ダンスはかっこいい理由を分析!関連する本や重要なポイントも紹介

小中学校の授業にも取り入れられるようになり、ますます身近となった”ダンス”。そこまで詳しい知識がなくても、見ていて楽しい気分にさせてくれます。アーティストが、自身の歌にダンスパフォーマンスをプラスすることも、今では当たり前となりました。AKB48などのアイドルや、EXILEなどの集団パフォーマーも多く存在します。

そのようなダンサーに憧れて、ダンスを始める人も少なくありません。「ヒップホップ」「ジャズダンス」「ロックダンス」「ブレイクダンス」「ベリーダンス」など、様々なジャンルがあるダンスをしている人口はとても多いです。では、なぜダンスはかっこいいと感じ、そこまでの魅力があるのでしょうか。

今回は、ダンスがかっこいいと思う理由と共に、かっこよく踊るための秘訣や、それを紹介した書籍をご紹介していきたいと思います。踊る専門の人も見る専門の人も、ダンスの魅力をさらに知っていただければ幸いです。

ダンスがかっこいい理由

まずは、ダンスがかっこいいと感じる理由を探っていきます。こういうことって、なかなか深く考えることがありませんが、魅力的に感じる理由をきちんと知っておくことで、自分が踊る時の魅せ方の参考になると思います。

踊っている間は自信に満ち溢れていてつい見入ってしまう

人は何かに集中している時、邪念を払いやすいものです。普段は自分に自信がないように見える人でも、いざステージに立てば見違えるように別人と化します。そんな姿を見ると、ついつい見入っちゃいますよね。

ダンスは全身を使って表現します。言葉ではうまく伝えられない人も、知らない内にダンスで代弁しているのです。その姿はとてもポジティブで、自信に満ち溢れており、人の興味を存分に引いてくれます。カラダを動かすということから、その人自身の気持ちをポジティブにしてくれるのかもしれませんね。

ダンスを踊っている人はスタイルもカッコいい

ダンスも立派な全身運動です。全身の筋肉を使うことで、引き締まったカラダが手に入ります。ダンスを踊っている人は、基本的にスタイルも良いですよね。また、ダンスファッションにも気を遣い、自分のシルエットを綺麗に見せる技を持っています。そういった視覚的効果が、見ている人にもかっこいいと思わせてくれるのです。

趣味としてもアクティブで爽やか

やはり、ダンスという名のスポーツなので、とてもアクティブで爽やかです。初心者でも簡単に始められるので、ダンス教室に通われる人も多くいらっしゃいます。アイドルやダンサーに憧れて、「自分も踊ってみたい!」と思う人は多いのではないでしょうか。

曲に合わせて踊る姿がかっこいい

ダンスにはたいがい音楽がセットでついてきます。その音楽に合わせ、全身で表現する姿はとてもかっこいいものがあります。どんな音楽をチョイスするのかも、その人のセンスが光ります。オリジナル曲に合わせてダンスするのもかっこいいですよね!

ダンスをかっこ良くするために大事な事

では、ダンスをかっこよく見せるためには、どのようなことが大事なのでしょうか。以下に4点ほど挙げてみましたので、参考にしてみてください。ちょっとしたことを気を付けるだけで、よりダンスを魅力的にすることができます。

ダンスを踊る前は食べ物をおなかに入れない

最高のコンディションでダンスに挑むには、踊る直前に食べ物を入れないことが大切です。ダンスは全身をスムーズに動かさなければいけません。食べた直後は、消化も始まっておらず、非常に動きにくい状態です。

しっかりとした食事は、ダンスをする3~4時間前に済ませるのが良いでしょう。また、食べるものも消化の良いもの、炭水化物を摂り脂質は抑える方が好ましいです。かといって、普段と違った特別なメニューでなく、食べなれたものを食べると良いでしょう。直前にどうしてもお腹が減った時には、果物やおにぎりなど、手軽に食べられるものにしましょう。

体幹を鍛えて軸をしっかりする

ダンスをかっこよく見せるには、カラダの軸をしっかり安定させることが大切です。軸のブレが少なければ少ない程、手足の動きが綺麗に、そして効果的に見えます。そのためには、体幹トレーニングなどで、自分の体幹を鍛えておくと良いでしょう。

