若返りメイクのポイントやコツは?ポイントメイクで印象が変化!

世界の長寿大国と言われる私たち日本は、西洋文化の影響を受け、栄養に対する知識も増え健康の大切さを知った今、ますます若々しくなってきています。

一昔前までは、中年と呼ばれていた世代も、まだまだ美しさそのものは衰えていないのです。

若返りメイクのポイント

現代日本の女性たちで、健康にまったく気を使わないといった方は、まずおられないことでしょう。現代医学でも証明されている若さの維持は、必要な栄養素を取り入れ、適度な運動を行うことによって取り戻すことが可能となってきました。そこで、もう1段階上って行くには、見た目にも若くはある必要があり、メイクを始めとするポイントがいくつかあります。

若者向きのメイクをすることではない

まず始めに、お化粧によって若々しく見せることは、若者向きのメイクをすることではないということを覚えておきましょう。確かに現代女性は、一昔前までよりも一段と若く見え、テレビでも美魔女などともてはやされるようになってきました。しかし、彼女たちのメイクはポイントを押さえているもので、決して派手なメイクではないのです。

加齢を感じさせる部分をカバーする

年を重ねた女性にとって、若く見られること自体とても優越感のあることで、いつまでも若く見られたいといった願望は、女性の宿願といったものでしょう。若く見せるためには、相手に年齢を感じさせないということが必要で、加齢を感じさせる部分をカバーするだけでも、若々しく見せるテクニックとなるのです。

顔だけでなく首まで気を使う

若さを保つ秘けつは、食べ物に気を使うだけでは十分ではなく、適度な運動が必要となってきます。適度な運動は、年とともに減ってくる筋肉量を増やし、新陳代謝を促すために張りのある肌つやを保ってくれる効果があるのです。年齢は意外な部分に表れてくるもので、顔だけではなく首筋にまで気を使う必要があります。

やりすぎない

たまにですが、過激な服装をした高齢者の方を見かけますが、余りに派手な服装で香水などを振りまき、街やショップを闊歩していたりします。遠めから見ると若くは見えますが、顔が判断できる位置にくると、苦笑してしまうこともしばしばです。メイクも含めて、あまりきらびやかにしてしまうと、かえって年齢を感じてしまうものです。

メイクでカバーしたいポイント

女性たちにとって、メイクは衣服や靴などと同様に、自分を着飾るアイテムの一つですが、様々な女性がいるように、これらのアイテムはすべてオンリーワンでなければなりません。メイクも同様で、老化によって現れてくる外見的な違いも、それぞれ個人によって異なってきますので、常に自分の体のことは確認しておかなければなりません。

しみやくすみ

若々しさは、皮膚に現われやすいうもので、特にフェイスの部分は常に外気にさらされ、紫外線での刺激を受けているため、シミやくすみも自然と増えてくるものです。こうしたシミやくすみなどは、ファンデーションなどによって、簡単に消すことができますが、自分に見合ったものを選択しなければ、かえってこうしたシミやくすみを増やしてしまうことにもなりかねません。

ほうれい線などのたるみ

ほうれい線などのたるみが、老化現象であることは誰しもご存じのことでしょうが、これは肌のコラーゲンの崩壊と喪失がその最大の原因だったのです。こうした原因によって、肌の張りが失われていき、肌の表面には滑らかさが減少し細かいしわが出てくるため、はっきりとした線となって表れてくるのです。

下がった目元

下がった目元もほうれい線などのたるみと同様、年をとったと感じてしまう部分ですが、目もとが下がってくるとしわが刻まれてくるため、一筋のしわがあるだけでも5歳から6歳も見た目が変わってしまうといわれています。こうしたしわは、メイクでも消すことが難しく、エイジングケアを施すことによって改善するといわれています。

血色の悪さ

血色の悪さは、以外に見た目年齢に影響してくるもので、血色の悪さは青い・赤黒い・黄色いと個人の皮膚の状態によって変わってくるものです。これは顔の血行の悪さからきているので、吹き出物や乾燥肌、唇の血色の悪さなど若い年齢の方にも表れることが多いものです。メイクによって消すことはできますが、根本的な改善も必要となります。

