おすすめのマツエク!毛質やデザインを選んで理想の目元に

まつ毛エクステをするとき、なるべく自分好みの仕上がりにしたいものです。特にサロンでお願いをする場合、費用が高くなってしまうこともあるため、納得できる仕上がりにしてほしいと考える人は多いでしょう。

満足するまつ毛エクステのためにも、自分がどのようなマツエクにしたいかを決めることが大切です。

ここでは、

  • おすすめのマツエクの毛質、カール、長さ、本数
  • マツエクのタイプ別おすすめデザイン
  • マツエクのケア方法

と、マツエクの毛質やデザインについて紹介します。

おすすめのマツエクの毛質は?

まつ毛エクステには3つの毛質があります。どれにもメリットとデメリットがあるのですが、初心者の場合はあまり費用がかからないものを選んだほうがいいかもしれません。

マツエクの毛質について詳しくみていきましょう。

自まつげのような自然な仕上がりにしたいときは「セーブルエクステ」

自分のまつ毛と変わりのない自然な仕上がりにしたい場合は、セーブルエクステがおすすめです。3つの中でもっとも高い費用がかかりますが、費用以上の効果が期待できます。

ボリュームやカール面で劣る部分はありますが、ナチュラルさを最優先にしたい場合はセーブルエクステにしましょう。

ふさふさゴージャスなまつげにしたいときは「ミンクエクステ」

ボリュームとゴージャス感を重視したい人は、ミンクエクステがおすすめです。しなやかな柔らかさがあるため、自まつげの負担も軽減しやすいです。

マットな質感でもあるため、まつ毛にボリュームを求める人はミンクエクステを選ぶと良いでしょう。

できるだけリーズナブルにマツエクを楽しみたいときは「シルクエクステ」

リーズナブルにマツエクをしたいと考えるコスパ重視の方は、シルクエクステがおすすめ。3つの中でもっともリーズナブルなまつ毛エクステであり、初めて試す人にも最適です。

他の2種類と異なり、固さと弾力があるのでカールの持ちが良いことがメリットとしてあげられます。

おすすめのマツエクのカールは?

まつ毛エクステにはさまざまなカールがあります。毛質同様に自分がどのような仕上がりにしたいかによって、選ぶものも変わってくるものです。ここでは、一般的な3種類のカールについて確認していきます。

自まつげに近いナチュラルなデザインにしたいときは「Jカール」

自分のまつ毛と同じ程度のカールで、違和感を与えないのがJカールです。マツエクのカールがアルファベットのJのような形になっています。

ビューラーで上げた程度のデザインといえるので、目立たないまつ毛エクステを求めている人はJカールがおすすめです。

大きな目元で華やかなデザインにしたいときは「Cカール」

ぱっちりとした目元を作りたい場合はCカールがおすすめです。長さと太さを抑えれば、Jカールのようにナチュラルさを出すこともできます。

Jカールより接着面が少ないため、すこし外れやすいかもしれません。

上向きのまつ毛でマツエクの存在感が大きいデザインにしたいときは「Lカール」

釣り針と呼ばれる新しいタイプのカールです。ストレートや下がりまつ毛でもしっかり装着することができるので、華やかな目元を作ることができます

まつ毛がストレートでまつ毛エクステが取れやすい人にも最適です。

マツエクのおすすめの長さは?

まつ毛エクステにはさまざまな長さがあります。長いほうがパッチリとした目元になりますが、長すぎてしまうと違和感を与えてしまうことになりかねません。こちらでは、まつ毛エクステのおすすめの長さについて紹介します。

自まつげに近いナチュラルなデザインには10~11ミリ

自分のまつ毛に近いナチュラルさを求めている人は10㎜~11㎜がおすすめです。日本人のまつ毛の長さは、一般的に7㎜前後と言われています。

自然なまつ毛を作りたい場合は、プラス2㎜程度と考えられています。

しっかりとまつ毛の存在感を求めるデザインには12~13ミリ

まつ毛の存在感をアピールしたい人は12㎜~13㎜のまつ毛エクステが良いでしょう。マスカラをしっかり塗った程度の長さが12㎜~13㎜と言われています。

ある程度ナチュラルな雰囲気を出しながらも、まつ毛の長さをアピールできるのでオールマイティに活躍してくれそうです。

まつ毛の存在感をしっかりと出して目力強めのデザインには14ミリ以上

まつ毛の存在感をしっかり出したい人は、14㎜以上のまつ毛エクステを使いましょう。

ばっちりとまつ毛をアピールすることで目力の強さを印象づけることができます。

マツエクのおすすめの本数は?

