マツエクにかかる時間はどのくらい?施術の流れやポイントも紹介!

マツエクは「まつげエクステンション」のことで、専用接着剤でまつげに装着する人工まつげのことを指します。一度マツエクをすると大体1ヶ月前後は効果が続き、目元を華やかにすることが可能です。ただし、人によって個人差があるため、持続期間は目安程度に考えておきましょう。

今回は

  • マツエクの魅力・メリット
  • マツエクの施術の流れ
  • マツエクの施術時間はどのくらい?
  • マツエクの施術時間を短縮する方法

についてまとめました。

マツエクの魅力

マツエクはつけまつげと比べると手間がかかる傾向です。

しかし、つけまつげよりもマツエクの方がいいという人は少なくありません。こちらでは、マツエクの魅力について紹介します。

1度装着することで数週間目元を華やかな印象に出来る

マツエクは装着することで長い間効果が持続します。専用接着剤で装着しているため、多少ひっぱった程度では外れません。また、顔を洗っても問題ないでしょう。

皮膚が弱い人はマツエクができるか心配になる人もいるかもしれません。しかし、マツエクはまつげに装着させて使用します。直接まぶたには触れないため、皮膚が弱くてもつけることができると言われています。

すっぴんでも華やかな目元になれる

まつげが長いと、すっぴんでも華やかな目元を演出することが可能です。まつげに関してコンプレックスを抱いているは意外にも多くいます。

まつげが短いと目元が寂しいため、マツエクはそのようなコンプレックスをカバーできます。すっぴん顔に自信がない人にこそマツエクは試す価値があるでしょう。

ビューラーやマスカラが必要なくなり化粧の時間短縮が可能

マツエクの最大のメリットは、毎朝のメイク時間の短縮でしょう。マツエクによってビューラーやマスカラの必要がなくなります。

人によって程度の違いはありますが、目元のメイクは時間がかかりやすい箇所です。マツエクをすることでメイク時間の短縮になるため、忙しい朝でも余裕を手に入れることができるでしょう。

つけまつげと異なりまつげの根元に負荷がかからない

マツエクとつけまつげの違いがよく分からない人がいるかもしれません。基本的にマツエクはつけたままですが、つけまつげはまぶたとまつげの付け根に装着させるため、皮膚にダメージを与えてしまいます。

そのため、肌が弱い人は悪影響を受けてしまうことがあるようです。しかし、マツエクはまつげそのものに装着させるので、身体の負担を最小限に抑えられます。

施術中の痛みも少なくお好みに合わせてつけることが出来る

マツエクをしたことがない人にとって、施術時に痛みがないか気になるものです。痛みは個人差がありますが、なかにはほとんど感じないと答えている人もいるくらい軽度に収まるケースもあります。

なかには施術中にピンセットなど施術器具が皮膚に当たってチクチクしてしまう人もいるようです。施術の際に痛みを感じるようであれば、その場で言うと対処してもらえます。また、専用接着剤が目にしみること自体は滅多にないため、過剰に怖がる必要はありません。

スポーツや汗などでも外れる心配がない

マツエクはスポーツ中だけでなく、シャワーや汗などでも外れる心配がありません。つけまつげの場合は水で簡単に落ちてしまうことがあります。

しかしマツエクはしっかりと装着されているため、運動する際も安心です。

マツエクの施術の流れ

ここでは、実際にマツエクの施術をする流れについて紹介します。

カウンセリング

マツエクの施術を始める前に、カウンセリングを受けます。カウンセリングではアレルギーの確認やデザインの相談、カールや長さなどをスタッフと一緒に決定します。

初めてで慣れていなくてもスタッフはベテラン揃いなので、分からないことがあったら積極的に質問しておきましょう。

テーピング

カウンセリングを終えた後は、医療用テープと保護用テープを使ってテーピングをします。まぶたの上に貼るテープは、上まつげを立たせて施術をしやすいようにするためのものです。

