ストレートアイロンでもウェーブは作れる!ウェーブ巻きをつくる方法

「ストレートアイロンしか持ってない!」という女性ではウェーブ巻きは難しいと思っているかもしれませんね。しかし、実はストレートアイロンでもウェーブ巻きを作れます。ここでは
  • ストレートアイロンでつくるウェーブ巻きの魅力
  • ウェーブ巻きの基本のやり方
  • ウェーブ巻きでつくるヘアスタイル

について解説します。

ストレートアイロンでつくるウェーブ巻きがおしゃれ女子に流行中!

ストレートアイロンでもウェーブ巻きを作ることはできます。事実、おしゃれ女子の間では、コツさえ掴めば簡単に作れるという点で人気を集めているのです。ここからは、ストレートアイロンで作るウェーブ巻きの魅力を紹介します。

コテよりゆるく巻けるから今っぽさが出せる

コテを使うのも良いのですが、コテは力加減が難しく、場合によってはウェーブが強く出てしまうことがあります。あまりにもグルグル巻きにすると時代の古さを感じさせてしまいます。

しかし、ストレートアイロンの場合はコテより力加減が簡単で、今っぽさを出せます。気分に合わせてウェーブの強弱も付けやすいからこそ、人気も集めているのです。

挟んでウェーブを作るから初心者さんでもこわくない

最初はコツが必要ですが、挟んでウェーブを作るだけなので、初心者の方でも怖くありません。また、火傷や怪我をする心配も少ないので安心です。

ボブからロングまでどんな長さでもできる

ウェーブを入れる時、長さがネックとなってしまうことがあります。しかし、ストレートアイロンであればボブからロング、セミロング、ミディアムくらいまでは簡単にウェーブを入れられます。さすがにショートやベリーショートの場合は長さが足りないかもしれませんが、汎用性は高いです。

ウェーブ巻きはヘアアレンジの下地としても活躍

ウェーブ巻きはヘアアレンジの下地としても便利です。ベースとなる髪形を作る際にも、軽くウェーブ巻きを入れておくことで動きのあるヘアスタイルが作れます。より遊び心を持たせた髪型にも挑戦できるので、こだわりのある人にもおすすめできます。

基本の巻き方とポイント

基本の巻き方とポイントを知っておきさえすれば、ウェーブ巻きは簡単にできます。ここからはストレートアイロンを使ったウェーブ巻きをの巻き方とポイントを紹介します。

髪の毛を2〜4つにブロッキングする

髪の毛は2~4つにブロッキングしてまとめておきましょう。ブロックごとにどの程度ウェーブを入れるか考えていくことで、よりスタイリングもやりやすくなります。

なおブロックで分ける際にはトップとサイド、後頭部を意識すると良いです。ブロックごとに動きのあるスタイリングを行えば、よりおしゃれ女子に変身できちゃいます。

内側の髪からウェーブをつくっていく

ウェーブ巻きをする際には、内側の髪の毛から作っていくようにしましょう。内側からウェーブを入れる方向を決めて、ストレートアイロンで挟んで動きを入れてください。外側からだとやりにくいですし、何より髪の毛のバランスが崩れやすいです。内側から外側にかけてウェーブを入れていけば全体的にまとまりのあるスタイリングができますね。

毛先をカールさせる方向をバラバラにすると動きが出る

毛先をカールさせる方向をバラバラにすると動きが出ます。逆に一定方向にまとめてカールさせていけば、フェミニンな統一感のある髪型にもできます。

自分の顔に合わせて、似合うウェーブ巻きを見つけていくと良いかもしれません。ただ、どちらもウェーブを入れ過ぎると不自然になるので、自然な仕上がりを意識するようにしてくださいね。

ウェーブをつける間隔をコントロールしてニュアンスを変えられる

ウェーブの間隔を狭くするとゴージャスな雰囲気が出ますし、間隔を広げるとゆるふわな雰囲気が出ます。アクセントを加えるためには、ウェーブの間隔もとても重要となります。ワンポイントで入れるのか、全体的に入れるのか、まずはトライしてみると良いですね。

