クレンジングと洗顔で美肌は作れる!クレンジング洗顔を紹介

クレンジングと言えば、女性の必須アイテムの一つです。クレンジングには、ジェルやクリーム、シートなど、さまざまなタイプがあるのも特徴になります。含有されている成分も商品による違いが大きく、効果の高さだけでなく肌への安全性なども考慮して選びます。

一方、洗顔も顔に使用するスキンケア商品の一つです。クレンジングと洗顔は使用する目的や含有されている成分が違います。クレンジングと洗顔で美肌を作ることも可能です。今回は、クレンジングと洗顔の効果や特徴、おすすめのクレンジング洗顔を紹介します。

クレンジングと洗顔の違い

クレンジングはメイクや脂汚れを落とす

クレンジングには、オイルや界面活性剤が含有されています。これらの成分は油分との相性がよく、メイクや皮脂汚れとの親和性が高いのも特徴です。そのためクレンジングを使用する場合は、メイクや脂汚れを落とすことを目的に使用するのが一般的な用途になります。界面活性剤とオイルの違いは、肌タイプに合わせます。乾燥肌の人であれば、オイルタイプのクレンジングを使用し、脂性肌の人は洗浄力が強い界面活性剤が含有されているものを使用するのが普通です。

洗顔は顔の汚れを落とす

朝起きて、まず洗顔をする人は多いのではないでしょうか。起きた後に洗顔をするのは、睡眠中についたホコリや汚れ、角質などを取り除くことが目的です。メイクした日は、クレンジングを使ってメイクを落としてから不要な角質を取り除くのが基本的な使い方になります。洗顔はクレンジングのようにメイクを落とすことを目的としたものではないため、肌に強い成分が少ないのが特徴です。最近は、クレンジングと洗顔の二つの効果が得られる商品も増えています。

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同時に行うのは効果が違うから

クレンジングと洗顔を同時に行うのは、それぞれの効果が違うからです。クレンジングを落とすのは、メイクや毛穴に詰まっている皮脂を取り除くことが目的になります。クレンジングはどちらかというと油性の汚れを落とすために使用し、洗顔は水溶性の汚れを落とすために使用するのが一般的です。それぞれの汚れを落とすことで、さっぱりした状態を作ることができます。このように、クレンジングと洗顔を行うことをダブル洗顔と呼んでいます。

クレンジングと洗顔で守ること

こすり過ぎないこと

クレンジングも洗顔も、共通して言えるのは使用することによる肌との摩擦がゼロではないことです。どれだけ安全な成分で組成されていても、手でゴシゴシ擦ってしまうと肌はダメージを受けてしまいます。若い頃は新陳代謝も活発なので、肌にダメージを受けてもすぐに回復するものです。

しかし、年を取ってくると新陳代謝が低下してしまうことで肌がもとの状態に復活するのが遅れてしまいます。洗うときは激しく洗うのではなく、ソフトに洗うのがポイントです。

適量を守ること

クレンジングや洗顔は顔の汚れを洗浄するための成分が多く含有されている特徴があります。顔の汚れを落とすことができる一方で、肌が必要としている成分も一緒に洗い流してしまうため注意が必要です。

使用する場合は適量を守るというのがポイントの一つになります。適量を守って使用しないと肌トラブルの原因を作ることになるので注意が必要です。特にクレンジングはメイクを落とすのに時間がかかるため、多めに使うことがあります。使い過ぎないように注意しましょう。

しっかりすすぐこと

クレンジングや洗顔を使用する場合の注意点としてあるのが、すすぎ方です。クレンジングも洗顔も汚れを落とすことが目的のものであって、化粧水のように成分を肌に浸透させるものではありません。すすぎ方が不十分で成分が肌に残った状態になってしまうと、成分が肌に悪影響を与える恐れがあります。ダブル洗顔をする場合は、後から行う洗顔ですすぎ残しがないように気をつけましょう。すすいだ後は保湿をするのが一般的

