大根ダイエットは美容効果も期待!おすすめの簡単レシピも!

ダイエットにいろいろとチャレンジしたけれども続かなかったという方はいませんか?やり方が複雑だった、仕事の関係で毎日続けるのが難しかったからではないですか?

今回は

  • 大根ダイエットとは
  • 大根ダイエットのおすすめレシピ
  • 大根ダイエットで注意すること

と、そのような過去挫折した方でも続けられる可能性の高い大根ダイエットについて、以下で詳しく見ていきます。

大根ダイエットとは1日1回だけ生の大根を食すダイエット方法


大根ダイエットは1日300g生の大根を摂取するだけです。芸能人が番組の企画で成功し、注目を集めています。

大根ダイエットとはどんなやり方なのかということについて、以下で詳しく見ていきます。

TV番組で女性芸人が70日で11.6kgの減量に成功

大根ダイエットには過去芸能人が挑戦したこともあります。人気お笑いコンビ「たんぽぽ」の白鳥久美子さんが2012年に番組の企画で大根ダイエットにチャレンジしました。

その結果、70日で実に11.6kgもの減量に成功しました。大根おろしにすることで、イソチアシアネートというダイエットに効果の期待できる成分を効率的に摂取したためです。

その他にも元AKB48のエースだった前田敦子さんも、ブログでこの大根ダイエットに挑戦したことを報告しています。

ポイントは大根を生で食前か食事中に300g摂ること

大根ダイエットは食事前もしくは食事中に300g食べるだけです。非常にシンプルでわかりやすいので、継続できると評判です。

生の大根を摂取することで、酵素を効率的に摂取できるからです。もし調理してしまうと、この酵素が壊れてしまってダイエット効果も半減してしまいます。

大根の大きさで多少変わってきますが、だいたい厚さ6cmが300gと思ってください。1日で300gですから、3食であれば100gずつで構いません。

大根ダイエットに期待できるメリット・効果

大根ダイエットは単にダイエットだけでなく、便秘や美肌などの効果も期待できます。

大根ダイエットをすることでどのようなメリットを享受できるかについて、いかにまとめてみました。

食事を抜くわけではなく空腹感を覚えにくい

大根ダイエットは大根を生のままで摂取する方法で、食事を抜く必要はないです。

ダイエットに失敗している人を見ると食事制限で、空腹感にさいなまれて挫折するパターンが多いです。

大根ダイエットは食事を抜かないため空腹感がなく、継続できるところが魅力といえます。

大根は皮つきで100g中18kcalと太りにくい

普段の食事に加えて大根を食べることでカロリー過多になるかもという人もいるでしょうが、100gあたり18kcalと低いです。

このためある程度の量を摂取しても、太る心配がないわけです。この部分も安心して続けられると評判になっています。

食物繊維やアミラーゼによる便秘の改善

便秘も改善できるところも、このダイエットのメリットです。食物繊維が宿便をどんどん外に押し出してくれます。またアミラーゼには炭水化物の消化を促進する効果があるとされています。

炭水化物が体内に溜まると脂肪に変化します。アミラーゼの作用で炭水化物の消化がスムーズになれば、体脂肪が蓄積しにくくなります。その他にも酵素の力で消化がスムーズになり、便通も改善されるでしょう。

イソチアシアネートやアミラーゼが代謝を高めて脂肪を燃やす

代謝を高めることでカロリーを消費しやすくなり、痩せやすい体質になります。イソチオシアネートが大根には含まれていますが、脂肪の吸収を抑制する効果が期待できるからです。

またアミラーゼは炭水化物を消化してエネルギー源にしてくれます。このような働きで、スムーズにエネルギーを燃焼できる仕組みが整備されるわけです。

カリウムによるむくみの軽減

大根を摂取することで、女性の悩みで多いむくみ軽減につながるかもしれません。大根にはカリウムというミネラル成分が豊富に含まれているからです。

カリウムは余分な塩分を体外に排出する働きがあるため、むくみ解消に効果があるといわれています。

イソチアシアネートのほかビタミンCやルチンが肌のハリ・ツヤを保つ


大根摂取することで美肌になれるかもしれないのも話題になっている理由です。イソチオシアネートには活性酸素除去の効果があり、肌の老化を防いでくれるからです。

そのほかにも、美肌ビタミンといわれるビタミンCも豊富に含まれています。代謝をスムーズにすることで、肌のツヤやハリを保ってくれるでしょう。

大根ダイエットのレシピ

生大根のレシピは意外とバリエーションがあります。

大根おろしやサラダしか思い浮かばないという方はこのダイエット法を続けるために、以下で紹介するレシピを試してみましょう。

ご飯系:大根おろしの混ぜご飯

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1.大根を下ろしてめんつゆを加えます。

2.一方ご飯を持って、そこに油を十分切ったツナとミソを入れて混ぜ合わせましょう。

3.そこに先ほどの大根おろしを知るごと入れてもう一度かき混ぜます。

 

もし辛さが苦手というのであれば、みそやめんつゆの量を調整して自分好みの味に整えましょう。食事中はもちろんのこと食膳に食べるとおなかが膨らんで、食事の量を無理なく少なくできます。

サラダ系:辛くない大根サラダ

食事

1.玉ねぎのスライス、もやしの湯通し、大根のスライスなどの下ごしらえをまず行います。

2.もやしは湯通ししたら、顆粒ダシと和えておきましょう。もやしと細切りにした大根とスライスした玉ねぎを加えます。

3.ここに塩・コショウ・ごま油を入れましょう。

 

