ウォーキングは30分以上!その理由は?

美しいスタイルを維持したい、ダイエットしたい、その他に健康維持のためにウォーキングやジョギングをされる人が多くなっています。特にウォーキングは年齢を問わずに出来る運動として、多くの方が行っていますし、生活習慣病予備軍が多くなっている現代、理想的な有酸素運動とされているのです。

ダイエットする人にとっても、毎日通勤する時に少し早めに起きて一駅分歩くだけでも、健康効果、スタイル維持効果があるといわれているので、効果的に利用されている人が多くなっています。そこでちょっと気にしてほしいのがウォーキングする時間です。

ウォーキングも15分行うのと30分行うのではその効果に違いあるといわれています。30分のウォーキングがダイエットに最適といわれているのです。

どうしてダイエットには30分ウォーキングがおすすめなのか

ウォーキングは関節や筋肉などに無理な負荷をかけることが少ない、優しい有酸素運動といわれています。有酸素運動は酸素を取り込みながら筋肉を使う運動になるので、脂質、糖質を燃焼させる効果が高いのです。

体質改善などにも利用される運動ですが、どうしてこのウォーキングに30分という時間がお勧めになるのか、それを理解しておくことも必要になります。きれいになりたいという気持ちをもってウォーキングされている人は特に理解しておくと安心です。

カロリー消費が行われるため

ウォーキングは有酸素運動となるので、身体にも美容にもいい酸素を取り込みながら行う運動になります。ただウォーキングを始めてから20分くらい経過しないと脂肪をエネルギーとして利用しないとわかっているので、ウォーキングをダイエットに利用する場合、少なくとも20分以上のウォーキングが必要となるのです。

20分を過ぎると脂肪をエネルギーとして利用するようになるので、効率よくダイエット出来るということになります。せっかくウォーキングするのですからその運動する時間を考えておく方がより効果的なダイエットができることになるのです。

30分ウォーキングが難しいならカロリー摂取から考える

もし、30分のウォーキングが仕事、生活の中で無理という事なら、エネルギー摂取を少し減らすことを考えるといいでしょう。ただ、人が生きていくために必要な基礎代謝がありますので、身長、体重、年齢、性別にあった基礎代謝数を理解することも必要です。

その上で、いつも食べているカロリー量を減らし、基礎代謝分を考慮した消費カロリーを考えると効果的なダイエットになります。食事を無理に減らして運動すると逆に脂肪分を蓄積しやすい体になるので、減らしすぎは注意が必要です。

30分ウォーキングでより効果を高めるためには

30分ウォーキングもより高い効果を期待できる方法とする事も出来、背筋をまっすぐに歩くなど意識することで、代謝、又カロリー消費なども高くできます。背筋を伸ばすことで、きれいに歩くということも可能になりますし、消費カロリーも違うのです。

朝ウォーキングすることで代謝をぐっと向上させることもできるといいます。より健康、美容効果のお高い30分ウォーキングにするためにできる事を理解すべきです。

姿勢をピンと伸ばして

椅子に座っている時、腹筋を使わずに背中をまげて作業をする人も多いです。でもこれは背中の筋肉も腹筋も利用していないので、姿勢が悪くなる行動になりますし、消費カロリーも少なくなります。

歩く時にも背筋をまげてのんびり歩くより、背筋を伸ばしてスピーディに歩く方が消費カロリーが高いのです。ウィンドウ等に移る自分をよく見て、背筋を伸ばして歩く癖絵を付けると消費するカロリーも多くなりますし、何よりきれいに歩くことができるようになります。

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足の裏全体を使って

かかとをつけてから指方向を床に接地して歩く、つまり足の裏全体を利用して歩くことで、足裏の刺激にもなりますし、足首、ふくらはぎなどを効率よく動かすことができ、足のスタイル維持に貢献できます。足の裏をきれいに利用して歩くと見た目にも美しいのです。

スタイルがいい人の歩き方はアヒルのようではなく、美しくしなやかな猫のようなイメージになります。きれいに歩くという事を意識すると消費カロリーも高くなります。

朝にウォーキングする

朝、ウォーキングすることで朝から代謝を高くした時間を過ごすことができるのです。朝食を食べてから30分程度歩いて通勤することで、仕事をする時には代謝がぐっと上がった状態で仕事することが可能になります。

また朝、サラダを食事に取り入れることで代謝を向上させることプラス、糖質を上げない事も出来るので、消費カロリーがさらに高くなり、ダイエットに最適です。何をいつどのように行えばいいのかを考えて30分ウォーキングを行う事が必要になります。

ダイエット効果以外にも

ダイエットのためにウォーキングを選択するという人も多いのですが、実はウォーキングによる効果は非常に高く、健康にも美容にも貢献してくれるのです。肌トラブルが多くなるエイジング世代にはぜひ、してほしい運動になります。

肌荒れ、小じわ等が多くなり肌が重力に負け始めた時、また血液の流れが悪くなり冷え性を感じる時にも効果的です。ウォーキングを30分行うという日々にすることで、健康にも美容にも効果的な運動をおこなう事が可能になります。

肌荒れや小じわ、くすみなど肌トラブル改善も

スキンケア

歩くことで酸素を取り込みながら足の筋肉を動かしますので、血液の中に新鮮な酸素が流れ、筋肉を動かすことで流れがよくなるのです。皮膚に必要な栄養素が滞りなく到着し、肌のターンオーバーを促します。

肌トラブルはこのターンオーバーの乱れなども要因となるので、歩くことで肌トラブルの改善につながる事も多くなるのです。肌にハリがないと感じる時、ウォーキングを取り入れてみると効果的です。

血流促進

心臓から送り出された血液は全身を巡ってまた心臓に戻ります。でも運動などが適度に行われなくなると、心臓に血液を送り返すサポートポンプの働きが弱くなり、血液の流れが悪くなるのです。

30分ウォーキングを行うことで、筋肉が利用され心臓に血液が勢いよく返されるようになります。すると、代謝もよくなり痩せやすい体になりますし、必要な場所に必要な栄養素が届くことで不調等も少なくなるのです。

自律神経の調整

仕事のストレス、家庭でのストレスなど、現代人はストレスを抱えることが多い状態といわれています。疲労をため込むのと同じようにストレスもためこむと自律神経のバランスを崩し、生理不順になったり、ひどいとうつ等になる事もあるのです。

歩くことで普段とは違う景色を見ることになり、外を歩く習慣が出来ればその習慣がストレス解消になります。また血液の循環がきれいに行われるようになると、代謝が上がり自律神経の乱れも少なくなるのです。

まとめ

歩くことがとても健康にいい事とわかっていても、なかなか実行できないものですが、ウォーキングウェアをこってみたり、ちょっと変わったグッズを利用してみる事で、不思議と楽しくなります。美容にも健康にもいいウォーキングは年齢に関係なくできる運動なので、年をとっても継続したい運動です。

運動したくないなという時でも、グッズがあるとやる気になりますし、運動しにくい仕事環境にいる人でも、自宅でウォーキング出来るマシンなどがあればいつでも運動できます。やる気次第でウォーキングを30分だけ行うという事も出来るはずなのです。