ピラティスの服装は動作がしやすいものを選ぶ!男女に人気の商品を紹介

海外のセレブやプロスポーツ選手がいち早く取り入れたことで日本でも若者から40歳代を中心に人気が高いピラティスは、健康的な身体を手に入れることは勿論ですが、メタボリックシンドロームなどこのまま放置していては身体に負担がかかり、いずれ糖尿病に発展してしまうような肥満体型の人たちにもより良い効果を発揮することができるエクササイズです。

男女問わず、どのような年齢層の方でも生活の一部として取り入れて欲しいピラティスは、ヨガとはまた一味違い、マット運動のほかにもマシンを使う練習方法もあります。

マシンなど使うエクササイズなど身体への負担が大きいのではないかと心配されるかもしれませんが、ピラティスを考案したピラティス氏がリハビリテーション用に考案した器具を継承しているので、筋トレにあるような器具とは全く違う要素があります。ケガをしているスポーツ選手や長期入院の高齢者の方にも安心して使ってもらうことができるマシンなのです。

だからこそ、滑るような素材を使ったウェアでは器具の上に安心して寝そべることもできませんし、ケガをしてしまうこともありますのでウェアを選ぶ時には、デザインなどの見た目だけでなく、素材で決めることがとても大切なのです。

ピラティスの服装で拘りたい事

ピラティスではマットの上で行う動作のほかにも器具を普段使っていない筋を伸ばすことも行います。だからこそこだわりたいのがどのような服装をすればいいのかという点です。もちろん、はじめたばかりの頃でしたらTシャツやスパッツ、短パンに薄めのジャージでもいいのかもしれませんが、徐々に身体の可動域が広がってきたら、体を捻るような動作もしますし、各部位の関節などの伸縮動作も頻繁に取り入れるようになります。

運動量もアップするために大量の汗が噴き出てきますのでウェアの素材そのものもしっかりと検討材料として考えた方が良さそうです。

ピラティスの練習時に向いているウェアはとにかく汗を吸いとりやすくて、あっという間にサラッと乾くもの、座ったり寝たりする動作もありますからウエストを締め付けるようなゴムでは練習途中で苦しくなるため集中力が欠けてしまいます。

柔らかくて、それでいて動きに抵抗がない伸縮性に優れた服装選びをすることが大切です。どのような素材にこだわりを持てばいいのか、購入する際のポイントについて説明したいと思います。

吸汗性や速乾性の機能があるものを選ぶ

ピラティスでは股関節の屈曲など全身を動かしていきますので、無駄に袖がピッチリしているとか裾がヒラヒラしている、ダボついたジャージなどは不向きです。また、汗も大量にかきますから乾きやすくて吸収性に優れた素材を選ぶようにします。たとえばポリエステル繊維であればそれらの機能を果たしていますし、逆にナイロン生地では通気性が悪いしシャカシャカと音も出ますのでピラティスの練習に必要な集中力が欠けてしまうので選ぶべきではありません。

自分の気持ちが盛り上がるデザインを選ぶ

ピラティスだけではありませんが、何か新しいことをはじめてみるときに自分が気に入ったウェアを着ることでモチベーションがアップします。今ではピラティスやヨガ用のウェアを扱う店舗も増えてきていますし、女性好みの華やかで色合いも可愛らしいものやデザインも数多く販売されていることから、そのような素材を選ぶことで気持ちが高ぶりますし同じ時間かけて練習するのであれば楽しく過ごした方がいいと思います。

シンプルなデザインでフィット感が良いものを選ぶ

ピラティスをしている時には常に身体のラインを確認しながら関節を伸ばしたり縮ませる動作を行いますので無駄にボリュームあるジャージの様な素材よりも身体のラインにフィットしたデザインのウェアを選ぶことをお勧めします。

たとえば、お腹周りなどキツイと1時間のレッスンが楽しくなくなりますから、伸縮性に優れていてウエストを締め付けないデザインを選ぶことが大切です。フィット感のあるものでも上腕が締め付けられるような素材では思うように肩甲骨を動かすことができないのでできれば半袖やノースリーブでも構わないと思います。寒ければその上に何か羽織り、汗をかいてきたら脱ぎ着すればいいのです。

男性に人気のピラティス服装を紹介

海外のプロスポーツ選手たちの間では、ケガで故障したときなど身体のメンテナンスをするためにピラティスを用いることがよくあります。元々、ピラティス氏が考案したマシンは、現在でもリハビリテーション用に継承されていますので、ピラティスが如何に身体にとっていいエクササイズなのかが理解できると思います。だからなのかもしれませんが最近では男性陣もピラティス教室に通う姿が増えてきています。

ピラティスはインナーマッスルを鍛えることができるので、メタボ気味の方や運動不足でストレスが溜まってしまっているサラリーマンにピッタリのエクササイズなのです。ただし、男性の場合にはどのような服装でピラティスをすればいいのか難しく考えてしまいます。何せ、フィット感のある服装がいいと言われていますので短パンにTシャツではダメなのかと思ってしまうと躊躇してしまいます。そこで男性陣にも人気があるウェアを紹介したいと思います。

