デートメイクのポイントは?デート前のメイク直しもシーン別に紹介!

大切な人とのデートなら常にキレイな自分を相手に見せたいですよね。女性の魅力を引き出すのはファッションだけではなく、メイクが肝心と言っても過言ではありません。どこに行くかでメイクを使い分けないと最大限の魅力を引き出すことはできません。

今回は

  • シーン別のデートメイク
  • デートメイクのチーク&リップはピンク
  • 取り入れるとプラスの小顔テク
  • デートの時のおすすめベースメイクとアイメイク

について紹介します。

シーン別♡魅力を引き出すデートメイク


恋人と食事に行く際、場所によってメイクを使い分けた方がいいことは知っていますか? 例えば居酒屋とバーではまったく異なる雰囲気になるため、メイクにも気を遣わないといけません。今回はシーン別のデートメイクについて見ていきましょう。

明るい居酒屋などのお店:ベースメイクを徹底して美肌に仕上げる

居酒屋は店内が明るいため、メイクの仕上がりなどもしっかり相手に見えてしまいます。そのため、居酒屋デートの場合はポイントメイクを徹底するのではなくベースメイクを徹底して美肌に仕上げましょう。ただし、厚塗りにしてしまうと化粧崩れの原因になるので気をつけてください。

特に居酒屋は店内が明るいところが多いので、化粧崩れを起こしてしまうと余計に目立つので気をつけましょう。素肌のような透明感のあるツヤ肌を演出して自分の魅力を引き出してみてはいかがでしょうか。

暗めのレストラン:チークとリップで華やかさを演出


ムードのある暗めのレストランで明るいメイクはやや違和感を覚えてしまいます。そのため、ポイントメイクを徹底してみてはいかがでしょうか。例えば、チークとリップに重点を置き、華やかさを演出するのです。特にリップの場合は、単にルージュだけを唇に乗せるのではなくクリームハイライトも活用してふっくらとした唇に仕上げてみましょう。

暗めの店内であればチークを少し明るめのカラーにすることでメイクにアクセントをつけることができます。ただし、明るくしすぎると不自然なメイクになってしまうので注意が必要です。

暗めのバー:ハイライトでツヤと輝きをプラス

同じ暗めの店内でもレストランとバーでは雰囲気が異なりますよね。バーの場合はメイクにツヤと輝きを与えられるようにハイライトを活用したメイクテクニックがおすすめです。バーと言えば、やはり大人の雰囲気があるのでメイクも大人っぽさが求められます。

大人っぽいメイク=控えめという印象を与えがちですが、ハイライトを活用することで控えめながらもツヤと輝きをプラスしたメイクに仕上げられるのです。

ツルツル肌で臨もう!デートの時のベースメイク


ベースメイクは人によってやり方が異なるのではないでしょうか。しかし、デートの時は透明感のあるツルツルお肌で過ごしたいですよね。こちらではデートの時におすすめのベースメイクについて見ていきましょう。

保湿や皮脂を抑えるなど自分に合った下地を使う

肌質の違いによって、肌が乾燥する人と過剰な皮脂分泌に悩む人もいます。そのため、自分の肌質に合わせた下地を使うようにしましょう。乾燥肌の人は保湿の高いもの、過剰な皮脂分泌に悩む人は皮脂を抑える効果があるものなど、それぞれの肌に合わせた下地があるのでしっかり見極めてください。

すべての部位に同じ下地を使うのではなく、テカリが起こりやすいTゾーンの下地をテカリ防止に特化したものに変えるという方法もおすすめです。

ファンデーションは厚くならないように薄めに塗る


化粧崩れが起こりにくいようにファンデーションを厚く塗ってしまう人もいますが、厚塗りのファンデーションは化粧崩れを防ぐのではなく起こしやすいのだと覚えておきましょう。他にもファンデーションの厚塗りは厚化粧などのイメージを与えて不自然なメイクに見えてしまいます。

素肌感を出すためにもファンデーションは薄めに塗りましょう。その際、ニキビやシミ、赤みなどの悩みがある人はしっかりカバーをした塗り方にしてください。

仕上げにフェイスパウダーを塗ると化粧崩れ防止にも効果的

ファンデーションのみでもキレイな仕上がりにできますが、仕上げにフェイスパウダーを使うことで素肌感を出せるだけではなく化粧崩れ帽子にも効果的と言われています。フェイスパウダーを重ねることで、刺激に対してワンクッションおけるのも化粧崩れを防いでくれる理由のひとつと言えます。

アイメイクはピュアな可愛らしさを意識♡


アイメイクは顔の中でも一番印象を与えやすいと言われています。そのため、アイメイクのカラー選びを間違うと思っていたような印象を与えられなくなるので気をつけましょう。こちらでは、可愛らしさをアピールするアイメイクについて見ていきましょう。

