサージをすれば、腰痛解消には効果が期待できます。

志室や腎兪のツボは腰痛解消には効果が期待できます。どちらも背中にあるツボになるので、親指で軽く押してあげましょう。腰を大きくゆっくり回すように押すのが、このツボの効果があるマッサージの仕方になります。特に痛みを伴っているときには、こちらのツボ押しマッサージを必ず行いましょう。

筋肉の形に添ってほぐす

腰のマッサージは、筋肉をほぐすことを目的としています。筋肉をほぐすので、筋肉の形に添って解してあげれば自然な筋肉のほぐしになります。無理なマッサージをすると筋肉を痛めてしまう原因になります。また、骨の形成とは異なるマッサージになるので、場所によっては痛みを伴うことになります。

ほぐすときはこぶしを使って

マッサージをするときには、指や手のひらを使って行いますが場所によってはこぶしを使うことも必要です。球体にすることで筋肉にやさしくマッサージができます。なめらかなマッサージをするときには、こちらのやり方も大変気持ちの良いマッサージになるでしょう。マッサージの手はいろいろ工夫をして行わなければいけません。強弱をつけることも大切ですが形を変えてマッサージすることも、非常に効果のある方法なので実践してみましょう。

腰のマッサージに最適なアイテム

手を使うだけのマッサージ以外にも腰のマッサージに最適な方法があります。それが販売されているアイテムを利用する方法です。マッサージの強弱や場所によって的確な指の形をすることは難しいです。

なので、販売されているマッサージのアイテムを利用してみましょう。最近のマッサージ機は、非常に進歩しています。アイテムによっては専門家が行うマッサージと遜色のないマッサージを体験することができるでしょう。このマッサージのアイテムについて紹介します。

Naipo マッサージ枕 首マッサージャー 首・肩マッサージ枕ピロー マッサージクッション ヒーター付き 首・肩・腰・背中・太もも 肩こり ストレス解消 家庭用&職場用&車用 温熱療法

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こちらのマッサージ機は、いろんな場所のマッサージが可能ですが見た目は、腰痛のために開発されたマッサージのアイテムだという印象を受けます。しかし、いろんな場所にフィットできるように設計されており、いろんな部位のマッサージが可能です。こちらのマッサージは指圧マッサージを行っており、人の手でマッサージしてくれる心地よさが人気です。

ヒーターの機能が付いていることで、血行促進や筋肉疲労にも効果が期待できます。人肌の温かさでマッサージをしてくれるアイテムになるでしょう。

オムロン マッサージクッション ブラウン HM-341-BW

オムロン マッサージクッション ブラウン HM-341-BW

見た目がクッションでマッサージなのか疑問に思う人もいますが、クッションマッサージャーとして販売されているアイテムです。コンパクトサイズになっていることで持ち運びが簡単なマッサージ器です。簡単なボタン操作でマッサージが行えるようになっており、オートパワーオフ機能が搭載されているので、時間を決めてマッサージができます。

カバーは、取り外しが可能で選択できるので長く清潔に使用できるように考えられています。いろんな場所のマッサージに利用できる魅力があります。

XSRI マッサージクッション 首 肩 マッサージ枕 指圧風もみ玉 マッサージ機 首・肩・腰・背中・太とも 肩こり・ストレス解消 血液循環加速 車載 家庭両用 プレゼント (8)

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体全身のマッサージができる多用途目的のマッサージ器です。8つのもみ玉とヒーター機能が内蔵されており、力強くマッサージしてくれます。ヒーター機能が備わっていますが加熱安全法の装置がついているので、特定の温度になると自動的に電源が切れます。簡単な操作でこちらのマッサージ器を利用できるので、だれでも利用できる便利さがあります。力強く体中のマッサージをしてみたい人にオススメのアイテムになるでしょう。

まとめ

年齢を重ねると腰痛持ちの人が増えていきますが最近では若い年齢でも腰痛に悩まされるものです。自宅でマッサージをしてもらって腰痛の解消になりますが、できればマッサージのアイテムを使って本格的なマッサージを自宅で行ってみましょう。

整体師が行うマッサージを自宅でも体験できるでしょう。マッサージのアイテムは、マッサージに慣れていない人の代わりに本格的なマッサージができるものばかりです。家族が行ってくれるマッサージで腰痛の解消ができないときには積極的にアイテムを利用してみましょう。