【美白になるには?】美白を手に入れるための対策法12選

透明感のある肌、しっとりとしていてシミがない肌はなかなか毎日のスキンケアだけでは実現できないものです。また年齢を重ねることによってより美白を得ることが難しくなってきます。

美白になる最も確実な近道は、対策を理解しその上で正しい方法を実行していくこと。

そこで今回は

  • 美白になれない原因
  • 美白になる対策方法

を詳しく紹介していきます。

そもそも美白になれない原因とは?

白くて透明感のある美しい美白肌はなかなか維持していくことができないものです。加齢や紫外線、食生活などの影響により、肌トラブルを起こすとより美白は困難になっていきます。

まずは美白になれない主な原因について考えていきましょう。

お肌ケアの間違いによる色素沈着

美白になるために美白化粧品などを利用して毎日しっかりとスキンケアに励んでいる方も多いと思います。確かに美白化粧品は美白になるための効果的な成分が配合されているので、ご自身にあったものであれば効果を実感することができます

ただ、間違ったスキンケアを行っていると美白どころか色素沈着を起こしてしまい逆効果になってしまうことも。特に、パンパンと叩いたり、こすったりしていると、余計肌にダメージを与えることになるので気をつけましょう。

UV対策が甘いためのメラニン色素の増加


白になるためにはシミやソバカスができないように毎日しっかりとUV対策を行っていく必要があります。紫外線を肌に浴びないことで、メラニンの生成が抑制され、結果としてシミやソバカスができにくくなくなります。

UV対策のためには日焼け止めや紫外線をカットする成分が配合された化粧品、またはファンデーションを使用することが必要です。おろそかになるとメラニンが増加してしまうので、年間を通してUV対策を万全に行わなければなりません

遺伝によるそもそもの肌色

肌質も他の体の部位と同じく遺伝による影響を受けるので、もともと肌が黒い人もいます。

また、そばかすは遺伝によってできることが多いので、UV対策をしっかり行ってもそばかすができてしまいます

美白のための対策その1【食事編】美白になるために必要な栄養素を知る

美しい肌に最も大きな影響を与えているのは毎日の食生活です。乱れた食生活を送っていると栄養が不足し、肌が汚れてしまうことに。また肌の老化も促進されてしまいます。

はりやツヤのある美白になるためには必要な栄養素を特に意識して毎日摂取することが大切です。ここでは美白になるために重要とされる栄養素について説明していきます。

毎日ビタミンCを欠かさない

ビタミン類は体作りのためにどれも欠かせない栄養素です。中でもビタミンCはお肌と大きく関わりがある栄養素のため、積極的に摂取していく必要があるでしょう。

また、ビタミンCは抗酸化作用もあり、体内で発生する活性酸素を除去してくれる効果も期待できます。活性酸素は肌の老化に密接な関係があるため、この活性酸素を抑制することによって肌の老化も抑制する効果が期待できるのです。

トマトのリコピンで美白を手に入れる

トマトの真っ赤な赤はリコピンによるものといわれています。このリコピンはポリフェノールの一種であり、強い抗酸化作用を持っています。前述した通り、抗酸化作用の強い物質は体内で発生する活性酸素を除去し肌の老化を抑えてくれる効果が期待できます。

もちろん美白になるには活性酸素も関連しているので、リコピンを積極的に摂取することでも美白効果が期待できます

美白になるためにおすすめの丸ごとトマトのだし浸しレシピ

【材料】

トマト(中サイズ)・・・4個

白だし・・・大さじ1

砂糖・・・小さじ1

【作り方】

①トマトはあらかじめ洗っておき、下手の部分をくりぬいておく。

②お尻の部分に切れ目を入れて沸騰したお湯の中に10秒ほど湯がく。そのあとは冷水に移して皮を向く。

③皮をむいたトマトに、半分くらいの高さまで切れ込みを入れる。

④容器にトマトを並べ入れ、砂糖を全体にまぶしなじませる。

⑤全体に白だしをかけ、冷蔵庫で冷やす。途中で出汁をかけ直しつつ1時間以上置いておくのがおすすめ。

夏には冷蔵庫で冷やしてネギなどをトッピングしたりオクラを添えても美味しいですし、生よりも食べやすくて丸ごと1個食べられるので美白になるにはぜひ取り入れたいメニューです。作り置きも可能で、和食に合うのでアレンジすると飽きずに食べられます。

