丸顔さんにおすすめのメイクまとめ♡丸顔の悩みをメイクで解消するポイント

周りの人から「童顔だね」と言われたことはありませんか?それってつまり「丸顔だね」ということなのかもしれません。丸顔だと若く見られるなどのメリットもありますが、大人っぽさが足りないというデメリットも…。

ここでは

をご紹介します。

丸顔の悩み

丸顔の悩み
丸顔さんは顔の形にコンプレックスを持っている人が多いです。「顔が大きく太って見える」「幼く見られてしまう」など丸顔さんならではの悩みはいくつかあります。そのお悩みを共有しておきましょう。

太って見えてしまう

丸顔さんは顔の縦と横の長さの比が2:3と横の方が長いです。そのため顔が横に広く見えてしまいます。さらに頬がふっくらとして額やあごが丸みを帯びているので、太ってみえてしまうというわけです。

目や口など顔のパーツが中央に集まっている人は、フェイスラインに余白が出てしまうので、丸顔さんの中でも特に太って見えてしまうでしょう。しかし、裏を返せば優しく柔らかな印象を与えることも事実です。この良い特徴を活かしたメイクを心がけたいですね。

幼く見えてしまう

幼く見えてしまう
丸顔さんは頬が丸みを帯びていて肉付きがよく見えます。そのため子どもっぽい印象を与えてしまいます。童顔だったり実年齢よりも若く見られる人は、丸顔の人が多いですね。若く見られることは良いことですが、大人っぽくしたい人にはマイナスとなってしまいます。

メイクを工夫することで、大人っぽい印象を目指しましょう。

顔が大きく見えてしまう

丸顔さんは顔の縦が短く横が長いので、横に広く見えてしまいます。顔の余白が多いので、大きな顔に見えてしまうのです。頬の脂肪が強調されてしまうのも顔が大きく見えてしまう原因でしょう。

しかし、実際は丸顔で小顔な人もたくさんいます。メイクを工夫して小顔を手に入れたいですね。

ファッションの幅が狭い

丸顔さんは似合うファッションが限られてしまいます。大人っぽくてかっこいいファッションは、丸顔さんには似合わないことが多いです。タイトスカートなどのセクシーな雰囲気にもあまりマッチしません。

幼くてかわいい印象の丸顔さんは、どうしてもカジュアルやガーリー系のファッションに偏ってしまいがち。丸顔が原因でファッションの幅が狭まり、いろいろなお洋服が楽しめないのは少し寂しいですね。

シェーディングは丸顔さんに必須のメイク!

シェーディングは丸顔さんに必須のメイク!
顔に影を付けるシェーディングは、丸顔さんに必須のメイクテクニックです。顔の横幅が広めの丸顔さんは、顔の縦ラインを強調することを意識してシェーディングを入れましょう。ちょっぴり難易度が高いと感じている人も多いシェーディング。シェーディングの詳しい入れ方をご紹介します。

耳の横の丸みを帯びている部分から顔の中央に向けパウダーをのせる

耳の横のふっくらと丸みを帯びている部分を起点に、顔の中央に向けてシェーディングパウダーを乗せます。

ポイントは頬骨の下のみにシェーディングを入れないこと。頬骨を包み込むように上下に入れましょう。こうすることで、丸顔さんの特徴である頬の丸みを和らげる効果が期待できます。

耳下からフェイスラインにパウダーをのせる

耳下からフェイスラインにパウダーをのせる
次に耳の下からフェイスラインに沿って、なでるようにシェーディングを入れます。ふっくらと見えてしまう顔のサイドに影を付けて縦方向の輪郭を強調します。あごにまでシェーディングを入れないように注意しましょう。顔の横幅をカバーすることを意識してくださいね。

シェーディングパウダーに慣れていない人や、不自然になってしまわないか心配な人は、少し暗めのファンデーションを使ってもOKですよ。

丸顔さんのアイブロウのポイント

丸顔さんのアイブロウのポイント
アイブロウは顔の印象を決める重要なパーツ。丸顔さんはグラデーションをつけて太目のストレート眉を意識することで大人っぽい引き締まった目元になりますよ。

目尻に向かって少しずつ濃く描く

アイブロウは眉頭から目尻に向かって少しずつ濃くなるようにグラデーションを意識しましょう。こうすることで、眉毛に立体感が出て目元が引き締まった印象になります。眉の色が一色だとのっぺりして陰影がでません。

きれいなグラデーションを作るにはパウダータイプのアイブロウがおすすめ。2~3色のパレットになったパウダーアイブロウなら簡単にグラデーションが作れますよ。

斜め上まっすぐの角をはっきりとった眉

眉山の角をしっかりと取り、その角に向かって斜め上を向いたやや太めのストレートな眉毛を意識しましょう。眉山の角を強調することで、フェイスラインの丸みをカバーすることができます。斜め上を向いたストレートな眉毛は大人っぽい印象にしてくれるので、幼く見られがちな丸顔さんにピッタリ。さらに眉尻を少し長めに描くことで、顔の横の余白を埋めて小顔効果も期待できますよ。いつもより少し太めを意識することで、眉毛自体が強調されるのでキリっとした印象に仕上がります。

