カラオケダイエットで楽しく!メリットや続けるコツも紹介

誰でも簡単に取り組むことが出来るカラオケダイエットは、自分の空いた時間で短時間でも十分に力があります。歌が好き、人いっしょにわいわいと楽しみたい、という人も意識してカラオケに足を運ぶ機会を多くしてみてはいかがでしょうか。

今回は

  • カラオケダイエットの5つのメリット
  • カラオケダイエットで気を付けること
  • カラオケダイエットでおすすめの曲のタイプ
  • カラオケダイエットを続ける秘訣

についてまとめました。日々の生活で思い切ってストレス発散とカロリーを消費できるカラオケダイエットにチャレンジしてみることをおすすめします。

カラオケダイエットの5つのメリット

時には溜まっているストレスを発散するために、大きな声で歌い、ストレスを解消することがよいでしょう。思い切って声を出す習慣は、カラオケだからこそ出来る醍醐味です。

実は普段、歌を歌わない人にとっても大声量を出す機会はカロリー消費の観点からしても、とてもよい習慣です。

全身痩身力が期待できる

カラオケは実は全身の筋力を効率よく使う、無意識に行える有酸素運動です。全身をバランスよく、振り付けや動きを組み合わせることで全身痩身力も十分に期待できます。

なるべく、少し汗ばむ程度に動きを入れたり、歌も熱演できる曲を取り入れたりと工夫するとよいでしょう。

もちろん顔やせ力も期待できる

周囲から太ったといわれる理由に顔がふっくらとしてきたときなどが周囲から指摘されやすい理由です。顔やせを期待するのでしたら、カラオケは最適です

歌っているときは表情も豊かになりますし、顔の筋肉も歌で使うため余計な脂肪分を効率よく燃焼し、顔やせを期待できます。

歌唱力がつくメリットも


カラオケが苦手のため、ダイエットに取り入れるのは敬遠しているという人でも、1人カラオケでも十分、歌唱力もつきますし周囲を気にすることもありません

持ち歌を練習すれば歌唱力がついて、周囲で歌うときにも引け目を取らないで済みますのでおすすめです。

ダイエットが楽しくなる

カラオケでダイエットをするおすすめのポイントは「楽しいから続けられる」という点です。やはりどのようなダイエットでも、辛い、苦しいと感じるダイエットでは長く続けることが現実的には難しくなってしまいます。

その点、楽しく継続して続けられるカラオケのダイエットであれば、無理のない範囲で継続して続けることは現実的に可能なことです。無理のない範囲で、しっかりと痩せられる習慣を意識して身につけてみてください。意外と継続して続けられる人も多く、結果的に高いダイエットを実践している例もあります。

意外なほど消費カロリーが高い


日常的に運動不足が目立つ人にとっては、大きな声で歌う習慣を心がけると自然と発汗が促され、カロリー消費につながります。また、歌を歌うときに体を振り付けと一緒に歌うようにしてみましょう。

受動的な歌い方ではなく、自発的に身体を動かす、歌いかたにもアレンジを加え、声の声量を多くするなど、工夫をすることで普段よりもずっと、カロリーを消費することができます。

何よりストレス発散も合わせてできるのが嬉しい

カラオケは意外とダイエット力があることが知られています。声を出してストレス発散をすることは、ドーパミンの分泌を促し、幸福感や満足感を高めるとともに食欲をある程度、抑制することができるなど、よい働きが多くあります。

普段あまり歌を歌わない、ストレスを溜め込みがち、という人はぜひ意識して挑戦してみるとよいでしょう

カラオケダイエットで気を付けること

カラオケでダイエットを試みようとされている人に注意していただきたいのか、せっかく取り組んでも、喉を痛めてしまう、十分にカロリー消費ができる歌い方をしていない場合、力が半減してしまうことです。

また、カラオケ店はフリードリンクが定額の中にセットになっている場合があります。フリードリンクやカラオケ店の料理を食べ過ぎてしまうと歌で消費したカロリー以上に太ってしまう結果になりますので注意してください。

お腹から声を出すことによりさらにUP


横隔膜を刺激し、腹筋も鍛えることができるカラオケのダイエットは誰でも簡単に取り組むことができる、とてもよい方法の一つです。普段運動不足の人や、汗をかく習慣がない人は意識して取り組んでみてはいかがでしょうか

思い切って声を出すのは、最初は恥ずかしさもあり、うまくできない人もいるかも知れませんが意識して思い切って歌う習慣をつけることで、大きな声を出せるようになりますし、カロリーの消費も多くすることができます。

喉を酷使しないように休憩タイムを挟む

カラオケで無理にダイエットをしようとすると、つい歌いすぎてしまい、喉を過剰に酷使してしまう危険があります。適時、休憩タイムを活用するようにして喉には負担がかからないように配慮してください

