シワ、たるみをなんとかしたい!原因は何?解消する方法とは!

実年齢よりも老けて見えてしまう原因として、シワとたるみが挙げられます。どちらも肌トラブルとして多くの方が悩む症状ですが、シワとたるみができる原因があります。その原因を正しく理解した上で予防と改善のためのケアを行っていく必要があります。そこでシワとたるみができてしまう原因を詳しく説明したいと思います。また予防と改善に役立つエクササイズと商品のご紹介も併せて行いたいと思います。

そもそも「シワ」「たるみ」はなぜできる?


老化現象でもあり、実年齢以上に老けた印象を与えてしまうシワやたるみですが、これらの肌トラブルが起きてしまうのには原因があります。実際には皮膚だけではなく、皮下組織や骨格に関する原因もあります。シワやたるみができないようにしていく、またできてしまったシワやたるみを目立たなくさせるためにはまずはその原因を正しく知ることが大切です。ここでその原因について説明したいと思います。

皮膚の変化

シワやたるみの原因として皮膚の変化が挙げられます。加齢や紫外線、ストレスなど様々な要因によって本来肌が持っているセラミドやコラーゲンなどが減少していきます。また乾燥によって水分が減少していきます。それによって、皮膚は弾力性を失い、シワやたるみを生じやすくなってしまいます。

シワやたるみは加齢のみが原因と思っている方もいますが、実はそれだけではなく、20代であっても紫外線やストレスなどによってシワやたるみを生じることがあります。そのため、紫外線対策や生活習慣の改善が予防と改善のために必要になってきます。

皮下組織の変化

加齢によって皮下組織にある脂肪のボリュームが減少していきます。それによって肌の位置が変わってきたり、下に下がってしまったりします。これがしわやたるみの原因となっています。皮下組織の減少は特にたるみを引き起こしやすく、20代の頃と違って垂れ下がったような見た目になってしまい、老けた印象を与えてしまうようになります。

骨格の変化


加齢によって肌や皮下組織の変化が起こることはよく知られていますが、案外知られていないのが骨格の変化です。年齢を重ねるにつれて骨が損失していき、顔の骨格が徐々に小さくなっていきます。それによって皮下組織や皮膚が影響を受け、たるみやシワを生じるようになります。

シワの種類と原因を詳しく解説

老けた印象を与えてしまうシワですが、シワは実は1種類ではなく、いくつかの種類に分類されます。それぞれの種類によって特徴が異なっていますし、その原因も違います。できてしまったシワに対するケアを行う前に、そのシワがどのタイプなのかをまず正しく知ることが大切です。ここでシワの種類と原因について説明したいと思います。この点を知った上で、シワの正しい予防と改善を行うようにしてください。

表情の癖によるシワ

いつも同じ笑顔やしかめっ面をしてしまう方は、同じ表情を作るため、その際にできるシワが固定化されて表情シワができてしまいます。加齢が進行すると肌の弾力性が失われ、表情シワがより強調されたり深くなってしまいます。

紫外線によるシワ

肌の弾力性に関わる成分としてコラーゲンが挙げられますが、このコラーゲンは肌の真皮層に存在しています。加齢の他に紫外線を浴びることでこのコラーゲンが減少し、肌の弾力性が失われていきます。また紫外線は活性酸素を生じ、活性酸素によって肌の老化が起こっていきます。紫外線による悪影響によってシワができてしまい、徐々にそのシワが深くなっていきます。

乾燥によるちりめんシワ


加齢というよりも、乾燥によってできるシワがちりめんシワです。20代でも乾燥しがちな肌をしている方にできることがあります。ちりめんシワは、肌の角質層が乾燥し、肌が収縮することでできてしまう小さくて細かいシワです。小さくて目立ちにくいですが、ちりめんシワが多くできてしまうと、それらがまとまって大きく見えてしまいます。

たるみができてしまう原因を詳しく解説

老けて見えたり、太って見せてしまうのがたるみです。見た目に大きな影響を与えてしまうため、できてしまうと気になるものです。このたるみはどんなことが原因で起こるのでしょうか。この原因について説明したいと思います。その上で正しいケアをしていくことが大切です。

肌の弾力の低下

30代を超えてくると肌の真皮層に存在しているコラーゲンやエラスチンが減少していきます。これらの成分が存在していることで、肌の弾力性を維持してくことができます。これらの成分が減少するとたるみを引き起こしてしまい、年齢を重ねるにつれてそのたるみの度合いも大きくなっていきます。

代謝機能の衰え

ストレスや乱れた食生活、運動不足など、様々なことが原因で代謝機能が衰えていきます。代謝機能が衰えることで、エネルギー消費がされにくくなり、余ったエネルギーが脂肪となってしまいます。これによって徐々に肌がたるんでいきます。代謝機能が衰えた状態で食事の量が多くなってしまうと、たるみはより深刻になってしまいます。

加齢による筋肉の衰え


年齢を重ねるにつれて筋肉の衰えが起こってきます。筋肉が衰えると肌を支えることができず、たるみを引き起こしてしまいます。筋肉の衰えに加えて代謝機能の衰えなどが加わると、よりたるみが大きくなっていきます。筋肉の衰えに関しては、エクササイズを行って筋肉を鍛えることが必要になります。

シワ・たるみを改善、解消する対策方法!

