ウエスト引き締めるために効果的な方法・筋肉トレーニングにはどんなものがあるの?

なぜか、太くなるウエスト。原因は、一般的には、加齢による代謝の低下、食べ過ぎ、運動不足、便秘等が挙げられますが、それだけではありません。

まずは、ポッコリお腹の原因となる便秘、内蔵下垂、皮下脂肪について、ウエストが太くなる要因を検証してみましょう。

ウエストが太くなる要因

便秘

まず、考えられる原因は、便秘になります。昨今の健康ブームのおかげで、食物繊維、乳酸菌、オリゴ糖といった便秘解消に役立つ成分を配合した青汁、スムージー、酵素ドリンク等の健康食品の人気が高くなっております。人気が出た最大の理由は、便秘解消によるダイエット効果にあります。

ちなみに、便秘とは、ひと昔前までは3日以上排泄がなかった場合と言われておりましたが、本来は、食事をして24時間ほどでの排泄が望ましいとされております。

ですので、24時間以上経った場合は、便秘を考えた方が良いということになります。腸内にたまった老廃物は、どんどん水分が失われていき、徐々に固くなってしまうために、スムーズな排出が難しくなってしまいます。結果、お腹が張り、ウエスト周辺が太く見えてしまうのかもしれません。

内臓下垂

内蔵下垂と聞けば、何かの病気ではないか、不安になる人も多いのではないでしょうか。
内臓下垂とは、本来あるべき位置に内臓がなく、本来の位置よりも下がってしまっている状態のことを言います。よく耳にする言葉に胃下垂なる言葉がありますが、これは、胃が本来あるべき位置より下に下がっている状態のことになります。

あるべき位置にないと、どのようなトラブルがあるのか。実は、胃の場合、胃が下がると、その下にある臓器が徐々に押しつぶされ、最終的には骨盤までてしまいます。肩から胸あたりは細いのに、お腹だけポッコリと出ている体型の人は、この内蔵下垂が原因かもしれません。

内臓が圧迫されると、血液の流れが悪くなることで血行不良となり、冷え、基礎代謝低下、胃もたれ、骨盤の歪み等のトラブルを発生します。ポッコリお腹が気になる人は、早めに医療機関に行き、診察を受けることをおすすめします。

皮下脂肪が溜まっている

皮下脂肪は落ちにくい。よく耳にする言葉ですが、皮下脂肪が、どのような脂肪なのか、ご存知でしょうか。似た言葉に内臓脂肪がありますが、皮下脂肪と内臓脂肪とは、似て非なるもの。同じ脂肪でも、まったく意味合いが異なります。内臓脂肪は内蔵にある脂肪になりますので、指で掴むことはできません。

ですが、皮下脂肪は、ウエストや背中等、身体全身にある脂肪になり、指で掴むことができます。皮下脂肪が溜まっている状態は、いわゆる指で掴める脂肪が多いということになります。

簡単にできるウエスト引き締め方法

ウエストを引き締めるには、まずは運動ですが、身体全身を使ったストレッチ、エクササイズほか、ランニング、ジョギング等ほか、ウエストのマッサージが有効です。筋肉に刺激を与える運動と食生活の見直しで、引き締まったウエストを手に入れましょう。

ドローイン

ドローインとは、ドローイングと呼ばれるダイエット法の一つになります。意識して呼吸を行うことによって、体幹が鍛えられ、ダイエットを成功させるという、人気の呼吸法になります。やり方は、そう難しくはありません。楽な姿勢で立つ、または寝そべって行います。息をゆっくりと吸っていきますが、ゆっくりとお腹の中に息をため、吐く時にお腹をひっこめる、いわゆる腹式呼吸の呼吸法になります。

ただ1点だけ違う点があります。息を吐く時にお腹をひっこめた際、すぐ息を吸うのではなく、一定の時間、その状態を維持しなければなりません。ですが、この動作を何回か繰り返すことによって、体幹が鍛えられ、引き締まった身体へと変えることができます。

いつでも、どこででもチャレンジできるドローインは、今、若い女性を中心に人気があり、モデル、アイドルほか、アスリート達が実践するダイエット法となっております。

ウエストマッサージ

ウエストが太くなってきた。原因は、加齢に代謝低下、食べ過ぎ、運動不足等が挙げられますが、ウエストの肥満は、主に、運動不足による代謝低下が原因だと言われております。運動不足によって付いてしまったお腹まわりの皮下脂肪に、排出されない老廃物がくっつき、セルライトと言われる脂肪のかたまりになったと想像できます。

セルライトには、リンパマッサージが有効です。リンパマッサージは、リンパを流すマッサージになりますが、お風呂上がりに行うこと、正しいマッサージを行うことで、スムーズに流すことができます。ちなみに、マッサージのやり方は、お腹に手の平を当て、時計回りにゆっくりと撫でていきます。

