今どきのギャルメイクのやり方!清潔感抜群で男ウケ間違いなし!

最近は、しっかり濃くするギャルメイクよりも、派手さを抑えた大人ギャルメイクが人気です。ナチュラル感のある大人ギャルメイクは清潔感抜群で、男子のウケも良くなるでしょう。

そこでこの記事では、大人ギャルメイクの基本ポイント、具体的なやり方、メイクのコツなどについて紹介します!

大人ギャルメイクの基本ポイント

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大人ギャルメイクの重要なポイントは、大人ビューティなクールさです。若いギャルメイクとの違いを出しながら、それでも可愛らしさを強調する大人ギャルメイクには、いくつかの基本となるポイントがあります。

詳しく説明しましょう。

ベースメイクは程よいツヤ感あるセミマット肌に

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大人らしさを演出するのであれば、ベースメイクにはマット系のリキッドファンデーションを使うのがおすすめですラメ入りのピカピカメイクは幼さが際立ってしまうので、避けるようにしましょう。

ニキビ跡や肌のくすみをしっかりとカバーすれば、艶肌をつくることもできます眉骨の下や頬骨、目じりの下にアイボリー系のハイライトをいれると、立体感を出すことができるでしょう

肌馴染みのある上品なカラーのリップ

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リップはメイクの最後の仕上げになります。特に色にこだわる必要はありませんが、ナチュラル感を出すために、肌馴染みのある上品なカラーを選ぶといいでしょう

グロスはギトギトしたイメージになってしまうので、避けるのが無難です。

カラコンは自然なカラーをチョイス

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カラコンは大人ギャルメイクのアイテムとしても効果的に利用することができます。ただし、奇抜なカラーを避け、落ち着いたブラウン系などの色味を選ぶのがいいでしょう。

ポイントは自分の肌の色に合ったものを選ぶことです。ブラウンでもかなりカラーバリエーションがあるので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

白ギャルメイクは男ウケ抜群!タレ目効果で大人かわいい系に

全体的に白く明るくするギャルメイクは、特に男性に好まれるメイクです。アイラインやハイライトを効果的に入れて、タレ目効果のある大人可愛いギャルメイクのやり方をご紹介していきます。

下地を塗る

まずはじめに、化粧下地を適量手に取り出し、顔の5点に乗せてから、薄く伸ばしてなじませていきましょう

使っているアイテム:キャンメイク パーフェクトセラムBBクリーム 01

美容液から生まれたBBファンデーションです。カバー力は高く、日焼け止め効果もありながら乾燥しづらい点がおすすめポイントです。

自分の肌より少し明るめのファンデーションを塗る

次に、自分の肌より少し明るめのファンデーションを塗っていきます。同じように顔全体に点で乗せ、指で薄く伸ばしながらなじませていきましょう。

使っているアイテム:レブロン フォトレディ コンシーラー 02

肌によくなじみ、柔らかで滑らかな質感のコンシーラーです。厚塗り感が無いのに、シミやクマをしっかりカバー。すきを見せない、プロ並みの仕上がりが期待できます。

フェイスパウダーを重ねる

大きめのブラシにフェイスパウダーを適量付け、顔の内側から外側に向かって、くるくると円を描くようにして全体に重ねていきます。

使っているアイテム:キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー ML

ベースメイクの仕上げ・メイク直し用のフェイスパウダー。肌の毛穴・色ムラを隠して、マシュマロのようなふわっとした甘顔になります。マットな仕上がりで、持ち運びに便利なプレストタイプです。

眉頭〜眉山くらいまでをアイブロウパウダーでふんわり描く

薄いブラウンのアイブロウアウダーを使って、眉頭〜眉山くらいまでをふんわりと描きましょう。

使っているアイテム:キャンメイク ナチュラルシフォンアイブロウ 04

ふわふわとした軽い触感のエアリーパウダーを使用しているので、ふんわりとした眉に仕上がります。こだわりの斜めカットの平たいブラシで、細眉も太眉も描きやすいでしょう。

アイブロウペンシルを使い、眉頭と平行になるように眉尻を描く

次はアイブロウペンシルを使って、眉頭と平行になるように眉尻を丁寧に描いていきます。その後、ふんわりと優しい印象の眉にするために、描いた眉尻を指で少し伸ばしてぼかすようにしましょう。

使っているアイテム:レブロン アイブロウペンシル 01 dark brown

ソフトな芯でなめらかな描き心地。キャップのブラシを使えば、これ1本で自然な眉が思いのままです。ウォータープルーフなので、メイクを気にかけていられない忙しい日にもぴったりでしょう。

