話題の「3Dマツエク」って?メリット・デメリットと従来のマツエクとの違い

まつ毛エクステも、発祥国である韓国から日本に輸入され、瞬く間に大ヒットしてきました。

しかし現状は、まつ毛エクステが生まれて、まだ10数年と日が浅く、まだまだまつ毛エクステも新たな素材とともに、技術力の向上も望まれます。

技術の向上は、女性の美しさと比例していくもので、ようやく新たなまつ毛エクステンションも生み出されるようになってきました。

話題の「3Dマツエク」ってどんなもの?

多くの女性たちが、美しさを主張し美を追求していくことには、世の男性諸氏も大賛成といった方は、女性の数と同様にいることでしょう。しかし、美しさを追求していくには、それなりの努力が必要で、女性たちは時間をうまく使い分けながら、日常生活を送っています。

まつ毛エクステンションは、朝の忙しいひとときにメイク時間を短縮できるとあって、瞬く間に若い女性を中心に広まってきました。しかしまだ、まつ毛エクステンションの成熟期には、いくつかの通過点が必要で、3Dマツエクはさらなるまつ毛エクステの可能性を底上げするものとして歓迎されています。

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自まつげ1本に数本のエクステをつける

従来までのまつ毛エクステンションは、一本の自分のまつ毛に対して、一本ずつグルーと呼ばれる接着液を使い、張り付けていくものでした。この技術は、まつ毛エクステの技術としては非常にち密なテクニックが必要で、専門の技術者たる美容師たちは、こうしたまつ毛エクステの技術取得に血脈を注ぎました。

しかし、非常に手間のかかる作業は、数時間を要することも多く、顧客を含める美容師たちを大いに悩ませることにもなります。そこで登場したのが、3Dマツエクで、極細の0.05から0.07といわれるまつ毛を、束にして取り付けることによって解決することができました。

ナチュラルなのにパッチリとした目元になる

3Dまつ毛エクステンションの特徴は、一本の自まつ毛に対して、極細毛のまつ毛を2本から5本の束にして貼り付けることによって、これまで技術的でも高度なテクニックが必要であったボリューム感を、時間をかけずに簡単に引き出せることができるようになったのです。

この時、極細毛のまつ毛は、意外な効果を生み出すことにもなりました。それは、毛の質が非常に繊細であるために、はたから見ても自然なまつ毛に見え、かなりのボリューム感から、まるでドールのように目元をぱっちりと見せることができるようになったのです。

従来のマツエクよりも長持ち

近ごろの人気の主流となりつつある3Dマツエクは、従来のまつ毛エクステンションと具体的に、どういったところにその違いがあるのでしょうか。従来までのまつ毛エクステの場合、まつ毛の太さも0.01ミリ単位で0.05ミリから0.25ミリまでの太さがあり、個人の好みに沿った非常にバリエーション豊かな、まつ毛エクステが楽しめたものです。

しかし、まつ毛の幅が太ければ、それだけまつ毛に負担がかかるもので、一本ずつ取り付けていたため複数本を取りつけることで、それだけ接着剤によるダメージや重みがかかっていたのです。3Dマツエクは、まつ毛の太さを軽くしたことで、負担が少なく長持ちするまつ毛エクステンションを実現したのでした。

3Dマツエクのメリットとデメリット

まつ毛エクステンションの世界も、この3Dマツエクの出現によって、大きく市場が変化していきました。従来までのまつ毛エクステは、自分のまつ毛に複数本取り付ける場合、量の増えてしまうグルーの問題にも、まつ毛そのものに多少なりとも影響を与えるものでした。

しかし、3Dマツエクの場合、極細のまつ毛だけを選別し、束にすることで束のユニットごとに、取り付けていくことが可能になりましたので、負担が少なくボリュームのあるまつ毛を実現することができたのです。

メリット1:自然なふさふさまつげになれる

3Dマツエクの場合、従来までのまつ毛エクステンションで使用されていた、0.05ミリから0.25ミリという幅のある太さのまつ毛から、0.05ミリから0.07ミリという極細毛を選抜し、これを束にして取り付けることで、技術者である美容師の負担は増えましたが、代わりに睫毛の負担をかなり軽くすることが出来ました。

