クリームアイシャドウで潤み目を作ろう!使い方と人気のアイテムをチェック

アイメークにおいて、アイシャドーは使い方次第で、女性を妖艶に見せたり可愛く見せたりと、自由に自分を演出することができるメイクと言えるでしょう。世界三大美女とうたわれた、かのクレオパトラのコバルトブルーのアイシャドーも非常に印象的です。

クリームアイシャドウの特徴

クリームアイシャドウとは、クリーム状のシャドウで、指で塗ることのできるタイプのアイシャドウです。アイシャドウのタイプは、種類別に見てみるとクリームタイプのほか、パウダータイプ・ペンシルタイプ・ジェルタイプの四種類があり、クリームタイプはホイップ状で非常に柔らかで、肌にとてもなじみやすく発色がよいため、昨今人気となっているアイシャドウです。

ツヤ感のあるアイメイクに

クリームアイシャドウは、柔らかなクリーム状ですので、基本的に指の腹でまぶたに塗ることになります。クリームタイプの特徴として、第一に挙げられるのが、アイシャドウを付けた後のつや感が非常に良いということで、より立体的にアイメイクを整えることができます。使い方は、指でまぶたに数カ所のせておき、チップで優しく伸ばしていくことで、自然にぼかしていくことができます。

モチが良くよれにくい

クリームアイシャドウの特徴として、非常にメークの乗りがよく持ちが良いということが言えます。持ちが良いということは、アイシャドウがよれにくいということが言えますので、外出先でも化粧直しの手間がほとんど要らないということになってきます。問題は、汗のかきやすい夏場ということになりますが、仕上げにルーセントパウダーなどを軽く押さえつけることによって、長持ちさせることができます。

瞼が乾燥しにくい

クリームアイシャドウのもう一つの特徴に、クリーム状の素材を含有しているため、保湿力が優れているということになります。さらに、重ね塗りすることによって、ナチュラルなグラデーションを作り出すことができますので、より立体感のあるアイメイクを体感できます。正し重ね塗りする場合、最初に塗ったクリームアイシャドウが、完全に乾いてから乗るようにしましょう。

瞼のくすみを飛ばしてくれる

クリームアイシャドウをの最大の利点は、皮膚に直接塗り込めるということでしょう。指やチップで直接塗ることができますので、気になる瞼のくすみなども簡単に飛ばしてくれるのです。また、クリームタイプのアイシャドーは、瞼の下地に使うこともできますので、いったんクリームアイシャドウを塗り、パウダータイプのアイシャドウでより立体的なアイメイクが作れます。

クリームアイシャドウの使い方

朝のあわただしい時間も、簡単に塗るだけで非常に便利なクリームアイシャドウですが、その使い方をきちんと理解しておかなければ、何度もメイクのやり直しを行うといったミスも頻発してしまいます。正しくクリームアイシャドウ使いこなすためには、クリームアイシャドウの特性を知り、使い方のテクニックを学ぶことによって、利用の幅も広がるというものです。

指やブラシで瞼全体になじませて使う

クリームアイシャドウの基礎的な使い方として、最初に指の腹でトントンと軽くつけていきます。クリームアイシャドウをいったん指につけるのは、体温によってクリームが柔らかくなり、非常になじみやすくなるということが挙げられます。もちろん、そのまま指で伸ばしていってもよいのですが、ブラシやチップを使うことによって、より自然に伸ばしていくことができます。

発色が良いのでポイント使いもOK

クリームアイシャドウの使い方は、まずクリームを指で少量を取り、手の甲に軽く塗ってなじませてみます。これは、まぶたの色の付き具合を確認するもので、濃すぎる場合もありますのでここで調整していきます。クリームアイシャドウの特徴として、発色がとても良いということが挙げられますが、まぶたのポイントによって使い分けることによって、より立体的なアイメイクを作り出すことができます。

アイシャドウベースとして使う

クリームアイシャドウうのよいところは、アイシャドウがクリーム状のために、非常に伸びがよいということに尽きます。ファンデーションのように、使いこなすことができますので、ほかのタイプのファンデーションと組み合わせることによって、より立体的なアイシャドーを作り出すことができますので、アイシャドーベースとして利用されることによって、アイメイクの幅が広がっていきます。

