ダンスメイクのやり方を動画で徹底解説!お直しの方法も

ステージの上でダンスをする時のメイクは、普段のメイクとはやり方が違います。ダンスメイクに必要なのは、見る人を惹きつける華やかさ。なので、メイクのやり方にもちょっとた工夫が必要です。

ダンスメイクの基本的なやり方からお直しの方法まで、詳しく見ていきましょう。

ダンサーさん必見!パーティーなどにも使えるメイク

遠くから見ても見栄えがするように仕上げるには、パーツごとにはっきりとした濃いメイクをしなければなりません。まずは、基本的なダンスメイクのやり方を見ていきましょう。

ベースメイク、アイブロウメイクを済ませておく

ポイントメイクが映えるように、ベースメイクは肌の色より一段明るめのファンデーションを選びましょう。アイブロウメイクも、普段よりも少し太めに描くといいですよ。

明るいパールピンクのアイシャドウを塗る

アイシャドウを筆に取り、まぶたより広めに横幅を出すことを意識して塗っていきましょう。

明るめのパールピンクを広めに塗るとパッと明るくなり、目元の印象が際立ちます。ダンスメイクに必要な、メリハリのある陰影が手に入ります。

まぶたの二重ラインの目尻側の部分に平行に線を書くように色を乗せる

まぶたの二重ラインの目尻側の部分に、平行に線を書くように色を乗せます。平行に色を乗せることで、目元をよりパッチリと大きく見せることができますよ。

暗いブラウンのアイシャドウを筆に取り、目尻に軽くつける

暗いブラウンのアイシャドウを筆に取り、目尻に軽くつけます。目尻部分にブラウンを乗せることにより、目の幅を大きく見せることができます。ブラシを寝かさずに垂直にすると、発色がよくなりますよ。

筆で横にぼかす

筆を上手に使って、ブラウンを広げるようにぼかします。まぶたに陰影ができ、彫りの深い目元に仕上がります。

薄いアイシャドウを乗せる

指の腹を使って、アイシャドウをのばしましょう。指を使うとアイシャドウが浮くことなく、しっかりとなじみますよ。

暗いブラウンのアイシャドウを下まぶたのキワに塗っていく

眉毛用の筆で下まぶたのキワにアイシャドウを塗ります。これにより、目元をパッチリと見せることができます。塗る時には目にブラシが入らないように気をつけましょう。

薄めのピンクのアイシャドウを乗せる

ブラシを使い、アイホール全体にふんわりと塗りましょう。ブラシを寝かさずに、ポンポンと乗せるのがポイントです。

ここまでに使ったアイシャドウは以下の通り。

ケイト ブラウンシェードアイズN BR-3

女性からの人気が高い、話題のアイシャドウ。肌に合わせやすくグラデーションを作りやすい5色なので、立体感のある彫りの深い目元を作ることができます。ほどよいラメ感が華やかさをプラスします。

NARS デュオアイシャドウ 3045

アイシャドウ・アイライナー・アイブロウの3役をこなすアイカラー。洗練されたブラウンの色味が、目元の彫りを深く見せます。発色のよさに定評があり、リピーターも多いですよ。少量塗っただけでも色付くのでコスパもgood。ダンスメイクのアイシャドウとしておすすめできる、優秀なアイシャドウです。

サナエクセル シャイニーシャドウ ブロンズゴールド

ラメ感たっぷりで、まぶたに塗るとキラキラと明るい目元に仕上がります。フィットオイル配合なのでのびがよく、しっかりと密着し化粧崩れの心配もありません。ハイライトにも使用できます。

メイベリン ヌードパレット ブラッシュド 01

12色も入った、贅沢なアイシャドウパレット。ベースカラーからハイライトカラーまで揃っているので、様々なバリエーションのダンスメイクに対応可能。グラデーションを作るのにも最適な、万能のアイシャドウです。ほどよいラメ感も評判ですよ。

