マツエク中のアイラインはどうする?アイライナーの選び方と上手に引くポイント

アイラインとは、目もとに施すお化粧の一つで、美しい女性の魅力的な目元を演出してくれるものです。しかし、普段のお化粧とは違い、まつ毛エクステンションを行った場合、特に注意する点があるのでしょうか。

マツエク中のアイライナーの選び方

まつ毛エクステンションは、日本人女性に多いとされる少ないまつ毛の量を簡単に増やしてくれる優れものです。しかし、間違ったメイクを施してしまうと、せっかく綺麗に飾ったまつ毛エクステの持ちが、極端に悪くなってしまうこともあるのです。

したがって、フェイスメイクの中でも、一番印象度の高いアイメイクは重要な位置付けであり、アイライナー選びとともにアイラインの描き方は、これまでのメークとは異なったものを選んでいかなければなりません。特にアイライナーは、脂分に注意が必要とされます。

お湯でオフできるものを選ぼう

まつ毛エクステンションでは、専門家であるまつ毛エクステの美容師が、まるで魔法のように目元を輝かせてくれるものです。目もとは女性のメイクの中で、一番引き立ち輝きを見せるもので、メイクを行う上で最重要ポイントといえる部分なのです。

しかし、まつ毛エクステは、まつ毛エクステ専用の接着剤であるグルーを使用するため、あまり触れすぎるとせっかくのまつ毛エクステが外れることもあり、目もと部分に使用するアイライナーは、お湯でオフできるものを使用することで、簡単に洗い流すことができるのです。

力をかけないリキッドかジェルがおすすめ

普段のメイクでも、目もとにはあまり負担をかけてはならず、あまり触り過ぎることでまつ毛が抜ける原因を作ってしまいます。まつ毛エクステンションを行った後はなおさらで、技術の向上をした現代においても、まつ毛にはエクステを施したことによる負担が強いられているのは間違いない事です。

まつ毛エクステは、非常に繊細なもので、負担をかけずにアイラインを施すには、力をかけすぎなくメイクを施せるリキッドかジェルがおすすめで、オイルフリーのアイライナーがお薦めとなります。

マツエク中はアイライナーなしでもOK

自然な仕上がりが期待できるセーブルエクステは、種類の豊富なまつ毛エクステンションの中でも、自然な仕上がりが期待できるとあって、人気の高いまつ毛エクステだと言えます。メイクを行なううえで、必要なのはその場に応じたTPOを演じるためのメイクが必要となってきます。

したがって、常にばっちりとメイクを施す必要はなく、自宅にいる時や職場あるいは学校などでは、ナチュラルメイクで十分引き立ちますので、まつ毛エクステを行った後は、こうしたTPOをうまく使い分けて、アイライナーなしで過ごすのもかえって目元の休養となることでしょう。

マツエク中にアイライナーを上手に引く方法

つけまつ毛とは違い、まつ毛エクステンションは、まぶたなどの皮膚に直接触れることなく、まつ毛を増やせる施術方法です。つけ睫毛の場合は、接着面をまぶたに張り付けることになりますので、まぶたに大きな負担を強いられています。

その点、まつ毛エクステンションは、自分のまつ毛に専用の接着剤であるグルーを使い、直接張り付けるものですので、まぶたそのものにはあまり負担をかけることはありません。また、まつ毛エクステを施した際は、睫毛のボリュームが増えていますので、それなりにアイラインを使い分けていかなければなりません。

目尻だけ引いてナチュラルに

まつ毛エクステンションは、使う素材によっては目もとの印象がガラッと変わってくるもので、特に自然な仕上がりが期待できるセーブルエクステは、まるで自分のまつ毛のようにナチュラルな印象を抱かせるものです。

美容院などのサロンで、セーブルエクステを施してもらった際には、より自然なナチュラルメイクを意識して、アイラインを目尻だけ引くことによって、よりいっそう素肌美人へと自分を導いていくことができます。コツとしては、あくまでもワンポイントと意識してアイラインを引いておきましょう。

まつげの隙間を埋めるとぱっちりとした印象に

若い女性の方で、まだメイクに不慣れといった方は、技術に不慣れというよりも認識不足といった知識不足が、大きな要因とされています。メイクテクニックを磨くには、何度も繰り返しお化粧をするのも一つの方法ですが、一度コツをつかんでしまえば思うがままにフェイスメイクを施せるものです。

メークアーティストのテクニックの一つとして、簡単な方法で目元を印象づけられる方法があり、それはアイラインによってまつ毛の隙間を埋めていくだけで、驚くほどに目元がぱっちりとした印象に仕上げることができるのです。

線を引くよりも点で埋めることを意識して

メークアーティストは、お化粧の専門家であり、様々なメイクテクニックを介して女性を美しく仕上げていきます。化粧がうまくいかないといった女性の中には、アイラインがうまく引けないといわれる方も多く、目もとに線を引く場合に線が太くなったり細くなったりすることで、目もとがいびつになってしまうからなのです。

メークアーティストのアイライナーテクニックとして、アイラインを引く場合線を引くことを考えずに、あえて目もとに細かな点を入れていき、点で目もとを埋めていくことを意識してアイラインを引いて行くと意外にうまくいくものです。

マツエク中にアイラインを引くときのポイント

何事もコツというものは大切で、お化粧のプロであるメークアーティストなどは、様々なテクニックを駆使し女性をよりいっそう美しく見せるよう、様々な工夫をしているといわれます。

