クレンジングシートは安心して使える?成分や選び方を紹介

メイクをした後は、メイクをキレイに落とす必要があります。メイクが肌に残った状態だと、肌にかかる負担が大きくなって肌トラブルの原因になるので注意が必要です。

メイク落としの方法と言えば、クレンジングを使った方法があります。液体やジェル、クリームタイプなどがありますが、最近はクレンジングシートも人気です。

クレンジングシートの安全性や効果の高さは気になります。今回はクレンジングシートの成分や選び方を紹介します。

クレンジングシートの特長

手軽に使うことができる

クレンジングシートは、拭き取るタイプのクレンジングです。シートに成分が浸透しているので、場所を選ばずどこでも使うことができるのはメリットになります。いつでも使うことができるので、利便性の面でもメリットです。使い方もシートを取り出して、拭き取るだけになります。時間を大幅に節約することができるので、時間的な面での負担が小さくなるのも魅力です。高い洗浄力があるので、しっかり汚れを落とすことができるのも強みになります。

日焼け止めを落とすことができる

紫外線から肌を守るのが日焼け止めです。日焼けを使用することで紫外線の影響を減らすことができるのは、含有されている成分が肌と紫外線の接触を減らすことによります。日焼け止めはメイクと違って、その後のスキンケアを怠りがちです。そのままにしておくと肌に与える影響が大きくなり、トラブルの原因になります。クレンジングシートは、日焼け止めを落とす効果にも優れています。外出中に紫外線の影響を受けなくなる時間帯になったら、そのままシートを使って日焼け止めを落とすことができます。

メイクした手を拭くことができる

メイクした後、クレンジングシートを使うことでメイクを落とすことができます。メイク全体を落とすだけでなく、部分的についてしまったメイク落として使用することも可能です。たとえば、メイクした手を拭くこともできます。手を洗って汚れを落とすことに比べると、クレンジングシートを使った拭き取る方が大幅な時間短縮が可能です。他のクレンジングと違って部分的に使用することになるので、肌にかかる負担も限定的になります。手にメイクがついたままだと手が荒れてしまうことがあるので早めに取り除くことが大切です。

クレンジングシートの注意点

肌に傷がつく

クレンジングシートを使う場合は、メイクを拭き取ることになるので肌との間で摩擦が生じることになります。摩擦が生じることで、肌にかかる負担も大きくなります。肌が傷付いてしまって肌トラブルにもつながるので注意が必要です。いつも使用するのではなく、緊急的に使用するなど頻度を減らすことも肌に傷がつかないためのポイントになります。使用する場合はゴシゴシ拭き取るのではなく、ソフトに拭きとることを意識することも大切です。

毛穴の汚れの原因になる

クレンジングシートは、肌上の汚れを落とす効果に優れています。洗浄力も強いので、メイクもしっかり落とせるのが特徴です。一方で、表面上の汚れを取るのが中心になるため、毛穴に蓄積している汚れを落とすことはできません。クレンジングシートを使ってそのままの状態にしておくと、毛穴汚れの原因につながることがあるので注意が必要です。毛穴汚れを防ぐためには、クレンジングシートを使った後も洗顔をして毛穴の汚れを取り除きましょう。毛穴の汚れは放置しているとニキビの原因につながります。

肌質が変わることがある

クレンジングシートを使って肌に対する摩擦が増えて肌が傷付くと、肌質が変わることがあります。特に多いのが乾燥肌になることや敏感肌になることです。これはシートによる摩擦で肌が傷付き、肌の潤い成分が減ってしまうことが理由になります。肌質が変わってしまうと、スキンケアのコストや時間がかかります。肌の老化も促進してしまうので、年齢以上の肌に見られます。肌質が変わってしまうことへのリスクに対する注意が必要です。

クレンジングシートの使い方

こすらず拭き取ること

クレンジングシートの使用をする場合のポイントとして、こすらず使用しないことがあります。こすって使用してしまうと肌トラブルの原因になります。少しでも負担を減らすためには、ソフトに拭き取ることを意識しましょう。汚れをソフトに落とす方が、摩擦が少なることで汚れもしっかり落とすことができます。毛穴に残っている汚れは、シートではなく洗顔で取るので問題ありません。肌にかかるダメージについて意識することが大切です。

使った後は保湿をする

クレンジングシートには界面活性剤が使用されています。この成分の働きによって少ない油分量でもメイクを落とすことができるのです。界面活性剤は油分を落とす働きが強いため、メイクの成分だけでなく肌の水分も一緒に落としてしまいます。肌トラブルを少しでも減らすためには、使った後に保湿することもポイントです。化粧水や美容液を使って保湿するのが基本になります。保湿をすることで乾燥肌や敏感肌になりにくくなります。

極力は使わない

クレンジングシートは、クレンジングクリームやジェルようの常に使用するものではありません。他のクレンジングに比べると、肌への影響は大きくなっていることが理由です。使用する用途を限定することがポイントで、外出をしているときにメイクを直す場合やメイクを落とす必要があるときに使用するとよいでしょう。クレンジングシートは利便性が高いので、ついつい使ってしまいがちです。使用をできるだけ控えて肌にかかる負担を減らしていきましょう。

安心して使えるクレンジングシート

ドクターシーラボ シーラボ クレンジングシート 46枚入 メイク落とし

ドクターシーラボ シーラボ クレンジングシート 46枚入 メイク落とし

肌をいたわりつつ、手軽にメイクを落とすことができるクレンジングシートです。クレンジングシートの一番のデメリットである肌への負担が軽減されているのが魅力の商品になります。大手化粧品メーカーが販売している商品ということもあって、信頼性に優れているのも安心できるポイントです。クレンジングをした後の肌のツッパリ感も少なく、しっとりとした使い心地が特徴になります。メイクや皮脂汚れをしっかり落とすことができる商品です。

ビフェスタ うる落ち水クレンジング シート ブライトアップ 46枚

ビフェスタ うる落ち水クレンジング シート ブライトアップ 46枚

化粧水生まれの水クレンジングで、シートには化粧水の成分が含有されている特徴があります。汚れをしっかり落とした上で保湿することができるので、シートでメイクを落としたまま寝ても大丈夫です。オイルタイプにはないみずみずしさがポイントで、拭き取り化粧水として使用することもできます。油分の含有は少ないものの、水では落ちにくいウォータープルーフ系のメイク汚れもしっかり落とすことができます。使う度に透明肌に近づいていくのも魅力です。

ソフティモ ホワイト メイク落としシート b 52枚入

ソフティモ ホワイト メイク落としシート b 52枚入

肌のキメや毛穴に入っているメイクにも馴染み、しっかりメイクを落とすことができます。くすみの原因になるメラニンを含んだ角質を落とし、肌の状態を明るくできるのも特徴です。無香料や無着色、肌に対する負担を減らす天然成分も含有されているので、安心して使うことができます。毛穴に蓄積している汚れにも効果があるので、皮脂を取り除く効果を得ることも可能です。洗浄力が高いことから、すぐに汚れを落としたいという人にもおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?クレンジングシートは緊急的に使用するクレンジングとして効果を発揮するのが特徴になります。一方、肌にかかる負担も大きいため、日常的に使うクレンジングとしては不向きです。クレンジングにはさまざまなタイプがあり、状況や肌質に応じて使い分けることがポイントになります。間違った使い方をすると、乾燥肌や敏感肌の原因になることもあるので注意が必要です。含有されている成分が信頼性の高い成分かどうかということにも注目しましょう。