身体が動くことができる可動域を広くする

ダンスでは、自分のカラダの大きい小さいに関わらず、動きを大きく見せることが重要です。それには、カラダの可動域を広げる必要があり、日頃からストレッチなどで関節を柔らかくしておかなければなりません。ケガの防止にも繋がりますから、しっかりカラダのケアしましょう。

腹筋を意識して体を動かしていく

先程の体幹の話とよく似ていますが、腹筋はカラダの中で大きな筋肉の1つです。また、カラダのほぼ中心に位置しており、ここを意識して動かすことで、安定したパフォーマンスをすることができます。何においても、支点を作ることが秘訣となってきます。

ダンスをかっこよく踊るための本

最後に、ダンスをかっこよく踊るための秘訣を綴った書籍を、いくつかご紹介します。これからダンスを始める人にも、経験者にもきっとお役に立つのではないでしょうか。

ヒップホップ東欧: 西スラヴ語&マジャル語ラップ読本

ヒップホップ東欧: 西スラヴ語&マジャル語ラップ読本 (ヒップホップグローバル)

東欧のヒップホップについて、様々な情報を得ることができるダンス本です。フリースタイル王者のインタビュー記事や、各国のヒップホップフェスティバルなど、ありとあらゆる情報がゲットできます。

ヒップホップ (ディスク・コレクション)

ヒップホップ (ディスク・コレクション)

全ページがオールカラーで紹介されており、ヒップホップの歴史30年の中から厳選された名盤を紹介しています。ダンスはその曲選びも重要なので、どんな作品があるのか、まずはこちらでじっくり勉強してみると良いのではないでしょうか。

これからチャレンジする超初心者のための HIPHOPダンスステップ集 図解&DVDでわかる

これからチャレンジする超初心者のための HIPHOPダンスステップ集 図解&DVDでわかる (Let’s HIPHOP!リズムダンス教室第2弾)

こちらは今からダンスを始めたいと思っている、ダンス初心者の方にオススメです。図解でわかりやすく、ダンスのステップをまとめています。またDVD付きなので、図解と合わせて使用することで、さらにカラダに入ってきやすいと思います。レッスンになかなか通えない人でも、気軽にダンスを始めることができます。

DVD付き 1時間でカッコよく踊れる ヒップホップダンス

DVD付き 1時間でカッコよく踊れる ヒップホップダンス 基礎編

世界9大会連続優勝、日本人初の殿堂入りを果たすほか、マドンナのツアーダンサーに抜擢された経験を持つ、世界的ダンサーTAKAHIRO氏が監修したダンス本です。DVD付きで基本のステップから丁寧に学べ、最終的には”通しで踊ることができる”ことを目的として作られています。

「見る人を楽しませる」こと、そして「自分も楽しむ」ことを大切にした、ダンサーTAKAHIRO氏の熱い魂が垣間見える、超初心者向けダンスブックです。

まとめ

普段、あまり考えたことのない視点から、ダンスの魅力をお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。人がかっこいいと思うには、それなりに理由があり、また深く考えなくてもスッと入ってくるダンスは、大勢の人の心を動かす力を持っています。

私が学生の頃は、まだダンスというものが授業に組み込まれていなかったので、有志で集まりダンスをしていました。ダンスは全身を使って、音楽に合わせカラダを動かすので、単純に運動になりますし、リズム感も良くなります。複雑な振り付けを覚えることによって、頭の運動にもなりますし、良いこと尽くしですね。

ステージで踊ること以外にも、ダイエット中の運動にダンスを取り入れたりする人も多くいらっしゃいます。筋トレなどの運動は、単純作業で続かないことも多いですが、ダンスなら楽しみながらできるので、辛い運動をしているという意識から解放されます。

ぜひ、ダンスをやったことがない人も経験者も、自分が人生を楽しむ1つの要素としてダンスを加えていただければ、ダンス好きの筆者も嬉しい限りです。カラダを動かすことに苦手意識がある人も、気兼ねなく取り組めると思いますよ。

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