ノーズシャドウで鼻筋を作る

薄いブラウンのノーズシャドウを使って、眉頭から鼻の先まで鼻筋を描いて、指でぼかしてなじませます。小鼻にもしっかりとシャドウをなじませることで、より立体感のある顔になるでしょう。

ハイライトを鼻筋、眉下、眉上に塗る

ブラシにハイライトを適量付け、鼻筋、眉下、眉上に塗ります。

使っているアイテム:キャンメイク グロウフルールハイライター 03

パウダーなのにクリームのような透明感があるハイライター。とろけるようになじんで粉っぽくなりません。 繊細なパールが肌の透明感をグンとUPさせます。

アイシャドウベースをアイホール全体に塗る

アイボリーカラーのアイシャドウベースを、指でアイホール全体に塗りましょう。

使っているアイテム:ケイト メタルグラマーアイズ BR-3


シックな深みと贅沢な輝きでぱっちりとした目元になれるアイシャドウ。ダークメタルアイが簡単につくれるおすすめの商品です。

アイシャドウをアイホール全体に塗る

次に、薄いブラウンのアイシャドウを、指でアイホール全体に塗ります。

白めでラメ感ある明るいアイシャドウをまぶたの上全体に塗る

白いカラーのラメ感がある明るいアイシャドウを、指を使って眉下のまぶたの上全体に塗りましょう。

使っているアイテム:エスプリーク セレクトアイカラー WT 001

ダイヤを砕いたダイヤモンドパウダーが配合されています。つけたてのピュアな色・ツヤ・輝きが続くアイカラー。ヒアルロン酸・アミノ酸誘導体・リン脂質(保湿)配合で、無香料です。

白のアイシャドウを涙袋全体に塗る

白のアイシャドウを、小指を使って涙袋全体に塗ります。そうすると、うるうるした可愛いらしい目に仕上がるでしょう。

使っているアイテム:キャンメイク ジュエルスターアイズ 01

濡れたような輝きと見たままの鮮やかな発色で、ツヤのある明るい目元にしてくれます。イノセントな輝きが綺麗なクリスタルシルバーです。

アイブロウペンシルで涙袋の影を描く

アイブロウペンシルを使って、涙袋の影を描いていきます。そうすると、より立体感のある目になります。

初めに使ったものより暗い色のアイシャドウで下まぶたの目尻に乗せて、タレ目風にする

濃いブラウンのアイシャドウを細いチップに付け、下まぶたの目尻に乗せて、タレ目風にしましょう。

黒のリキッドアイライナーは目尻を下げ気味に引いてタレ目ラインにする

黒のリキッドアイライナーで、目尻を下げ気味に描いてタレ目ラインを作ります。

使っているアイテム:インテグレート スナイプジェルライナー BK999:

肌に触れた瞬間とろけるリキッドジェルが、2mmの極細ペンシルになっています。 まつ毛のすき間の埋め込みや、はねあげなどの繊細なラインも簡単・自在に描くことができるおすすめのアイライナーです。

ぱっちり二重になりたい方は二重のりを塗って二重を作る

ぱっちり二重になりたい方は、二重のりを塗って二重を作りましょう。まぶたの二重線を作りたい箇所に二重のりを塗り、ピンセットなどを使ってまぶたの皮膚を押して重ね、二重線のクセをつけます。

毛量の多いふさふさのつけまつげをする

次に、毛量の多いふさふさのつけまつげを付けていきます。つけまつげの根元にのりを付け、ピンセットなどを使って自まつ毛の根元に丁寧につけていきましょう。

使っているアイテム:RiPiれるまつげ ピュアナチュラル ブラウンミックス フルタイプ

しっかりと密着するので取れにくく、軽くて疲れません。 長持ちする上質な毛質でコスパも高いです。ピュアなまつげで優しい自然な目元になるでしょう。

ピンク系のチークを涙袋の真下に乗せる

ピンク系のチークをブラシに適量つけ、涙袋の真下に乗せていきます。そうすることで、血色のいい元気で明るいイメージのメイクになります。

使っているアイテム:キャンメイク グロウフルールチークス 03

パウダーなのに、驚きの透明感とツヤがあります。 ふんわりやわらかなパウダーが、とろけるようにピタッと素肌に密着。はじけるクリアオレンジで、おしゃれな印象に仕上がるでしょう。

