デブの食生活は原因を把握して改善していきましょう!関連する本も合わせて紹介

太っている人は多くの人が痩せたいと思うものです。太っていることには必ず理由があり、その理由を解決すれば肥満を解消することができます。

しかし、太っている人の多くが自分が太っている理由を理解できていなかったり、何が原因かわかっていてもなかなか対処することができずにいたりします。太っている人は必ず理由があり、まずはその理由を突き止めることが重要です。

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デブになってしまう食生活

太ってしまう人の多くはその理由として食生活が乱れていることが挙げられます。食生活の乱れといってもその原因は様々です。

常に満腹まで食べる

満腹になるまで食べないと満たされないという人の多くが肥満です。満腹になるまで食べてしまうと自然とその日に摂取するべきカロリーをオーバーしていることが多く、そういった状態になると使い切れなかったエネルギーが消費しきれずに太ってしまいます。

対策としてはまずは腹7〜8分目で食べるのをやめることで食べ過ぎを防止してみましょう。わかりやすいのが、外食などで「なんとなく足りなさそう」と頼みがちな小鉢やミニサイズのお料理の注文をやめるなどです。

お腹がすいていなくてもついつい食べてしまう

常に口寂しい感覚を持っている人も太りやすい傾向があります。お腹が空いていないのに何か口にしてしまうということはとても多く、間食も多いです。食べる量が増えれば摂取しているカロリーが多くなりますからどうしてもエネルギーを使い切れず蓄えて太ってしまいます。

カロリーの摂取量が他の人と比べて多い

食べる量に気をつけていても、実は意外と高カロリーのものを多く食べている可能性もあります。例えば通常のご飯茶碗1杯が150gだとすると、それだけでも250kcal以上。それにおかずなどもプラスすると1食で1日の半分以上のカロリーを摂取してしまうこともあります。また、揚げ物などの脂っこいものや、甘ダレなどがかかった味の濃い食べ物、砂糖がたっぷり入っているコンビニ菓子…など、野菜等よりもそういった食べ物を多く摂取していると、やはり太りやすくなってしまいます。

早食い

「しっかり噛んで食べると満腹感を感じやすい」とはよく言いますが、これは本当です。よく噛むことで満腹中枢を刺激し、脳に満腹感を与えることで通常より少ない量でも満腹感を感じることができます。しかし早食いですと、満腹感を感じることなく「まだ足りない感覚」に陥り、結局食べる量が増えてしまいます。

朝食を抜きがち

太っている人は朝食を抜き、昼と夜にカロリーを多く摂取する人が多いようです。朝食を抜くと空腹の時間が長くなり、身体が栄養を吸収しやすくなってしまいます。その結果、内臓に脂肪を溜め込みやすくなります。実は朝食のエネルギーは脂肪に変わることは少なく、基本的には1日のエネルギーとして使われます。仮に同じ量のカロリーを摂取したとしても、朝と夜に摂取した場合とは全く意味が違うのです。夕食に多く摂取した場合は、使われずに脂肪として溜め込まれてしまいます。

食生活の改善以外にも運動やツボ押しで減量を促進!

太った状態を解消するためにはやはり食生活を改善することが大切です。とはいえ、食事を抜いたり野菜しか食べないなどの無理な食生活改善はリバウンドの元。基本は消費カロリーよりも摂取カロリーがオーバーしていることが原因で太りやすくなってしまっているので、きちんと消費すれば食べても問題ないんです。食べすぎない工夫をする、食べ過ぎたらきちんと消費する習慣をつけることが、デブ解決の一番の近道です。

運動でガッツリ脂肪を燃焼

食生活も大切ですが、運動をして脂肪を燃焼することも大切です。運動が苦手なのであれば、まず導入しやすいのがエクササイズバイク。座って気軽に行うことができますが、お腹や太ももの脂肪もしっかりと燃焼させることのできる有酸素運動ができます。自宅にあれば天気に関係なくできますし、時間ができたらすぐに取り組めるので効果を得やすいです。なれてきたら、ウォーキングやランニングなど、より強度の高い運動をしてみるとよいでしょう。

ダイエットベルトでお腹周りの筋肉を揺らす

お腹周りの脂肪を減らすためにはお腹周りの筋肉をしっかりと使う必要があります。お腹周りの筋肉を落とすためには腹筋を鍛える必要がありますが、太っていると体も重たくてなかなか腹筋ができないです。そこで、ダイエットベルトを活用してお腹周りの筋肉を揺らしてダイエットをし、少しずつ筋肉を付けていくことができれば脂肪を落とせるようになっていきます。