水分を定期的に補給するなどして喉を休めるのもよいでしょう。また、喫煙される人はカラオケをされるときは、出来る限り控えるようにするほうが喉への負担も少なくできますのでよいでしょう。

カラオケ店の美味しい料理に惑わされない


カラオケ店にはカロリーが高く、美味しい料理が満載です。ピザ、フライドポテト、から揚げなど食事をしないでカラオケ店にいくと、魅力的なメニューが多くあります。しかし、ダイエットが目的でしたらタイムセールや割引があったとしても惑わされないようにしましょう。

無理のない範囲で軽食程度にとどめ、カロリー計算をしておくことをおすすめします。

フリードリンクは太るのでつけない

カラオケでダイエットするときの注意点はフリードリンクです。実は炭酸飲料は糖質が多く、せっかくカラオケで消費したカロリー分を糖質で補給してしまい、十分なダイエット力が得られない結果に陥ってしまう危険があります。

これはおすすめできない負のスパイラルですので、あまり多くの糖質を取らないよう注意を払って減量を心がけましょう。もちろん、水分を補給することは大切ですが、糖分の多い清涼飲料水を避けて、水やお茶を多く取るようにしましょう。

カラオケダイエットでおすすめの曲のタイプ

自分の好きな歌があれば、練習で1人カラオケも十分に楽しめます。最初は苦手でうまく歌えないかも知れませんが、何度も繰り返すことで上達できるという目標ができます。

ダイエットでは目標を持って継続して取り組むことがカロリー消費にもつながり、とてもよい習慣です。

アップテンポが激しい曲

カラオケダイエットで、よりカロリーを消費するならアップテンポの速い曲をなるべく多く取り入れるとよいでしょう。特にアップテンポが激しい曲は、間奏などの間はカロリーを消費する歌い方をしなければなりません。

全身の振り付けも一緒に行えばさらに相乗力を期待できます。効率よく動くことでカロリー消費量を多くすることができます。

歌唱時間が長い曲

歌唱時間が少し長めの曲を歌うほうが有酸素運動の時間を長くし、カロリー消費や脂肪燃焼にとって有益です。もし、1番から4番、5番とある歌でしたらなるべく歌う時間を長くしてカロリー消費を多くするように心がけましょう

インターバルの間奏期間は休憩してもよいので、なるべく歌う時間を長くすることがカロリー消費にとってプラスに働きます。

カラオケダイエットを続ける秘訣


大きな声量を出すためには、スタミナもいりますし、肺活量も鍛えられます。普段、あまり運動をしない人は息を思い切って吸う習慣がないため、身体を動かしてカロリーを消費することが苦手になってしまっていることがあります。

そんなとき、カラオケを通して思い切って運動をする習慣は身体を動かす意味でも最適の方法の一つです。運動不足が目立ち、身体を使う習慣がなくなってしまうと、不健康な習慣が身についてしまいがちです。

カラオケコンテストに参加するなど目標を設定

カラオケダイエットが長く続かない理由に目標がダイエットだけになってしまうと、途中で飽きてしまい、継続することが難しくなるということがあります。カラオケコンテストに参加して、点数や全国順位など目標を持って取り組めば継続しやすくなります

なるべく安い平日や昼間の時間帯を狙ってカラオケに行く

カラオケダイエットは、店舗に料金を払って続けるため、料金が高くなってしまいがちです。昼間仕事をしている人ですと難しいですが、平日の昼の料金は歌い放題で料金プランが格安になっているカラオケ店が多くあります

インターネットで事前に調べて、安いお店をリサーチしておくのもよいでしょう。また、クーポンや会員登録などをして料金を安くすれば、スポーツジム程度の料金で週2、3回程度は通うことができます。有酸素運動やカロリー消費のことを考えると、1日おき程度で通えるようにできる料金体系のお店を探すとよいでしょう。

いろいろなジャンルの曲に挑戦する


最初は苦手意識がある人もいますが、実際に歌い続けることで上手になるジャンルの歌は多くあります。英語で歌う洋楽は学習も一緒にできる、歌の歌詞を理解できるなど、知識も習得できて一石二鳥の力があります。

また、同じジャンルの曲ばかりですと飽きてしまいがちです。様々なメロディや歌詞に合わせて歌うことで得意なジャンルの曲も増やすことができます。歌うメロディのテンポ、歌詞などが違えば、それだけ歌うときの腹筋や振り付けも変わりますから、自然な形で全身を使う有酸素運動を可能にし、カロリー消費量を多くできます

まとめ

カラオケが苦手な人の中には人前で歌うのが恥ずかしい、歌が下手と感じている人もいるでしょう。ですが、ほとんどの場合、周囲の人のことはあまり気にしていないものです。

それに歌も練習すれば確実にうまくなるものです。1人でカラオケに出かける機会をぜひ、活用をしてみてはいかがでしょうか。