赤いリップを塗る

赤いリップを唇全体に塗り、上下の唇を擦り合わせてなじませましょう

使っているアイテム:レブロン バームステイン o45

ひと塗りで、鮮やかな発色とリップクリームのうるおいが実現するリップクレヨン。ぷるつや感が長持ちし、潤うのにベタベタしない、軽いスムースな塗り心地が特徴です。

完成

タレ目効果で大人かわいい白ギャルメイクの完成です。

超盛れる!大人っぽギャルメイク

次は、映える大人ギャルメイクのご紹介です。メイクだけでなく、カラコンや髪のセットなども合わせてやると、よりバランスの整ったギャルメイクが完成するので、ぜひトータルコーディネートもしてみましょう。

眉をストレート気味にやや長めに描く

ブラウンのアイブロウパウダーを使って、眉頭から眉尻まで、眉をストレート気味にやや長めに描きましょう。

使っているアイテム:キャンメイク ナチュラルシフォンアイブロウ 04

鼻筋や顔まわりをシェーディングで締める

大きめのブラシを使って、フェイスラインにふんわりとをシェーディングを入れて締めます。次に、指を使って眉頭から鼻の先まで鼻筋を描いて、指でぼかしてなじませます。小鼻にもしっかりとシャドウをなじませましょう。

しっかりとシェーディングを入れる事で、顔に立体感が生まれ小顔効果も期待できます。

使っているアイテム:キャンメイク シェーディングパウダー 01

サッとひとはけで立体的な小顔になれるシェーディングパウダー。肌なじみの良いイエロー系ブラウンで、使いやすくておすすめの商品です。

ピンクのチークを塗る

ピンクの系のチークをブラシに適量付け、目の下に水平に乗せていきましょう。

使っているアイテム:コフレドール カラーブラッシュ PK-22

自然なツヤと明るくクリアな発色が特徴のチークカラー。 立体的な表情が簡単につくれるおすすめの商品です。

ハイライトを鼻筋や頬の高い位置に塗る

ブラシに白のハイライトカラーを適量付け、眉上や鼻筋・頬の高い位置に、ふんわりとぼかすように塗ります。

使っているアイテム:キャンメイク グロウフルールハイライター 03

ブラウン系アイシャドウをアイホール全体に塗る

ブラウン系のアイシャドウを指に適量付け、アイホール全体に塗りましょう。

使っているアイテム:ケイト メタルグラマーアイズ BR-3

アイラインは目尻を長めに跳ね上げ気味に描く

ペンシルタイプのアイライナーを使って、目尻を長めに跳ね上げ気味に描くと、キュートなキャットラインになります。

使っているアイテム:インテグレート スナイプジェルライナー BK999

まつ毛の間もアイラインで埋めていく

まつ毛の間も、丁寧にアイラインで埋めていきましょう。そうする事で、目がよりぱっちりと大きく見えます。

目頭から少しはみ出るように目頭切開ラインを入れる

目頭から少しはみ出るように、目頭切開ラインを入れましょう。さらにデカ目効果が期待できます。

目頭と目尻、目尻の下に濃いブラウンを入れる

細めのチップに濃いブラウンのアイシャドウを適量付け、目頭と目尻・目尻の下に乗せていきましょう。次に、アイボリー系の明るいアイシャドウを、小指を使って涙袋に乗せます。

まつ毛をカールさせ、上下のまつ毛にマスカラを塗る

ビューラーでまつ毛の根元をしっかり挟んでまつ毛をカールさせ、上下のまつ毛にマスカラを塗りましょう。

使っているアイテム:資生堂のビューラー

適度な弾力性のあるシリコーンゴムの丸みで、無理なくまつ毛の根元からカールがつけられます。 何千人もの日本人女性のまぶたの形から開発されたフレームが、まぶたの丸みにしっかりフィットするビューラーです。

ヒロインメイク ボリューム&カールマスカラ スーパーWP

にじまない、強力カールロックのスーパーウォータープルーフマスカラ。ボリュームセパレートパウダー配合で、まつ毛1本1本の量感をアップし、束になりづらく、濃密ふさふさまつ毛に仕上がります。

つけまつげをつける

つけまつげの根元にのりを付け、ピンセットなどを使って自まつ毛の根元に丁寧につけていきましょう。

使っているアイテム:PiPiれるまつげ ピュアナチュラル ブラウンミックス フルタイプ

リップを塗る

リップグロスを唇全体に塗り、上下の唇を擦り合わせてなじませます。

完成

超盛れる!大人っぽいギャルメイクの完成です。

使っているアイテム:ファシオ フルプランプリップエッセンス CCII クリアレッド 004

うるおいをしっかり閉じこめて、あれがちな唇もケアしてくれます。 スーッとした心地よさとクリアな発色で、ぽってり唇にみちびくCC リップエッセンスです。

押さえておきたい王道ギャルメイクの作り方

続いて、ギャルメイクの王道とも言える基本のやり方をご紹介します。基本を押さえておくと色々と応用もきくので、ぜひ覚えておきましょう。

ファンデーションを顔全体に塗り、パウダーで整える

まずはじめに、クリームタイプのファンデーションを顔の5点に乗せ、指で薄く伸ばしながらなじませていきましょう。次に、大きめのブラシにフェイスパウダーを適量付け、顔全体にくるくると円を描くようにふんわりと乗せます

