日焼けした肌を白くする方法!ニベアパックのやり方も解説

肌の老化を促進したり、肌トラブルを引き起こす原因として最も大きなものが日焼けです。夏の日差しの強い場所にいると、すぐに肌は日焼けをしてしまいます。また色素沈着を起こしたり乾燥がひどくなってしまうこともあるでしょう。

そこでこの記事では、日焼けした肌を白くする方法や、ニベアパックのやり方も解説していきます。

日焼け後でも大丈夫!肌を白くする方法

うっかり日焼けした日にも、しっかりと肌を白く戻してくれる裏技をご紹介します。プチプラコスメのみで完了するので、ぜひ皆さんも挑戦してみてください。

水に濡らしたフェイスタオルを絞り、1分ほど電子レンジでチンする

水に濡らしたフェイスタオルを絞り、1分ほど電子レンジでチンして温めましょう。温める時間は、電子レンジのワット数で多少変わってきます。熱くなりすぎた場合は、ちょうどいい温かさになるまで冷まし、やけどしないようにしましょう。

温かいフェイスタオルを1分間乗せる

温まったフェイスタオルを顔に乗せ、手で軽く押さえて1分間待ちます

ハトムギ化粧水をたっぷり塗る

ハトムギ化粧水をたっぷり手に出し、顔全体にやさしくプレスしてなじませます。もう一度、たっぷりのハトムギ化粧水を手に出し、同じように顔に塗っていきましょう。

ニベアを500円玉大くらい取り、よく塗り込む

ニベアクリームを500円玉大くらい手に取り、顔全体にしっかりと塗りこんでいきます

完了

以上で、日焼け後の肌を白くする方法の説明が完了です。

継続して一週間以上続けるとグッド!

毎日継続して、この方法を一週間以上続けると白肌に戻りやすいです。

ニベアパックで色白に!

続いて、ニベアの青缶を使って、肌を白くするパックの方法をご紹介していきます。日焼け後の肌にもぴったりですが、潤いも補給してくれるので、乾燥が気になる冬にもおすすめの方法です。

洗顔してタオルで拭いた後の顔に、ニベアを満遍なく塗る

洗顔をしてタオルで顔を拭いた後すぐに、たっぷりのニベアクリームを顔全体に万遍なく塗り広げましょう

ニベアを塗った顔に蒸しタオルを当てる

ニベアクリームを塗ったままの顔の上に、蒸しタオルを乗せて1分程度時間を置き、顔を蒸します。

先ほどのタオルでニベアを拭き取る

使った蒸しタオルで、顔全体のニベアクリームをしっかりと拭き取りましょう

完了

以上で、ニベアパックで色白になるパックが完了です。

お肌が日焼けする仕組み

肌のシミやソバカス、乾燥やたるみなど、様々な肌トラブルがありますが、これらのトラブルの原因として最も代表的なものが日焼けです。そのため、日焼けをしないように日々過ごすことが大切。

ここでは、日焼けをする基本的な仕組みについて説明していきます。

紫外線のUVAとUVCによるやけど

日差しの強い場所にいると肌が黒くなったり、肌が弱い方は赤くなってしまうことがあります。日焼けをするのは、UVA、UVCと言われる2種類の紫外線を浴びた結果、やけどをしてしまうことで起こってしまうのです

やけどは立派な肌のトラブル症状のため、単に日焼けだからといって軽視すると危険です。

紫外線は体内に入り込むと細胞を破壊する


紫外線は体内に入り込みやすく、それによって細胞を破壊してしまいます。さらに体の奥に大きなダメージを与え、老化を促進することもあります。

紫外線を防ぐためメラニンが増幅されてしまう

紫外線が体内に入ると、体はこれに対する防御反応としてメラニンを作り、体内にメラニンを入れないようにします。ブラインドのような役割をメラニンは持っています。

ラニンは役目を終えると体内で代謝されて消失しますが、場合によっては残ってしまい、それがシミやソバカスになってしまうのです

日焼けしたお肌に必要な基本的なケア

日々気を付けていても、ついうっかり日焼けをしてしまうことがあるでしょう。その際は、すぐに適切なケアを行っていく必要があります。早めのケアによって、日焼けによるシミやソバカスを予防することができることも。

