初心者でもわかるビューラーの上手なやり方!ホットビューラーの使い方や買い替え時についても解説

ビューラーでまつげをカールをさせることによって、女性らしさやエレガントさを演出することができます。しかし、ビューラーでうまくカールさせることができない、と悩んでいる方もいるかと思います。

その場合に見直したいのが、

  • ビューラーの使い方は正しいか
  • 自分に合ったビューラーを使っているか
  • ビューラーのお手入れや買い替えを行っているか

といった点です。そこでここでは、ビューラーの使い方やおすすめのビューラー、ホットビューラーについて紹介します。

ビューラーの基本的な使い方

まつげを綺麗にカールさせるには、ビューラーの使い方の見直しが必須です。正しい使い方を覚えるだけで仕上がりが良くなることもあります。手順ごとに画像付きで解説するので、参考にしてみてください。

ビューラーの持ち方

ビューラーは、基本的に中指と親指でハンドルを支えて持ちます。フレームが山形になる状態で手前のハンドルに親指を、奥のハンドルに中指を入れましょう。

まつげの根本部分にビューラーを当てる

まつげの根本部分にビューラーのフレームを当てましょう。

この時、軽く顎を上げて伏せ目にすると、まぶたがまつげの根本部分に被らずに当てやすくなります。それでも合わせにくければ、反対の手でまぶたを上に軽く引っ張りながら当ててみましょう。

3段階の強さでカールしていく

根本部分から毛先に向けて、3段階にわけてカールしていきます。それぞれ力の入れ方にポイントがあるので、意識しながら綺麗にカールさせていきましょう。

根元➡強

綺麗なカールにするためにも、根本部分はしっかりと強めに挟みましょう。

強めとはいえ、あまり力を入れ過ぎるとまつげを傷めてしまったり、まつげが抜ける原因となってしまうので注意が必要です。キュっと挟んで数秒キープを、各段階で意識しましょう。

中間➡中

まつげの中間付近までフレームをずらし、中くらいの力加減で挟みます。強すぎると折れ曲がり、弱すぎると綺麗にカールしません。加減が難しいですが、何度も練習してコツを掴みましょう。

毛先➡弱

毛先は弱めの力で挟みましょう。毛が細い繊細な部分なので、力を入れ過ぎるとまつげ折れ曲がったりして、不自然さが目立ってしまいます。仕上がりを左右する部分なので、丁寧に行いましょう。

一重さん・奥二重さんのビューラーの基本のやり方

一重や奥二重のまぶただとビューラーを使うのが難しくなり、仕上がりが不自然になったりカールが落ちやすくなってしまいがちです。そこで、一重さんや奥二重さんに試してほしいビューラーの使い方について解説します。

瞼を少し押し上げる

一重や奥二重だと、二重のまぶたと比べてまぶたを挟んでしまう可能性が高いです。まずは、ビューラーのプレートをまぶた当てて押し上げましょう。こうすることでまつげの根本が見えやすくなります。

ビューラーで根本からまつげをキャッチ

まぶたを押し上げた状態で、まつげの根本部分を挟みます。まぶたを挟んでしまわないよう注意が必要です。慣れないうちは、軽く挟むようにしながら微調整しましょう。

まつげを上方向に引っ張る

まつげを挟んだまま、上方向に引っ張って3回にわけてカールをつけます。引っ張りすぎはまつげを傷める原因となってしまうので、ほどほどの力で行ってください。

この時、手首だけで角度をつけようとせず、肘ごと上げるようにしましょう。

まつげを下方向に引っ張る

最後に、まつげを下方向に引っ張るようにしてカールさせます。ここでは肘は上げず、ビューラーを自然に当てた角度のまま挟んで、下にずらしていきましょう。

一重や奥二重だとカールが取れやすくなってしまいがちなので、根本はしっかりめに挟んでください

初心者でもできる!まつげにマスカラを上手に塗るコツ

ビューラーを使ってエレガントにまつげをカールさせたら、マスカラを塗ることでさらに魅力的なまつげに演出できます。ビューラーの使い方と合わせてチェックしておきましょう。

ビューラーで根元をしっかり立たせる

マスカラを上手に塗るためには、ビューラーを使ってまつげを根元からしっかりと立たせることが必要です。時間をかけても構わないので、丁寧にまつげをカールさせるようにしましょう。慣れてしまえば、時間をかけずにまつげを立たせることが可能になるはずです。

ティッシュオフをしっかりする

マスカラがダマになった状態だと、仕上がりが悪くなってしまいます。そのため、塗る前にティッシュにブラシを転がして、ティッシュオフするようにしましょう。こうすることでダマにならず、均一にマスカラを塗ることができます。

目頭から目尻に向かって塗る

マスカラをまつげに塗る場合には、目頭から目尻に向かって塗るようにするのがおすすめです。こうすることで目頭の方が若干マスカラの量が多くなり、見栄えが良くなります。3カ所にわけることを意識すれば、均一に塗ることができるでしょう。

毛先は少しだけマスカラを付ける

まつげの毛先には、少しだけマスカラを付けるようにしましょう。まつげは毛先の方が細くなるので、同じ量を付けてしまうと不自然な仕上がりになってしまいます。また、毛先に塗り過ぎると重くなり、カールが取れやすくなる弊害もあるので、注意しましょう。

ビューラーのお手入れ・買い替えの目安って?