使っているアイテム:キャンメイク パーフェクトセラムBBクリーム 01

キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー ML

3の字を書くようにシェーディングを顔の周りに入れていく

大きめのブラシにシェーディングカラーを適量付け、3の字を描くようにフェイスラインにふんわりとシェーディングを入れていきましょう。顔に色の境目が出来ないように、ブラシを真っ直ぐ滑らせないのがポイントです。

使っているアイテム:キャンメイク シェーディングパウダー 01

コンシーラーで気になる部分を隠す

スティックタイプのコンシーラーを、クマやシミなどの気になる部分に直接塗り、指で伸ばしてなじませましょう。

使っているアイテム:レブロン フォトレディ 02

パウダーアイブロウで眉毛を整える

ブラウンのアイブロウパウダーをチップに適量付け、眉毛を描いてきれいに整えます。

使っているアイテム:キャンメイク ナチュラルシフォンアイブロウ 04

ノーズシャドウをしっかり目に入れる

同じパウダーアイブロウで、眉頭から鼻筋にかけてノーズシャドウを濃いめに入れて、立体感を出しましょう。

眉マスカラで色を整える

ブラウンの眉マスカラで、眉毛の色を整えます

使っているアイテム:ケイト 3D アイブロウカラー BR-1

毛流れを整え、ふんわりキープするワックス成分(ミツロウ)配合。皮脂・汗・こすれに強いのに、お湯で簡単にオフできます。地肌につきにくく、ムラなく塗れて小回りのきくコンパクトブラシです。

赤めのリップを入れる

赤のリップを唇全体に塗り、上下の唇を擦り合わせてなじませます。さらにその上から別の赤いリップカラーを塗り、唇にツヤを出しましょう。

使っているアイテム:レブロン バームステイン 45

リップに合わせた赤めのチークを目の下から広がるように入れる

リップと同じ色のグロスを目の下に適量付け、指で薄く広げてなじませます。

使っているアイテム:ヴィセ マットリップラッカー RD481

ムースタッチでふっくら仕上がり、マットな美発色がつづくリップラッカー。ソフトムース成分配合で、まるで空気をふくんだかのような軽やかさです。

薄い色から濃い色に順にアイシャドウを入れてグラデーションを作る

薄い色から濃い色の順に、指を使ってアイシャドウを丁寧に入れてグラデーションを作りましょう

使っているアイテム:プレイオンメイク ダズリングアイグロス PM-0020

ケイト メタルグラマーアイズ BR-3

黒めのアイシャドウをアイラインの下書きとして入れ、指でなじませる

黒めのアイシャドウを、アイラインの下書きとして二重幅に乗せ、指でなじませます。

アイラインを目頭から細く、タレ目になるように入れる

ペンシルタイプのアイライナーで、目頭から細く、タレ目になるようにアイラインを入れていきましょう

使っているアイテム:インテグレート スナイプジェルライナー BK999

つけまつげをピンセットで整えながらつける

つけまつげの根元にのりを付け、ピンセットなどを使って整えながら、自まつ毛の根元に丁寧につけていきましょう。

使っているアイテム:PiPiれるまつげ ピュアナチュラル ブラウンミックス フルタイプ

目頭切開ライン、下まぶたにオーバーラインを描き、インサイドラインで粘膜を埋める

ペンシルアイライナーを使って、目頭切開ライン、下まぶたにオーバーラインを描き、インサイドラインで粘膜を丁寧に埋めていきます

白いアイシャドウで涙袋を書き、アイラインで影を描く

白いアイシャドウを涙袋に塗って、ペンシルアイライナーで影を描き、指でなじませてぼかします

使っているアイテム:エスプリーク セレクトアイカラー WT 001

濃いブラウンのアイシャドウを重ねてオーバーラインをなじませる

細めのチップに濃いブラウンのアイシャドウを適量付け、目じりの下のラインに塗ってオーバーラインをなじませましょう。

下まつ毛もつけまつげをつける

下まつ毛用のつけまつげの根元にのりを付け、自まつ毛の根元に丁寧につけていきます。

完成

押さえておきたい王道ギャルメイクの完成です。

もっと男子ウケを狙いたい♡そんな大人ギャルメイクのコツとは

大人らしさを出したい大人ギャルメイクでは、ナチュラル感、クールビューティがポイントとなります。そこで、大人メイクでありながらも男子ウケするギャルメイクのコツについて、アイブロウ、リップ、チーク、ハイライトを例に説明しましょう。