ここでは、日焼けをしたときに必要な基本のケアについて説明していきます。

日焼けしたらまず「冷却」が大切

日焼けは紫外線によるやけどのため、まずは肌を冷却することが肝心です。氷をくるんだタオルで肌を押さえ、肌に刺激を与えないようにしながら、しっかりと冷却を行いましょう。

即効性のあるクールダウンジェルも有効

日焼けがひどい場合には、より即効性のあるアイテムを使用して、肌を冷却しなければなりません。クールダウンジェルは、肌に負担をかけずに素早く冷却することができます。

冷たいタオルで対応できない場合は、こういったクールダウンジェルを使用するといいでしょう。夏場であればコンビニなどでも購入できます。

日焼けの程度別にケアを変えよう

日焼けをしてしまったらシミやソバカスを残さないように、肌のケアをしっかりと行わなければなりません。スキンケアの方法は、日焼けの度合いによって方法が若干異なってきます。

ここでは、日焼けの程度別のスキンケア方法について説明していきます。

赤くなってヒリヒリする時はまず冷やす

日焼けによって赤くなってしまっている時には、炎症を抑えるためにまずはすぐに冷やすことが大切です。冷たく濡らしたタオルやクールダウンジェルを使用して、肌のほてりを抑えるようにしましょう。また、肌に直接触れたりしないことも大切です。

かゆみや皮膚がむけてきた時は外用薬を使う

日焼けの程度がひどい場合には、かゆみが起こったり皮膚が剥けてしまうことがあります。これは日焼けの度合いとしては重いため、外用薬を使用して対処しましょう。できれば皮膚科で処方された薬を使用して、かゆみを抑えるようにしてください。

水ぶくれがひどい場合は皮膚科を受診

かゆみがあまりにひどかったり、水ぶくれができてしまった場合には、病院での治療を検討する必要があるでしょう。市販薬では対応できないことも多いため、水ぶくれになって痛みなどもひどい場合は、皮膚科を受診することをお勧めします

日々の生活習慣から日焼け防止&ケアを取り入れよう

日焼けをするとシミやソバカスができやすくなり、肌の老化も進行します。そのため、日ごろから日焼け対策を行っていくことが重要になってきます。では、具体的にはどういったことをしていったらいいのでしょうか。詳しくみていきましょう。

面倒がらず短時間でも日焼け防止コスメを

紫外線は夏だけではなく、年間を通して地面に向かって降り注いでいます。そのため、季節に関係なく日焼け対策を行うのが肝心。

短時間の外出でも日焼け止めを使用したり、UVカット効果のあるファンデーションを使用するなどして、面倒がらずに肌を紫外線から保護することが大切です。

普段の食事でターンオーバーを促進する栄養素を摂ろう

肌のターンオーバーが乱れていると、シミやソバカスができやすくなってしまいます。肌のターンオーバーを正常化させ、促進するためには、必要な栄養素を食事やサプリなどを通して、満遍なく摂取していくことが大切です。

肌のターンオーバーを促進するのはビタミンA。ビタミンAを多く含む食材はレバーをはじめとする肉類ですが、にんじんやかぼちゃなどの緑黄色野菜に含まれるβカロチンも体内でビタミンAに変化するため、食事に積極的に取り入れるのがおすすめです。

ターンオーバーを促進するのは運動と睡眠

睡眠中は肌作りが活発に行われていますが、肌のターンオーバーを促進するためにも、十分な睡眠時間を確保することが大切です。

また、運動は血行を促進し、肌のターンオーバーを乱すストレスを排出する効果が期待できます。運動も定期的に行うようにしてください。

まとめ

日焼けをしたときには、やみくもにケアをするのではなく、適切な方法で行っていくことが重要です。また、日焼けをしないように、生活の中でも気を付けることが多くあります。食事や運動にも気を付けるようにしましょう。