続いて、みぞおちから斜め下のわき腹に向かってさすり、胸と胸の間からお腹に向かって、4本の指の腹を使い、さすります。最後に、おへそから指3本分横にある大横と呼ばれているツボを押して終了です。このマッサージは、冷え、腰痛、浮腫対策にもおすすめです。

食生活の見直し

ポッコリお腹のリンゴ型体型は、食生活を見直すことで、解決できる場合があります。リンゴ型体型は、内蔵に脂肪が付く内臓脂肪の人が多く、主に、男性がなりやすい体型になります。内臓脂肪は、エネルギーの代謝を行う際に必要とされる脂肪でもあり、皮下脂肪に比べると、代謝が早く、食生活の見直しを行うことで減少しやすいと言われております。

定期的な運動をプラスすれば、更に、早いダイエットを目指すことができます。では、食生活の見直しについてですが、食生活を見直すと一口に言っても、カロリーの低い海藻やキノコ類ばかりを食べるわけではありません。健康的にダイエットを行い、ウエストを引き締めるには、肉、魚、野菜、乳製品、海藻、キノコ等、ビタミン、ミネラル、食物繊維等、バランスのとれた栄養成分を摂取する必要があります。

また、一日3回、朝昼晩ときちんと食事を摂ること。特に、ウエストを引き締めたい人は、朝食は抜いてはいけません。朝食を食べることで発生する結腸反射のためにも、少しでも良いので、食べ物を摂ることを心がけましょう。

ちなみに、結腸反射とは、空腹状態であった胃に何かしらの食べ物が入ることで、就寝中に停滞していた腸が動き始めることを言います。この反射は便秘解消にも役立ち、老廃物をためない生活をおくることができるというメリットがあります。

ウエストに効く筋肉トレーニング

ウエストがくびれていると、それだけで痩せて見えます。女性の場合は、男性に比べ、その傾向が顕著に表れるため、ウエストを中心に、必死のダイエットを行っている人も少なくありません。ですが、背中や足、腕等と違い、ただ脂肪を取り除くだけでは細いと言われるウエストをつくることができません。

ウエストまわりにある筋肉を鍛え、代謝を促す必要性があり、筋肉トレーニングは欠かせません。どのようなトレーニングを行えば、くびれたウエストをつくることができるのでしょうか。

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ニー・トゥ・チェスト

ニー・トゥ・チェストは、お腹を中心に鍛えるトレーニングになります。あまり聞きなれないトレーニング法になりますが、器具や道具を用意する必要はなく、座ってできる、もっとも手軽な腹筋を鍛えるトレーニングと言っても過言ではありません。

やり方は、両手を後ろに伸ばし、身体を支えます。そのまま足を前に伸ばしたら、続いて、膝が胸に付くまで、ゆっくりと足を曲げて近づけ、また、足を伸ばします。この動作を繰り返し行うだけで、腹直筋が刺激され、鍛えられます。ちなみに、一度に行う回数で目指すのは、30回から100回となっておりますが、慣れるまでは、10回~でも問題ありません。

クランチ

数ある腹筋運動の中でも、もっともメジャーな腹筋運動の一つであるクランチは、代表的な腹筋運動のシットアップのデメリットを補う腹筋運動と言われております。クランチで鍛えられる腹筋は、腹直筋になります。やり方は、床に仰向けに寝転び、膝を90度の角度に曲げます。両手は、肘を曲げて、耳周辺まで持っていきます。

息を吸ってお腹を膨らませたら、ゆっくりと息を吐きつつ、お腹に力を入れて、ゆっくりと上半身を起こしていきますが、この時、肩甲骨が思いっきり床から離れてしまっては、ただ負荷をかけただけになりますので、注意が必要です。

腹直筋への正しい刺激は、床から肩甲骨が数センチほど離れる距離で止めること。それ以上、上半身を起こす必要はありません。元に戻す時も、お腹に力を入れて、ゆっくりと息を吸いながら、上半身をおろしていきます。初心者の人は、まずは10回を目標に、頑張ってみてはいかがでしょうか。

フロア・サイドベント

様々な体幹トレーニングの中でも、ウエストを鍛える際に活用されるトレーニングが、フロア・サイドベントになります。腹筋には、腹直筋と腹斜筋があり、フロア・サイドベントは、腹斜筋を鍛えるトレーニングになります。腹直筋に比べると鍛えにくい筋肉だとされておりますが、フロア・サイドベントなら、どなたでも手軽にトライすることができます。

使用するものは、ご自宅にある500mlサイズのペットボトル1本になります。たっぷりと水を入れ、水漏れしないよう、キャップをきちんと閉めておきます。

やり方は、肩幅の広さに両足を開き、水を入れたペットボトルをどちらか一方の手に持ち、胸を張ります。ペットボトルを持っていない方の手は頭の後ろに持って行ったまま、身体を徐々に倒し、いったん停止します。