食物繊維で腸内環境を整えて肌荒れを防ぐ


腸内環境が乱れていると血液が汚れてしまい肌に必要な栄養を届けることが難しくなってしまいます。また腸と免疫力は大きな関わりがあり、腸内環境が乱れると肌の調子も悪くなってしまいます。

そのため、腸内環境を良好に保つためにも食物繊維をしっかりと摂取することが大切。野菜や海藻などを積極的に食べて毎日食物繊維を摂取するように努力しましょう。

甘いものを控えて肌質アップ

実は甘いものの食べ過ぎもお肌には良くありません。ついついたくさん食べてしまい、糖化と呼ばれる現象を引き起こしてしまいます。お砂糖の入ったパンケーキを思い浮かべてみてください。

こんがりと焼き色がついていると思います。この現象が「糖化」です。実はお肌の内部でも、このように糖化と同様のこんがりと色づく色素沈着が起こってしまうのです。どうしても食べたい時は少量にとどめ、節度をもって食べるようにしましょう。

美白のための対策その2【スキンケア編】高い美白効果が期待できる成分の入った化粧品を選ぶ


美白になるには高い美白効果が期待できる成分を配合している化粧品を選び、日々しっかり対策することが必要です。ここではどんな美白成分がより効果的なのかを見ていきましょう。

ビタミンC誘導体

ビタミンCは美白になるには重要な美容成分ですが、食事によって体内に取り入れていくことに合わせ、肌に直接与えることでより美白効果を期待することができます

ビタミンCは通常、コスメに配合される時には浸透しやすいビタミンC誘導体の形になっています。

ビタミンC誘導体が含まれている化粧品には、KOSE米肌 澄肌美白化粧水やファンケル ホワイトニング化粧液Ⅱしっとりなどがあります。

トラネキサム酸

美白を阻害する肌トラブルといえば日焼けによるシミやソバカスです。

これらは肌の中でメラニンが生成されることによって引き起こされてしまうものですが、トラネキサム酸はメラニンの生成を抑制しシミやソバカスもできにくくしてくれるといわれています

トラネキサム酸を含む化粧品は、HAKU メラノフォーカスVやアルバニア ホワイトニングクリーム、ホワイトロジーエッセンスなどがあります。

アルブチン


アルブチンもトラネキサム酸と同様に、メラニンの生成を抑制し日焼けによるシミやソバカスができにくくする効果が期待できます

アルブチンが配合された化粧品にはアスタリフトホワイトやサエル、アンプルールホワイトなどがあります。特にディセンシア サエルは美白化粧水や美容液、クリームに配合されていて肌の内側からバリア機能のサポートもしてくれるということでおすすめです。

プラセンタ

アンチエイジングとメラニン生成の抑制効果の両方を期待することができる成分がプラセンタです。このプランセンタが配合されている美白化粧品はメラニンの生成を抑制し、シミやソバカスを予防することができるといわれています。

