ピラティスウェアは動きやすいものを選ぶことが重要!人気のある服を紹介

世界中でも大人気のピラティスは、自宅でも勿論トレーニングすることもできますが、せっかくなのでスタジオなど専門的な場所で習ってみたいというのが本音だと思います。スポーツジムならば、筋トレや有酸素運動の合間にスタジオプログラムとして開催しているピラティスに容易に参加することができますし、他の運動との一貫としてエクササイズする訳ですから、誰がどんな服装をしていようが全く問題ありません。

逆に専門的なピラティス教室に通うことにした場合に自分がどのような服装をしたらいいのかわからないし、Tシャツなんかでいいのかと悩んでしまう方もいるはずです。基本的には全身を使う動作ばかりですから動きやすくて、乾きやすい素材が適しているようです。実際に教室ではどのようなウェアを着ている人が多いのか、どんな点に気をつけて買うべきかなど説明したいと思います。

ピラティスに適したウェア

ピラティスを考案したジョセフ・ピラティス氏の考え方を抜粋しましたのでこれからピラティスを始める方は彼の思っていたことを胸に刻んでトレーニングを行うことをおすすめします。ピラティス氏が常日頃から伝えていた言葉の中に「新鮮な空気を吸うこと、口や鼻だけでなく毛穴からも呼吸をしていることを忘れてはならない。

太陽の日差しを浴びることで毛穴の中までも紫外線が行き届き身体に浸透するから、寒くないのであれば無駄なウェアは着ないようにしたい、それが自然の法則であり健康を得ることと同時に幸せを感じることができる」という持論をお持ちでした。

だからピラティス氏は、短パン1枚だけであとは何も着ていないのが当たり前だったのです。男性なのでパンツ一丁でも問題ありませんが、教室に通うような場合にはとにかく動きやすくてファスナーやボタンなどが無いデザインを選ぶといいです。それでは現代にマッチしたウェアの選び方を紹介します。

ピラティスの服装は動作がしやすいものを選ぶ!男女に人気の商品を紹介

伸縮性や吸湿性の機能があり動きやすい服装

初心者の頃には身体全体の可動域が狭いのでどんなウェアでもそれほどジャマになることもありませんが、ピラティスの動きに慣れてくれば徐々に可動域も広がりダイナミックな動きもするようになります。

だからこそ、ピラティス専門のウェアを身につけることが必要になるのです。伸縮性に優れていることで身体も伸びやかに動かせますし、汗をかいても吸湿性であれば蒸れにくく、まだまだ快適に練習することができるのです。

寒い季節は脱ぎやすい防寒着を選ぶ

ピラティスだけではありませんが一般的にカラダを動かす運動では、なるべく暖かい場所で練習しなければ筋を痛めてしまいますしケガのもとです。スポーツクラブやピラティス専門のスタジオで行う場合には寒いという環境ではないはずです。

例えば、大きな体育館や公民館の一室を使用する場合などは部屋が十分に暖まっていませんので自分の身体も冷えてしまうかもしれませんので脱ぎ着することが可能な防寒対策を行うことをおすすめします。寒ければ上から羽織れるもの、それ以外にも首や膝下などを暖めるだけでも身体の熱は放出されませんので筋肉も固まってしまうこともありません。

フィット感や素材がいい物を選ぶ

ピラティスでは身体の動きを確認しながら腕や足を伸ばす動きも行いますので大きめのウェアよりもフィット感がある方が練習に集中できるものです。また、素材にも気を使った方がいいです。吸収性だけでなく吸湿性に優れているものなどを選ぶことをおすすめします。

女性用であれば華やかな服がやる気を起こす

せっかくピラティスを始めるのですから、外見から華やかにしてみるのもモチベーションがアップして練習することが楽しくなるはずです。特にピラティス専門のウェアショップでは女性らしいデザインや色づかいがされていますので思いっきり華やか色を選んでみるのも楽しみが増えてピラティスも早く上達できるかもしれません。

ピラティスのウェアで注意すること

華やかだったり、素材にこだわるウェアであれば多くの方が無難に買い物をすることができるはずですが、ピラティスに向いていないウェアも中にはありますので注意する必要が出てきます。たとえば練習するときに適していないウェアとはどのようなものなのか知っておくことも大切ですので説明します。