好みでいりごまを和えてみてもいいでしょう。こうして食べると大根の辛味がなくなります。

サラダ系:大根とアボカドのサラダ

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1.皮をむいた大根を千切りし、アボカドを一口大にカットします。

2/この両者を混ぜてしょうゆをかけて合わせます。

3.好みですりごまをかければ簡単に出来上がります。

 

醤油を入れすぎると塩分過多になってしまうので、ほどほどにするのがポイントです。またしょうゆを入れすぎてしまうと、大根の栄養分が多く含まれている汁を飲めなくなります。

和え物系:ごまポン大根

 

1.大根を種やすい大きさにカットし、大葉も千切りにしておきましょう。

2.これを皿に盛り付け、ごま油とポン酢をかけるだけで出来上がりです。

 

大根は皮のついたままで食べるのがこのレシピのポイントです。カットしたらできるだけ速やかに食べるように心がけましょう。産後ダイエットのためにこちらの料理を食べているという方も見られました。

デザート系:はちみつゴマ大根

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1.皮をむいた大根を1cm角切りにして、そこにはちみつやゴマを適量かければ簡単にできます。

ゴマの代わりにきな粉をかける方法もおすすめです。食後に口寂しくなった時などにデザートとして食してみるのはいかがですか?

デザート系:大根ヨーグルト

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1.大根を洗って皮むきをし、これを下ろしましょう。

2.ここにヨーグルトとジャムを混ぜて出来上がりです。

 

ヨーグルトと混ぜるにあたって、大根の汁も一緒に入れるのがポイントです。ヨーグルトと大根の取り合わせはエキセントリックに感じるかもしれません。しかし口コミを見ると意外とマッチすることがわかります。

ドリンク系:大根ジュース

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1.大根をすりおろして、キッチンペーパーを使って濾します。

2.そこにオレンジジュースを加えることで大根ジュースの出来上がりです。

 

大根をそのまま食べるのがつらい人は、オレンジジュースとカクテルにしてみるとだいぶまろやかになります。

大根ダイエットの注意点

大根ダイエットするにあたって、生のものを食べる、できるだけ速やかに食べるなど注意すべき点がいくつかあります。

そこでここではこれから大根ダイエットを始める方のために、意識しておきたい注意点についてみていきます。

包丁でカットすると酸化が進み酵素が減る

大根を食べる際に包丁でカットしないように心がけましょう。大根はもともと酸化しやすい野菜だからです。

酸化してしまうとダイエット効果の一翼を担っている酵素の量も少なくなります。できるだけ鮮度の高い、カットしていない大根を使うように心がけましょう。

加熱によっても酵素は失われてしまう

大根ダイエットで重要なのは、生の大根を食べることです。大根に火を通してしまうとダイエットで大切な酵素が壊れてしまうからです。

ですから加熱を一切行わない生の大根を食すことだけは忘れないことです。煮物も焼き物も火を通してしまうのはいけません。

生大根以外を食べ過ぎていれば太るリスクがある


大根以外にも食事をとることは可能です。しかしこの食事量が多ければ、カロリー過多になって大根ダイエットの効果もなくなってしまいます。

食べすぎのないように腹八分目を意識することです。また揚げ物や肉料理など、脂肪分が多く高カロリーな食事でも大根ダイエットをしている意味がなくなります。栄養バランスのことも考えて献立を考えましょう。適度な運動を取り入れるのもおすすめです。

味に飽きてしまうことへの対策が必要

大根を毎日摂取することは味が一緒のため、継続は厳しいです。大根の味に飽きてしまって、ダイエットに挫折した方も結構います

上で紹介したレシピなどを参考にして、味のバリエーションを広げるといいでしょう。

生大根を過剰に摂ったからといって効果が高まるわけではない

大根をたくさん摂取すればより効果があると考える人もいるようですが、300gを超えて摂取するとかえって逆効果です。低カロリーとはいえ大根はゼロキロカロリーではないからです。

食べ過ぎれば体脂肪として蓄積されます。また胃腸に負担をかけるのでおなかを壊してしまう可能性も出てきます。

さらに生野菜は体を冷やす効果があるといわれています。体が冷えると代謝が落ちてしまって、かえって痩せにくい体質になりかねません。

おろした場合はおろし汁に栄養が流出しているため汁ごと摂る


大根ダイエットでは大根おろしで食すのがベターといわれています。すりおろすとイソチアシアネートを効率的に摂取できるからです。

ただし大根おろしでは汁が発生します。この汁の中にも有効な栄養分が含まれていますから、汁ごと食することも大事です。

大根おろしは時間経過と共に栄養が減少するため食べる直前におろす

大根おろしで食するのであれば、できるだけ早く食べることです。時間が経過すればするほど、ダイエットに効果的な成分がどんどん失われるからです。

面倒だから休日などに作り置きしておきたいという人もいるでしょう。しかしダイエットの効果が半減してしまうので、直前にすり下ろしましょう

まとめ

芸能人がチャレンジして成功したことで、大根ダイエットに注目が集まっています。生の大根300gを食べるだけという簡単な方法も人気の理由です。

大根の味に飽きてしまうことが懸念されますが、ネットを見るといろいろなレシピが紹介されています。肌荒れや便秘にも効果が期待できるので、皆さんも大根ダイエットにチャレンジしてみませんか?