テーピングが終わった後は施術者から違和感がないか聞かれるため、正直に答えましょう。この後の施術は多少時間がかかるので、少しでも違和感があるのであれば、直してもらうとスムーズです。

プレケア

テーピングが終了したら、そのままプレケアに入ります。まつげの下にコットンを敷き、まつげについている汚れや余分な皮脂を落としていきます。

このプレケアをしっかりしていないと、マツエクの寿命が短くなってしまうため気をつけましょう。

施術開始

施術は専用接着剤(グルー)を使ってエクステを装着していきます。皮膚にはつかないように1.5mm~2㎜ほど離して装着することが特徴です。

エクステについているグルーを根元が浮かないようにつけるため、根気のいる作業を繰り返します。

最終チェック

施術が終わったら最終チェックを行い、浮きや不自然な部分がないかをチェックします。

問題がなければ、最後にコーティング剤を塗ってテープを外すことで施術終了となります。

マツエクの施術時間はどのくらい?

マツエクの施術時間は、本数によって時間が変わります。ここでは、どの程度の時間がかかるか調べてみました。

100本から200本で1時間から2時間以内

人によって差はありますが、100本~120本は1時間、140本~160本では1時間半、160本~200本で2時間くらいが施術の平均の時間です。より詳しい時間を知りたい人は、直接問い合わせてみると良いでしょう。

施術中は目を開けることができないので、なかには退屈に感じる人もいるようです。ほかにもそのまま眠る人も珍しくなく、気づいたら施術が終わっていたというパターンも珍しくありません。

初めての来店なのかどうかでも時間は変化する

施術時間は初めての来店がどうかでも時間が変わってくるようです。

初めての人の場合、自分で気づいていないアレルギーの可能性も考えられるため、念入りにカウンセリングが行われます。その際に少々時間がかかってしまうことがあります。

カウンセリングは10分程度

基本的にカウンセリングは10分前後で行われます。

ただし、初めての人は時間がかかる傾向です。この場合もう10分くらいかかると考えておくとスムーズです。

マツエクのオフやリペアにかかる時間は10分から15分程度

一度装着したマツエクを外す際や、リペアにかかる時間は大体10分~15分が目安となっています。

ただし、サロンによって施術の時間に差があるため、必ずしもその時間内で終われるわけではありません。

マツエクの施術時間を短縮するには

マツエクは施術に2時間前後かかるため、注意が必要です。

しかし、ちょっとした工夫で施術時間を短縮することができる可能です。ここでは、施術時間を短縮する方法についてまとめてみました。

目元はノーメイクで来店する

マツエクをする際は、すっぴんで来店することが基本です。なぜなら、メイクをしていても施術する時には落とす必要があるからです。

すべてのメイクを落とす必要はありませんが、目元のメイクは施術前に必ず落とします。目元だけでもノーメイクで来店することで、メイクを落とす時間を短縮することができます。

あらかじめデザインや本数は決めておく

一度マツエクをしたことがあるのであれば、デザインや本数を前もって決めておくことで、マツエク時に選ぶ時間を軽減することができます。この際に自分の希望をしっかりと伝えるようにしましょう。

コンタクトレンズは外してメガネで来店する

普段コンタクトレンズをつけている人は、外してメガネで来店をしましょう。

基本的にハードかソフト、どちらであってもコンタクトレンズは外して施術を受けることを勧めているところが多いようです。

気になることは予約段階などでサロンに質問しておく

初めての方は、ホームページをチェックして気になるところがあれば、あらかじめ質問をしておきましょう。

そうすることで、来店時の手間を省き、スムーズに施術に入ることが可能です。基本的に質問対してしっかり答えてもらえるため、疑問はそのままにしないでおきましょう。

まとめ

マツエクは知識がない人にとって、不安を感じるかもしれません。しかし、一度施術をしてもらってからマツエクが外せないという人も大勢います。

目元を華やかにしたい場合は、ぜひマツエクを検討してみてはいかがでしょうか。一度の施術をするだけで長い間持続するため、費用対効果も大きい施術といえそうです。