「眉毛ばかりが目立ちすぎないか心配」という人は、眉マスカラで眉毛全体のカラーを薄くすれば大丈夫ですよ。

丸顔さんのアイメイクのポイント

丸顔さんのアイメイクのポイント
「アイメイクは輪郭に関係ないのでは?」と思っているあなた。実は丸顔さんを大人っぽく見せるおすすめアイメイク法があるんです。アイメイクはメイクの中でも気合の入るポイントですね。丸顔さんにおすすめのアイメイクをご紹介します。

目尻部分を跳ね上げるように描く

目の印象を大きく変えてくれるアイライン。丸顔さんは、目尻部分を跳ね上げるようにアイラインを引きましょう。シャープで大人っぽい印象になりますよ。目尻の部分を延長してアイラインを引くことで目力がアップすることもポイント。延長した部分は下げずにキャットラインのように跳ね上げましょう。下げてしまうとたれ目効果でかわいらしさを強調しすぎてしまいます。

「きつい目にならないかな…」と心配な人は、ブラックのアイライナーではなくブラウンをチョイスしましょう。跳ね上げラインでも柔らかく仕上がりますよ。

引き締め効果のある落ち着いたトーンアイシャドウを選ぶ

丸顔さんは目元の引き締め効果が期待できる落ち着いたトーンのアイシャドウを選びましょう。パステルトーンの淡いカラーは膨張して見えてしまいます。深みのある色を選ぶことで顔の印象がはっきりと大人っぽくなります。

単色ではなく、2~3色のパレットタイプのアイシャドウを使ってグラデーションを作るとさらにグッド!まつ毛に近い部分と目尻に濃いカラーがくるようにグラデーションにすると、存在感バッチリの目元に仕上がります。

シャドウラインを長めに引く

アイラインを引くベースとなるシャドウライン。丸顔さんはこのシャドウラインを長めに引きましょう。小顔効果と引き締め効果が期待できるので、丸顔さんのコンプレックスをカバーしてくれます。

落ち着いたカラーでしっかりとしたアイメイクをすることで、きりっとした目元に仕上がります。丸顔さん特有の幼さをシックで大人な印象に変えてくれますよ。

丸顔さんのチーク&リップのポイント

丸顔さんのチーク&リップのポイント
丸顔さんはアイブロウとアイシャドウ、アイラインはしっかりめがおすすめ。となるとチークとリップは少し控えめにするとバランスが◎。ただカラーを控えめにするだけでなく、チークとリップはシャープかつ縦方向を意識して仕上げることが脱丸顔のコツですよ。

頬骨の最も高い部分からこめかみにかけてチークを入れる

チークは頬骨の最も高いところからこめかみにむかって斜めに入れます。斜めにチークを入れることでシャープなラインが強調されて、丸顔が目立ちません。チークの幅を狭くすることもシャープに見せるポイント。頬の内側にチークを入れてしまうと、膨張して見えてしまうので気を付けてくださいね。

チークのカラーはコーラルやベージュにすると大人っぽさがアップします。目元を強調したメイクにしている分、チークは控えめにふんわりと入れましょう。

リップは唇の輪郭をシャープに描く

あごに丸みのある丸顔さんは、唇の輪郭を直線ぎみにシャープに描きましょう。まず上唇中央の山の部分は少しとんがるように意識します。下唇の中央部分はふくらんでいますが、こちらはあごのラインと並行になるようまっすぐと描きます。あとは口角に向けて直線的にまっすぐに輪郭を取りましょう。こうすることですっきりとしたシャープな唇に仕上がりますよ。

リップは下唇を厚めに描く

リップは下唇を厚めに描く
下唇の中央はあごと平行に輪郭を取ることを紹介しました。さらに、下唇のリップメイクに一工夫してみましょう。自分の唇よりもややオーバーに輪郭を取りましょう。丸顔さんは縦よりも横のラインが目立ってしまうので、唇も縦方向に長くすることを意識してくださいね。下唇を強調することで、縦長の印象に仕上がりますよ。

まとめ

丸顔さんは「童顔で太ってみえちゃう…」という悩みを抱えている人が多いかもしれません。しかし、そんな丸顔さんもメイクでシャープかつ大人っぽく見せることができます。今回は、丸顔さんにおすすめのメイク法をパーツごとに詳しくご紹介しました。どれも簡単にできるメイクテクニックなので、毎日のメイクに取り入れて脱丸顔を目指しましょう。