マツエクの基本的なオーダー方法!自分に合った長さ・太さ・本数・カールの選び方のコツ

お人形のような長いまつ毛には憧れますが、長くしすぎてしまうと不自然なまつ毛になってしまいます。特に社会人の場合は会社で禁止はされていなくても、あまり良い印象が持たれない可能性もあるでしょう。

そこで今回は

  • マツエクの基礎知識
  • マツエクのおすすめの長さ
  • 太さの選び方
  • 本数の選び方
  • カールの選び方

について紹介します。社会人でもナチュラルに目元を強調できるマツエクの本数、カールを選びましょう。

マツエクをする前の基礎知識

日本人のまつ毛の長さは平均で6.8mm

日本人のまつ毛の長さは平均6.8mmと言われており、長くても7mm程度です。ナチュラルなまつ毛エクステをしたいのであれば、不自然にならないことがポイントになります。周囲に気づかれたくない人は、自分のまつ毛とあまり変わらない長さにしましょう

マツエクの長さは7mm~15mmとメーカーによってもさまざま

まつ毛エクステの長さは、7mm~15mmと展開しているメーカーによっても変わってきます。今の時代「まつ毛エクステをしています」とアピールするような長さは流行りとはいえません。あくまでもナチュラルにつけているのが今風のまつ毛エクステと言っていいでしょう。自分の用途や好みに合わせて、長さを決めるようにしてくださいね。

目頭と目尻の長さを変えるなどグラデーションにするデザインも

まつ毛エクステには、目尻と目頭の長さを変えるなどグラデーションデザインも人気を集めています。あえて長さを変えることで、オシャレな雰囲気に仕上がります。グラデーションにする場合は、1mmずつ違う長さにするのが理想的です。

ただし、あまり「長さが違う」ことを演出しすぎると、違和感が強くなってしまうので気をつけましょう。

マツエクのおすすめの長さ

まつ毛パーマ注意点

まつ毛エクステは、長さによって顔の印象を大きく変えることができます。一般的におすすめされている長さは9mm~11mmの3つです。なぜこの3つの長さがおすすめとされているのでしょうか。それぞれの特徴についてまとめてみました。

自まつげと同じ長さ:マツエクがバレない程度にボリュームを出す

自分のまつ毛と同じ長さのエクステなら、まつ毛エクステがバレない程度にボリュームを出すことができます。また、ナチュラルさを出したいときは、マツエクの長さが揃いすぎないようにしましょう。ランダムにつけることでより自然な雰囲気を演出できるでしょう。

自まつげの長さプラス2mmがナチュラルに仕上がる

ナチュラルな仕上がりを求めている人は、自分のまつ毛プラス2mmの長さを選ぶのがおすすめです。それ以上の長さになると、ナチュラルさがなくなってしまうので注意しなければいけません。ナチュラルさもありながら、グラデーションを楽しみたい方は7mm~11mmまでのエクステを目安にすると良いでしょう。

9ミリ:マツエク初心者や自然に仕上げたい方におすすめ

日本人のまつ毛は、7mm程度が一般的な長さと言われています。その長さプラス2mmの9mmは、自然に見える長さと言ってもいいでしょう。この長さであれば、初めてマツエクを試す方でも自然な仕上がりにすることができます。

10ミリ:どの角度からみても綺麗でセクシーに仕上げたい方におすすめ

ある程度まつ毛エクステに慣れてきたら、10mmに挑戦をしてみましょう。10mmはどの角度から見ても綺麗な仕上がりになると言われています。特に伏し目になったときが一番綺麗に見えるので、ちょっとセクシーな雰囲気になるのも人気がある理由の一つです。

11ミリ:マツエク上級者やお人形のように仕上げたい方におすすめ

11mmは目をぱっちりと見せたい方におすすめの長さです。綺麗に仕上げることができれば、お人形のようなまつ毛になります。ただし、失敗してしまうと違和感が残ってしまうので、11mmを試す前に10mmで長さの程度を確認すると良いでしょう。