肌なじみの良いカラーはハイライトにも使える

クリームタイプのアイシャドーは、とても伸びがよく肌なじみの良さがその特徴となります。肌なじみの良さは、アイシャドウの持ちの良さにつながるもので、お化粧のもちの良さは誰しも好意的に受け止めてくれることでしょう。特に色によっては、肌なじみの良いカラーはハイライトにも使えますので、使い方によってはより目力を強調させることも可能です。

おすすめのクリームアイシャドウ


一昔前までのアイシャドウは、ベースメークに乗せていく方法でまぶたにつけられていました。難点としては、お化粧の種類や相性が悪ければメイクも落ちやすく、化粧崩れが気になり何度もトイレに駆け込むといったこともよく見られたものです。しかし現在、化粧持ちの良いタイプのアイシャドーも、多く見かけられるようになったおかげで、化粧直しをしなくてもメイク崩れが起こりにくくなってきたのです。

SHISEIDO シマリング クリーム アイカラー

資生堂 シマリング クリーム アイカラー【#OR313】

シマリング クリーム アイカラーは、国内でも有数の化粧品ブランドSHISEIDOが送るクリーム アイカラーで、その持続力はメイクを施したあと、外出先から帰宅するまで持つと評判のアイシャドウなのです。ウオータープルーフ配合ですので、汗などには非常に強く化粧崩れをいたしません。重ね塗りしても、くすむこともなく、そのままのテクスチャで自在にアイメイクを表現できます。

コスメデコルテ AQ MW アイグロウジェム

コスメデコルテ(COSME DECORTE) AQ MW アイグロウ ジェム BE382 ブラウンベージュ

コスメデコルテ AQ MW アイグロウジェムは、ムースのように非常に柔らかく、非常に伸びのよいアイカラーで、付け心地もふわっとした感触の良さもあり、手軽にグラデーションを作り出すことができます。カラーバリエーションは15種類もあり、優れた発色の良さからも化粧持ちとともに、非常に使いやすいアイカラーですので、色の使い分けによって様々な楽しみ方ができるようです。

 

レブロン カラーステイ クリームアイシャドウ

レブロン カラーステイ クリーム アイ シャドウ 730 ソフトブラウン

カラーステイ クリームアイシャドウは、レブロンから 2017年5月に発売された新商品で、その人気の高さから 2018年2月にも追加発売されることになりました。透明感のある、美しい発色が非常に魅力的で、特に淡い色目はアイホール全体に濡れたような艶やかな印象を与えてくれます。発色がとても良いので、グラデーションのほかにもベースとしても使うことができるでしょう。

キャンメイク ウィンクグロウアイズ

キャンメイク ウィンクグロウアイズ02 サクラモーヴ 8ml

若い女性に人気のキャンメイクですが、ウィンクグロウアイズは、2017年度BESTアイシャドウ部門で第二位に輝いた商品です。その人気は、2018年も衰える気配はありませんが、やはり安価な価格で高い品質を維持しているのが、キャンメイクの方針でそれが人気の高さとなって表れています。ウィンクグロウアイズは、上品なしっとり感が人気で、持ちやすいチューブタイプというのも魅力の一つです。

スウィーツスウィーツ スパークリングアイグロス

スウィーツスウィーツ スパークリングアイグロス 01 ミルキーベージュ

スウィーツスウィーツを送るスパークリングアイグロスは、瞼にピッタリとフィットするストレッチ効果によって、べとつかず二重瞼の溝でダマになることもありません。筆やフェルトにジェル、ペンシルなどのアイライナーとの相性も非常に良く、瞼ににじむことなくスルスル簡単に描くことができます。塗りごこちも非常に良く、濡れたような艶感を出すことができます。

まとめ


クリームアイシャドウの特徴として、伸びはよく非常に塗りやすいということが言えるのではないでしょうか。濡れた感を出すことが簡単にでき、意識的に潤み目を作りやすいのもその特徴と言えます。