ナチュラルなアイブロウ

画像出典:latte

カラコンやつけまつげがギャルメイクの必須アイテムですが、大人ギャルメイクではナチュラルにアイブロウを使って目を大きく見せることがおすすめ

目に近い部分の眉をペンシルで描き、アイブロウを使ってぼかすと、目と眉の位置が近くなったようなイメージを与えることができます。眉はパウダーやペンシルを使って自然に仕上げると、アイメイクのきつい印象をやらわげることができるでしょう

リップには適度なツヤ感

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大人ギャルメイクはナチュラルに仕上げるために、リップの色にはこだわりません。その代わり、適度なツヤ感を与えましょう。自然なツヤ感を与えることで、クールビューティーが際立ちます。

濃いチークを入れない

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大人ギャルメイクでは、ギャルメイクのような明らかに塗った感のあるピンクチークは、幼さが目立ってしまいます。大人の女性らしさを出すには、チークはできるだけ控え目にすることがポイント

レッド系やベージュ系であれば、大人の女性が使っても違和感がありません。頬骨よりも下の部分に斜めに入れるようにしましょう。落ち着いた雰囲気を出すことができます。

ハイライトとシャドウで自然な立体感を

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ハイライトやノーズシャドウを使うことで、顔の印象を変えることができます。鼻筋を立体的に見せるには、ホワイト系のハイライトを軽く1本入れるだけでも効果があるでしょう。

大人ギャルメイクは、大人らしさ・ナチュラルさが重要なポイントになるので、ホワイトではなくクリーム系のハイライトを軽く入れるようにするといいでしょう

のっぺりとした顔を立体的に見せながらも、けばけばしさがないので落ち着いた仕上がりになります。

大人ギャルメイクの人気アイテム

ナチュラルでクールビューティーな大人ギャルメイクにおすすめの、人気アイテムを紹介します。

ヘビーローテーション ピュアカラーグロス 02/レディピンク 7g

ヘビーローテーション ピュアカラーグロス 02/レディピンク 7g
さっと塗るだけで「ツヤぷる唇」に仕上がります。濃いピンク色で、鮮やかな発色で口元を彩るでしょう。

ピンクではあるものの、それほど派手な色ではなく、幅広い世代の女性におすすめ。うっすらとしたラメ仕様なので、ギラギラ輝くこともなく透明感のある美しさを表現することができます

おしゃれな容器入りで値段もリーズナブル。色違いで揃えるのもおすすめです。

ヘビーローテーション アイブロウリッチセラム クリアカラー 5.5g (眉毛美容液)

ヘビーローテーション アイブロウリッチセラム クリアカラー 5.5g (眉毛美容液)
全体的に眉が薄い、まばらに生えているなど、眉毛に悩みがある人におすすめの眉毛美容液です。10種類もの美容成分が配合されているので、つけるだけで眉毛や地肌に潤いを与え、ハリやコシのあるナチュラルな眉毛にすることができます。

眉が濃くなったことを実感している口コミも多く、眉毛が薄くてメイクが決まらないという人におすすめです。速乾タイプであることからなので、忙しい朝でも簡単にケアできます

ケイト アイブロウ デザイニングアイブロウ3D EX-4 ライトブラウン系

ケイト アイブロウ デザイニングアイブロウ3D EX-4 ライトブラウン系
デザイニングアイブロウという名前の通り、立体的なグラデーション眉が作れるアイブロウです。濃中淡の3色から構成され、濃・中で眉を描き、濃でアイライン、中・淡でノーズシャドウなど、自分に合った微調整をしながら使えるのが魅力です。

好みのカラーに色を混ぜて、眉全体にぼかすように描けば、自然なグラデーションを演出することもできます。初めは基本に忠実に、慣れてきたら自分だけのオリジナルメイクを楽しむのもいいでしょう

まとめ

大人ギャルメイクでは、ベースとなるファンデーションや軽めのハイライト、色味をおさえたチークなど、さまざまなポイントやコツがあります。ご紹介したメイクのやり方も参考に、ぜひ自分にあった大人ギャルメイクを見つけましょう!