ですが、すすぎ残しがあると保湿効果も薄れてしまいます。

クレンジングと洗顔の順番

クレンジングに塗布する

クレンジングと洗顔を行う場合の順番として、最初はアイメイクや口紅、ファンデーションなどを落とすためにクレンジングから行います。これは肌の一番上の部分が油性になっていることが理由です。ジェルタイプやクリームタイプの場合は、メイクの部位にクレンジングを塗付します。後はゆっくり引きのばして、油性の汚れを取り除いていきましょう。使用するゴシゴシ洗うのを避けるようにしましょう。汚れを浮かせることを意識することが重要になります。

洗顔はTゾーンに塗布する

洗顔を使用して顔を洗う場合は、皮脂の分泌が多いとTゾーンから洗うのが基本です。額にしっかり泡をつけたら、こめかみに向かってソフトな力でゆっくり洗っていきます。黒ずみになりやすい特徴がある鼻に関しては、指の腹でなぞるように洗うのがポイントです。泡を乗せるような感覚で行うと、しっかり汚れを落とすことができます。Tゾーンが終わった後は、目や口などを軽く洗う形になります。肌への影響を考えながら、適度に力を入れるのがポイントです。

クレンジングから洗顔の流れが基本

ダブル洗顔の順番は、必ずクレンジングが先です。メイクをしてない場合も同様で、これは水溶性の汚れに油膜が入っている場合があることも理由になります。クレンジングをして肌の汚れを落とすことができれば、次は洗顔をして顔の汚れを落とすのが基本です。順番を間違ってしまうと、どれだけ効果があると言われているクレンジングや洗顔でも十分な効果が得られないので気を付ける必要があります。洗う場合は力を入れ過ぎないように気をつけましょう。

おすすめのクレンジング洗顔

ラッシュピュア ディープクレンジング メイク落とし クレンジングジェル 400ml [毛穴ケア・マツエクOK・W洗顔不要] (2017年リニューアル品)

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メイクをしっかり落とすことができるクレンジングジェルです。まつ毛エクステをしている人も使用可能で、ウォータープルーフにも対応しています。パラベンや石油系界面活性剤が含有されておらず、肌へのダメージが小さいのも魅力です。無着色、無鉱物、濡れた手で触っても問題ありません。ダブル洗顔不要の商品になるので、クレンジングをした後の洗顔は不要です。この商品だけで、クレンジングと洗顔の両方の効果を得ることができます。

Dove ダヴ 3in1 メイクも落とせる 泡 洗顔料 135ml

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洗顔とメイク落とし、美容液の三つの効果を一気に得ることができる商品です。うるおいや優しさをテーマに製造して販売されている商品で、毛穴の奥まで成分が浸透して毛穴汚れや美容効果を高めることができます。しっかりメイクを落としたい人にもおすすめの商品で、しつこいメイクもすっきり落とせるのが特徴です。美容液が配合されているので、洗った後の肌感はしっとりします。含有されているグリセリン水溶液が、肌にうるおいを与えてくれます。

なめらか本舗 ハリつやクレンジング洗顔 N 150g

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濃縮豆乳発酵液とコエンザイムの二つの成分が配合されていて、これらの成分が角質までしっかり浸透します。肌の新陳代謝をサポートするのも特徴で、ハリや弾力を与えてツヤも得ることができます。

メイク汚れをしっかり落とし、毛穴に蓄積している汚れもキレイに落とす効果が期待できます。クリームにはヒト型ナノセラミドが含まれていて、この成分が隙間の多い角質のすみまで浸透して潤いを与えるのが特徴です。洗顔をした後の保湿までしっかりサポートする商品になります。

まとめ

いかがでしたか?クレンジングと洗顔を使用することでメイクを落として肌の汚れもしっかり取り除くことができます。クレンジングや洗顔量は種類が多いので、含有されている成分や効果、販売しているメーカーの信頼性なども考慮して選ぶとよいでしょう。クレンジングと洗顔では、肌にもたらす効果が異なります。正しく効果を得るためには、それぞれに対して正しい知識を持つことが大切です。用法や用量もしっかり守って使用しましょう。