ニキビの色別コンシーラーの選び方とは?悪化させない方法も伝授します!

思春期に多くできてしまうニキビですが、単に10代の頃だけに出来るわけではありません。成人になってからもニキビは顔にもできてしまうものなのです。しかし成人になるとメイクをすることもあって、ニキビがあると顔の印象も悪くなってしまうので、対策をしていかなければなりません。

ニキビがある場合には、シミやくすみとは違って適当にメイクで隠すわけにはいきません。皮膚の疾患でもありますから、気を付けて対策を行わないと、ニキビを悪化させてしまうこともあります。ニキビに対する対策としては、コスメを適切に使用した方法があります。正しくコスメを使っていけば、ニキビを悪化させることもありませんし、またきれいにニキビを隠すこともできます。

そこで気になるニキビをコスメを使って隠す方法について説明をしていこうと思います。ニキビができた場合には、正しい方法で隠すようにしてください。

ニキビ色によるコンシーラーの選び方

できてしまったニキビは治療などを行う必要がありますが、ニキビが治るまで待っているわけにもいきません。毎日メイクをするような方はニキビを何とかしなければなりません。そのため、メイク時にニキビを隠すようにしていくことが必要になります。

ニキビができた時に効果的なコスメはコンシーラーです。コンシーラーはファンデーション以上にカバー力が強く、しっかりとニキビを隠してくれます。しかしニキビはいろんなタイプがあり、それぞれに応じた適切な方法で隠していかないと、きれいな仕上がりにはなりません。

また人によってはニキビ跡が残ってしまい、目立っているケースも見られます。ここではまず、ニキビによってできてしまった跡について、きれいに隠す方法について説明をしていきたいと思います。実際にニキビ跡で困っている方は是非参考にしてみてください!

赤色・赤紫色のニキビ跡

できてしまったニキビ跡については、メイクできれいに隠してしまうことが大切です。赤いニキビ跡、また赤紫色のニキビ跡については反対色のコンシーラーで隠すときれいに仕上がります。赤系のニキビ跡はグリーン系のコンシーラーを使用するといいでしょう。

ただコンシーラーでグリーン系はあまり多くなく、グリーン系のタイプが見つからないという場合には、ライトベージュやイエローベージュのカラーを選択してみましょう。これらのカラーは一般的で、購入しやすいものです。また肌の色も考慮に入れて、最も適したトーンのカラーを見つけていけば、自然な感じでニキビ跡を隠し、メイク全体の仕上がりもナチュラルになります。

黒色のニキビ跡

ニキビというと赤や赤紫色のものや、また化膿している黄色いものなどが一般的ですが、中には黒い色をしているものもあります。これは毛穴に詰まった皮脂が酸化して黒くなってしまったものです。またそれによって色素沈着が起き、黒いシミのようになってしまったものもあります。いずれにしても目立ってしまいますし、清潔感も失われてしまいます。

黒色のニキビ跡を隠す場合には、周辺の肌の色よりも少しトーンの低いコンシーラーを使用します。肌の色を考慮に入れ、自然に見えるカラーを選択する、またそのカラーの中で肌の色よりも暗めのトーンを選ぶといったやり方で最終的にピッタリ合ったカラーを決めていきます。

黒い色のニキビ跡にコンシーラーをつける場合には、少しずつつけていくことが大切です。いきなりたっぷりの量のコンシーラーで隠そうとすると不自然さが強調されるので注意が必要です。

ニキビが悪化しないメイクのコツ

顔にニキビががあるだけで、全体的な印象が悪くなってしまうことがあります。また清潔感も失われてしまいます。ニキビがある場合には治療などを行う必要がありますが、ただ急にニキビを消すことはできないものです。そのため、ニキビが改善されるまでの間はメイクなどをしながら上手に隠していく必要があります。

メイクをする際には通常よりももっと慎重に行っていかなければなりません。またニキビが悪化しないように気を付けていく必要があります。そうしないとニキビ跡ができてしまうようになります。

ニキビを悪化させないようにしつつ、メイクを上手に行っていくことが大切です。そこでニキビが悪化しないメイクのコツについて説明をしていきたいと思います。どれもメイク初心者の方でも気軽にできるものばかりなので、ぜひ参考にして実践してみてください。

コンシーラーブラシを使う!

ニキビがある時には慎重にメイクをしていかなければなりません。ニキビはちょっとした刺激でつぶれてしまいますし、また痛みやかゆみが発生してしまいます。そのため、優しくメイクをしていくことが大切です。

ニキビがある部位についてはコンシーラーで上手に隠していきます。コンシーラーはペンシルタイプやスティックタイプなどがあります。その中でペンシルタイプはニキビに使用すると刺激が大きすぎますし、ニキビがつぶれてしまいます。そのため、柔らかいタイプのコンシーラーを使用し、この際にコンシーラーブラシを使ってメイクをしていきます。

コンシーラーブラシだけではなく、リップ用のブラシでも問題ありません。リップブラシは小さめなので、ニキビへの負担をかける心配がありません。これらのブラシに一度コンシーラーを付け、そっとニキビを隠すようにして使用していきます。こうすればニキビを悪化させることがありません。

はっきりした色のリップで視線を口に注目させる!