リキッドアイライナーを長めに引く

ダンスメイクでは目元を強調したいので、いつものメイクよりも長めにアイラインを引きます。目尻よりも5~6ミリ長めに引きましょう。

スムースリキッドアイライナー スーパーキープ

0.1ミリの極細筆なので、簡単にきれいなアイラインを引くことができます。スーパーキープポリマー配合で、汗や涙にもにじむことなくパンダ目になる心配もありません。激しいダンスで汗をかいても安心です。さらにヒアルロン酸、コラーゲンなどの美容液成分が、目元を保湿します。

アイライナーで目の中間〜目尻に下まつ毛を描き加える

アイライナーの筆先を使いながら、目尻側の部分に下まつ毛を書き加えます。普段のメイクではあまりやりませんが、舞台メイクで目元を強調したい時、簡単に目元を大きく見せることができるのでおすすめです。

マスカラを塗る

マスカラは、根元からまつ毛を持ち上げるようにして塗りましょう。だまにならないように気をつけながら、しっかりめに塗っていきます。

デジャブ ファイバーウィッグ ウルトラロングc2

たっぷりのファイバーが含まれており、塗った後はまるでつけまつ毛をしたような仕上がり。自然な長いまつ毛が手に入ります。まつ毛1本1本をフィルムでしっかりとコーティングするので、ダマになったりダンスの最中ににじんだりすることもありません。クレンジングで落とすのではなく、お湯につけることでフイルムがふやけてオフできます。

パウダーをスポンジに取り、目の真下にポンポン乗せる

目の下にパウダーを乗せておくことで、濃いめに塗ったアイメイクのにじみを防ぐことができます。ポンポンとはたくようにして、しっかりと乗せましょう。

タイムシークレット ミネラルUVパウダー

ピタッと肌に密着するきめ細やかなミネラルパウダー。パウダーを顔全体にはたいておくことで肌の透明感が格段に上がり、長時間テカらずメイクがよれることもありません。美容エッセンスを豊富に含んでいるので、肌をやさしく保護しながら毛穴・シミ・しわをカバーします。SPF50+ PA++++。

15秒ほどパウダーを乗せたら、スポンジでポンポンと叩き顔全体に広げる

丁寧にパウダーを乗せることで、激しいダンスによる化粧崩れを最小限におさえることができます。顔全体にしっかりと広げるのがポイントです。

オイリーになりやすい部分(鼻下など)にスポンジでパウダーを乗せておく

Tゾーンは、汗や脂で化粧崩れしやすい部分。特に念入りにパウダーを乗せておきましょう。

リップクリームの後に青みピンクのリップを塗る

唇を保湿した後に、青みピンクのリップをしっかりと塗り込みます。輪郭がぼやけないようにくっきり塗るといいですよ。

MAC プライムリップ

下地として塗ることで、口紅の色を鮮やかに発色させることができます。色落ちを防ぎ、気になる縦ジワも目立たなくなりますよ。唇が荒れやすい方にもおすすめ。ほんのりバニラの香りもいい感じ。

MAC ディアユー

発色がよく、色落ちしにくいと評判のMACの赤リップ。センスのいい色味なので、ステージ上でも目を引きます。ほどよいツヤ感なので、グロスをプラスするとさらに華やかな印象に。

顔全体をシェーディングする

頬骨の下のくぼみ、フェイスラインの外側、鼻筋の脇(両目の間)にシェーディングを入れます。ブラシの毛先を使い、やさしく入れましょう。

先ほど鼻下に乗せておいたパウダーを叩く

ブラシの先端を使い、鼻下の溝の部分にたまったパウダーを広げるイメージで叩いてのばします。

完成

しっかりと陰影のついた、メリハリのあるダンスメイクの基本形が完成しました。インパクトのある目元が印象的ですね。

目立ちたい方必見!レッド系メイクの方法

ステージの上で他のダンサーよりも目立つためには、メイクでも他のダンサーと差をつける必要があります。目立ちたいダンサーにおすすめの、レッド系メイクのやり方を紹介します。

ベースメイクを済ませておく

激しいダンスでも化粧崩れしないように、ベースメイクはいつもより丁寧に仕上げておきましょう。一段明るめ&マットタイプのファンデーションがおすすめです。

アイシャドウベースをまぶた全体に塗る

指の腹にアイシャドウベースをとり、まぶた全体に広げるようにしてのばします。

サナエクセルアイシャドウベース

スキンケアの役割も兼ね備えた、クリームベースのアイシャドウ下地です。まぶたにピタッと密着し、アイシャドウの発色と色持ちをよくします。使用した方は皆、色持ちのよさと使用感のよさに満足し、リピートしています。アイシャドウの色落ちを防ぐので、ダンスメイクにはピッタリのアイテムです。

