日焼けによる体への害は?正しいケアで対策を!

きれいな小麦色の肌になるには、ただ強い日光の下、紫外線を浴びれば完成というわけではありません。きれいに焼けて、健康的に見えるお肌を手に入れたとしても、実は大きなダメージを受けている可能性がありますので、日焼けによる害についてもきちんと把握しておくことが大切です。

ここでは、日焼けのおすすめの方法と、日焼けがもたらす害について、おすすめの日焼けケア商品も合わせて紹介したいと思います。日焼けはした後のケアで、ダメージの回復が大きく異なります。的確にケアを行うためにも、ぜひ参考にしてください。

日焼けをする方法

今年こそ小麦色の肌になりたいと考える人のために、日焼けをするおすすめの方法について紹介します。好みや予算によって選ぶようにしましょう。

リゾートホテルで寝そべって肌を焼く

誰にも邪魔されずに、快適に日焼けをしたいという人には、リゾートホテルがおすすめです。カクテルやドリンクを飲みながら、素敵なビーチやプールサイドに寝そべって、優雅に日焼けを楽しむことができます。

日焼けの程度を見ながら、パラソルで休憩したり、プールで冷やしたりすることもできますのでたいへんおすすめです。友達同士泳いで遊んでいても、1人焼いていても、リゾートホテルであれば気にする必要がありません。

砂浜の上で寝て肌を焼く

日焼けをしたい人が行く場所として、真っ先に思い浮かべるのが「海」。海で日焼けと言えば「砂浜」が王道でしょう。海に入らずとも、日光の下で日光を浴びれば、こんがりきれいに焼けてくれること間違いなし。混雑することもありますが、音楽を聴きながら寝てしまえば気になりません。

もちろん、直射日光を浴び続けることは、体や肌によくないので、時間を決めて、休みながら、あるいは紫外線量の強い朝10時から午後3時までを避けるようにしましょう。曇っていても、紫外線は降り注いでいます。日焼けオイルを利用して、何度か通うことで、ゆっくりきれいな小麦色のお肌に仕上げていくことがおすすめです。

日焼けマシンを利用する

費用がかかりますが、とにかくきれいに焼きたいと望むのであれば、日焼けサロンの利用がおすすめです。日焼けサロンなら、UVBのみを利用して焼きますので、自然の太陽で焼くよりも、お肌への負担が軽減されます。もちろん、一気に焼くとダメージを受けますので、最初は地を作り、さらに濃くしたい場合は徐々に濃くしていきます。ある程度色を維持するために定期的に通う必要があります。

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海に行って直接肌を焼く

海に行って焼く場合には、水面での反射や、水中では紫外線を遮るものがないため、肌に直接日光が当たることを考慮して日焼けしましょう。10~20分過ごすだけでも相当紫外線を浴びることになりますので、こまめに日焼けオイルを塗り直し、水分補給や休憩時間をしっかりとることを忘れないでください。

日焼けがもたらす害について

日焼けは紫外線を長時間浴びることになりますので、日焼けオイルを塗っていても、ある程度の害がもたらされることがあります。その害について正確に把握しておくことで、的確なケアをすれば、ダメージを最小限にすることができます。

長時間日を浴びていると目に影響が出る

長時間、強い紫外線を浴びると、白内障や黄斑変性症という、視界が歪んだり目が見えなくなる病気や、角膜炎引き起こす可能性がありますので要注意です。

白内障は、目の中でレンズの役割を担う水晶体が濁って見えにくくなるもので、紫外線の影響が大きく関係しています。目を紫外線から守るためには、UVカット機能のある眼鏡やサングラスを着用するようにしましょう。紫外線を浴びてしまった日には、紫外線による炎症を抑えたり、充血をケアするといった、UVケア効果の高い目薬でアイケアを忘れないことが大切です。

