ベースメイクの人気ブランド・肌タイプ別選び方とは?

ベースメイクとは化粧下地、ファンデーション、フェイスパウダーまでの作業のこと。メイクの基礎となる部分なのでとても重要です。単に肌の色を整えたりしみやそばかすを適度に隠すだけではなく、やり方によっては肌の美しさを十分に引き出すことができる部分なのです。そのため、自分に合った商品を選択してベースメイクを行っていくことが大切と言えるでしょう。
  • 肌質別ベースメイクの選び方
  • 20代に人気のベースメイクブランド
  • 口コミ評価が高い!プチプラのベースメイク
  • ベースメイクのコツを動画で解説

について説明をしていきます。

肌質別ベースメイクの選び方

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基本的にベースメイクに必要なアイテムは、その人の肌質を考慮して選択していきます。美しい肌を演出するためには自分の肌質を知り、それに最も合った商品を選んでいくことが重要です。ここでは乾燥肌からオイリースキンまで、いろんな肌質に合ったベースメイクの選び方について紹介していきます。

乾燥肌のベースメイク

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肌が乾燥しているとベースメイクが肌になじまず、粉っぽくなったり厚塗りに見えたりしてしまいます。そのため、肌にしっかりと潤いを与えるようなベースメイクを使用することが大切です。

化粧下地やファンデーションの中には乾燥肌の方にもぴったりな保湿成分が複数配合されている商品も販売されています。ヒアルロン酸をはじめ高い保湿効果が期待できる成分を含んでいるため、肌への馴染みがよく、仕上がりもよくなります。

乾燥肌の方は、ベースメイクをする前に保湿効果の高い成分が配合された基礎化粧品を使用して、肌に対して水分を十分に与えておくことも重要です。乾燥肌は水分と油分をしっかりと与えることが基本となります。

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脂性肌のベースメイク

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オイリースキンとも呼ばれる脂性肌。この肌は水分や油分が不足しているため、体の防御反応として皮脂を過剰に分泌させてしまうことで起こるものです。脂性肌になると、皮脂の過剰分泌のためメイクが崩れやすくなるので注意をしなければなりません。

ベースメイクを選択する場合には、高い保湿効果が期待できる製品を選ぶことが大切です。オイリースキンだからといってさらっとした使用感の商品を選択すると肌が乾燥しやすくなり、皮脂の過剰分泌が起こります。

また、毛穴を詰まらせない設計になっている商品であるかどうかもチェック項目になります。毛穴に詰まりにくい商品なら化粧崩れを起こしにくくなります。

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混合肌のベースメイク

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混合肌はコンビネーションスキンとも呼ばれており、顔の一部は脂性肌で他の部位はオイリースキンになっているものを指します。どちらも乾燥がそもそもの原因です。そのためこの肌質も保湿成分が多く配合されている商品を選ぶことが大切になります。

同時に毛穴を詰まらせにくい商品を選択することが大切になります。混合肌の方はどのタイプを選んだらいいのかわかりにくいものですが、基本的には乾燥肌の方と同じように考えるといいでしょう。

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20代に人気のベースメイクブランド

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20代の方向けのベースメイクを販売しているブランドは多くあります。それぞれのブランドで商品展開が異なっているし使用感も違います。

そこで20代に人気のブランドを紹介していきます。その中から、実際に使用するベースメイクアイテムを見つけてみてはいかがでしょうか。

セザンヌ

セザンヌ UVウルトラフィットベースN 00 ライトベージュ 30g

安心安全をテーマに商品展開をしているのがセザンヌです。高品質ですが、どの商品もリーズナブルで、20代でも気軽に試してみることができるブランドです。

ベースメイクも多く種類を展開しているため、それぞれの肌質やトーンに合った商品を選択しやすい点も魅力です。

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ファンケル

肌が敏感な方は、ベースメイクを使用する際にも肌への刺激をとても気にしてしまうものです。そんな敏感肌の方でも、低刺激で安心して使用できるブランドがファンケルです。簡単にメイクを落とせる人気のマイルドクレンジングでおなじみですが、ベースメイクも人気があります。

ファンケルでは、20代でも気軽に試すことができる高品質でシンプルなベースメイクの商品が揃っています。

オルビス

低刺激でシンプルな商品を多く取り扱っているのがオルビスです。使用感が良く使い勝手がいいベースメイクを多く取り扱っており、高品質なのに比較的リーズナブルな価格設定は20代の方には特にうれしいポイントでしょう。

口コミ評価が高い!プチプラのベースメイク

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ベースメイク関連の商品を購入する際には、高品質には特にこだわりたい点でしょう。毎日のように使用する商品は価格以上に品質が重要です。そこで品質の高さは十分にあり、同時に手に取りやすい価格設定をしているプチプラのベースメイクを紹介します。日常で気軽に使用できるアイテムを探しているという方はぜひ参考にしてみてください。