肌馴染みのいい明るい色を眉下に塗る

明るめのアイシャドウを眉のすぐ下に入れることで立体感が出て、彫りの深い目元を作ることができます。

薄めのオレンジを二重幅の少し上くらいまで塗っていく

薄めのオレンジを二重幅の少し上くらいまで塗ります。

ブラシの先端を使い、トントンと乗せるのがポイント。密度の濃いオレンジ色を発色させることができます。

先ほどより濃い赤系アイシャドウを目尻中心に塗る

さらに濃いめの赤系アイシャドウを、まぶた全体ではなく目尻を重点的に塗ります。ブラシを寝かさずに毛先を使って乗せると、しっかり色が付きます。

アイシャドウベースを指に取り、目頭〜黒目の上くらいまでを塗る

指に取ったアイシャドウベースを、目頭からまぶたの真ん中ぐらいまでのばします。アイシャドウベースを塗っておくことで、このあと乗せていくアイシャドウの発色がよくなります。

ゴールド系の茶色アイシャドウを筆に取り、アイシャドウベースの上に重ねる

ブラシの先端を使い、先ほど塗ったアイシャドウベースの上にアイシャドウを重ねていきます。ブラシを寝かさないように注意しましょう。

薄い部分を重ね塗りしてぼかす

色の薄い部分を埋めるように、丁寧に塗り重ねていきます。こうすることで、崩れにくい濃いアイメイクに仕上がります。

濃い赤系ブラウンのアイシャドウを目尻の部分に重ねる

赤系ブラウンを目尻に塗り陰影を作ることで、彫りの深い目元に仕上がります。

赤系のアイシャドウを、目頭部分を開けた下まぶた部分に塗る

目頭部分を開けた下まぶた部分に、赤いアイシャドウをうっすらと塗っていきます。ブラシの先端を使い、幅が広がりすぎないように注意しながら丁寧に塗りましょう。

リキッドアイライナーでアイラインを書く

アイラインは、普段のメイクよりも長めにしっかりと引きます。濃いめに引くといいでしょう。

濃い赤系ブラウンのアイシャドウを、アイラインの部分をぼかすように塗る

濃い赤系ブラウンのアイシャドウを、アイラインの部分ををぼかすイメージで塗っていきます。小さめのブラシの先端を使って塗り込むといいですよ。

ここまでで使ったアイシャドウは以下の通り。

ミックスカラーフォーアイズ

3色セットのパウダータイプのアイシャドウ。ラメは控えめで、透明感のある仕上がり。3色の組み合わせが絶妙なので、1つ手元に置いておくと重宝する、使い勝手のいいアイシャドウです。無香料・紫外線吸収剤不使用・アレルギーテスト済みなので、安心して使用できますよ。

ケイト グラティカルアイズA PK_1

グラデーションを作りやすいカラーが揃った、パレットタイプのアイシャドウ。ぴったりとまぶたにフィットし、しっかりと発色します。ベースカラーからハイライトカラーまで揃っており、万能で優秀なアイシャドウです。天然馬毛100パーセントの専用ブラシ付き。

ケイト デュアルカラット ゴールド1

(生産終了)

NARS デュオアイシャドウ 3045

サナエクセル シャイニーパウダー シルバーピンク

ひとはけで、肌に透明感と立体感を作ることのできるハイライトパウダーです。くすみやクマなどもカバーできるので、コンシーラー代わりとしても利用できます。ほどよいラメ感が肌にツヤを与え透明感も格段に上がるので、ダンスメイクにはもってこいのアイテムです。