Make 2 Be

( Make 2 Be )サルエルパンツ スウェットパンツ ジャージ 下 トレーニングウェア ルームウェア トレーニング ショート パンツ スウェット メンズ MF16 (Black_Mサイズ)

アクリル素材のスリムスキニースエットパンツなら薄すぎてピチピチになることもありませんし、ダボつくこともないので履き心地が抜群です。吸湿性もあるのでピラティスで汗をかいてもサラリとしていて快適です。また見た目もサルエル風なのでタウン履きでもカッコいいパンツです。

Smaids×Smile

【 Smaids×Smile 】 Vネック メンズ ヘンリー ボタン デザイン Tシャツ カットソー 長袖 無地 安 ( ブラック , L )

とってもシンプルなTシャツですのでピラティスの動作でも邪魔にならずにオールシーズン活用することができる長袖カットソーです。練習のたびに色をかえてコーディネートするのもいいかもしれません。

suria

少しだけゆとりを持たせているタンクトップは、イタリア製の素材でサラッとしていてとても快適です。伸縮性に優れているストレッチ素材で速乾性もあるので汗をかくピラティスやヨガにピッタリです。

V.for.M

『オシャレ&動きやすい!』ダンスやジムウェアにも最適なシンプルデザインでヘビロテ間違いなし!【V.for.M】7分丈スエットパンツ ダンス スポーツ ジム トレーニング 普段着 家着 カッコいいバックプリントデザイン (Mサイズ, ブラック)

機能性抜群の7分丈スエットパンツは、薄い生地ですし内面も起毛ではないので汗をかいても快適です。また一年を通して穿けるので様々な運動にも適しています。

女性に人気のピラティス服装を紹介

女性にとってもピラティスの動きにピッタリとマッチしている服装選びが求められています。

股関節や肩甲骨などの可動域を広げるために今まで使っていなかった部位の筋も思いきり伸ばさなければいけませんので、あまりにもピチピチなシャツやレギンスではかえって動きにくいかもしれませんし、同じ教室に男性がいたら恥ずかしくなってピラティスどころではありません。だからこそ、どのようなウェアを選ぶべきなのか人気の商品を紹介したいと思います。

Lapasa

やはり女性ならば、足元までしっかりと隠してくれて、しかも美脚効果が抜群のレギンスが安心です。ピラティスの動きにも相性抜群の伸縮性に優れている素材はポリエステルです。滑りにくくてマシンを使うときにも安全です。また、パンティラインが見えないように透け防止というのもポイント高いはずです。ウエストバンドも幅広になっていますので腹部を締め付けることなくピラティスの動作も楽にこなせます。

nadoo

伸縮性に優れているスパッツはレーヨン素材です。その再生繊維にスパンデックスを混ぜることでよりストレッチ性が高まりますのでピラティスの動きにピッタリと合います。

DOLCE LUCCI

DOLCE LUCCI レディース 薄手 カジュアル スウェットパンツ ヨガ ピラティス ダンス ジョギング フィットネス ストレッチ パンツ ルームウェア (XL, グレー)

ポリエステル素材のスウェットパンツは、足首もしっかりとゴムが入っているのでピラティスの動きで裾がめくれてしまう心配とは無縁です。また、ウエストラインも伸縮性のあるゴムなので長い時間の練習でも窮屈さを感じさせません。ほんの少しのルーズ感でオシャレ度もアップするウェアです。

Bethesda Park


Bethesda Parkのラグランスリーブ半袖Tシャツは、専門スタッフによる試着により日本人女性の体型にピッタリとフィットしていることが特徴です。飽きがこなくてシンプルなデザインは、大人の女性によくあうカジュアルな雰囲気が大きな魅力とも言えます。

まとめ

ピラティスの動きに沿った服装選びをすることが大切です。シンプルだけれども伸縮性に優れていることや吸湿・吸収性に富んだウェアならば、ピラティスの動作でも邪魔にならずに快適な時間を過ごすことができるのです。男女ともにウェア選びも慎重に自分の練習にマッチした1枚を選ぶことをお勧めします。

*本文中で「アンチエイジング」について言及する場合、「年齢に応じた潤いのお手入れ」を意味します。若返り効果を意味するものではありません。
*本文中で「美白」について言及する場合「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと」「メーキャップ効果により肌を白くみせること」もしくは「日やけによるしみ・そばかすを防ぐこと」を意味します。
*本文中で「シミ」や「小じわ」「毛穴」のケアに言及する場合、文言はいずれも「シミやシワ、毛穴を目立たなくすること」を意味します。シミやシワの改善や治療効果を標ぼうするものではありません。
*記事内で特定商品の効果を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品がパッチテスト済みであることを紹介している場合、該当のテスト結果は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。