また肌の老化も抑制し、美白を維持するのに役立ちます。高い保湿効果も期待できるため、トータルで美肌をキープすることができる非常に優秀な成分です。

プラセンタなら、フラコラ WHITE´st プラセンタエキス原液のようなプラセンタ原液がおすすめです。

ニベア青缶でニベアパック♡

ニベアパックはクレンジング、洗顔をした後にニベアをたっぷりと顔に塗りその後洗い流す方法です。

具体的なやり方はこちらでご紹介していきます。

①クレンジング、洗顔をする

②ニベアを顔に塗る

③20分間放置する

④顔を洗う

次に、それぞれの過程を詳しく説明してきます。

クレンジング、洗顔をする

はじめに、クレンジングと洗顔をしてしっかりとメイクや汚れを落とします。

ニベアを顔に塗る

次に、あめ玉くらいの量のニベアを指にとって頬2か所、額、鼻、あごの5か所にそれぞれのせます。

それを顔全体につくようにうすくのばし、足りない部分には追加してニベアを塗りましょう。

まつ毛に塗っても良いです。

20分間放置する

ニベアを顔全体に広げたら、そのまま20分間放置します。するとニベアが顔に浸透し薄くなります。

顔を洗う

20分経ったらしっかりと洗顔します。ニベアが少し顔に残っていても大丈夫。

寝る前にもう一度ニベアを指先にとり、少ししっとりするくらい顔全体にのばしましょう。

ニベアクリームはもっちりとしているため、のばそうとした時に手に力が入ってしまい肌に刺激となってしまいがちです。肌トラブルにならないようにやさしくのばすように気を付けましょう。

顔のうぶ毛をそって透明感アップ

顔の産毛を剃ると肌の見た目が大きく変わります。透明感が引き出されるため、定期的に産毛をカットすることでも美白に近づけるようになります。

ただ、産毛をカットする際にはクリームをちゃんと塗って、肌への負担をできるだけ軽減させるようにしてください。また、カット後には必ずスキンケアを行い肌のケアを忘れないことも大切です。

美白のための対策その3【生活習慣編】お肌の代謝機能を高める生活習慣を


美白になるには、肌の代謝機能を高めるような生活習慣を送っていくことが大切になってきます。

いくら美容効果の高い美白化粧品を使用しても、それだけでは美白肌を作っていくことはできないもの。ここでは肌の代謝機能を高めるための生活習慣について考えていきます。

質のよい睡眠は美白のための第一歩

睡眠中は成長ホルモンが多く分泌され、肌作りが行われます。そのため、肌のターンオーバーがきちんと行われるためには十分な睡眠時間を確保することが大切です。

また、夜中に起きることなくぐっすり眠れるように環境を整えることも重要。できる限り夜更かしは避けお肌のためにも早めに寝るようにしましょう。

適度な運動や半身浴が効果的

代謝機能を高めていくためには適度な運動も必要です。運動を適度に行えば、筋力がついて代謝機能を向上させていくことができ、お肌のターンオーバーも促進されます。

また、体に負担がかからない半身浴も、体を効果的に温めて代謝がアップするのでおすすめ

顔の美白に効果が期待できるマッサージ

肌の代謝を上げて美白になるには、肌の血行を良くすることも重要です

マッサージによって、血行促進や、リンパを流して老廃物の排出もスムーズに行われるようになるかも!

禁煙で劇的に肌環境は改善する


喫煙は血行を悪くしてしまい、肌の老化を促進させます。また、ビタミンCが喫煙をするたびに消費されてしまい肌の状態を悪くさせます。

美白のためには禁煙を実施し、肌の状態を良くしていくことが大切です。

お休みの日にストレス解消


忙しい生活を送っているとストレスをため込んでしまいがちです。ストレスは活性酸素を発生させ、肌の老化を促進させます。また、肌のターンオーバーが乱れメラニン色素を増加させてしまうこともあります。

肌のターンオーバーが正常になるように、定期的にストレス解消をしましょう特に運動は血行促進や代謝を促す効果にも優れているため、ストレス解消の方法として最適です。

まとめ

美白になるには美白効果のある成分を多く含む化粧品を使用して毎日きちんとスキンケアを行っていくことが大切です。また同時に生活習慣などを整えていくことも大切になってきます。

大変な部分も多いですが毎日これらをしっかり実行していくことで美白になることができるのです。