私たち素人は、決してメークアーティストのようなプロではありませんが、プロから学びとることは意外に多く、簡単なテクニックなどはどんどん利用していくべきでしょう。特に、まつ毛エクステンションを施した際は、取り付けたまつ毛が外れないよう気をつけなければならず、アイラインを引くときのポイントに注意しながらお化粧を行います。

まぶたを引っ張りすぎない

まつ毛エクステンションは植毛などではなく、グルーというエクステンション専用の接着剤を使用しているため、このグルーが何らかの原因で取れてしまったり緩むことによって、張り付けた人工まつ毛がはがれ落ちてしまいます。

まつ毛がはがれ落ちる原因としては、睫毛が濡れたまま放置してさわってしまったり、過剰にまつ毛をいじり刺激を与え過ぎてしまうことがその原因となってしまいます。アイライナーを引く場合、よく瞼を引っ張りながらアイラインを施すことが多くなりますが、この場合は極力まつげに触れずに、まぶたを引っ張りすぎないということが肝心です。

ラインを引くときは細めに引こう

パンダ目になってしまう原因として、アイライナーが自分に合わないタイプのものであったり、アイラインを強く引きすぎることで線が太くなり、アイライナーのつけすぎによって、パンダ目になってしまうことが多いものです。

まつ毛エクステンションは、まつ毛の増毛方法のひとつで、まつ毛エクステを施すだけでも、以前よりも目もとが美しく映えてくるものなのです。したがって、アイライナーを使う場合、さほど強く引く必要はなく、あまり強くアイラインを行ってしまうと、根もとの印象が強くなり過ぎてしまうこともあります。

クレンジングはオイルフリーを選んで

つけまつ毛と違って、まつ毛エクステンションは比較的長持ちするもので、上手に目元をケアすることによって、よりそう長い期間まつ毛エクステを持たせていくことは可能です。

しかし、まつ毛エクステに使用するグルーは、脂分との相性は災厄なもので、まつ毛エクステを施している部分に油分がつくことで、簡単な刺激によってすぐに抜け落ちてしまうことも多いものです。したがって注意点として、洗顔時に使用する化粧落としのクレンジングは、必ずオイルフリーを選んで使わなければなりません。

マツエク中のアイラインにおすすめの商品

まつ毛エクステンションには、素材のバリエーションとして三つのタイプがあり、それぞれに特徴のあるものです。長さも短いものから長いものまであり、太さも豊富な種類がそろっています。またカラーリングやカールのウエーブなど、様々なタイプが選べバリエーションとしても非常に楽しめるものなのです。

まつ毛エクステを行った際には、これまでとは違う目もとメークも必要で、特に油分の入っていないアイライナーを選ぶ必要がありますが、これはまつ毛エクステを長持ちさせるためにも必須項目と言えるでしょう。

エクセル パーフェクトアイライナー N PL02 ナチュラルブラウン

エクセル パーフェクトアイライナー N PL02 ナチュラルブラウン

エクセル パーフェクトアイライナー N PL02は、三つの機能を併せ持つアイライナーで、これ一本あれば描く・ぼかす・埋めると、自在に目元のメイクを施せる優れモノです。

エクセル パーフェクトアイライナーは、中心部をひねることによって、2本のペンシルに早変わりし一本はリキッドタイプのアイライナー、そしてもう一本はぼかしやシャドウにも利用できるパウダータイプのアイライナーになります。さらに、パウダータイプの逆側にはペンシルタイプのアイライナーが取り付けられており、きわ埋めなどに最適なアイライナーとなっています。

EYEMANIA アイマニア ミネラルリキッドアイライナー (ブラウン) 0.6g

EYEMANIA アイマニア ミネラルリキッドアイライナー (ブラウン) 0.6g

EYEMANIA アイマニア ミネラルリキッドアイライナーは、オイルフリーのリキッドアイライナーとなっていますが、成分にミネラル成分と美容成分を配合していますので、メイクを施しながら目元のケアができる両刀遣いの優れものアイライナーと言えるでしょう。

色はブラウンのみですが、自然な色遣いで太い線も細い線も自在に書きやすい筆タイプとなっています。リキッドタイプの欠点である滲みには非常に強く、落ちにくい仕上がりが期待できますので、つけたてをそのまま長時間キープすることができます。

メイベリン ラスティング ドラマ ジェル ライナー BK-1 ブラック

メイベリン ラスティング ドラマ ジェル ライナー BK-1 ブラック

もはや、まつ毛エクステンションには欠かすことのできないノンオイルのアイライナーですが、メイベリン ラスティング ドラマ ジェル ライナーは、クリーミィな半固形タイプのジェルアイライナーで使い心地はかなり満足いただける商品です。

ジェルタイプですが、専用のデュオブラシが付属していますので、アイラインのぼかしが簡単に行え、色味の濃いピグメントを更にコーティングしますので、より一層深いブラックを引き出すことができます。オイルフリーですが、目もとにしっかりとフィットする密着成分が配合されていますので、美しい仕上がりを長時間キープすることができます。

まとめ

綺麗に付けられたまつ毛エクステンションも、間違ったアイラインを引いてしまうと、まつ毛エクステを長持ちさせることはできません。アイライナーの選び方と、上手に引くポイントを覚えた快適なメイクによって、素敵なまつ毛エクステライフを楽しみましょう。