ビューラーはまぶたやまつげに密着するので、お手入れはこまめに行いたいものです。お手入れをしっかりすることでビューラーの劣化も防ぐことができますが、カールさせにくいと感じたら買い替えがおすすめです。

ビューラーのお手入れや、買い替えの目安について知っておきましょう。

使うたびに除菌タイプのウエットティッシュでオフして

画像引用元:latte

ビューラーは皮脂などが付きやすいので、使う度にウエットティッシュで拭き取るのが理想的です。特にメイクをした後にビューラーを使う方は、除菌タイプのものでしっかりとオフしましょう。こうすることで衛生的に使えるほか、ゴムがへたりにくくなることが期待できます。

ゴムは2~3ヶ月に一度変えるのがグッド

ビューラーに付いているゴムの劣化具合によって、カールの仕上がりが左右されます。ゴムの状態にもよりますが、2~3ヶ月に一度は変えるようにしましょう。また、ゴムの弾力が無くなったり、カールがつきにくくなったと感じた時も替え時です。

本体自体は2年くらいは持つ

ビューラー本体は、だいたい2年くらいが寿命といわれています。どのくらいの期間使っているか忘れてしまったら、支柱がグラグラしたり、ゴムを変えてもカールがつきにくくなったと感じた時に買い替えを検討すると良いでしょう。

おすすめのビューラー3選

せっかく買い替えるのなら、自分に合ったビューラーを選びたいもの。そこで、人気のおすすめビューラーを紹介します。それぞれ特色が違うので、期待する効果に合わせて選んでみてください。

アイプチ フィットカーラー ひとえ・奥ぶたえ用

まずは一重や奥二重の方におすすめのビューラーです。まぶたではなく眼球の形に合わせた、少し高さのあるプレートが特徴となっています。

しっかりとまぶたを上げることができるので、根本からまつげを挟みやすいと好評。カラフルな替えゴムが2つ付属しており、デザインが可愛いのも魅力の一つでしょう。

エクセル スプリングパワーカーラー N

カール力を上げたいなら、バネを内蔵したスプリングタイプのビューラーがおすすめです。軽く握るだけでしっかりとまつげをカールしてくれるだけでなく、程よい力加減で挟むことができます。

こちらのビューラーも替えゴム付きで、柔らかな特殊成型ゴムがまつげが傷むのを防いでくれます。

資生堂 アイラッシュカーラー 213

定番ともいえる、根強い人気を誇る資生堂のビューラーです。短いまつげや逆まつげもしっかりとカール可能。スリムサイズで持ち歩きやすく、シンプルなデザインに反して軽い力でもカールさせることができます。プチプラで買い直ししやすい点も魅力的。

おすすめのホットビューラー3選

まつげのカールを維持するためには、短時間で理想的なカールを作ることができるホットビューラーを使うのがおすすめです。ここでは、おすすめのホットビューラーを紹介していきます。

パナソニック 360度回転コーム搭載ホットビューラー

パナソニック ホットビューラー まつげくるん 360度回転コーム搭載 ピンクゴールド EH-SE60-PN

この商品の特徴は、ヒーターの熱を360度自由に上下回転することが可能なコームにより、多彩なまつげスタイリング可能なことです。使い方も非常に簡単で、回転スイッチを切り替えるだけで使うことができます。

つけまつげにも使え、一つ持っているだけで多種多様なまつげのスタイリングができるのが魅力でしょう。

回転タイプのコームは取り外しできるので、使用後のお手入れも簡単に行うことができます。コンパクトで充電式、乾電池でも動作可能。外出先や海外旅行中でも使いやすいのが魅力です。

パナソニック ダブルヒーター搭載ホットビューラー

パナソニック ホットビューラー まつげくるん ダブルヒーター搭載 ピンク EH-SE10P-P

まつげを自然にカールさせたいなら、こちらのホットビューラーがおすすめです。ダブルヒーターにより、ビューラーを使ってカールさせたとは思えないような、満足度の高い仕上がりが期待できます。その上、長時間カールさせた状態をキープさせることもできるので、長時間の外出の際にもおすすめです。

取り扱いはとても簡単で、電池で動くので携帯して使うことができます。いつでもどこでも理想的なまつ毛の状態を維持することができると好評です。

日立 まつげカーラー アイクリエ ホットビューラー

日立 まつげカーラー アイクリエ ホットビューラー 長持ちカール パールピンク HR-550-P

70度の温度で自然にまつげをカールさせ、8時間ほどしっかりとキープすることができます。余熱はスイッチオンから10秒程度で完了。温熱を使ってまつげのカールを行うので、軽い力で使えて5秒でカールさせることができるといった使い勝手の良さが魅力です。

親指1本で直感的に使用可能で、ライトが内蔵されているため、少し暗めの場所でも使うことができます。単4電池で動作し、コンパクトサイズで重量60gと軽量。何かと使い勝手の良いホットビューラーです。

まとめ

まつげを綺麗にカールさせることでアイメイクが映え、女性らしい魅力を大きく高めてくれます。まつ毛のカールを上手く行うには、ビューラーの選び方がとても重要です。自分のまつげやまぶたに合ったものを使うことで、使いやすさや仕上がりが大きく上がることもあります。

お手入れや買い替えも重要。ぜひ紹介した内容を参考にして、ビューラーの見直しを行ってみてください。