ハイライトを目頭に乗せていく

目頭のくぼみにハイライトを入れることで目頭が切れ込んで見えるので、大きな瞳に見せることができます。顔全体の透明感もアップしますよ。

マスカラを塗る

マスカラは、まつ毛の根元からしっかりと立ち上がらせるように塗っていきます。

デジャブ ファイバーウィッグウルトラロングc2

リップを塗る

リップは、輪郭までくっきり塗り込みましょう。少し派手なくらいがちょうどいいです。

MAC リップ リップスティック デュボネ

発色のよさと色持ちのよさが魅力のリップです。深みのある鮮やかな赤リップなので、ダンスメイクやパーティーなどのイベントメイクにおすすめ。ほどよいツヤ感がありますが、ツヤを求める方はグロスをプラスするといいでしょう。

完成

華やかなダンスメイクに仕上がりました。ステージの上でも映えること間違いなしですね。

ダンスメイクのお直しの方法

ダンスメイクは激しい動きや汗により、よれたりにじんだりしてしまいます。サッとお直しできるように、お直しの手順を身につけておきましょう。ダンスメイクのお直しの仕方を解説します。

クレンジングシートでまつげ以外の化粧を落とす

クレンジングシートでやさしく拭うように、全体的にメイクを落としていきます。小鼻の脇などの細かい部分も、しっかりと落としましょう。

コーセー ソフティモ wヒアルロン酸 メイク落としシート

しっかりメイクも、これひとつで簡単に落ちます。また、クレンジングシートにありがちな使用後も肌に残るヌルヌル感がないので、洗顔し直す必要はありません。つっぱることもなく、肌にやさしいしっとりとした使い心地。無香料・無着色なのもうれしいですね。

顔全体をティッシュオフする

ティッシュを一枚とり、両手でやさしく押し当てて顔の余計な油分を取ります。

美容化粧水を顔全体に塗り、よくなじませる

化粧水を手のひらに出し、なじませてから顔に塗ります。両手のひらでギュッと肌に押し込むようにしながら、しっかりと肌に吸収させましょう。

なめらか本舗  しっとり化粧水

濃縮製法豆乳イソフラボン配合で、使い続けるうちにしっとりもちもちの肌になります。肌が荒れやすかったのに肌荒れしにくくなった、といった口コミが多数寄せられています。決してべたつかずサラッとしながらも、しっとり肌に仕上げることができます。

乳液・クリームでマッサージをする

乳液を手に取り、軽くマッサージをしながら顔全体に広げていきます。小鼻の脇やあごのラインも忘れずに塗りましょう。

肌ラボ 極潤 ヒアルロン酸 乳液

3種のヒアルロン酸を贅沢に配合した乳液です。肌に触れると吸い付くようなもちもちの肌になりますよ。使い続けるうちに化粧のノリもよくなり、肌の調子が整います。弱酸性の無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリー

化粧下地を顔全体になじませる

化粧下地を手のひらにワンプッシュして、頬・額・顎・鼻に点で乗せてから、顔全体にのばしていきます。

ペネロピムーン エバーピンク サンスクリーン‪α‬

塗るだけで肌色補正をしてくれる万能な下地クリーム。くすみや小じわ、気になる肌の凹凸をカバーします。和漢植物エキス配合で、肌がしっとりうるおいます。石鹸で簡単に落とせる点も魅力です。SPF50+ PA++++。

コンシーラーでニキビ跡など気になる部分を隠す

ニキビ跡やシミなどの隠したい部分にコンシーラーを塗り、カバーします。

CANMAKE カバー&ストレッチコンシーラーUV 01

コスパのよさが魅力のUVコンシーラー。隠したいシミやくすみ、ニキビ跡をしっかりとカバーします。ウォータープルーフタイプなので、ダンスの最中に汗をかいても安心。とても使いやすいサイズ、形状、質感なので、リピートする方は多いです。

ファンデーションで、先ほどコンシーラーで隠した部分以外にのせる

コンシーラーを塗った部分以外にファンデーションを乗せて、なじませます。

Maquillage ドラマティックリキッド UV オークル20

ふんわりセミマットなテクスチャーのリキッドファンデーション。さっとひと塗するだけで、うるおいのあるきめ細やかな肌に仕上がります。毛穴や色むらを均一にカバーするので、華やかなダンスメイクの映える美しい肌に。テカりにくくよれにくいので、一度塗ればダンスをしても化粧崩れの心配はありません。