若返りメイクに使えるアイテム

体の若さを保っていくには、若さを保っていくための必要な栄養素を取り入れ、体を柔軟に保ちながら筋肉量を減らさないためにも、適度な運動が必要となります。しかし、実際に若さを引き立たせるには、メイクテクニックは必要不可欠で、若返りメイクに使えるアイテムを効果的に利用することで、簡単に若く見せることができます。

ピンクやオレンジの化粧下地

ピンクやオレンジの化粧下地は、皮膚の血色の悪さをカバーリングする効果があり、適度に下地に使用することによって、顔全体が明るく見えることによって若々しく見えるのです。当然ですが、こうしたファンデーションを施す前には、適切な洗顔とスキンケアを行っておくことで、皮膚のダメージを軽減することができます。

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コンシーラー

コンシーラーもファンデーションと同様、お肌のコンディションをカバーするものですが、ファンデーションとは異なり、部分ごとの顔のパーツに対してカバリングを行うのものです。コンシーラーを巧みに使うことによって、目の周囲のくすみやシミなどは、ほとんど消すことができますので、うまく使いこなしていきましょう。

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チーク

チークはいわゆる頬紅と呼ばれるもので、一般的には頬骨に沿ってつけていくもので、血色を良く見せることができますので、チークだけでもかなり健康的な見方が変わってくるものです。またチークの効果は、はた目よりも肌に対してうまく濃淡をつけることによって、より立体的に見せることができるため、顔をより美しく見せる効果があります。

ルースパウダー

ルースパウダーとは、ファンデーションの上から重ねて塗ることによって、ファンデーションを落ち着かせるもので、皮脂の分泌を抑える効果がありますので、ファンデーションをより肌になじませることができるものです。ルースパウダーには、いくつかの使い道があり、ハイライトの作用があるため肌を若々しく見せる効果があります。

顔の印象を決める眉毛のメイク

顔のメイクで、一番印象深い部分はやはり目もとの部分で、女性の美しさをより強調してくれるものです。この目もとをさらに強調してくれるのが、眉毛といわれており、眉毛一つで顔の印象を決めてしまう効果があります。まゆ毛のメイクには、若々しさをさらに強調させてくれるテクニックがありますので、うまく使いこなしていきましょう。

ナチュラルな太眉がおすすめ

以外にも眉毛は若さを強調してくれるもので、化粧ほとんど知らない10代のころは、ふさふさとした眉毛がとても若々しいものです。この印象的な眉毛は、実際のメイクによって再現していくことは可能です。若々しい眉毛の描き方は、あくまでも自然に見えるよう、ナチュラルな太眉がお薦めと言えるでしょう。

アーチではなく鋭角に

眉毛一つで、人の印象は変わってくるもので、時代によってもそのイメージは異なってきます。平安時代の公家社会では、男女ともに化粧を施すのが一般的で、眉毛を抜いたり剃ったうえで殿上眉という楕円の眉を描いていました。現代では、より若々しく見せるため、眉毛はアーチではなく鋭角に描くことによって若さを強調してくれます。

眉頭の高さを合わせる

人の顔は、左右対称であることがごく当たり前のように思われていますが、実は左右は完全に同じではなく、目の大きさや唇、眉毛まで左右では異なっているものなのです。メイクを施す場合、この非対称の部分を修正する必要があり、特にメイクを仕上げた段階で目立ってしまう眉高は、眉頭の高さを合わせることによってバランスが良くなります。

ブラウン系だと若く見える

メイクというものは、部分ごとによかれと思い描いてみても、仕上がりではあまり満足しないということもよくあることです。メイクは、各パーツごとに行っていくものですが、常に全体のバランスのことを考えなければ、仕上がりは決して良いものになっていきません。色使いも同様に、若々しく見せるためにはブラウン系をうまく使っていくと良いでしょう。