短めの髪の人は髪の中間からはじめる

髪の毛が短い人は、髪の中間から毛先に向かってウェーブを入れるようにしましょう。滑らせながら入れるようにすると、上手にカールが入ります。根元からウェーブを入れるとパンチパーマのようになってしまうこともあるので、途中から入れるということを意識してください。ショートだとギリギリ、ベリーショートだとちょっと難しいので使い分けましょう。

髪が熱いうちにさわるとウェーブが崩れるので注意

髪の毛が温まっている間に触ってしまうと、ウェーブが崩れてしまいます。髪の毛に熱が残っている場合は、そのまま形がキープできるまで待機しましょう。

より動きを固定するためにスプレーなどをしてしまう方がいますが、髪の毛が冷えて形が定まってからスプレーした方が良いです。熱が残っている間は、くれぐれも手で触ったりしないようにしましょう。

ストレートアイロンで作るウェーブアレンジ

ストレートアイロンであっても、アレンジ方法によってはとてもおしゃれなウェーブ巻きができます。ここからはウェーブアレンジについて紹介します。

簡単ストレートアイロンで波ウェーブ

ストレートアイロンを使った王道かつ定番と言えば、波ウェーブです。髪の毛に波を描くように、それぞれのポイントごとにウェーブを入れていきましょう。

躍動感のあるスタイリングということもあって、おしゃれ度はかなり高めです。単純に髪の毛で波を表現したいところにアイロンをかけるだけなので、難易度も低くておすすめです。

ストレートアイロンでランダムウェーブ

ランダムウェーブはフェミニンな雰囲気が出せておすすめです。波を入れるところをランダムにすることで、あえて統一感を崩してみましょう。無造作になる一歩手前のウェーブ巻きが、おしゃれ度をグッと高めてくれるでしょう。

ちなみに、片側だけウェーブを入れるなど、アレンジ方法によっては、あえての「崩し」を演出できるようになります。

ゆるふわウェーブもストレートアイロンで簡単!

ゆるふわウェーブも、実はストレートアイロンで簡単に入れることができます。この時、あまりひねると髪の毛の方向性がバラバラになってしまうので、あくまでも少し抑える程度にウェーブを入れるようにしてくださいね。

ウェーブ巻きでつくるヘアスタイル

ウェーブ巻きをベースとして、色々なスタイルのヘアが楽しめます。ここからは髪の毛の長さ別におすすめのヘアスタイルを紹介するので、ぜひ挑戦してみてください。

短めヘアにおすすめ!ミックススタイル

ショートの方には、ミックススタイルがおすすめです。ボブでも良いですし、ワンレンなどでもアレンジできるのですが、ウェーブを入れることによっておしゃれなヘアスタイルに変貌します。

ミディアムさんは内巻きウェーブに

ミディアムの人は、内巻きウェーブがおすすめです。内巻きにすることで顔の輪郭も隠せて、小顔効果も引き出せますし、何よりゆるふわ感がおしゃれに出てきます。ウェーブを入れ過ぎると古くさい雰囲気が出てしまうので、ゆるくウェーブを入れることを意識してください。

ロングヘアにおすすめ!外国人風ゆるウェーブ

ロングヘアには外国人風ゆるウェーブがおすすめです。あまりカールを入れると無駄にゴージャス感が出て、ちょっとやり過ぎ感が出てしまいます。あえてゆるくウェーブを入れることで、外国の歌姫のようなおしゃれなゆるふわウェーブにできます。

基本のウェーブをざっくりまとめるだけでこなれヘアに

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A post shared by atelier-C 《my name is SHIGUSA》 (@shigujyuna) on

基本のウェーブをざっくりとまとめると、それだけでおしゃれヘアになります。こなれヘアで一味違った女性に変身してみるのも良いかもしれませんね。ポニーテールやサイドテールと組み合わせることで、エレガントでシックなヘアスタイルにアレンジすることも可能ですよ。

まとめ

ストレートアイロンさえあれば、色々なウェーブ巻きを楽しむことができます。今まで諦めていたという人でも、こちらで紹介したアレンジなどを参考に、おしゃれ女子に変身してみてはいかがでしょうか。ワンランク上のヘアスタイルを楽しむことができると思いますよ。

*記事内で特定の成分等による毛髪の補修について紹介している場合、該当の記載は「髪を補復して髪の質感を整える」ことを意味します。