フェイスパウダーを筆で顔全体に塗る

大きめのブラシを使い、ポンポンとたたくようにしてパウダーをなじませます。頬はブラシを垂直にして下からたたいて入れていきます。

タイムシークレット ミネラルUVパウダー

アイブロウで眉を整える

ダンスメイクの場合、眉毛も濃く太めに描くのがポイント。ブラシを使い、しっかりめに描きましょう。

CANMAKE ミックスアイブロウ 04

ペンシルで眉毛を描くのが苦手な方にはもってこいのアイテム。短時間でも簡単に自然な眉毛を描くことができます。時間がたっても落ちにくいので、ダンスメイクにもぴったりですね。コスパがいいのに使い勝手がいいので、とても人気があります。

アイライナーでまつ毛のラインを埋める

まつ毛のすき間の白い部分を埋めるようにして、ラインを引いていきます。通常のメイクよりも長めに引きましょう。

スムースリキッドアイライナー スーパーキープ

マスカラでまつげを作る

マスカラは、根元からまつ毛を持ち上げるようにして塗るのがポイント。下まつげにもしっかりと塗ります。

スカルプD ピュアフリーマスカラ

まつ毛美容液から生まれたマスカラなので目元にもやさしく、使うたびにまつ毛にハリとうるおいを与えます。ダマになりにくく、自然な長いまつ毛に仕上がります。ホホバオイル、アルガンオイル配合なのでのびがよく、ツヤツヤのまつ毛に。アルコール・パラベン・鉱物油など、気になる化学成分不使用。

唇をリップクリームで保湿しておく

唇がカサついていては、せっかくのリップメイクもきれいに仕上がりません。あらかじめリップで唇にうるおいを与えておきましょう。

Dior アディクト リップ マキシマイザー001

ヒマシ油やトウガラシ果実エキスなどの美容成分が唇にうるおいを与え、ふっくらプルプルの唇に。唇の保湿用のリップやグロス代わりとして使えるので、手元に置いておくと重宝します。ミントとバニラの香りも人気です。

ハイライトを乗せる

目尻の下・Tゾーンにハイライトを入れます。ブラシの先端で小刻みに「トントン」とはたくといいですよ。

サナエクセル シャイニーパウダー シルバーピンク

リップを塗る

濃いめの赤リップをしっかりと塗り込みます。オーバーリップ気味に塗るといいでしょう。

MAC リップスティック パラマンウト

ステージの上でも華やかに映える魅力的な赤色で、発色もgood。唇をやさしくケアするコンディショニング成分配合なので、うるおいのある口元に。バニラの香りも心地いいです。

アイシャドウを塗る

指先にアイシャドウを取り、まぶた全体にしっかりめに塗りましょう。2~3回塗り重ねると色落ちしにくくなり、発色もよくなります。

NARS デュオアイシャドウ 3045

完成

ハイライトのきいた、メリハリのあるダンスメイクの完成です。しっかりとメイク直しできましたね。

ダンスメイクの3つのポイント

画像引用元:latte

ダンスメイクは、普段のメイクと同じやり方では見栄えがしません。遠く離れた客席からも目立つように、ポイントをおさえてメリハリのあるメイクをする必要があります。ダンスメイクのポイントを3つにまとめたので、見ていきましょう。

ダンスメイクは派手&濃い目でOK!

画像引用元:latte

普段のメイクでは、濃いアイメイクやビビットカラーのリップメイクをするのは気が引けるものです。しかし、ダンスメイクは少々極端なくらい派手に仕上げるのが普通です。ちょっと濃すぎるかな、と思うぐらいはっきりとした色味のアイテムを、丁寧に塗り重ねましょう。

衣装の雰囲気に合わせるのもポイント

画像引用元:latte

ダンスの時の衣装は、シンプルなものよりもきらびやかなものが多いですよね。ダンスのテーマに合わせた衣装を着る場合、メイクも衣装の雰囲気に合わせると、より観客からの視線を集めることができます。

