ランニングリュックを選ぶコツと使用シーン別のおすすめアイテム

長距離などを走るときや、トレイルラニングなどのときに便利なのが、ランニングリュックです。荷物もたくさん入るので、通勤ランナーなども使用しています。しかし、荷物がたくさん入ればいいか、というとそうではありません。

  • ランニングリュックを選ぶポイント
  • ランニングリュックの種類
  • ランニングリュックのおすすめの商品

を紹介しましょう。

ランニングリュックを選ぶポイント

荷物が多いのでランニングリュックを選ぶ、という人も多いでしょう。他にも、体へのフィット感やポケットの位置など、便利な方が使いやすいです。ランニングリュックを選ぶポイントについてお伝えします。

必ず身体にフィットする物を選ぶ

容量が大きいランニングリュックは、たくさんの荷物を入れがちです。身体にフィットしていないと、さらに重さを感じやすくなり、肩や腰への負担がかかります。リュックを選ぶ際には、必ず身体にフィットしているものを選びましょう。

腕を振った時に邪魔にならない物を選ぶ

背中からはみ出してしまうほどリュックが大きくなると、走りの邪魔になります。腕への負担にもなるので、腕を振った時に邪魔にならない物を選びましょう。

自分が入れる荷物の量に合わせて選ぶ

ランニングリュックのサイズはさまざまです。大きいものならたくさんのものを入れることができると思いがちですが、距離やランニングの目的によって必要な荷物が異なるもの。自分に不必要なものを入れる必要はありません。

物が入っていない状態だと、荷物がバッグの中で動き快適な状態で走れなくなります。自分に必要な荷物の量に合わせて選ぶのもポイントです。

ポケットの量や位置によって選ぶ

走りながら物を取り出しやすいランニングリュックを選ぶことも大切です。すべてバッグの中に入ってしまうと、走りながら取り出すことができません。外側にポケットがあるか、また手を伸ばしやすい位置に付いているか、といった点もチェックすることが必要です。

ハイドレーションが使えるかどうか

バッグの中に水筒のような容器を入れ、そこからストローを使い直接水を飲むことができる機能が、ハイドレーションです。これが付いていると非常に便利。簡単に水分補給ができます。

フラスクボトルが使えるかどうか

フラスクボトルが使えるかどうかも、確認するといいでしょう。ランニング中にペットボトルのフタを開けたり、閉めたりしなくてすみます。

通勤にも使うのであれば色やデザインがスーツに合うか

リュックを通勤に使用する人もいますが、その際には、スーツに合うデザインがおすすめ。色や形、見た目などがスタイリッシュなランニングリュックを選びましょう。

背面の通気性

リュックを背負って走っていると、背中にはたくさんの汗をかきます。そのため、背面の通気性がいい素材を使用している、また通気性をよくする構造になっているものを選ぶことは重要です。

走る距離によって選ぶ

短距離の場合と長距離の場合では、必要な荷物や軽さなどが異なります。どれくらいの距離を走るのかによって適したランニングリュックを選びましょう。

使うシーンによって選ぶランニングバッグの種類

ランニングバックは使用するシーンを考えて選ぶことも必要です。通勤ラン用や長距離ランニング用など、それぞれのシーンにはどういったリュックが適しているか紹介しましょう。

通勤ラン用ランニングリュック:大容量+スーツに合うデザイン

通勤ランの場合は、着替えや靴の替えなど、荷物が多くなります。パソコンなども持ち歩く人も多いでしょう。それらをカバーするには大容量のバッグが必要です。さらに、スーツに合った洗練されたデザインのものを選ぶといいでしょう。

長距離用ランニングリュック:ドリンクフォルダと8Lまでの容量

長距離ランニングの場合は、水分補給をしやすいものがおすすめです。ドリンクフォルダの数や位置などをチェックしましょう。容量は8Lくらいまでがちょうどよいでしょう。

トレイルランニング用ランニングリュック:軽さと密着度の高さが重要

トレイルランニング用は、軽量であることが大事です。身体への負担が軽いもの、邪魔にならないものを選ぶのがポイント。また、身体へのフィット感も重要です。

通勤ラン用ランニングリュックのおすすめ

通勤ラン用ランニングリュックは、容量が大きく、スーツに合ったデザイン性も大事です。レインカバーなど雨の対応も考慮するといいでしょう。通勤ラン用ランニングリュックのおすすめ商品を紹介します。

pogram ハイドレーション 対応 サイクリング バッグ


超軽量で動きやすいバッグです。本体収納可なチェストベルトとウェストハーネスで、腰にしっかり固定することができます。

また、レインカバーも付いているので、急な雨にも対応できます。本体収納可能なので使わない時には邪魔になりません。10-12Lの大容量でタブレットや衣類などたくさん収納できます。

