カラーリングの色味の決め方♡パーソナルカラー別おすすめカラーをご紹介

どんな髪色にするか悩んでしまうということはないでしょうか。今流行っている髪色にしたからといって必ずしも自分に似合うというわけではないでしょう。また色落ちしてしまうとオシャレ度がぐっと下がってしまうような髪色でも残念です。

そこで

をご紹介します。

髪のカラーリングの決め方


髪のカラーリングは数え切れないほどのバリエーションがあります。どの色も素敵に見えて決めかねてしまうのも不思議ではありません。そこで自分に合ったカラーリングをするために踏まえておくと良いポイントをご紹介します。ポイントを押さえてカラーリングを選べば、大きく失敗するということはもちろん、自分の魅力を最大限に活かしたカラーに出会えることでしょう。

パーソナルカラー診断を参考にする

髪のカラーリングを決めるために参考にできるのがパーソナルカラー診断です。パーソナルカラー診断とは持って生まれた自分のカラーに調和する色合いを診断することです。パーソナルカラー診断によって似合うカラー、魅力がアップするカラーを知ることができます。

パーソナルカラー診断の大まかな分け方としては、まず、イエローベースかブルーベースを判断します。その後、ソフトかハードというイメージに分類されます。そしてベースとなる色とイメージとなる色を組み合わせ最終的に春、夏,秋、冬の四つのタイプに分けていくのです。パーソナルカラー診断をすることで髪のカラーリングだけでなく全体のファッションの参考にもなりますので、持って生まれた魅力を最大限にいかすためにも利用しておいて損はないでしょう。

色落ちしても綺麗なカラーを選ぶ

それほど綺麗なカラーにカラーリングをしたとしても、色落ちを避けることはできません。そこで色落ちしても綺麗なカラーを選ぶというのも良い方法です。色落ちした後でも綺麗な色合いを保ちつつ、少しずつ変化していく様子も楽しめることができれば飽きることもないでしょう。

パーソナルカラー別♡あなたに似合うカラー


人にはそれぞれパーソナルカラーがあります。もともと持っている自分のよさをしっかりと表現するためにも、自分のパーソナルカラーを理解して、上手にカラーを選んでいきましょう。ここではそれぞれのパーソナルカラー別の似合うカラーをご紹介します。

春タイプ:コーラルピンクやオレンジ


パーソナルカラーが春タイプの方は、実年齢よりも若々しいイメージを与えます。とても可愛らしい雰囲気の方と言えるでしょう。そのようなイメージの方には、コーラルピンクなどの明るくて透き通ったカラーがぴったりです。また元気なイメージがあるオレンジなどのビタミンカラーもオススメです。中途半端にくすみがかった色になると、不健康なイメージとなってしまいますので、思い切ってとびきりキュートなカラーを選ぶと良いでしょう。

夏タイプ:ローズピンクやラベンダー


夏タイプの方はとても上品でエレガントな印象を与えます。青みがかった品の良いローズピンクやラベンダーといった色合いがとてもよく似合うでしょう。パステルカラーなどもソフトなイメージを演出してくれますので、相性が良い色といえます。暗い色を選んでしまうと年齢よりも老けて見られる場合もあります。またとても上品なイメージが先行しますので、派手な色合いのカラーも避けた方が良いといえます。基本的にブルーをベースにした、暗すぎない爽やかなカラーを選ぶと外れないでしょう。

秋タイプ:カーキ系やマットブラウン


秋タイプの方は大人っぽくて知的なイメージを持たれるタイプと言えます。そのためナチュラルなアースカラーがよく似合います。具体的にはカーキ系やマットブラウンと言ったからです。またアッパー系カラーなども似合います。注意したい点としてパステルカラーやビビットカラーだと可愛らしいイメージとなってしまい、本来の大人っぽいイメージを潰してしまいます。基本的に深い色合いのナチュラルカラーを選ぶと良いでしょう。