さらに、実際に利用する顧客たちの要望するニーズに応えることが出来たことから、その受け入れは非常にスムーズなものだったのです。ボリュームの出しやすい極細毛は、自然なまつ毛を強調するとともに、ナチュラルなふさふさまつ毛を作り出すことに成功しました。

メリット2:自まつげの負担が軽い

アイメイク

一つの束をユニットとして、極細まつ毛を取り付けていく技法の3Dマツエクは、専用の接着液であるグルーも一回の使用で済むため、自まつげの負担を少なくしてくれました。

そして、複数本つけても極細毛であるため、これまでの最大の太さであった0.25ミリのまつ毛と比べてみても、簡単にその重さが1/4から1/5と軽減でき、その軽さが自まつげの負担をさらに和らげてくれる効果を生み出してくれました。同様に、非常に軽くしなやかであるため、従来のまつ毛であれば一本だけつけていたことが、同じ手間で複数本着けられることからボリュームアップにつながったのです。

メリット3:自まつげの本数に関係なくつけられる

日本人のまつ毛の量は、個人差はありますが、民族的にもその量はかなり少ない部類に入ります。また日本人は、非常に綺麗好きで、特に女性の化粧に関しては、衣服を着るような感覚でメイクを施すのが、ごく当たり前の感覚となっています。

まつ毛の比較的少ない日本人は、まつ毛エクステンションによって、気軽にまつ毛の量を増やすことができるようになり、さらに3Dマツエクによってさらなるボリューム感を手に入れることができるようになりました。3Dマツエクの最大のメリットは、自まつげの本数に関係なく、ボリュームアップできるところにあります。

デメリット1:1束とれると見た目に影響が出る

多くの女性が、朝のメイク時間が短縮できるとあって、まつ毛エクステンションは大いに受け入れられました。また、つけまつげと違って、まぶたに負担をかけませんので、フェイスケアにも集中できるとあって、その人気の高さは至極当然のことと言えるでしょう。

しかし、3Dマツエクは良いところばかりではなく、デメリットも兼ね備えていること知っておかなければなりません。まず、3Dマツエクの特徴として、まつ毛を一つのユニットとしてとらえ、一束ごと取り付けられますので、数本のまつ毛が取れることにより、見た目にかなりの影響が出てきます。

デメリット2:シングルラッシュより時間と料金がかかる

現在、美容界では、従来までのまつ毛エクステンションと3Dマツエクの差別化を図るため、それぞれにわかりやすい呼び方が付けられるようになってきました。従来までのまつ毛エクステの場合は、シングルラッシュと呼ばれ、新しい技術である3Dマツエクはボリュームラッシュと呼ばれるようになりました。

ボリュームラッシュの場合、一本のまつ毛にユニット単位の束として、束ごとまつ毛に取り付けていきますので、束を作る手間が増えその本数も増えたことから、シングルラッシュよりも時間と料金がかかってしまうというデメリットがあります。

3Dマツエクはどんな人が向いている?

美容界では、まだまだ新しい技術であるまつ毛エクステンションは、新たなる技術である3Dマツエクを取り入れ、女性たちもさらなる美容の高みを目指して、次々に利用していくことに拒否感などあるわけはありません。しかし、人の顔も十人十色で、それぞれに異なる表情を持つため、まつ毛エクステを行っていく考え方もそれぞれ違うものです。

また、もともと化粧ばえする方やそうでもない方にとっても、まつ毛エクステに関する考え方も異なっていて当然のことでしょう。では、3Dマツエクには、どのようなタイプの人が向いているのでしょうか。

シングルラッシュでは物足りない人

化粧しても、あまり見栄えがしない。また、化粧の仕方があまりわからないといった方は、意外と多いように思えますが、これは技術力云々というよりも、知識の少なさが障害になっていると思われます。

本来、まつ毛エクステンションは、目元を美しく見せるための一つの技術で、まつ毛エクステを施すことによって、目もとがハッキリとしより一層目が強調されますので、目元を大きく見せるにはもってこいの技術と言えるでしょう。しかし、見映えの個人差が出てしまうまつ毛エクステは、シングルラッシュでは物足りないと思われる方も少なくないのです。

まつ毛 マスカラ

自まつげが少ない、または細い人

もともと日本人のまつ毛は、民族レベルで見てみると決して多い方ではありません。中には、極端にまつ毛の少ない方もいらっしゃるようで、まつ毛の少なさが強いコンプレックスとなって、心に負担を強いられている方も少なくないといえるでしょう。まつ毛は、こすることでねじれが生じ、抜け毛の大きな原因ともなってしまいます。