シワやたるみを改善、解消するための方法として表情筋を鍛えたり、老廃物の流れをスムーズにし、代謝アップを行うといった方法があります。ただ日常ですぐにでも実行できる方法でなければ継続的に行っていくことができません。そこで誰でもすぐに始められる方法について説明したいと思います。

表情筋エクササイズ


顔の表情筋を鍛えることで肌の弾力性を維持し、シワやたるみを目立たなくさせることができます。具体的な方法として、鼻先に顔全体に寄せる、大きく口を開いた状態をキープする、額を上に上げたり下に下げた状態にしてキープするといったやり方です。これらを10秒程度キープし、数秒の休憩を挟みながら5セット行っていきます。

リンパマッサージ


リンパマッサージはリンパの流れを促進し、老廃物の流れをスムーズにしていくことができます。リンパマッサージを行う際には肌への刺激を軽減させるためにマッサージクリームを使用します。首筋から鎖骨に向かってゆっくりと親指の先で滑らせていきます。痛みを感じないような力加減、またゆっくりと行うことを意識しながら1分間行ってみてください。

顔ヨガ


顔ヨガは顔の表情筋を気軽に鍛えていくことができる方法です。方法としては、顔を軽く傾け、方向けた方向に舌を出し、さらに鼻から吸って口から出していきます。ゆっくりと行い、2回繰り返してください。顔を左右に傾け、2回ずつ繰り返します。これを毎日実行していきます。

ツボ押し


顔には様々なツボがありますが、中にはシワやたるみに効果があると言われているツボがあります。まず口の両側にある地倉と呼ばれるツボがあります。また頬骨の下にあるコリョウと呼ばれるツボもシワやたるみに効果的です。このツボを親指でゆっくりと5秒程度押します。これを5回ずつ行います。

シワ・たるみに効くプチプラ化粧品3選!

しわやたるみの予防のためには、保湿を中心としたスキンケアも必要になります。いろんなスキンケア商品が販売されている中で、特にシワやたるみに効果的なプチプラ化粧品をご紹介したいと思います。シワやたるみの改善や予防を行っていきたい方は是非使用してみてください。

アリワント スーパースター SSS エッセンス JET SET

アリワント スーパースター SSS エッセンス JET SET 〈美容液〉【透輝感/ブライトニング】20ml×3 《モバイルボトル・差し替え用のリフィル付》
肌に透明感と保湿感をもたらし、しっとりとした肌に導いてくれる美容液です。天然由来のアルゲエキス、アスコフィルムノドスムエキスが強い保湿力で肌の角質層の深部にまで浸透していきます。さらっとしたテクスチャーでべたつくことなく、しっとりすべすべした肌に仕上げてくれます。低刺激で肌が敏感に感じる方でも安心して使用していただけます。

DHC Pローション (SS)

DHC Pローション (SS) 60ml
加齢やストレスによる肌の機能低下の原因に対する効果、またターンオーバーを正常化するのに役立つPQQを配合しており、肌にハリとと弾力性をもたらしてくれます。さらっとした感触ですが、肌に充分な保湿感を与えてくれます。パラベン・香料・合成色素が無添加で、敏感肌の方でも安心して使用することができます。

日本ゼトック リセプトスキンプレミアム化粧水

日本ゼトック リセプトスキンプレミアム化粧水 170ml (エイジング 弾力 ツヤ シワ たるみ)
加齢による肌の乾燥や弾力性の低下にアプローチし、ハリのある肌に導いてくれる化粧水です。配合されている成分として、ヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタなどがあり、高い保湿効果を実感できます。日常的に乾燥しがちな肌質の方でも安心して使用していただける商品です。

まとめ

シワやたるみといってもいくつかの種類があり、加齢だけではなく、乾燥や表情などが原因で生じてしまうものです。その原因を知り、正しいケアを行っていくことで肌にダメージを与えることなくシワやたるみの改善と予防を行っていくことができます。また表情筋を鍛えるエクササイズなども毎日取り入れていくことで、より高い効果を得ることができます。