肌にダメージが出る

紫外線は、お肌にとって大敵です。エイジングの代表格、シミ・シワ・たるみといった肌トラブルの最も大きな原因はこの紫外線によるものです。さらにお肌の保湿力を保つために必要なコラーゲンにもダメージを与え、乾燥もしやすくなる等お肌の老化を促進させてしまいます。紫外線の危険な点は、ダメージが蓄積されていくということ。日焼けした肌は、いずれ元の肌色に戻りますが、肌へのダメージは確実に残っています。

紫外線は皮膚のDNAにも影響を与え、何十年も経ってからシミが出てくることがあります。このように、日焼けは後々になってからもダメージが出ることがありますので、日焼けした時にスキンケアなどでしっかりと対処しておくことがポイントになります。

疲労がたまりやすくなる

体は紫外線を浴びると、自己防衛を働かせて、活性酸素を発生させます。活性酸素は免疫機能の1つで、外部から侵入してきた細菌やウイルスをやっつけてくれるのですが、増えすぎてしまうと、正常な細胞まで攻撃します。そのために、疲労物質が体内に溜まり、その疲労が蓄積してしまうことになります。

免疫力が低下する

肌の一番外側である表皮には、皮膚の免疫を担っているランゲルハンス細胞があり、侵入してきた異物を察知する働きがあるのですが、紫外線を浴びると、その機能が弱まります。すると異物が侵入しても免疫システムが上手く作動しなくなり、結果として、免疫力が落ちて、疲労を感じやすくなってしまいます。

日焼けケアに欠かせないスキンケア商品

日焼けをする際のケアに欠かせないスキンケア商品を紹介します。

エバメール UVゲル

エバメール UVゲル80g

エバメール UVゲルは、お肌に優しく、白浮きしない日焼け止めを、というお客ニーズに応えて、ゲルクリームから誕生したUVゲルです。お肌に満ちる、しっとりした水の感触。成分の約80%」がお水でできていますので、サラッと軽い、なめらかなつけ心地となっています。界面活性剤不使用で、しっとり感が続きながら、紫外線によるシミやそばかすをしっかりガードしてくれます。フェイス・ボディに。内容量80g。

 

エリクシール シュペリエル デーケアレボリューション W 2

エリクシール シュペリエル デーケアレボリューション W+ 2 (SPF50+・PA++++) 35mL 【医薬部外品】

エリクシール シュペリエル デーケアレボリューション W 2は、朝の化粧水の後、これ1本で夕方までずっと続く、「つや玉」が続く、朝の乳液です。乳液、化粧下地、プロテクターの3つの効果で、朝の印象そのままに、肌に絶え間なく潤いを与え、肌のハリを守りながら、シミやそばかすも予防してくれます。日中シミ、小ジワ、乾燥をケアして、ベストコンディションがずっと続きます。内容量35ml。

 

Acnes(アクネス) 薬用UV ティントミルク

Acnes(アクネス) 薬用UV ティントミルク 30g【医薬部外品】

Acnes(アクネス) 薬用UV ティントミルクは、ニキビを予防しながら紫外線をしっかりカットしてくれる、伸びのよい乳液タイプ(肌色)の日焼け止めです。SPF50+、PA++で、強力な紫外線からお肌を守ります。内容量30g。

 

シーブリーズ アンティセプティック 全身薬用ローション

シーブリーズ アンティセプティック 全身薬用ローション 詰替用 700ml 

シーブリーズ アンティセプティック 全身薬用ローションは、ハッカオイルやユーカリオイルなど、天然植物成分を配合、メントール配合の薬用ボディローションです。お肌を清潔に整え、疲れた体もクールダウンして引き締めます。入浴やシャワーの後などに。内容量230ml。

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まとめ

Sun lotion, hat with bag at the tropical beach

日焼けをすることで、お肌だけではなく、目に影響が出たり、疲れが溜まる、免疫力低下などの害があります。その影響を日傘・帽子・サングラス等のアイテムでも防ぐことができますので、日焼けのケアについて正確に把握しておくようにしましょう。