ビューラーの使い方のコツ!一重の人でも上手にカールできる方法とは!?

一重でまぶたが腫れぼったい人には、ビューラーは使いにくいと思われがち。まつ毛のカールがきれいにできない方も多いでしょう。

しかし、ビューラーの使い方について基本的なコツを知っていけば、一重の人でも美しいカールを作っていくことが可能。

  • ビューラーの基本のやり方
  • 一重さん・奥二重さんのビューラーの基本のやり方
  • 美しいまつ毛を作るポイント
  • ビューラーの種類
  • ぴったり合うビューラーの選び方

について説明をしていきたいと思います。ビューラーが苦手な方は是非参考にして、まつ毛メイクに役立ててください。

ビューラーの基本のやり方


まつ毛を美しくカールさせることで、目元の印象をより良くしていくことができます。そのためには、ビューラーを使って丁寧にカールさせていくことが大切。そこで、ビューラーの基本的なやり方について説明をしていきます。

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ビューラーの持ち方

ビューラーの手持ちの部分は、はさみの柄の部分と同じ形をしています。下側の輪に親指を入れ、上側の輪に中指を入れて、人差し指を上に添えて支えるように持ちましょう。

まつげの根元部分にビューラーを当てる

まつげの根元部分にビューラーを当てて、しっかりと挟みます。

3段階の強さでカールしていく

まつげの根元、中間、毛先と、順番にビューラーをずらしていきながらカールをしていくと、上手に仕上がります。その際、3段階の力加減でそれぞれカールさせていきます。

どのように強弱をつけていけばいいのか、詳しく見ていきましょう。

根元➡強

 

根元のまつ毛は、強い力でしっかりと挟んで癖をつけましょう。この力加減が足りないと、まつ毛全体をうまくカールさせることができないので、重要なポイントです。

1か所につき5秒程度挟んだ状態をキープし、その後、次の箇所にビューラーをずらしていくようにしましょう。

中間➡中

 

中間のまつ毛は、中くらいの力で挟んで癖をつけます。挟んだ先の毛先が短くなるにつれて、だんだんと挟む力を弱めていくイメージです。

毛先➡弱

 

毛先のまつ毛は弱い力で挟み、そっとカールを付けるようにしましょう。毛先のまつ毛は細く毛量も少ないため、簡単に癖が付きやすいです。

そのためこの段階で力を入れすぎると、毛先だけ角度が付きすぎて、不自然なカールになってしまうので注意しましょう。

 一重さん・奥二重さんのビューラーの基本のやり方

続いて、一重・奥二重のまぶたの人の、上手なビューラーの使い方を詳しく説明していきます。

ビューラーで根元からまつげをキャッチ

ビューラーを、まつ毛の根元にしかっりと当ててキャッチし、挟んでカールをつけていきます。その際、ビューラーの先を使って瞼を少し押し上げるようにしながら行うと、しっかりまつ毛の根元の方まで、ビューラーを持っていくことが出来ます。

まつげを上方向に引っ張る

まつ毛をビューラーで挟んだまま、上方向に引っ張ります。瞼に埋もれたまつ毛を引っ張り出すようなイメージで行います。その際、引っ張る力が強すぎると、まつ毛が抜けたり瞼を傷める原因にもなるので注意しましょう。

まつげを下方向に引っ張る

次は、まつ毛をビューラーに挟んだまま、下方向に引っ張ります。上述したように、この時にも力の入れすぎには要注意です。

美しいまつ毛を作るポイント

まつ毛がきれいにカールされていると、ぱっちりした印象的な目元にしていくことができます。また、目を大きく見せる効果もあるので、しっかりとまつ毛をカールさせていくことが大切です。

ビューラーを使う際の、より美しいまつ毛を作るためのポイントについて、説明していきます。

肘全体を使って動かす

まつ毛をカールさせていく時に、手首だけを動かすと力が入り過ぎてしまうことも。力が入りすぎると、きれいなカールを作っていくことができなかったり、まつ毛が切れたり抜けてしまったりすることもあります。

過剰に力が入るのを防止するために、肘全体を動かしながらカールを作っていくようにするといいでしょう。そうすれば力を入れすぎずに、きれいにまつ毛をカールさせていくことができます。

まつ毛を強く引っ張らない

強い力でビューラーを扱ったり、強く引っ張るようにしてカールを作る必要はありません。ビューラーでまつ毛を挟んで5秒間しっかりとホールドすれば、きれいにカールを作っていくことができます。

まつ毛を強く引っ張りすぎてしまうと、まつ毛が切れたり抜けたりする原因になります。また、まぶたが腫れたりする恐れもあるので、くれぐれもまつ毛を強く引っ張りすぎないよう注意しましょう。