ラメ入りのピンクアイシャドウを塗る

可愛らしさの王道と言えば、やはりピンクカラーです。ラメ入りのピンクアイシャドウを使うことで可愛らしさの中にも華やかさを散りばめることができます。キラキラと輝くラメが異性の心をグッと掴んでくれるのではないでしょうか。

まつ毛をビューラーでしっかり上げて目力アップ


アイシャドウだけではなく、まつ毛をしっかりあげているかでもメイクの雰囲気が変わってきます。アイシャドウでピンク系を使っているなら、しっかりとまつ毛をカールアップさせていないと目元が腫れぼったくなって、せっかくのメイクが逆効果になりかねません。しっかりとビューラーでまつ毛をカールアップさせて、目力を強くしておきましょう。

赤みブラウンのアイライナーはピンクのアイシャドウとの相性も抜群

アイライナーは黒を使っている人が多いのではないでしょうか? 黒のアイライナーは目元をはっきりとさせてくれるのですが、ピンク系のカラーを使っている時には浮いて見えることもあります。しかし、赤みのあるブラウンアイライナーを使うことで違和感を消すことができます。赤みがあるブラウンはピンクのアイシャドウとの相性も抜群で、お互いのカラーを引き立ててくれるでしょう。

アイブロウは髪と瞳の中間色を選ぶのがおすすめ


アイブロウのカラーを選ぶ時には、髪と瞳の色を参考にしましょう。その人に合う色として理想的なものは髪と瞳の中間色だと言われているからです。逆にアイブロウを目立つカラーにしてしまうと、他のメイクで控えめにしていた部分が一気にバランスを崩してしまい、違和感を与える仕上がりになってしまいます。

デートメイクのテッパン♡チーク&リップはピンクで!


メイクをする時にチークやリップのカラーに悩む人も多いのではないでしょうか。クールな雰囲気もいいですが、やはり好きな男性の前では女性らしさを演出したいものです。そこでおすすめしたいのがデートメイクのテッパンとも言えるピンクカラーです。こちらではなぜピンクがおすすめなのかを見ていきましょう。

チークは優しい色味のピンクを選ぼう

チークを塗る時には、まず片方だけ塗ってから顔の明るさを比較してみるといいと言われています。チークのおすすめカラーとして、優しい色味のピンクが女性らしさを引き出してくれます。日本人の肌にはコーラル系のカラーが合うと言われているので、コーラルピンクがおすすめです。

唇にボリュームがある人はピンクベージュがおすすめ


ピンクと言っても、リップカラーのピンクはさまざまな種類があります。どの系統のピンクにすればいいか悩んでいる人は唇のボリュームに合わせてカラー選びをしましょう。例えば、唇にボリュームがある人はピンクベージュがおすすめです。暗めのピンクにすることで唇のボリュームを抑えることができるからです。逆にチェリーピンクなど、ピンク色が強いものだと腫れぼったく見えてしまうので、余計に唇のボリュームアップをしてしまいます。

唇が薄めの人はオレンジピンクのリップにグロスを塗ると厚みがでる

唇にボリュームがない、薄めの人はオレンジピンクのリップを選んでください。ピンク色が強すぎるものだと唇のボリュームアップではなく薄さの方が目立ってしまうのです。そのため、明るめのオレンジピンクのリップにグロスを重ねることでボリュームアップにつながります。

取り入れるとプラス!小顔テクで可愛らしさアップ!


ある程度メイクポイントを押さえていても、もうひとつプラスすることで可愛さをアップさせるテクニックがあります。こちらでは、どのようなテクニックが可愛さや小顔に見せてくれるのかを見ていきましょう。

目と鼻の間にハイライトを入れる

目と鼻の間にハイライトを入れることで、彫りを深く見せることができます。メイク自体に深みが出てくるので、ハイライトは積極的に活用しましょう。ハイライトは深みを出すだけではなく、顔にツヤと輝きも与えてくれます。透明感のあるメイクに仕上げる効果も期待できるのです。

チークを入れるときは直線を意識する


チークを入れる時、どのようにして入れていますか? 頬の形に合わせて曲線を描いていませんか? チークを入れる時に丸みを出してしまうと顔自体を丸く見せてしまうので気をつけてください。チークのポイントとして、直線を意識することで凛とした雰囲気やシュッと引き締まったイメージを与えてくれます。

フェイスラインにローライトを入れる

メイクのちょっとしたテクニックとして、フェイスラインにローライトを入れるのもおすすめです。ハイライトではなく、ローライトを入れることで小顔効果が期待できます。顔を引き締めて見せる効果が期待できるため、小顔テクニックのひとつとして有名です。

まとめ

女性はメイクの有無で大きな変化を見せます。例えメイクをしていても自分に似合うものでなければ、違和感を与えてしまうのです。特にデートメイクは気合いが入る女性も多いでしょう。ポイントやテクニックをしっかり踏まえたメイクで大切な人との時間を過ごしましょう。