[グレゴリー] 公式 カバートミッションデイ


A4サイズ収納可能、保護パットが付いたPCスリーブなど、ビジネスの必要機能を搭載しているバッグです。スリムで軽量なのも通勤ラン用にピッタリです。

[サロモン]リュックサック TRAIL 10


背面パネルとショルダーストラップを一体化し、フィット感を高めているのが特徴。安定性の高いリュックサックです。パーフォレーション加工で背中の通気性も高く快適。シンプルで使いやすいデザインも魅力です。10Lでランニングとビジネスに必要な荷物を十分収納できます。

[アディダス] リュックサック 軽量 47838


軽量で使い易く、幅広いシーンで使用できます。メインの収納部分と前面のファスナーポケットがあるので、使い分けができて便利B4サイズまで収納可能です。調整可能なショルダーベルトは自分の身長に合わせられます。

長距離用ランニングリュックのおすすめ

長距離の場合、たくさんの荷物を収納できることだけではなく、手間をかけずに簡単に水分補給ができるなど、荷物が取り出しやすいことが大切です。そのような便利な長距離用ランニングリュックのおすすめを紹介しましょう。

Triwonder ハイドレーションパック


薄くて柔らかいメッシュ素材で、通気性が高いのが特徴のハイドレーションパックです。両サイドのポケットにはウォーターボトルや携帯電話を収納できます。5L容量で、マラソンレースやハイキング、キャンプなど幅広く利用できます。

Wohuu 超軽量 ランニングバッグ


190gの超軽量で、身体への負担が軽く、フィット性も高いバッグです。薄くて柔らかい3Dメッシュ素材で通気性良好。熱を素早く放出します。防水性にも優れ、汗や雨などの侵入を防ぎ、長時間の運動におすすめ。リーズナブルな価格も魅力です。

MANGROVE マラソンリュック


2Lのリザーバーがつき、パイプアウトレットと導水管固定システムを搭載しているため、十分な水分補給が可能です。軽量素材のメッシュ素材で、フィット感も良好。5L容量でタオルやキャンディ、地図やモバイルバッテリーなどさまざまなものを収納できます。

Rexsoul ハイドレーションバックパック


1000d×1000Dポリエステル製で、高い防水性と耐摩耗性があります。反射ストラップが8つつき、安全性も高いのがメリットです。

UTOBEST ハイドレーションリュック


重量300gという超軽量、容量は5Lです。高品質ポリエステルで撥水性も高く、濡れても染み込みません。背中への密着度も低く、通気性も高いので、長時間快適に運動することができます。価格もリーズナブルです。

トレイルランニング用ランニングリュックのおすすめ

トレイルランニング用のリュックは、動きを邪魔せず、快適に運動できることが重要です。軽量で身体にフィットする、トレイルランニング用ランニングリュックのおすすめ商品を紹介しましょう。

Qlione ランニング サイクリング リュック バック


280gの軽量バッグ。身体のスタイルによって調整可能なので、フィットしやすいバックパネルです。5Lの容量でタオルやスマートフォン、水分など十分に収納できます。

KEYNICE ランニングバッグ


5L容量で左右のストラップに500mlペットボトルを収納できるポケット付き。正面全体は防水キャンバスで、汗や雨に対応可能です。

[アルティメイトディレクション] トレイルランニングバッグ AK MOUNTAIN


ソフトで柔軟性のあるモノラルメッシュで身体にフィットします。携帯電話対応ポケット付き。0.5Lのボトルを2本収納可能です。

[アシックス] バックパック EBM404


背面に汗浸入軽減シート内蔵でバッグの中に汗や雨などが侵入できない設計です。ハイドレーションシステムにも対応した仕様で便利。4Lの容量で、必要な荷物を十分に収納できます。

[ザ・ノース・フェイス] リュック Martin Wing 6 NM61526 L


ショルダーハーネスを胸の高い位置で固定することで安定感を高めています。6Lの大容量。トレイルランニングパックの定番として知られるマーティンウィングシリーズの定番です。

まとめ

長距離ランニングやトレイルランニングには、たくさんの荷物が収納できるランニングリュックがおすすめです。身体にフィットするか、背中の通気性がよいか、などといった点のほか、水分補給も簡単にできるハイドレーションに対応しているかどうかもチェックするといいでしょう。