パンツは素材が柔らかいものを選ぶ

とにかくピラティスでは、股関節の可動域を広げるために足を開いたり、膝も曲げる動作が多くありますので、あまりにもピッタリするようなパンツでは曲げ伸ばしが辛いですし、血行にもよくありません。座ること、足を曲げることを前提に柔らかい素材で伸縮性のあるパンツを選ぶことが大切です。

ひらひらが長すぎると動作をしにくくなる

ピラティスは全身運動ですから極端な話、ひらひらするようなスカートみたいなウェアは選ぶべきではありません。また、ダボついたパンツなども不向きです。身体にフィットした素材を選んでください。

ファスナーやボタン類がついていないものを選ぶ

ピラティスをする場面では、マットを使い仰向けに寝たり、うつ伏せになる動作も頻繁に行いますのでウェアのどこかにファスナーやボタン、フードなどがついていると物凄くジャマになります。それが原因で身体に傷がつくことも考えられますので、気に入ったウェアでも不必要なものが付いているのであれば候補から外してください。

ピラティスのウェアを紹介

スポーツジムならば半袖Tシャツにジャージや短パン姿でも恥ずかしいとは思わないし周りの人達も同じようなウェアしか着ていないから平気だと思っているはずです。

それは確かに色々なメニューをこなすジムですからそういうスタイルでも構いませんが、人気のあるピラティス教室やオシャレな若者たちが集まっているスタジオなどでレッスンを受ける予定ならば、きちんとしたピラティスウェアを着こなしていないと自分だけが浮いた存在になってしまい、ピラティスどころではないはずです。

せっかくですから人気のあるピラティスウェアを着こなしてトータルな観点から身体を鍛えてみるのもモチベーションアップに繋がり成果も出やすくなるという方向にシフトチェンジをしてカッコいいウェア探しをしてみることにします。

pane(t)one

ノースリーブの袖口が女性らしいドレープラインでまるで蝶々のように華やかで美しいTシャツです。吸汗ストレッチ素材なうえ、超軽量素材ですので持ち運びにも荷物にならず、ほどよい透け感で女性らしさをアピールできます。

erinco more

(エリンコ モア) erinco more レギンス スポーツタイツ フィットネスウェア ヨガウェア トレーニングウェア ランニングウェア タイツ (ブルー, XL)

スポーツタイプのレギンスは、伸縮性に優れた素材で腹部も締め付けないことからストレッチ系の運動に適しています。まだピラティスは初心者だというのであればこのレギンスでも全く問題ありませんしこれで十分です。しかし、上級者でしたらマシンを使ったピラティスを行うこともありますので素材を確認してから決めるといいでしょう。

Youchan

Youchan(ヨウチャン) ロング レギンス トレンカ ヨガパンツ ホットヨガ ロングタイツ フィットネス 柄 (L,ブルー)

伸縮性に優れているレギンスで、ウエストラインが股上まであるのでレッスン中にずり落ちてくる心配もありません。軽くて着心地が抜群ですし、かかとまで生地があるのでピラティスやヨガの動きに最適です。また、生地はポリエステルですので安心してピラティスを行うことができるはずです。

suria

カップ付きのブラトップはキャミソールタイプですからピラティスの動きにもマッチしていて安心して練習することができます。吸水速乾ですし汗染みも予防できるのも大きな魅力です。

まとめ

手足を思いきり伸ばすこともあれば、基本動作のインナーマッスル強化などピラティスの動きはまだ見ぬ未知の世界へ繋がっているかのように、無限なのではと想像してしまいます。どの動きにも身体のラインを確認することが求められますので、フィットしたウェアを選んで練習することをおすすめします。

*本文中で「アンチエイジング」について言及する場合、「年齢に応じた潤いのお手入れ」を意味します。若返り効果を意味するものではありません。
*本文中で「美白」について言及する場合「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと」「メーキャップ効果により肌を白くみせること」もしくは「日やけによるしみ・そばかすを防ぐこと」を意味します。
*本文中で「シミ」や「小じわ」「毛穴」のケアに言及する場合、文言はいずれも「シミやシワ、毛穴を目立たなくすること」を意味します。シミやシワの改善や治療効果を標ぼうするものではありません。
*記事内で特定商品の効果を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品がパッチテスト済みであることを紹介している場合、該当のテスト結果は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。