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腕や足に巻く振動ベルトで脂肪を燃やす

筋肉を揺らす振動ベルトは腹筋用だけでなく腕や脚に巻くタイプもあります。もちろんこういったベルトを購入することなく自分でランニングなどの運動をしてもよいのですが、太っていると運動をするのも億劫になりがちでなかなか外に出られないです。そして、購入するとお金を支払った分きちんと使わなくてはならないという気持ちも芽生えます。そのためこういった器具を使おうという気持ちが持て、脂肪を燃焼させるための運動をするようになります。こういった振動ベルトはテレビを見ながらでもできるので、毎日コンスタントに取り組みやすいです。

健康サンダルで足の裏を刺激して血行を良くする

太っている人は血行不良を起こしており老廃物が体内にたくさんたまっています。そのため血行を良くするためにも健康サンダルを履いて生活をするだけでも毎日の生活で効果が得られます。特に血行不良の人は履いているだけでもとても痛いです。しかし慣れてきて少しずつ血行が良くなってくると痛みも減ってきて効果が実感できます。

ノートやカレンダーに食べたものを記録する

ノートに1日に食べたものを記録していくことも大切です。朝・昼・夜としっかり記録して、寝る前などにチェック。1日に食べたものを客観的に見ることによって、「これはいらなかった」「もう少し食べてもよかった」「野菜が足りない」「お菓子が多い」など食生活の見直し、改善ができます。たくさん食べていないように見えて、実は食べすぎていたりするもの。これを機にぜひ、一度食生活を見直してみましょう。

デブに欠かせない本

太っている人が痩せるためにはかなりの努力が必要です。ここでは努力をするために参考になる本を紹介していきます。

40代からの「太らない体」のつくり方

40代からの「太らない体」のつくり方
40代からの「太らない体」のつくり方という本では、どうやって痩せるのかだけでなく太らない体を作るためのノウハウがかかれています。特に40代は体の曲がり角であり、身体機能が衰え始めますし病気も引き起こしやすい年代です。そのため毎日の生活のなかで健康的な生活を維持するためのメソッドを通して、痩せること、そして痩せた状態を維持することができる方法を紹介しています。運動や食事、睡眠と細かなことまですべて痩せるために必要なこと、太らない体を作らないために必要なことが書かれており、読んだその日から挑戦できる内容がかかれておりすぐに実践できる内容です。

ハゲない、ナエない、デブらない 30代男のメシの食べ方

ハゲない、ナエない、デブらない 30代男のメシの食べ方 (GAKKEN SPORTS BOOKS)
この本では30代男子から悩みの元となる「ハゲ・ナエ・デブ」に焦点を当てている本です。男性に対して女性からカッコいいと思われ続けるためにできる食事の方法として自炊だけでなく外食までしっかりと書かれており参考になる内容が多くあります。著者は働き盛りの30代をより良いするためにはどうすればよいかを書いており、実践しやすい内容が多く書いているので日常的に役立てることのできる情報が豊富です。

「腹」を8センチ減らす技術

「腹」を8センチ減らす技術 (晋遊舎新書 S11)
この本ではウエストを一か月で8センチメートル、三か月で10センチメートル減らすことを目指したメソッドがかかれています。オリンピック選手やミスユニバースに出ている人たちも実践している内容を一般人でも取り組みやすい内容にし、ダイエット部分のみに強化して内容がかかれています。ダイエットのポイントがしっかりと書かれており生活の中で改善するべきポイントが分かりやすく実践しやすい内容です。

ヤセ菌が増えて太らない食べ

ヤセ菌が増えて太らない食べ方 (デブ菌を抑え痩せ体質をつくる食生活&レシピ)
この本は近年注目されている腸内フローラについて書かれている本です。太っている原因は腸内にある細菌が原因であり、腸の中を整えることで食べても太り肉体質を作ることができるということがかかれています。腸内環境を整えるにあたって必要とされている腸内フローラがどういったものなのか、そして腸内の痩せやすい環境を作るためにできる習慣がかかれています。

まとめ

太っている人は誰もが本当は痩せたいと思っています。何もしなくても痩せることはなく、痩せるためには努力が必要です。自分が太っている原因は何か、そして努力としてどのようなことをすればよいのかがわかれば頑張りやすくなりますし努力の成果が出やすくなります。運動や食事制限を始めてすぐには結果が出なくても、ダイエットを続けていると必ず結果は出ます。