メイクのカラーも衣装に合わせることで、さらに見栄えがして素敵ですよ。

崩れないメイクのコツはパウダー使いにあり

画像引用元:latte

ファンデーションを塗った上からパウダーで肌を覆うことで、メイクがよれたり浮いてしまったりするのを防ぎます。また肌の色よりも一段階明るめのカラーを選べば、ステージ上でライトにあたった時にも、アイメイクやリップメイクの発色をより美しく見せることができます。

ステージ映えするポイントメイク

ステージと客席の間には、距離があります。離れた距離からでもパッと目立つ表情にするためには、目や口元のポイントメイクに工夫を施さなければなりません。ステージ映えするポイントメイクについて、3つにまとめました。

ダブルラインで目元を目立たせる

画像引用元:latte

ダブルラインとは、まぶたの上(眼球部分)の二重の線に沿ってラインを入れること。ダンスメイクの場合は、うっすらではなくクッキリとラインを引いてしまっても大丈夫。

まつ毛の根元部分に引くアイライナーも、普段のメイクよりも太く濃いめに引きましょう。そうすることで、遠い位置からでも大きくパッチリした瞳に見せることができます。

マツエクなら取れる心配もなく横顔がキマる

画像引用元:latte

ダンスメイクでは、必ずつけまつ毛を使って目元を強調します。しかし激しいダンスをした時に、つけまつ毛が取れてしまう可能性があります。ダンサーの方は、あらかじめマツエクを施術しておくといいでしょう。

マツエクならまつ毛一本一本に人工のまつ毛をしっかり接着させているので、とれる心配がなく安心です。

リップライナーを使って唇をボリュームアップ

画像引用元:latte

本来の唇の形よりもオーバーライン気味に輪郭を作ることで、くっきりとしたボリュームのある唇が手に入ります。リップライナーを使えば、肌と唇の境目がはっきりするので、ステージ上でもリップメイクが映えて、華やかさがプラスされます。

あわせて読みたい

リップライナーで唇美人になろう!種類別おすすめ商品も紹介!

続きを読む

ダンスメイクのおすすめアイテム

ダンスメイクには、ダンスメイク用のアイテムを用意しておくといいですよ。ステージ上で映えるメイクに仕上げるための、厳選したおすすめアイテムを4つ紹介します。

チャコット エンリッチングパウダー 771 ナチュラル

チャコット エンリッチングパウダー771(ナチュラル)30g
派手なポイントメイクを美しく発色させる肌に仕上げることができる、優秀なフェイスパウダーです。肌の保湿成分であるアミノ酸をたっぷりと使用しているので、しっとり感のある肌が手に入ります。

パウダーの原料をタルクではなくセリサイトに変更したことで、くすみなどを隠すカバー力がアップ。明るめのカラーなので、ステージ上でもアイメイクやリップメイクが引き立つ肌を手に入れることができます。

NYX(ニックス)ラブ ユー ソー モッチ シャドウ パレット 01

もちっとしたテクスチャーで、発色のよさが魅力のパレットタイプのアイシャドウ。ビビットで鮮やかなカラーが何色も含まれているので、ダンスメイクにぴったりです。

伸びがよくてよれにくいので、ダンス中に汗をかいても安心。意外と薄付きなので、塗り重ねるといいでしょう。

ペリペラ ペリス インクベルベット

発色がよく、驚くほど落ちにくいと評判の韓国発のティントリップです。ステージの上でもしっかりと見栄えのする口元が手に入ります。少量塗るだけでも発色するのでコスパも◎。マットタイプなのに伸びがよく、とても塗りやすいですよ。色違いで揃えておくのもおすすめです。

三善 ドンピシャン

付けまつ毛を接着させる時などに使える、お肌にやさしい化粧用接着剤。二重形成用のプッシャースティック付きなので、一重まぶたを二重にしたい方も使用可能。

舞台に立つ方にとっては有名な、舞台メイク専門「三善」の商品なので、使いやすさと品質においては胸を張っておすすめできます。ハロウィンの特殊メイクやコスプレにも使えるので、手元に置いておくと何かと重宝します。

まとめ

ダンサーには、ダンスの技術だけでなく見た目の華やかさが必要不可欠です。ぼんやりとしたナチュラルメイクでは、観客を惹きつけることはできません。ダンスメイクのスキルをしっかりと身につけて、他のダンサーとの差をつけましょう。