ビューラーの種類

ビューラーは1種類だけではありません。種類によって特徴が違い、得意にしていることも異なります。

ここでは、ビューラーの種類と特徴について説明をしていきます。

オーソドックスなタイプ

オーソドックスなこのタイプは、金属やプラスチックなどでできており、先端部分はゴム状になっているものが多いでしょう。先端部分を使い、まつげを挟んでカールをさせていくものです。

実はオーソドックスなタイプでも目幅やまぶたの丸みに合わせたサイズがあるので、自分にピッタリ合ったタイプを選択していく必要があるでしょう。

また、スプリングがついているものなら、まつ毛を挟む際にアシストしてくれます。まつ毛を挟む際の指に入る力が弱くなり、まつ毛が切れたりすることを防止できます。

ホットビューラー

ビューラーの中には熱を利用してまつげにクセをつける、ホットビューラーというタイプがあります。熱が加わることで、通常のビューラーを使用してカールを作るやり方に比べて、早くクセがつき、尚且つールを長時間キープさせることも可能。

これまでカールを作るのに時間がかかっていた人や、カールが持続しないと悩んでいた人におすすめです。

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特殊フレーム

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オーソドックスなタイプと比べて、ビューラーのフレームが立体的になっているものがあります。また、フレームの両サイドに支柱がない、エッジフリータイプなどもあります。

特殊フレームはまつ毛のラインにピッタリ合うように使うことができ、今までのタイプよりも、もっとスムーズにまつ毛にカールを施していくことができるでしょう。

部分用ビューラー

目頭や目尻などの部分はビューラーでカールを作りにくい箇所です。そんな一部分のまつ毛でも、スムーズにカールできるのが部分用ビューラーです。

目の印象をよりぱっちりに変化させたい方は、部分用ビューラーも併用してみるといいでしょう。

ぴったり合うビューラーの選び方

毎日ビューラーを使用していても、なかなか上手にカールができないと悩んでいる方もいることでしょう。ビューラーは個人の目幅などを考慮して、最適なタイプを選択していくことが大切です。

ここでは、自分にピッタリ合うビューラーの選び方について説明していきます。

自分の目・まぶたに合っているかどうか

自分の目の形に合っていないビューラーでは、きれいにまつ毛をカールさせることが難しかったり、まぶたを挟んて傷を作ってしまったりする恐れもあります。

目頭~目尻がフィットしているかどうか

ビューラーは目頭から目じりまで、全てのまつ毛をホールドし、カールを施していきます。そのため、目頭から目じりまでしっかりフィットするビューラーを選択していくことが大切です。フィットしないタイプを使用しても、きれいなカールを作ることができません。

人気が高い!お勧めのビューラー4選

まつ毛をきれいにカールさせるためにはビューラー選びも大切です。今ではいろんなタイプが販売されていますが、その中でも特に人気の商品を紹介していきます。

資生堂 アイラッシュカーラー 213

資生堂 アイラッシュカーラー 213

まつ毛をホールドする部分がシリコーンゴムでできており、また自然な丸みで、無理なくまつ毛をカールすることができます。ゴムは弾力性があり、まつ毛に負担がかからず、切れ毛が起こる心配も少ないです。

日本人女性の目の形にフィットしやすく、スムーズなカールを作っていくことが可能です。

マキアージュ エッジフリー アイラッシュカーラー

マキアージュ エッジフリー アイラッシュカーラー

まつ毛全体の根元をしっかりとホールドし、自然なカールを作っていくことができるアイラッシュカーラーです。 支柱がまぶたに当たらないエッジフリー設計になっており、安全性への配慮もお勧めポイントです。

軽い力でカールができ、目じりなどの部分的な使用も簡単にできます。

エクセル スプリングパワーカーラー N

エクセル スプリングパワーカーラー N

弾力性のある特殊成型ゴムによって、まつげを傷めずに根元からしっかりと挟むように設計されていておすすめ。まぶたにもフィットするゆったりサイズの3次元カーブ構造となっています。

また、スプリングパワー構造を採用しており、力を入れずにカールをさせていくことができます。

BESTOPE ビューラー アイラッシュカーラー一度で綺麗に目尻睫毛もくるんくるんになり 替えゴム2個付き

BESTOPE ビューラー アイラッシュカーラー一度で綺麗に目尻睫毛もくるんくるんになり 替えゴム2個付き

日本人女性の目の形に自然にフィットするように設計されており、スムーズにまつ毛カールを作っていくことができます。スプリングがついていることで、過剰な力を入れる必要がなく、まつ毛の切れ毛や抜け毛を防止します。

またコンパクトサイズのため、ポーチにも入れやすく、旅行などにも気軽に持ち運ぶことができるでしょう。

まとめ

ビューラーは扱いが難しいと思われがちですが、正しい使い方を知ってゆっくり丁寧に作業をすることで、きれいにカールを作っていくことが可能です。

また、使うビューラーの種類によって、カールのきれいな仕上がりや時短にも効果が期待できるでしょう。これまでまつ毛のカールが苦手だった方は、ぜひ参考にしてください。