したがって、こうした癖のある方は、普段の習慣に気をつけるとともに、まつ毛エクステンションによって、これらのコンプレックスの解消につながりますので、自まつげが少ない、または細い人にはぜひお勧めいたします。

よりナチュラルにまつげを増やしたい

まつ毛エクステンションの最大の特徴は、自まつげに人工の毛を張り付けることによって、周りに気づかれないように少しずつ増やしていくことも可能です。さらに、3Dマツエクの特徴として、0.05ミリから0.07ミリという極細毛を使用しますので、非常に繊細なまつ毛を再現するのが可能で、よりナチュラルにまつ毛を増やしたいと思われる方には、是非にお勧めしたいものです。

3Dマツエクの場合、一本のまつ毛に対して、取り付けるまつ毛を二本・三本・四本と暴言に増やすことができますので、お好みの量に増やしていくのもさじ加減一つなのです。

3Dマツエクにオススメの商品

まだまだ美容業界では、新しい技術である3Dマツエクですが、その恩恵は非常に大きなもので、世の女性たちがまつ毛エクステンションに飛びつくのも、無理らしからぬものと言えるでしょう。しかし、こうしたまつ毛エクステンションを行えるのも、自まつげがあるからこそできるもので、自まつげに対する普段のケアも非常に大切にしていきたいものです。

現在は、こうしたまつ毛エクステに対して、ケアを行える商品も増えてくる傾向にあり、こうしたケアの行える化粧品を使っていくことによって、大切な自まつげを保護していくことができるのです。

エックスラッシュ まつ毛美容液 3ml

エックスラッシュ まつ毛美容液 3ml

9割以上の女性たちが、リピートしたいと思わせる商品が、このエックスラッシュ まつ毛美容液で、夜の洗顔後にアイライナーの要領で自まつ毛の根元に塗っておくだけで、自まつ毛のケアが済んでしまうという優れモノの一品です。

エックスラッシュ まつ毛美容液は、溶液の容量が3mlとやや少なめに思えますが、実際にはこの量で3カ月はもつとされていますので、コスト面も何ら問題がないことでしょう。まつ毛エクステを施すにあたって、自まつ毛には多少なりともダメージが蓄積されていくもので、こうした美容液を使って日ごろのケアを欠かさず行っていきましょう。

オルナ オーガニック クレンジング ジェル 無添加 毛穴 開き 黒ずみ用 メイク落とし 130g

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オルナ オーガニック クレンジングは、ノンオイルの無添加で使いやすいジェルタイプの、メーク落とし専用のクレンジングです。クレンジングジェルには、7種類の効能ハーブが配合されており、さらには美容成分として天然由来の素材が90% 以上も含まれています。

ハーブの効果は、イチゴ鼻と呼ばれる毛穴の黒ずみや老廃物を除去する作用のあるもので、オイルフリーで天然由来の素材を配合したオーガニック商品ですので、まつ毛エクステンションを施している女性にも、安心してお使いいただけるクレンジングとなります。

Beauty Rroir・まつげエクステ コーティング剤【マスカラブラシタイプ】

Beauty Rroir・まつげエクステ コーティング剤【マスカラブラシタイプ】

Beauty Rroir・まつげエクステ コーティング剤は、商品名の示す通り、まつ毛エクステンションを施している方向けのコーティング剤で、マスカラブラシタイプですので使い心地も非常に良いものです。

使い方は、朝晩の洗顔後の綺麗な状態で、まつ毛の水分をティッシュで綺麗にふき取ったあと、根元から優しく丁寧に塗っておくだけで、簡単にまつげエクステに対してコーティングを行うことができます。コーティングを行うことは、まつげエクステを長持ちさせることにつながり、マスカラ感覚で使用することができますので、どなたにでも簡単にお使いいただきます。

まとめ

韓国から日本にやってきた、まつ毛エクステンションも日々進化しており、3Dマツエクがこれからの主流となりつつあります。3Dマツエクと、従来のマツエクとの違いを十分理解しておくことによって、そのメリット・デメリットも含めて、使い分けをしていくことで、より一層自由度の高いまつ毛エクステを楽しむことができるでしょう。