また、11mmのマツエクをつける方は比較的Cカールを選ぶことが多いようです。

ナチュラルに見えるマツエク!太さの選び方

まつ毛エクステをナチュラルに見せるためには、どのくらいの長さと太さを選べば良いのでしょうか。初心者か慣れているかによっても長さは変わりますが、自分がどの仕上がりになりたいかによって太さも変わってくるものです。こちらでは、ナチュラルに見えるマツエクの長さと太さについて詳しく見ていきましょう。

0.1~0.12ミリの太さ:自まつげと同じ程度の太さでナチュラルに見せる

まつ毛エクステにはさまざまな太さがあります。0.1mm~0.12mmの太さは自分のまつ毛と同じぐらいの太さになるので、エクステをつけてもナチュラルな雰囲気に仕上げることができます。この太さのマツエクをミックスしてつけることで、自まつ毛っぽさもありながら目元の印象の変化を楽しめるでしょう。

0.15ミリの太さ:マスカラを塗った程度のナチュラルさ

マスカラを塗ったときのような太さにしたい方は、0.15mm程度の太さがおすすめです。マスカラを塗ったような太さなので違和感を与えることなく、ぱっちりとした目元になります。

ただし、本数によっては派手な印象を与えてしまうこともあるため、太さと長さのバランスを取るようにしましょう。

ナチュラルに見えるマツエク!本数の選び方

まつ毛エクステは太さや長さだけではなく、本数でも印象が変わります。当然ながら本数が多いほどぱっちりバシッとした目元になります。ただし、自分に合う本数を見極めないとオバケのようになってしまうので気をつけましょう。ここでは、ナチュラルに見えるマツエクの本数の選び方について紹介します。

80本以内がごく自然!バレないほどナチュラルな仕上がり

日本人のまつげの平均的な本数は、100~120本と言われています。一般的にまつ毛エクステの本数は80本以内が自然で、周囲に気づかれない仕上がりになります。まつ毛エクステ初心者や会社の都合で気づかれたくないときは80本が一番良いでしょう。

120本で程よいボリューム!好みに合わせたデザインをつくりやすい

もっとも人気のある本数が120本です。本数が増えることによって程よいボリューム感を出せるだけではなく、太さや長さの選び方でナチュラルさを演出することができます。ナチュラルな仕上がりの中でも、自分好みのまつ毛を作りやすいのです。

ただ、初心者が最初から120本に挑戦すると失敗する可能性もあります。慣れていない人は、まず80本から様子を見ると良いでしょう。ある程度慣れてきてから120本に挑戦すれば、失敗する可能性も低いので安心です。

ナチュラルに見えるマツエク!カールの選び方

まつ毛エクステをつけるだけで、自然な仕上がりのまつ毛が手に入るわけではありません。ナチュラルに見えるマツエクにするためには長さや本数だけでなく、どのようなカールを選ぶかによっても印象が変わります。こちらでは、おすすめのカール3つを紹介するので自分に合うものを探してみましょう。

Jカール:自まつげのような違和感のないカール感

失敗のないオーソドックスなカールがJカールです。自分のまつ毛と同じくらいの自然なカールなので、装着したときの違和感は少ないです。普段ビューラーを使わない人でも密度を出せますし、目の印象を強くすることができます。

Cカール:ビューラーで上げたように目がぱっちり見える

Cを描くようなカールのマツエクです。ビューラーでまつ毛を上げたときのようなカールに仕上がっているので、ぱっちりした目を演出したい人やビューラーが苦手な人におすすめのデザインです。

SCカール:下がって生えているまつ毛がナチュラルなカール感になる

SCカールは、Cカールよりもカールが強いものを指します。まつ毛が元々下がって生えている人はSCカールを装着することによって、ビューラーなどのアイテムを使わなくてもぱっちりとした目に仕上げることができます。

ただし、気をつけたいのはエクステのもちが悪くなってしまうこと。基本的にまつ毛エクステはカールが強くなればなるほど接着面積が少なくなるので、持続性が低くなってしまうのです。

まとめ

まつ毛に関する悩みを持っている女性は少なくありません。そんな女性たちを救ってくれるのが、まつ毛エクステなのです。ナチュラルな目元にするためには、長さや太さはもちろん、本数にも気をつける必要があります。ここでは、まつ毛エクステのカールの種類についても紹介しました。自分の雰囲気にあったものを選び、ぱっちりとした目元を手に入れましょう。