キャンメイク ビーマイベイビーBB 01 ナチュラル

キャンメイク ビーマイベイビーBB 01 ナチュラル 20g

チューブ状で取り扱いがとても簡単な点が魅力のBBクリームです。これ1本で化粧下地だけではなく、乳液や美容液としても活用できるようになっています。BBクリームの中でも特に高い紫外線カット効果が期待でき、紫外線が強い時期にも安心して使用することができます。

べとつきが少なくさらっとした使用感が特徴で、ナチュラルカラーのためどの肌色の方にも合うように設計されています。気になるそばかすなどにはコンシーラーのようにしっかりと隠す強いカバー力があります。

セザンヌ UVウルトラフィットベースN 01

セザンヌ UVウルトラフィットベースN 01

肌がくすみがちな方にぴったりの化粧下地です。つけるだけで透明感を引き出すことができ、また白浮きせず肌に自然になじむ点も好印象です。紫外線カット効果も期待できるため、日差しが強くない日はこれ1本だけでも十分です。

成分として保湿に期待が持てるヒアルロン酸を始め、植物由来の成分を複数配合。肌をしっとりとさせなじみやすくなっています。乾燥しやすい肌質の方にもお勧めです。

セザンヌ 皮脂テカリ防止下地

セザンヌ 皮脂テカリ防止下地

皮脂の過剰分泌によるメイク崩れを防止する成分が配合されている商品です。脂性肌の方には特にお勧めで、汗をかいた時にもメイクが崩れにくい。

使用感はさらっとしており、白浮きすることなく肌をワントーン明るくしてくれます。肌の透明感を求める方にもお勧めしたい商品です。

モイストラボ BBエッセンスクリーム (ナチュラルベージュ)

モイストラボ BBエッセンスクリーム (ナチュラルベージュ) 33g

SPF50で高い紫外線カット効果が期待でき、美容成分がたっぷり配合されているBBクリームです。これ1本で化粧下地だけではなく、乳液や美容液としても活用することができます。

気になる肌のしみやそばかすもしっかりとカバーし、自然な肌に見せてくれる商品です。肌にも自然になじみ、白浮きすることなく使用することができます。

ベースメイクのコツを動画で解説

最後に実際に、ベースメイクをしていく手順を見てみましょう。コツさえ掴めば自分でも上手にベースメイクをすることができます。

カラーベースを薄くつける

まずはカラーベースを顔全体に薄く塗っていきます。Tゾーンや頬の高くなったところなどメイクの仕上げにハイライトを入れる部分には重ねづけをしましょう。そうすることで立体感のある仕上がりになります。

コンシーラーをカバーをしたい部分に塗っていく

パッと見た時に気になる吹き出物やニキビ跡、シミ、そばかすなどカバーしたい場所にコンシーラーを塗ります。

コンシーラーは全体的に均一に塗ってしまうとカバー力が発揮されません。カバーするところとカバーしなくて良いところを分けて二層にするような気持ちで、気になるところを重点的に塗るようにしましょう。

この際、塗るというよりもトントン軽く叩くようにして、薄い層を重ねるイメージで行います。

コンシーラーで眉や唇、目の部分を縁取り、立体感を出す

コンシーラーで眉や目の周り、唇を縁取るように塗ります。平筆状の細めのブラシを使って絵の具で描くようにすると上手に縁取りできます。塗ると言うよりも、まっすぐ手を動かして線を書くようにするのがコツです。

眉の周りは、産毛やくすみを隠すようにしておくと、あとあと眉を描きやすくきれいに仕上げることができます。

目の周りは、特に下まぶたを延長して目を吊り上げるような感覚でスッと線を入れましょう。目の下の色ムラが改善されて美肌感が引き立ちます。コンシーラーは、最後に指先の腹でトントンと叩いてなじませてください。

パウダーをブラシにつけ、顔に様々な方向に動かしつける

最後にパウダーをブラシでつけていきます。この時、同じ方向にブラシを動かして塗る方が多いかと思いますが、様々な方向に動かすのがコツです。

上から下、下から上、内から外、外から内、斜めに向かってなど、塗る方向を変えながら全体にパウダーをつけましょう。パウダーは顔の中央ではなくフェイスラインに重点的につけることでメイク持ちがよくなります。

まとめ

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ベースメイクであっても、肌質や肌の状態を十分に考慮した上で慎重に使用する商品を選択していく必要があります。正しい選択ができれば化粧崩れなどの心配がなく、肌を常に美しく演出することができます。今までベースメイクの購入に困っていた方は、まずは自分の肌に合った商品を探すことから始めてみてください。