この時、前屈み、後ろ屈みにならないよう、十分に注意しましょう。その後、元の場所まで戻します。目標の回数を終えたら、次は、反対の手にペットボトルを持ち替え、同じ動作を繰り返します。倒す動作は10~20回ほどが目安となっておりますが、慣れるまでは、5回ずつでもまったく問題ありません。負担にならない少ない回数から、始めてみてはいかがでしょうか。

ウエスト引き締めに効くダイエット用グッズ

コツコツとした運動が苦手な人、スポーツジムに通う時間がなかなか取れない人、イベントまでに引き締まったウエストを手に入れたい人は、ウエスト引き締めに効果のあるダイエット用グッズを使ってみてはいかがでしょうか。人気の4つの商品について、分かりやすく説明します。

LICLI ダイエット フラフープ 「 組み立て式 サイズ調整可 大人用 子供用 サイズフリー 」「 ウエスト くびれ 引き締め 有酸素運動 脂肪燃焼 」「 折りたたみ フープ 持ち運び簡単 」「 回しやすい やわらかい 素材 」 11カラー

LICLI ダイエット フラフープ 「 組み立て式 サイズ調整可 大人用 子供用 サイズフリー 」「 ウエスト くびれ 引き締め 有酸素運動 脂肪燃焼 」「 折りたたみ フープ 持ち運び簡単 」「 回しやすい やわらかい 素材 」 11カラー (ピンク)

わずか10分で100キロカロリーが消化できる有能なダイエットグッズとして人気のLICLI ダイエット フラフープは、どこにでも持ち運べる組み立て式となっております。6~8本のジョイントをつなげていくだけで、丸い輪になり、フラフープを楽しむことができます。

大人用は直径95センチ、ジョイント8本、約1キロの重さとなり、子供用は直径75センチ、ジョイント6本、900グラムの重さとなっております。ジョイント式ですので、サイズは、お好みの大きさに合わせて、自由に変えることができるほか、イエロー、ピンク、ブルー、グリーン等、多彩なおしゃれなカラーがそろっております。

ただ回すだけの単純なエクササイズになりますが、脂肪燃焼、代謝アップ、骨盤矯正、便秘解消をはじめ、インナーマッスルが鍛えられることによって、身体全身をシェイプアップすることもできる、バランスの良いダイエット用グッズとなっております。

Babo care シェイプアップベルト お腹引き締め ダイエット ウエストベルト ト レーニング 発熱 発汗 脂肪燃焼 減量用 サウナベルト 運動用 腰サポーター 発汗ダイエットベルト メンズ レディース 男女兼用 ウエスト腹巻スタイル

Babo care シェイプアップベルト お腹引き締め ダイエット ウエストベルト ト レーニング 発熱 発汗 脂肪燃焼 減量用 サウナベルト 運動用 腰サポーター 発汗ダイエットベルト メンズ レディース 男女兼用 ウエスト腹巻スタイル

運動と発汗のダブルの効果でウエストを引き締めてくれるBabo care シェイプアップベルト。
使用方法は、ただお腹に巻くだけです。高い保温性、断熱性を持った特殊なゴムで作られており、脂肪燃焼、老廃物排出をサポートするグッズとして、幅広い年代の人に人気がある商品となっております。

装着部分は、脱ぎ着が楽なマジックテープ仕様となり、スポーツジム等の激しいメニューを行っても、ずれ落ちる心配はありません。装着する時は、Tシャツ等、汗を掻いても問題のない服の上に装着されることをおすすめします。

超薄型超軽量超コンパクトEMS腹筋トレ 腹筋マシン 腹筋ベル,お腹引き締め 腕部 太もも 減量用 運動用,筋 トレーニング

超薄型超軽量超コンパクトEMS腹筋トレ 腹筋マシン 腹筋ベル,お腹引き締め 腕部 太もも 減量用 運動用,筋 トレーニング (ブルー02)

今話題のEMSを体感されたい人は、超薄型超軽量超コンパクトEMSがおすすめです。超薄型超軽量超コンパクトEMSは、腹筋をはじめ、背筋、腕筋等、身体全身の部位の筋肉を鍛えることができます。使用方法は、気になる部位に装着し、電源を入れるだけになります。
ちなみに、EMSとは、電気筋肉刺激のことを言い、筋肉に電気による適度な刺激を加えることによって、筋肉トレーニング、関節強化、リハビリの効果が得られるようになっております。

まとめ

落ちにくいウエストの脂肪は、毎日コツコツと鍛えることで、結果が付いてきます。身体と心に負担がかからない手軽なダイエット用グッズ、インナーマッスルを鍛える本格的なダイエット法、食生活の見直し等を行い、理想とする引き締まったウエストを手に入れてみてはいかがでしょうか。