乾燥肌に最適なボディクリームが知りたい!頻度や効果的な使い方は?

若い頃はボディクリームを使用した事がなかったという人も多くいますが、年齢を重ねていくにつれて乾燥するのは顔や手だけでなく、体全体に変化が現れきます。特に、体に関しては毛穴がたくさんあるため皮脂線も活発に働いているものですが、年齢とともに乾燥しやすくなっているのは顔と同じで油分や肌に必要な水分が不足している分を補ってあげる事が大切です。

体の乾燥はほったらかしにしてしまうと、どうしてもかゆみなどに発展してしまい、気づくと夜中にかきむしっていたという事もあります。そうなってしまうと皮膚科を受診する必要が出てきてしまうなど、日頃から肌をケアしていれば防げる自体も悪化させてしまう事につながるため、しぜんな流れとしてスキンケア同様にしっかりと体の乾燥肌ケアも行う事が大切です。

乾燥肌の場合のボディクリーム選びのポイント


乾燥肌の人ほど冬の乾燥する季節はもちろんですが、紫外線を浴びやすい春から夏にかけてもボディクリームを使用する事で、ある程度肌の乾燥を守る事ができるようになります。そこで重要になるのがボディクリーム選びです。乾燥肌の人がボディクリームを選ぶ場合どのような事に注意して選ぶ事が必要なのでしょうか。

また、使い方などでその効果が変わってくる場合は、せっかく購入したボディクリームが効果を十分に発揮できる状態で使用する事が大切です。そのため、使用上の注意をよく読む事もそうですが、乾燥から肌を守る為のより良いボディクリームの使い方を確認しておきましょう。

セラミド配合のものを選ぶ

乾燥肌の人は、肌が本来持っている潤い成分が不足している事が多くなっています。そのため、肌の保湿に必要な成分であるセラミド配合のボディクリームなどを選ぶ事で、必要な分の成分を上手に補って乾燥肌に必要なものをしっかりと与える事ができます。特に、最近はセラミドに注目しているボディクリームやボディソープが出ています。自分の肌の状態を確認して、より低刺激で潤おいを逃さないタイプのものを選んで使用する事が大切です。

低刺激で無添加のものを選ぶ

また、意外と見逃しがちになってしまう点が低刺激のものを選ぶという点です。乾燥肌の人よりも、敏感肌人が低刺激のものを選ぶ必要があるのではと考えてしまいがちですが、乾燥肌の人も肌のバリア機能が低下している事が多いため、肌への刺激を極力抑えたタイプの成分を使用しているほうが、肌の健康を回復しやすくなり、その結果水分や油分を逃がさずに備えておくことができます。

低刺激のものなら、家族全員で使用できるものも多い為、特に冬の乾燥する時期などは家族で使用してしっかりと乾燥から肌を守る事が大切です。

乾燥肌におすすめな保湿力の高いボディクリーム

乾燥肌の人が選ぶべきボディクリームの特徴としてなんといっても、低刺激なものを選ぶ事もそうですが、保湿力の高い成分を選ぶ事も大切です。乾燥肌の人は肌本来に備わっている水分を保つ機能や油分が不足している事がほとんどのため、しっかりと足りない分の水分を補って尚且つ逃がさないように油分で蓋をする必要があります。

その二つの機能をしっかりと果たしているボディクリームを選ぶ事で乾燥肌に効果的なボディクリームを選ぶ事ができるのです。

リシャン 馬油プレミアムクリームチューブ (さくらの香り)

リシャン 馬油プレミアムクリームチューブ (さくらの香り) 80g

国産の上質な馬油を使用したスキンクリームで、べたつかないのが特徴です。お肌のかさつきはもちろん、足の裏などのひび割れ部分に塗り込むことで潤いを復活させる事ができると評判です。手や全身に使えるのも喜ばれています。

しっかりうるおうボディーローション(レシピスト)

レシピスト しっかりうるおうボディーローション ヴァーベナの香り 200mL

手足をはじめ、全身に使用できるボディクリームです。すばやく潤いを与えてくれるため、すべすべの肌をすばやく手にいれる事ができます。香りもハーブ系で癒やされると人気になっています。

ジュリーク ボディケアローション

ジュリーク ボディケアローション ローズN

レモン、ローズマリー、バーチを配合したボディローションです。自然素材をつかっている点も人気を呼んでおり、植物エキスでリッチに体を包んでくれます。テクスチャーは肌になじみやすく軽いのが特徴です。乾燥肌だけでなく、どんなタイプの肌にもなじむの魅力のボディローションです。

乾燥肌を改善するためのボディクリームの使い方

乾燥肌で悩んでいる人ほど、肌の保湿にはかなり気を使っているものです。特に、顔のスキンケア同様に体のスキンケアも重要で、乾燥する季節や紫外線が多い季節には、しっかりとボディクリームで保湿をする必要があります。

ではどんなタイミングでボディクリームを使用するのが一番いいのでしょうか。

タオルで体をふく前に使う


朝起きてすぐにボディクリームを塗るという人はあまりいないものです。多くの人は大概シャワーやお風呂あがりの清潔な体に塗る事がほとんどで、商品の使い方にもシャワーの後やお風呂上りと記載されているのがほとんどです。

また、シャワーやお風呂で体が濡れていても使用できるものに関しては、しっかりタオルドライする前にボディクリームを塗る事でお風呂やシャワーで洗い流されてしまった皮脂でバリア機能を失っている肌を無用にダメージを与える事なく保湿と水分補給を行う事ができます。

ボディクリームを使う頻度


ボディクリームを使用する頻度は、人それぞれでもありますが、毎回シャワーやお風呂の後に使用するという人がほとんどです。やはり、お風呂のあとなどは特に、肌が乾燥すると感じる人が多いため、顔のスキンケア同様にボディクリームも毎回塗って保湿をして肌荒れを防ぐ事が通常です。

しかし、中にはボディクリームを毎日使用すると少し肌がべたついてしまうという人もいます。これは、顔は乾燥肌でひどくても体は顔よりも皮脂線が多く、潤っている部位も多いため、そこまで頻繁に使用しなくても水分を保つ事ができている事もあります。自分のお肌の調子を見極めて上手に部位ごとに使用するなど、工夫しながら使うとべたつきなどを感じる事なくスムーズに使用する事ができるようになります。

大切なのは乾燥肌を改善する事なので、下手に保湿しすぎると背中ニキビなど違うトラブルを招いてしまう事もあるので使い方には注意する事が大切です。

まとめ


乾燥肌で悩んでいる人にとって、スキンケアグッズ選びをはじめボディクリームなど様々な面で気を使う必要があります。特に、顔や手などはすぐに目につく部位のため、積極的にケアを行っているという人も多くなっていますが、足や体などはすぐに目につく場所ではないため多少かさついていても気づかないかそのうちやろうとほっといてしまいがちです。

そうこうしているうちにかさつき過ぎて、かゆみが出てきてしまう事も…。

かゆみが出てきてしまうと、掻いてしまうなど肌のトラブルにつながってしまう事もあるため、かさつきを感じたら早めにケアを行う事が大切です。特にボディクリームなどでしっかりと保湿をしておけばある程度の、体の乾燥は防ぐ事ができます。日頃から体が乾燥しているなと感じている場合は、積極的に体のケアも行っていくようにしましょう。