ニキビやニキビ跡については隠さないと目立ってしまい、メイクをしても印象が悪くなることがあります。そのため、コンシーラーでしっかりとニキビやニキビ跡を隠していきます。しかしそれでも何となく目立ってしまったりすることがあります。

コンシーラーで隠しきれないニキビやニキビ跡については、過剰に隠そうとすると不自然さを強調させてしまうため、バランスが崩れてしまいます。そのため過剰に隠さないようにしていくことが大切です。

ニキビやニキビ跡はコンシーラーで隠す以外に、リップを使用して工夫をすることも覚えるといいでしょう。はっきり目の色のリップで唇のメイクをすると、唇の部分が強調され、ニキビやニキビ跡に視線が行きにくくなります。そのため、ニキビやニキビ跡がある方は目立ちやすいカラーのリップも活用してみてください。

クレンジングをしっかり行う!

ニキビがある肌にメイクをする場合には、しっかりとケアも行っていかなければなりません。ケアを怠っているとニキビが悪化してしまい、メイクがかえってしにくくなってしまうことがあります。中でも特に起こりがちなのがメイク残りです。

メイクをした状態でそのまま寝るとメイクが酸化を引き起こし、ニキビが悪化してしまいます。そのため夜には必ずメイクを落としていくようにしなければなりません。メイクを落とすために必ず使用したいのがクレンジングです。メイクアイテムの多くは油性の成分が配合されているため、せっけんや洗顔料だけではどうしても落としきれないものです。そのため油性のメイクを落とす目的でクレンジングは必ず使用するようにします。

クレンジングをする際には適量を使用します。クレンジングが少ないと、手と顔の摩擦が強くなり、ニキビをつぶしたりしてしまいます。十分な量を使ってクレンジングを行っていきます。また、クレンジングをする際には優しく、また十分にメイクを絡め取って落としていくことを心がけてください。

ニキビ肌向け!人気の薬用コンシーラー

肌にニキビができていると、ニキビが目立ってしまうものです。そのためメイクの時にはコンシーラーでしっかりと隠すようにします。ただ一般のコンシーラーではなく、薬用のタイプを選択していくことが大切です。薬用タイプの方がニキビに影響を与えませんし、ニキビを悪化させてしまう心配もありません。

ニキビがある肌に使用する薬用のコンシーラーはいろんな商品が販売されています。そのため、どんな商品を選択したらいいのかわからなくなってしまいます。そんな方におすすめしたい商品を厳選してご紹介していきたいと思います。実際に使用してみたいと思った商品があれば、ぜひメイクの際に活用してみてください。

テックスメックス 薬用アクネコンシーラーN ミディアム 4.5g (医薬部外品)

テックスメックス 薬用アクネコンシーラーN ミディアム 4.5g (医薬部外品)

 

ナチュラルな肌色で、自然にニキビやニキビ跡を隠してくれるコンシーラーです。医薬部外品で、ニキビの悪化を防ぎ、安心して使用することができます。またニキビだけではなく、ニキビ跡やクマ、シミや毛穴といった様々な肌トラブルに対しても上手に隠すことができる万能さもお勧めポイントとなっています。

成分に消炎効果のあるグリチルレチン酸ステアリル、殺菌効果のあるサリチル酸を配合しており、これらの成分でニキビの予防に役立ちます。またスキンケア効果もあり、肌に充分な保湿感を与えます。ヒアルロン酸ナトリウムや水溶性コラーゲン、ホホバ油やスクワランといった保湿効果の強い成分が複数配合されているため、乾燥肌の方にはぴったりです。

テカリやべたつきを抑える皮脂吸着パウダーを配合しており、メイク崩しにくく、長時間効果を持続させることができます。いろんな効果のある商品のため、初めてコンシーラーを購入する方には特にぴったりです。

メンズアクネバリア 薬用コンシーラー ナチュラル 5g

メンズアクネバリア 薬用コンシーラー ナチュラル 5g

医薬部外品でメンズ向けの商品ですが、性別に関係なく誰でも気軽に使用することができる、スティックタイプのコンシーラーです。スティックタイプのため、いつでも気軽に気になるニキビを隠すことができます。

効果的な成分として殺菌効果のあるイソプロピルメチルフェノール、また抗炎症効果が期待できるグリチルレチン酸ステアリルが配合されており、ニキビ予防に役立ちます。また天然ハーブが配合されています。テカリを防いでくれるティーツリーオイル、ラベンダー油、ユーカリ油、ローズマリー油といったオイルも配合されています。さっぱりとした使用感で、暑い夏の時期でもさらっとした触感で心地よく使用することができます。

DHC薬用 アクネケア コンシーラー(ナチュラルオークル01)

DHC薬用 アクネケア コンシーラー(ナチュラルオークル01)

 

無香料、パラベンフリーで、ニキビ肌でも安心して使用することができるコンシーラーです。肌あれ・ニキビを予防しながらニキビ跡や色ムラをカバーしてくれます。また肌への密着力が強く、長時間使用しても崩れない点も魅力です。テカリ防止パウダーが、余分な皮脂を吸収し、さらっとした状態を長時間キープしてくれます。

まとめ

いかがだったでしょうか。ニキビやニキビ肌でも正しい使い方をすれば、悪化させることなくきれいに隠すことができます。今までニキビの悪化を気にしてコンシーラーを使用したことがない方も、正しい使い方でメイクをすることで安心してメイクの仕上がりを良くしていくことができます。