市販のカラーリング剤でヘアカラー!おすすめカラーリング剤まとめ

ディスカウントストアやドラッグストアに行くと、さまざまなカラーリング剤が販売されていますよね。カラーリングをするなら美容室に行くのが一番ですが、日々の忙しさから簡単に時間を作れない人も少なくありません。そんな人たちにとって市販のカラーリング剤は手軽に染められるので重宝されています。

ここでは、

  • 市販のカラーリング剤の選び方
  • 白髪染めのおすすめカラーリング剤
  • 泡タイプのおすすめカラーリング剤
  • クリームタイプのおすすめカラーリング剤

についてまとめてみました。

市販のカラーリング剤の選び方


市販のカラーリング剤はどれも同じように見えますが、タイプによっておすすめ度が変わってきます。特に白髪染めをしたい人は、一般のカラーリング剤を選んでも上手く染まらないので気をつけましょう。こちらでは市販のカラーリング剤の選び方について見ていきましょう。

白髪染めなら白髪染め専用を選ぶ

カラーリング剤には「白髪染め」と「おしゃれ染め」のふたつがあります。白髪が気になる人はおしゃれ染めではなく、白髪染めを選んでください。ふたつとも同じカラーリング剤ですが、白髪染めの方は色が濃く作られていて、ブラウンベースが強い傾向にあります。そのため、気になる白髪もしっかりカバーしてくれるのです。

おしゃれ染めを使ってしまうと上手く染まらないケースが多いので、きちんと自分の目的に合ったものを選ぶようにしてください。

全体を染めたいなら泡タイプ

全体を手軽に染めたい人は泡タイプのカラーリング剤がおすすめです。泡タイプはブラシではなく手袋をした手で髪の毛に塗布していく手軽さがあります。泡タイプなので不器用な人でも全体を上手く均等に染めることができるタイプがおすすめです。

気になる部分染めたいならクリームタイプ

例えば白髪などは全体が白くなるのではなく、一部分のみ白髪になってしまうこともありますよね。気になる部分のみ染めたい場合はクリームタイプのカラーリング剤がおすすめです。クリームタイプは髪の毛をブロッキングしなければキレイに染められないという手間はありますが、泡タイプと比べるとムラなく染められるのが特徴です。

他にもおしゃれ染めでインナーカラーなどを入れたい時にも、クリームタイプであればしっかりとムラなく染められるのではないでしょうか。

白髪染めのおすすめカラーリング剤


白髪染めのカラーリング剤と言っても、さまざまなメーカーが販売しているのでどれを使えばいいのか悩む人も多いのではないでしょうか。こちらでは白髪染めで人気のある製品について見ていきましょう。

パオンゴールド ヘアカラー クリームタイプ

 

根元から毛先まで美しい髪色に仕上げてくれるのがパオンゴールド ヘアカラー クリームタイプです。ノンシリコン処方、うるおい成分配合など髪のことをしっかりと考えられた作りとなっています。カラーリングした後もふっくらとボリュームのある髪に仕上がるのでスタイリングも美しく魅せることができます。50歳からの白髪染めとして、50代以降の女性に多く愛用されている製品です。

サイオス オレオクリーム 白髪染め

 

まるでサロンで仕上げたようなグロッシーに輝く美しい髪色を演出することができます。プロフェッショナルな品質によって髪のダメージを抑えて、しっかりと白髪をカバーしてツヤとなめらかな髪質に染め上げてくれます。サロンのラインナップからセレクトされただけあって、髪をつややかに引き立ててくれるカラーリング剤となっています。

泡タイプのおすすめカラーリング剤


こちらでは、手軽にカラーリングが楽しめる泡タイプの製品について見ていきましょう。泡タイプと言っても、さまざまな製品があるのでメーカーの特徴などを比較して選ぶようにしてください。

リーゼ プリティア泡カラー

 

泡タイプのカラーリング剤の中でもっとも知名度が高いと言えるのが「泡カラー」です。もっちりと濃密な泡が髪の根元までしっかり密着してムラなくキレイに染め上げてくれると評判です。染め上げた後も指通りのなめらかなしっとりとした髪に仕上げてくれます。

ホーユー ビューティラボ ホイップヘアカラー

 

はちみつや植物、果実成分配合で髪のうるおいやつややかさにアプローチした製品です。泡もきめ細かいホイップ状なのでムラのないキレイな仕上がりが期待できます。一度ですべてのホイップを作れるので、後は手ですくって髪に塗るだけという簡単仕様となっています。

フレッシュライト 泡タイプカラー シュガーアッシュ

 

ポップなドールのパッケージが印象的な製品です。うるおい成分としてウォーターリリーエキスが配合されたモイスチャーヘアマスク付きなので髪を軽やかでツヤのあるものへと仕上げてくれます。8種類のアミノ酸がうるおい成分として配合されていて、グリーンアップルとカシスの爽やかな香りが人気です。

クリームタイプのおすすめカラーリング剤

しっかりとムラのない仕上がりを求めるならばクリームタイプがおすすめです。しかし、泡タイプ同様にクリームタイプもさまざまな製品が販売されています。こちらでは、クリームタイプのカラーリング剤でおすすめのものについて見ていきましょう。

ルシードエル ミルクジャムヘアカラー

 

ミルクジャム剤がとろりと伸びるため、髪への密着度も高い特徴を持っています。髪の表面だけではなく内側まで馴染んで密着するのでムラなくキレイに染め上げます。クリームタイプですがブロッキングしなくてもしっかり内側まで浸透してくれるのでおすすめです。

フェリア 3Dカラー

 

プラチナのような輝きの仕上がりが期待できる3Dカラーです。煌めきだけではなく立体感のある髪色を演出してくれるので、髪にツヤがなくなってきた人におすすめです。ロレアル独自のカラーリング技術で立体感とプラチナのような輝きを実現してくれるのです。

ホーユー ビューティーラボ ミルキィヘアカラー

 

洗い流しから染めた後まで指通りがなめらかになると評判のカラーリング剤です。湿潤成分としてはちみつとローズ水が配合されています。色もち成分にダブルアミノ酸配合されているのでキレイな髪の色が継続します。タレにくく塗りやすい乳液タイプなので使い勝手が良いと言われています。

サイオス カラージェニック ミルキーヘアカラー

 

少し白髪が気になり始めた人におすすめされているのが、サイオス カラージェニック ミルキーヘアカラーです。プロのスタイリストが開発とテストをしているのでサロン品質の上質なヘアカラーとして評判の製品です。白髪に悩んでいる人におすすめされているわけではなく、髪をかきあげた時に白髪が気になる程度の人におすすめされています。

黒髪も芯からあざやかにカラーリングする彩密ブレンディング処方が特徴的です。そのため、チラッと見える白髪もキレイになじんでくれます。

まとめ

年齢を重ねることで白髪の悩みも増えてくるでしょう。少しの白髪なら抜いてしまおうと考える人もいるかもしれませんが、白髪を見つけるたびに抜いてしまうのも良くありません。そんな時は白髪染めなどで目立たないようにしましょう。

他にもインナーカラーなどのおしゃれ染めも人気を集めています。特にクリームタイプはしっかりとムラなく塗れるのが特徴なので、ちょっとしたファッションでカラーリングを楽しみたい人にもおすすめです。市販のカラーリング剤にはさまざまな製品があるので、どの製品が良いのかケア成分なども比較しながら決めてみるといいのではないでしょうか。