まつ毛エクステは長さや太さだけではなく、本数も目元の印象に大きな影響を与えます。選ぶ長さや太さによって、本数を調整する必要があるのです。こちらでは、マツエクのおすすめの本数について紹介します。

すっぴんでも違和感のない本数は80本

80本のまつ毛エクステの場合、すっぴんでも違和感がありません。会社でまつ毛エクステが禁止されている人でも、近づいてみない限りはバレないので安心してください。

マツエク初心者の方は、80本から初めてみると良いでしょう。

メイクの時短に役立つのは100本

アイメイクに時間がかかり、毎朝苦労している人もいるかもしれません。そんな人にはまつ毛エクステの本数は100本です。

アイメイクの時間短縮に繋がるので、忙しい朝でも手間をかけずに済みます

一重・奥二重をパッチリ見せるなら120本

一重や奥二重など目元がパッチリしていない人は、120本のまつ毛エクステをすることでパッチリとした目を作ることができます。

一重などの悩みを持っている人は、ぜひ120本を試してみてください。

派手め・つけまつげのようなボリュームなら140~150本

派手なアイメイク、つけまつ毛のようなボリュームを求めている人は140本~150本がおすすめです。

ただ本数を増やすことで接着面が不安定になり、まつ毛エクステが外れやすくなる場合もあります。あらかじめ長持ちしないことを頭に入れておきましょう。

マツエクのタイプ別おすすめデザイン

まつ毛エクステにはさまざまなデザインがあります。どのようなデザインがあるのか、どんな人にピッタリなのか、マツエクのタイプ別に紹介します。

自分のイメージに近いものがあるかチェックしてみてくださいね。

元々の目の印象を残し自然な美しさの目元にするには全体的に同じ長さのデザイン

全体的に同じ長さのデザインの場合、元々の目の印象を残すことができます。そのため、ナチュラルな目元を作るのに適しています。

ただ、あまり切りそろえたような長さにしてしまうと不自然さが出てしまうので気をつけましょう。

目を大きく見せてキュートで愛らしい目元にするには中央を長めにしたデザイン

まつ毛エクステのデザインとして、中央を長めにするものがあります。中央を長めにすることで目を大きく見せることができ、キュートな雰囲気を作れるのです。

目元を可愛らしい印象にしたい場合は、中央のマツエクの長さを長くしてみてください。

セクシーで印象的な目元にするには目じり側にポイントをもたせ、黒目から目じりを長めにしたデザイン

目じりにポイントをもたせて、黒目から目じりを長めにしたデザインはセクシーな印象を与えることができます。

パーティーなど大人っぽいファッションをするときは、女性セクシーさを強調した目元にしてみても良いかもしれません。

マツエクはケアが大事!マツエクのケア方法4つ

まつ毛エクステは装着して、そのまま放置をしていると長持ちさせることができません。ドライヤーで乾かしたり、まつ毛美容液をつけたりすることなどのケアが大切です。ここでは、マツエクのケア方法を4つ紹介します。

洗顔後はドライヤーでマツエクを乾かす

洗顔後、まつ毛エクステを濡れたままにしておくのは良くありません。必ずドライヤーで乾かすことを心がけてください。

濡れたままにしておくと、まつ毛エクステが崩れてしまい、外れやすくなってしまう可能性があります。

目元はタオルではなくティッシュで拭く

まつ毛エクステを装着しているとき、目元はタオルではなくティッシュで拭くようにしましょう

タオルの生地にまつ毛エクステが引っかかってしまい、外れてしまうかもしれません。ティッシュで拭くときも優しく行うことを心がけてください。

まつ毛美容液で根元をケア

まつ毛エクステをしていると、負担は少ないとはいえ間まつ毛にダメージを与えているのは事実です。

まつ毛美容液で根本をケアすることで、マツエクはもちろん自まつげにも良い影響を与えてくれるでしょう。

カールが下がらないように指で持ち上げるようにする

まつ毛エクステを装着しているとき、カールが下がらないように指で持ち上げるようにしてください

あまり力を入れると外れてしまうので、適度な力で持ち上げてください。

まとめ

まつ毛エクステには3種類の毛質があり、それぞれ特徴が異なっています。自分がどんな仕上がりにしたいかによって、長さや太さ、本数などを調整する必要があります。

ここでは、おすすめのデザインについても紹介しました。自分好みの仕上がりを保つためにもマツエクのケアも行うようにし、パッチリとした目元を手に入れましょう。