冬タイプ:ワインレッドやパープル


冬タイプの方はスタイリッシュでクールな印象を与えます。はっきりとした色合いのカラーがよく似合うでしょう。例えば、ワインレッドやパープルといったカラーです。また、アッシュブラックなどの黒系統のカラーもモノトーンがしっくりと馴染むためおすすめです。パステルカラーの場合、スタイリッシュでクールなイメージとは真逆になってしまうので、野暮ったくうつってしまうこともあります。淡い色合いのカラーではな、しっかりとした色合いの個性的なカラーを選ぶと良いでしょう。

オトナ女子におすすめのカラーリング


オトナ女子は落ち着いた上品な雰囲気が魅力的です。オトナ女子にお勧めの、落ち着いた色合いのカラーをご紹介します。ここでご紹介するカラーリングであれば、少し白髪が目立って来てしまった場合でも、自然な仕上がりにしてくれるでしょう。カラーと明るさのレベルを調整しつつ、すてきな仕上がりを目指しましょう。

白髪が目立つならナチュラルブラウン系

白髪が目立ってきたのでナチュラルなカラーで仕上げたいという場合は、ナチュラルブラウン系がオススメです。ナチュラルブラウンは栗色とも呼ばれます。またベージュ系ブラウンも白髪染めには相性が良いといえます。なぜならこうした色合いは日本人の元々の髪色に馴染みやすく、自然に染めることができる色味だからです。

白髪が目立ちにくい7~9レベルの明るさ

またカラーの明るさも7から9レベルの明るさであれば白髪が目立ちにくくなります。このぐらいの明るさのカラーは明るすぎず暗すぎずといった絶妙なラインとなります。とても上品にまとまり白髪の目立ちにくくなりますので、オフィスでも十分に通用する色味と言えるでしょう。

色落ちしてもキレイなカラー

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どれだけ綺麗なカラーにしたとしても、ずっとそのカラーを保てるわけではありません。どうしても色落ちを避けることはできないのです。そこで、せっかくなのでそのような色落ちも楽しめる、色落ちしても綺麗なカラーを選択すると良いでしょう。そうしたカラーとしておすすめのいくつかをご紹介します。

ネイビー


ネイビーは色落ちも楽しめる代表的なカラーと言えるでしょう。色落ち後はアッシュグレーになっていくので、変化も楽しむことができます。基本的にネイビーは色落ちしにくいため、頻繁に染め直す必要もありません。

アッシュグレージュ


アッシュグレージュとはアッシュ(青)とグレー(灰色)とベージュ(肌色)の暖色系である黄味を含むカラーです。アッシュグレーとは肌色が含まれていないという違いがあります。ややくすんだグレーとも言えるこの色はとても透明感のある印象を与えます。色落ちしても目立ちにくく、髪質によって自分だけのカラーとなるため、オリジナリティも出せるでしょう。

ショコラブラウン


ショコラブラウンの特徴は肌を綺麗に見せてくれるということでしょう。特に色白の方にとってはショコラブラウンの優雅な雰囲気がピッタリとマッチします。ショコラブラウンは暗めの色でありながら重く見えないというところも魅力です。綺麗に色落ちしていくため長い間髪色の変化を楽しむことができるカラーです。

ラベンダーベージュ


ラベンダーベージュはとてもラブリーな雰囲気のあるカラーです。色落ちしてもフェミニンなムードが続くので色落ちを怖がる必要はありません。色落ちして行くと紫の色味が程よくアピールされてとてもアンニュイな雰囲気になります。少しだけミステリアスな雰囲気を増して新しい魅力を表現してみても良いでしょう。

まとめ

パーソナルカラーなどを診断して自分にぴったりのカラーを見つけましょう。自分のもともと持っている魅力を十分に引き出しつつ、色落ちの経過も楽しむことのできるカラーであれば、飽きずに楽しむことができます。是非色落ちしても綺麗な髪色であなたの魅力を十分に生かしていきましょう。